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2014年11月15日 (土)

富士暮れる

Img698
山梨県・山中湖畔にて(10月17日)

今日の写真は初冠雪をした富士山を撮影に行った時のものです。もう、一ヶ月近く経ってしまいましたね。

裾野市でのススキ撮影からずっとデジタルカメラで撮影していたのですが、夕暮れ時の撮影はハッセルブラッドも使っていました。

やはり・・・ここは・・・という時、未だにフィルムを使いたくなりますねぇ・・・。

今日はこの一枚だけ。

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Distagon T* CF 50mm F4 FLE
Fuji RVP 100

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コメント

おはようございます。
美しいトワイライトですね。
空のグラデーション、それを映し込む湖が綺麗です。
とても柔らかい豊かな階調で写し出せるのは、中判フィルムだからなのでしょうね。
「ここは」という時ですね。(^^)
富士山の美しい夕暮れ時を見せてくださって、ありがとうございます。m(__)m

 やはり、フィルムのハッセルブラッドはいいですね。

 機材は違いますが、私もここは・・・と言う時に、フィルムカメラでの撮影が充実します。
 デジタル・フィルム、それぞれの良さを活かしたいですね。

美しい・・・の一言です。^^

Maruさん、こんばんは。
フィルムらしいグラデーションが出たような気がします。
デジタルはこういうところが苦手のようで・・・。
おっしゃるようにこうした柔らかい階調は大きなサイズのフィルムによる事が大きいと思います。
なので、止められないのですフィルムを。

pyosidaさん、こんばんは。
デジタルでも撮影しているのですが、このシーンではフィルムの方が断然良かったです。
仰る通り、デジタルとフィルム、それぞれ適材適所で良さを楽しみたいものですね。

H.Oさん、こんばんは(こんにちは)。
ありがとうございます。
階調豊富なフィルムの良さに助けられました。

こんにちは。
中判でフィルム撮影は気合いが入ることでしょう。フィルムはただでさえも撮影枚数が限られているのに、中判となるとさらに少ない。結果はすぐには分からないですし、そうそう安易には撮影できないですね。
夕空と湖面の美しいこと。雲をまとった富士山が少しだけ顔を出して、静かにたたずんでいます。最高ですね。

ビワさん、こんばんは。
フィルムの長所でもあり短所でもある、撮影結果が直ぐ分からないというところ。
上がりを見るまで、どう写っているのか期待と不安が入り混じるデジタルにない楽しみだと思います。
夕暮れになって少し雲が出て良かったです。

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