« 霧にむせぶ・・・ | トップページ | 今年最初の撮影 »

2015年1月14日 (水)

夕映え富士

Img_1341_2
1月12日、横浜にて撮影

また富士山か・・・と言われてしまいそうですが、今日の写真は山梨県や静岡県に行って撮影したものではなく、自宅付近からの撮影です。

はい、実に安直です。(^^;

最初、ニコンD7100に高倍率ズームを装着して手持ち撮影していたのですが、思い直して自宅から三脚とPENTAX 645Dを持ち出して再撮影しました。(笑)

使ったレンズは250mmの単焦点レンズ。PENTAX 645Dで使いますと35ミリ換算で200mm相当の画角になります。ハッセル用のレンズなのでスクエアで撮りたいな・・・と思いまして、撮影後に左右をトリミングする前提でフレーミングしています。

という事で、今日の写真は撮影後に左右のみ等分にトリミングしています。本当はスクエアのデジタルバックが欲しいのですが、まぁ無理ですね。(^^;

PENTAX 645D
Zeiss Sonnar T* CF 250mm F5.6

« 霧にむせぶ・・・ | トップページ | 今年最初の撮影 »

コメント

僕も富士山を見て育ちましたがいつ見ても美しいです。写真も素敵ですね。^^

おはようございます。
横浜からでも、案外大きく見えるのですよね。
真四角でしたので、えっ!?と思いました。トリミングだったのですね^^
どこで見ても富士山は美しいですね~。

おはようございます。
ご自宅近くから、200mm相当でこんなに大きく富士山が撮れるところがあるのですね。
雲一つない空が、綺麗です。こんなに美しい夕景なら、撮りたくなりますよね。(^^)
正方形の画角は、安定感があって、いいですね。
私は、まだ一度もスクエアに撮ったことがありません。
いつかチレンジしてみたくなります。(オリンパスで、ですが・・・スミマセン。m(__)m)

おはようございます。

きれいですね~~~。
深呼吸したくなる写真です。
闇が富士を包み込むまで、見ていたい景色です。

自宅から富士山が展望できるのですか!!いいですね。
関西でもダイヤモンド富士が見える日に駐車する車とカメラマンの列の画像が流されています。先日は多摩川の画像でした。
富士山の撮影をライフワークとした岡田紅陽という有名な写真家が存在したように富士山は日本人に人気があるのですね。
たしか5000円札の裏の逆さ富士は岡田紅陽さんの画像でしたね。

H.Oさん、こんばんは(こんにちは)。
富士山だけは年齢に関係なく美しいと思いますよね。
昔から大勢の人たちに撮影されるのも分かります。

koukoさん、こんばんは。
そうですね、横浜も至るところから富士山を拝めますね。
今回はハッセルブラッド風にトリミング致しました。
今度はハッセルブラッドを持って撮影に行くことにしましょう。(^^)

Maruさん、こんばんは。
今の時期はほとんど毎日富士山を見ています。
200mm程度でこのくらい大きく写せるんですよ〜・・・。
スクエアでの撮影、未だされたことがありませんですか。
オリンパスでも出来ますので、一度試してみてくださいませ。面白いですよ。(^^)

ろだごんさん、こんばんは。
ありがとうございます。
富士山は本当に美しいですね。
私も随分前から繰り返し撮影していますが、飽きることがありません。
もっともなかなか傑作は撮れませんが。(^^;

tokiwaiさん、こんばんは。
今の時期はほとんど毎日見ることが出来ます。
ダイヤモンド富士、人気がありますよね。拙宅からもそういう時があるのですが、自分の休みと合致しないので・・・。
岡田紅陽さんは富士山撮影の草分け的存在ですね。忍野に岡田さんの写真美術館がありますが、入った事があります。
今は千円札の裏に描かれているのがおっしゃるように岡田さんの写真がモデルになっていますね。

こんにちは。
今度はシルエットですか。切り絵のようですね。
それにしても富士山というのは魅力的な被写体です。こんなに多彩な姿を見せるのですから。やみつきになるのも分かります。

ビワさん、こんばんは。
もう何回も撮影している自宅付近からの夕暮れ時です。(^^;
おっしゃるように近くに行って見る荒々しい姿も、遠くからシルエットで見る姿も、本当に美しいと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 霧にむせぶ・・・ | トップページ | 今年最初の撮影 »