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2014年11月 1日 (土)

志賀高原・澗満滝

Img_1117
澗満滝(10月26日、長野県下高井郡)

今日から11月ですねぇ。今年も残すところ後二ヶ月ですか。早いですねぇ。(^^;

さて、今日は今回の北信州旅行で最初に訪れた滝です。長野県にはいろいろな滝がありますが、今回そのうちの幾つかを見て来ました。

「かんまんだき」と読みますが、長野県随一と言われる名瀑だそうです。残念ながら展望台からは距離にして700m程も離れておりますので、望遠レンズでなければ滝をアップで撮影出来ません。落差107mと言われているようですが、実際のところはそれほどの落差はないそうです。

しかし、真逆光のため、滝が背景に埋もれて暗く落ちているのが少々悔やまれます。

道路際に駐車場が用意されており、そこから少し上がると直ぐに展望台があります。この写真はその展望台から撮影しています。

Img_0944
大望峠展望台にて(25日、長野市鬼無里)

こちらは27日に1枚ご紹介しました大望峠展望台での撮影。向こうに見える険しいお山が戸隠連峰です。

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秘境とも言われる鬼無里、展望台から見ていると本当にそういう感じを受けました。

PENTAX 645D
smc PENTAX-FA645 45-85mm F4.5

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コメント

おはようございます。
距離が離れているところからのお写真、そこがまた山奥深いところにある滝を
より深淵にしているようで、圧倒されるような迫力があります。
「鬼無里」は何て読むのかなとググってみましたが「きなさ」と読むのですね。
遠く霞んでいる風景、おっしゃるようにまさに秘境の感がありますね~。
展望台で見たら「ほ~ッ!」と思わず声が出てしまいそうです^^

おはようございます。
澗満滝、こちらは、見事に紅葉していたのですね。
絶壁から流れ落ちる滝は、ダイナミックで、絶景です~♪
3枚目のお写真、遠くは、霞がかった山々、手前の木々は、紅葉・・・美しい眺めです。
少しだけススキが入っていて、しっかりと秋を感じさせますね。(^^)v
秘境なのですね。
なかなか見ることができない美しい景色を観せていただきまして、ありがとうございます。m(__)m

おはようございます。
圧巻ですね。見事です。フレアも自然に感じます。こういう光景を間近で見られたことは素晴らしいです。私らも写真で見せていただき有り難いです。
ディスプレーで見ていても緻密さを感じます。機材名を見ない時点でそう感じるのですから実際にそうなのでしょう。
よくフィルムとの比較で解像力が越えた、越えないの見解が示されますが、少なくともフィルム中判レベルはクリアしているように感じます。となると135フィルムで撮ることのメリットはなんだろうと。原版が手元に有るという安心感が最大で、もうそれ以上同じ土俵で比較してもしようがない、こと解像感に関してはそう思いました。

koukoさん、おはようございます。
はい、険しい山奥にポッと現れる滝です。
音などほとんど聞こえて来ません。静かに鑑賞する滝といえるでしょう。
鬼無里、私は最初見た時に「きなさと」と読むのかな、と思いました。
この展望台で大判を使っている人を見て、「そうだよなぁ・・・この風景は大判で撮りたくなるなぁ・・・」と思いました。

Maruさん、おはようございます。
ダイナミックな滝、時間的に真逆光でして、滝が影になってしまうのが残念です。
今までのも、そしてこれからのも撮影地はほとんど標高1000mを超えていますので、見るものは山ばかりです。(^^;
それだけに普段、都会の喧噪の中で暮らしている身にはホッとする時間でした。

cucchi3143さん、おはようございます。
丁度滝が、真逆光になる時間帯でして、山々が背景になって暗く落ち込んでいるのが少々残念でした。
こうした風景写真こそ少しでも大きなセンサーの方が余裕のようなものを感じます。周辺の細かい葉などもきっちり描写しておりますし。
フィルムとの比較の件、仰る通りだと私も思います。645Dを使うようになって、あれほど私はフルサイズ、フルサイズと煩く言っていたのに、今はもうどうでも良くなっています。(笑)
逆に、今回の旅行でもそうですが、645Dのサブはm4/3にしています。滝の撮影の為、往復2時間歩かなければならないところなどGX7だけで歩きました。
きっちり撮りたい時は645Dに三脚。徒歩を要求される地域はm4/3と、完全に使い分けました。

おはようございます。
充実した撮影旅行をされたようで、おかげで楽しませていただいております。
志賀高原にもいろいろ見所があるのですね。

645Dとm4/3を使い分けされていましたので、どうしてm4/3をと思っていましたら、
「きっちり撮りたい時は645Dに三脚。徒歩を要求される地域はm4/3と、完全に使い分けました。」ということでしたか。

yymoonさん、こんにちは。
ありがとうございます。拙い写真で楽しんで頂けるのは、こちらとしても嬉しいです。
あれほどフルサイズが良いと言っていながら、645Dを使うようになったら35ミリフルサイズ以下のセンサーサイズに拘りがなくなりました。(^^;
m4/3は軽いのが良いです。(笑)

景勝地に訪れられて信州特有の紅葉の織りなす光景に少し遅かったようで残念な思いをされたことと思いますが、これも勤め人の宿命ですね。かろうじて間に合った光景ですので楽しい旅の思いが伝わってきます。
私の友人が木曽谷の写真集を発刊しまもなく送るとのことですが。噴火した御岳やや木曽谷も素晴らしい紅葉が見られます。ずっと前に中央道恵那山トンネル内で事故で不通となり国道19号線を松本まで走った際、紅葉の時期で素晴らしいと思いつつ張りました、木曽谷も訪れたくなりました。

Tokiwaiさん、こんばんは。
離れた地へ紅葉のピークに訪れるのは難しいですね。
それでも何処かで良い景色が見られるのでは、という思いでした。
ところどころ、楽しめましたので、良しとしています。
木曽谷も素晴らしいですか。山の紅葉は京都などのもみじとはまた違った良さがありますね。

こんにちは。
滝が逆光になってしまったのは惜しかったですね。
輝く山々が美しい景色。これまた絵になるような風景で、中判カメラで撮影する甲斐がありますね。

ビワさん、こんばんは。
そうなんです、滝の後ろから日が上がっておりますので、どうしても暗く落ち込んでしまいます。
しかし、こういう風景はフィルム、デジタル関係なく大きなカメラで撮影したくなります。

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