« 北海道庁旧本庁舎 | トップページ | アナログレコードの復権 »

2015年2月 2日 (月)

野鳥撮影

Dsc_5470
ツグミ(スズメ目ツグミ科)

最初スズメが木から降りて来たのかと思ったのですが、違いました。ややピントが甘いです。

思えばこの日(1月18日)、D7100に高倍率ズームを装着して公園をお散歩しておりました。もし、冬鳥を見掛けたら撮影しておこうか、という都合の良い考えが発端で。

Dsc_5795
アオジ(スズメ目ホオジロ科)

ところが撮影したくなる鳥さんを結構見るのですよねぇ・・・(笑)

Dsc_6529
シジュウカラ(スズメ目シジュウカラ科)

面白い止まり方をしていますよねぇ・・・(笑)

で、いろいろな鳥を見るにしたがって300mmでは短い!
これは本格的に望遠レンズを持って来て撮影したいとむずむずしたわけです。おまけに一度も見た事のなかった鳥さんと遭遇するに及んで、これは出直しだ・・・と。

Dsc_6599
ハクセキレイ(スズメ目セキレイ科)

このハクセキレイは成鳥ではなく幼鳥かもしれませんね。成鳥ほど色が白くなく、灰色に近いですから。

Dsc_6602

野鳥撮影していたら、こんな動物まで目の前をちょろちょろと。

という事で、久しぶりに野鳥撮影に嵌る事になりました。(^^;
今は季節的に冬鳥が渡って来ていますし、木々も葉が落ちて枝だけだったりしますので、鳥を見つけやすいという事も後押ししてくれていますので。(笑)

Nikon D7100
TAMRON 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD
SIGMA APO 120-300mm F2.8D DG EX HSM
2x EX APO

« 北海道庁旧本庁舎 | トップページ | アナログレコードの復権 »

コメント

おはようございます。
都会の公園に、こんなにいろいろな野鳥がいるなんて、
と先日から驚きながらお写真を拝見しております。
ハクセキレイは、うちの近所でもたまに見かけることがありますが、
今日も知らない鳥がいっぱい♪
さて、野鳥撮影、さらに熱が入られたようですね^^

おはようございます。
シジュカラちゃん、止まり方が可愛いです。(^^)
こんなにたくさんの鳥さんを見ることができるのですから、野鳥撮影に嵌ってしまうのも、分かるような気がします。
この季節だけしか見られないのですものね。
しかし、たくさん・・・野鳥図鑑で名前を探すのも大変そうだなぁ~って、思ったりしました。^^;
野生のリスさんもいるのですね。
公園には、木の実がいっぱい生るのですね。

野鳥撮影は面白そうですが、相手が小さいだけに難しそうですね。
以前、シラサギ撮りにはまったことがありますが、銀塩300mmでは
難しく、180mm+テレコン、500mm、300mm+テレコンなどを試しました。
APS-C+120~300mmズーム+テレコンというのも分かる気がします。

koukoさん、こんばんは。
地方へ遠征しなくても、都内や横浜でもいろいろな鳥が見られるという事なんです。
ただ、普通は気にも留めないので気が付かないだけなんだと思います。
ハクセキレイは人間慣れしているものが多いので、結構近くで見る機会があります。
羽田空港の展望デッキなんて、人間のおこぼれを食べようと平気で近づいて来ますから。(笑)

Maruさん、こんばんは。
シジュウカラ、飛んで来てぶら下がるように止まった時は少々驚きました。(笑)
短期間に随分といろいろな鳥さんを私は見ていますでしょう?
以下に都内や横浜でも沢山の野鳥が来ているか・・・・ですね。
リスはタイワンリスでして、人間が飼っていたものを放したか逃げたか・・・だそうです。それが繁殖して、今やキツツキ類の巣を荒らして被害が大きいのだそうです。

うっちーさん、こんばんは。
はい、スズメほどの大きさの野鳥が多いですから、大きく撮るには超望遠が必須です。
野鳥撮影は500mmが標準レンズと言われる所以だと思います。実際はそれでも短いです。
私のシステムはAPS-Cのカメラ、300mmに2倍のテレコンで900mm相当。更にD7100には1.3倍モードという機能(クロップ)がありまして、1200mm相当になります。(^^;
この時に記録されるセンサーサイズはm4/3とほぼ同じ面積になるようです。

こんにちは。
どんどん長いレンズが欲しくなるというわけですね。野鳥撮影はなかなか大変そうです。
シジュウカラ、確かに面白い格好でとまっていますね。まるで遊んでいるみたいです。

ビワさん、こんばんは。
超望遠レンズ、欲しくても買えませんので・・・f^_^;
このシジュウカラは面白い止まり方をしました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 北海道庁旧本庁舎 | トップページ | アナログレコードの復権 »