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2015年1月21日 (水)

ベニマシコ

Dsc_6633
ベニマシコ♂(スズメ目アトリ科)

今日はベニマシコを掲載します。

実は昨日のコゲラとは撮影日が違います。コゲラを見つけた日、これまた初めて見る鳥の撮影に装着していたレンズでは短すぎるので、後日重いレンズで再び訪れています。

Dsc_6654

ところが、撮影目的だった鳥とは別に、今日のベニマシコも初めての遭遇で、しばし興奮して撮影。気が付いてみればベニマシコだけで数百枚撮影していました。(^^;

お食事中のベニマシコ君を連写モードで撮影し続けていましたので、枚数だけは凄い事になっていました。

Dsc_7105

真逆光での撮影になってしまいましたので、紅色がしっかり出せなかったのが少々悔やまれます。そんな事言ったって、ベニマシコ君には関係無い事ですよねぇ。(笑)

そういえば昨年、北からの便りによると知床ではギンザンマシコの撮影に夢中になっていた集団と遭遇したそうです。多分、本州から来た人たちらしいとの事でしたが、今年は私も行ってみたいです。(笑)

Nikon D7100
SIGMA APO 120-300mm F2.8D DG EX HSM
2x EX APO

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コメント

おはようございます。
ほんのり紅色が分かります。こちらも可愛らしい鳥さんですね。
逆光で残念とのことですが、背景の玉ボケがたくさん、綺麗です。(^^)
鳥の種類をよくご存じなのですね。鳥を撮るのもお好きだったのですね。
鳥を撮るには、連写がいいのですね。
ひとつ勉強になりました。m(__)m
SIGMA APO 120-300mm F2.8D DG EX HSM 2x EX APOって、
35mm判換算の何ミリなのですか?

おはようございます。

いいですね、ベニマシコ!私は今季はまだ見られていません。
撮り方もさすがKONDOHさん!、逆光なのにしっかり紅は
でてますし、背景の木漏れ日・点光源のボケもたまりません!
前景も背景も、止まって居場所も撮り手が選べないのが
野鳥撮影で、理想の1枚を求めて何度も何度も同じ鳥さんを
狙うものですが、KONDOHさんは一発クリアですね。脱帽です!

おはようございます。
可愛いですね~。 ほんのり紅色♪
ベニマシコというのですね。名前も聞いたことがありませんでしたが、
野鳥撮りの世界は鳥についての知識や機材の選択など奥が深そうですよね~。
でもこういう写真が撮れたら、楽しくてのめり込んでしまいそう^^

Maruさん、こんばんは。
逆光での撮影で、玉ボケだけは沢山出来ました。^_^
鳥の種類の件ですが、私も自慢出来るほどの知識はないのです。ただ、数年前、偶然遭遇したカワセミにすっかり参ってしまい、以後カワセミを発端に鳥撮影に夢中になってしまったのです。
何も知識がないので、分厚い野鳥図鑑まで買って勉強しましたよ。f^_^;
フィールドスコープにコンデジを装着して撮影も試みました。デジスコと言われる撮影方法です。しかしこれは歩留まりが悪く、途中で諦めました。以後、鳥撮影から少し離れておりましたが。
ご質問の焦点距離についてですが、最初に使ったレンズも今回使ったレンズもテレ側300mmで同じです。ただ、明るさが違います。F6.3とF2.8でして、目指す被写体が薄暗いところにいたものですから、明るい方が有利なのと、テレコンバーターが使えるのです。
で、300mmに2倍のテレコンを装着する事で600mmになります。使ったカメラがAPS-Cセンサーなので1.5倍になり、合成焦点距離900mmの超望遠レンズの画角になるわけです。^_^
スズメほどの大きさの鳥を離れたところから撮影するには、どうしても超望遠が必要となってしまうのです。
デジスコが人気なのは、初期投資費用が比較的安く済むのと、簡単に1000mmくらいの超望遠レンズになるからなのです。

ななまるさん、こんばんは。
いえいえ、今回は運が良かっただけです。
幸いベニマシコは食事に一生懸命で、ここで下に潜ったり上に上がったりを繰り返してくれたので、撮影する事が比較的容易に出来ました。
野鳥撮影は忍耐力が必要ですよね。何時間も待たされたりしますから。私もカワセミを追い掛けていた時は随分と時間を使いましたから。f^_^;
ななまるさんもベニマシコと出遭えると良いですね。

koukoさん、こんばんは。
小さな野鳥は可愛いですね。
名前は野鳥撮影が好きになれば自然と覚えられますよ。^_^
もっとも、なかなか満足の行く撮影が出来ないのが野鳥撮影なんですが。

こんにちは。
名前通り、ほんのり赤い鳥ですね。食事中とのことですが、綿毛を食べているのでしょうか。それとも、その中の種?
飛び跳ねるようなボケのせいでしょうか、なんだか不思議な雰囲気です。

こんばんは。
2枚目をご覧頂くとお分かりになると思いますが、枯れ始めている穂が嘴に沢山付いています。恐らく穂の中の実か種子を食べているのです。
これだけの量がありますから、お腹いっぱいになるまで突く事でしょう。
撮影時、風が少し強く吹いていましたので、後ろの樹々や葉が揺れていました。したがって玉ボケも揺れて写っています。

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