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2014年11月 9日 (日)

城南島で超望遠狙い

Dsc_4506
東京・城南島にて(11月8日)

昨日、遠方からの大切なお客様を羽田でお迎えし、少しの間、展望デッキで飛行機撮影を楽しんで頂きました。

で、以前から一度城南島に行ってみたいとのご要望を頂いておりましたので、車でご案内したというわけです。

南風の時期でしたら城南島上空を飛行機が降りて来るのですが、残念ながら今の時期は余程恵まれた風向きでない限り、こちらに着陸機は回って来ません。

Dsc_4535

しかし、C滑走路34Rから離陸した飛行機が城南島上空を右旋回して行きますので、その様子を撮影してもらおうと自宅から超望遠のセットを持参し、それで楽しんで頂きました。

300mmに2倍のテレコンをセット、カメラはAPS-Cセンサー搭載のニコン D7100ですから、合成焦点距離900mm相当の画角になります。

冒頭写真のところまで撮影位置からおよそ4kmくらいありますが、これだけ大きく撮影出来ます。

ただ、曇天の夕暮れ時という事で、光の条件としてはあまり良くなかったですが、ISO感度を上げて対処。

Dsc_4513

撮影中、政府専用機が2機、続けざまに34Rに降りて来ましたので、ゲートに並んで駐機したところを撮影しておきました。

さて、今日も或る場所へご案内するのですが、今日は雨になるようで・・・。

Nikon D7100
SIGMA APO 120-300mm F2.8D EX DG HSM
2x EX APO

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コメント

おはようございます。
1枚目の海上を低く飛んでいる飛行機や、2枚目の右旋回している様子は、
空港近くのここでしか撮れない写真なのでしょうね。
いつもながら、迫力があって、素敵ですね~♪
私もいつか城南島公園に行ってみたいと思っていましたが、ここで飛行機を撮影するには、時期があるのですか?
政府専用機を初めてみました。白に日の丸、美しい飛行機ですね。
今日は、朝から雨ですが、どちらにお出かけなのでしょう?
お写真を楽しみにしています。(^^)

Maruさん、こんばんは。
ご存知かもしれませんが、飛行機は離着陸とも向かい風で行います。

もっとも自然相手ですから場合によっては横風を受けながらの時もありますが、追い風での離着陸はありません。
羽田の場合、北よりの風ですと離着陸はA(第一ターミナル)とC(第二ターミナル)を使います。その他離陸にD(一番新しい滑走路)コースが使われています。
ところが南よりの風が吹くと横風対策のBコースが着陸用として使われます。このBコースが城南島の右手になりますので、着陸機がほぼ城南島の上を低空飛行で降りて来ますので、飛行機ウォッチングには最適の場所となるのです。
北よりの風というのはまさに今の時期から冬にかけてになります。南風といえば基本春先から初秋くらいまでです。
ですから城南島は暑い夏に最適です。(^^;
今の時期は私の冒頭写真にあるように、Cコースから離陸して城南島上空から右旋回して行きますので、飛行機のお腹を撮影するようになります。まぁ、これもまた面白いですが。
ちなみに冒頭写真、飛行機の下はC滑走路で、丁度飛行機が浮いた瞬間になります。
もっとも、今の時期でも上手い具合に南よりの風が吹けば城南島上空を降りて来ますよ。

こんにちは。
政府専用機は、APECでしょうか。2機もあるんですね。以前、新千歳で見かけたことがあります。
こういう撮影の時は、ちょっと小さいセンターの方が得ですね。キヤノンはそれを重視しているのかAPS-Cタイプも積極的ですが、ニコンはどうなんでしょうか。

ビワさん、こんばんは。
そうだと思います。通常2機で飛ぶようですね。もし1機に不調が出た時用のスペアのようです。それも全部、我々の税金を使っているわけですが。
7D2、話題を呼んでいますね。ニコンはどうするのでしょうか・・・?

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