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2015年2月 6日 (金)

カワセミ

Dsc_8020
カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科)

自宅からほど近い公園に行ったら、なんとカワセミが来ていました。(^^)

まったく予想もしていないご対面だったので、一度自宅に戻っていつもの野鳥用の望遠機材を持ってこようか、と思ったのですが、池は小さいし、カワセミは以前散々撮影したのでまぁいいか(笑)・・・という事で、無精してその時持っていた機材で撮影する事に。

Dsc_8023

そうは言いながらも、カワセミはやはり美しいですねぇ・・・。

仲の良さそうなご年配のご夫婦から、「何を撮影されてらっしゃるのですか?」と問い掛けられ、「カワセミです」と答えると、「こんなところにカワセミが来るの〜・・・? どこですか?」というので、「前の木の枝のところにいます」と指差して言ったものの、なかなか見つけてくれない・・・(^^;

Dsc_8024

秒間6コマのカメラでの撮影。タイミングが合わず、残念ながら水面から顔が出る瞬間が写っていない。(^^;

カワセミのスピードを実感します。

Dsc_8025

パナソニックさんのGH4のようなカメラで4K動画を撮影し、その中から決定的瞬間のひとコマを切り出す。これからはそういう撮影方法も有りでしょうね。

Nikon D7100
TAMRON 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD

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コメント

おはようございます。
やはり、カワセミさんは、綺麗ですね。(^^)
我が家の近くの川にもカワセミが来るのですが、いつも数人の方がレンズを向けられていて、その方向を見れば、カワセミを見つけることができます。
カワセミ情報網でもあるのでしょうか?カワセミが来ている日はいつも、数人のカメラマンもいらしているのです。
動かないでいる時間が多い鳥さんで、撮りやすそうですが、決定的な表情を狙うのが難しいのですよね。
本当に美しくて愛らしいです。一度は、写真に収めてみたくなりました。(^^)

Maruさん、こんばんは。
そういえばMaruさんのご近所の川にもカワセミが来ると以前おっしゃってましたね。
カワセミ専門に狙っている方々はいろいろな場所をよくご存じです。
ですから、撮影者同士で顔馴染みという事もあると思います。
カワセミは静止している時間が長いので、他の野鳥と違ってそういう姿は撮影しやすいですね。
でも、やはり水に飛び込んで、そこから出て来る瞬間を撮りたくなります。今回もそれを狙いましたが、シャッターのタイミングがずれていました。(^^;
そのあとは枝に止まったきり、なかなかダイブしないので私が諦めて移動してしまいました。(笑)

KONDOHさん、こんばんは、

同感です、というか鳥撮り歴が長い人はみな一度は経験されていると思います。>離れた場所にいる鳥の位置を教えてもなかなか見つけてもらえないこと。^^;

そもそも鳥を見慣れてないのが原因なのか。それとも、たとえばカワセミだと、どぎつい色ばかり頭にあって見落とすはずがないと思われてしまうのか、本当にもどかしいですよね。

そんなときは私は三脚に据えたカメラのファインダーを覗いてもらってます。

が、そんなときに限ってなぜか飛ばれてしまい、それまで長時間待って飛び出し狙っていた苦労がふいになることがしばしばです。(涙) でもファインダー覗いて「すごい!すごい!綺麗!」って言ってもらえると、なぜか嬉しくなってしまうのですけどね。

ななまるさん、こんばんは。
なるほど、ファインダーを覗いてもらうのが一番手っ取り早いですね。
私には未だに後悔している出来事があります。
立山で雷鳥を探しながら歩いていた時の事です。
雷鳥さ〜ん、雷鳥さ〜ん、顔を見せて〜・・・なんて言いながら歩いているご夫婦と遭遇しまして、私が「雷鳥、なかなか見つかりませんね」と声を掛け、しばし雑談した後、先に歩かせて頂きました。
程なく、私は雷鳥を見つけました。で、手招きだけでご夫婦を呼び寄せたところ、奥様は驚喜してデジカメで撮影。私は標準ズームから望遠ズームにレンズを交換。
しかし、喜ぶ奥様の声に驚いたのか、雷鳥はハイマツの影に隠れてしまったのです。f^_^;
奥様はありがとうございます、ありがとうございますと私に礼を言いましたが、肝心の私は撮影出来ませんでした。
あの時、取り敢えず装着していたレンズでワンカット撮影し、それからご夫婦を呼び寄せれば良かったと、後悔しきりです。
若しくは、静かに自分ひとりで撮影を終えてから呼び寄せていれば、とか。未だに撮影出来なかった事が残念で。

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