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2014年11月 5日 (水)

雷滝

P1000434
雷滝(10月26日、長野県上高井郡)

今回の北信州で見た滝の中で一番の水量に思えたのが、今日ご紹介する「雷(かみなり)滝」でした。

県道から100mほど下ったところに有り、落差は30mで幅は5mとの事です。

P1000438

松川渓谷から降り注ぐ水量はなかなか見応えがあります。

↑この写真は滝の裏側から撮影しています。
よって、裏見の滝とも呼ばれています。決して「恨みの滝」ではありませんよ。(笑)

P1000444

脇から撮影していますが、なかなか豪快です。水しぶきがもの凄い勢いで飛んで来ます。

P1000449

スローシャッターで流してみました。この後、中国(台湾?)からの団体さんが降りて来まして、賑やかになったところで切り上げました。三脚(脚はほとんど開いていませんが)は邪魔になりますからね。

P1000459

で、混雑する階段を上がって来たら、上空は実に綺麗な青空です。一枚パチリと。

Panasonic DMC-GX7
G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

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コメント

こんばんは。
これは迫力のある光景ですね。撮り甲斐がありましたでしょう?
こういうところにはぜひ出かけてみたいと思いました。
ところでGX7の写りはなかなかですね。いま一連の写真を再度見ましたがレンズともに良さそうな感じですね。要注意だなあ・・・ポチッといきそうで (//∇//)

おはようございます。
ものすごい勢いですね~! 音が聞こえてきそうです。
スローシャッターの1枚のきれいなこと♪
水しぶきがすごかったのでは。カメラ大丈夫でしたか^^
本当に気持ちのよい日和だったようですね^^

おはようございます。
雷滝、ダイナミックですね。
裏から見られる滝は、珍しいのではないですか?
4枚目の絹のような水の流れが、綺麗です。
美しい黄葉とともに秋らしさも感じて、素敵です。
最後のお写真、清々しい青空に撮影の疲れも忘れますね。(^^)

cucchi3143さん、こんばんは。
他の滝は遠目に見ていましたけど、雷滝は目の前、それも裏から見る事が出来ますから、やはり一番印象に残っております。
GX7は後継機が近いのか、かなりディスカウントされていますよね。
レンズはビデオ用と旅用として使っています。

koukoさん、こんばんは。
はい、雷という名前が付いている通り、もの凄い迫力と音でした。
スローシャッターはそういう滝を敢えて逆の印象になるようにと撮影してみました。
水しぶき、凄かったですよ、カメラもレンズも、自分も水を浴びました。(笑)
天気は二日間、最高でした。

Maruさん、こんばんは。
そうですね、裏から見られる滝は少ないと思います。
あ、新宿御苑の温室は裏から見られます。(^^;;;
4枚目、絹のように感じて頂けましたか。ありがとうございます。
黄葉と青空、実に清々しい気分を味わう事が出来ました。

こんにちは。
迫力ありますね。ゴーッという音が聞こえてきそうです。
裏からも見られるとは珍しい。雷さまも粋ですね。

こんばんは。
はい、滝らしい迫力がありました。
ここの一番の魅力は裏から見られる事ですね。

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