« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月30日 (土)

大空へ

Dsc_8467
ガルーダ・インドネシア航空 B777-300ER(PK-GIE)

成田空港で撮影した飛行機写真を今日は。

ガルーダ・インドネシア航空のカラーリングは私の好きなエアラインのひとつ。羽田空港の国際線化により、最近では羽田でもこちらのエアラインを見る事が出来るようになりましたので、実に嬉しいです。

Dsc_8631
シンガポール航空 B777-300ER(9V-SWY)

シンガポール航空のトリプルセブンです。思えば世界最大の旅客機、A380を初めて見たのはシンガポール航空のA380でした。

Dsc_8765
大韓航空 B747-400(HL7495)

青空に映える水色の機体。
やはりジャンボの飛んでいる姿は良いですねぇ・・・(^^)

さて、明日明後日の二日間、ブログをお休みさせて頂きます。

Nikon D7100
TAMRON 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD

2015年5月29日 (金)

小田急線

P5233082
50000形(VSE)

私に声を掛けて来た可愛らしい撮り鉄君が案内してくれたポイントで撮影したのが、今日の小田急線です。

P5232987
30000形(EXE)

小田急線も私の住まいでは乗る機会のない鉄道路線なのです。

何より小田急線といえば「ロマンスカー」ですが、私は未だに乗った事がありません。

P5232998
1000形

しかし、小田急線の車両も種類が多いですねぇ・・・。

P5233021

一度くらい新宿からロマンスカーに乗ってみたいものです。

P5233028
8000形

この車両も結構年代を感じさせますね。

P5233029
60000形(MSE)

短い時間でしたが、いろいろな車両を撮影出来ました。

今回は相鉄線、小田急線とも編成写真になりましたが、次回はもう少し違った写真を撮りたいものです。

それにしても使ったカメラのC-AFの能力は予想外のものです。入手後、三ヶ月が過ぎまして、記録更新中です。(笑)

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4-5.6 II

2015年5月28日 (木)

相鉄線・海老名

P5232964
9000系(海老名〜かしわ台間)

しばらく出掛けていなかった相鉄線の撮影。ほぼ5ヶ月ぶりの撮影になります。

今回は相鉄線本線の終点、海老名駅に行ってみました。

P5232972

そろそろ屋外での撮影は暑さとの勝負になりますねぇ。私は暑いのが苦手ですから、その暑さとどう取り組むかが課題。(^^;

P5232982

ここで撮影していたら、小学生か中学一年生くらいか、「相鉄線を撮影しているんですか?」と声を掛けられました。その少年、鉄道の知識は私などまったく太刀打ち出来ないほどで、ご親切に小田急線の撮影ポイントまで案内してくれました。

いろいろ鉄道の話しをしながらそこでしばし撮影したのですが、なんと次回もご一緒に撮影する約束(日時を)までしてお別れしました。(^^)

思わぬ出会いでした。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4-5.6 II

2015年5月27日 (水)

横浜駅辺り

Img954
横浜駅西口にて

日頃よく利用している横浜駅ですが、その周辺はただ歩いて通り過ぎるだけ。久しぶりにその横浜駅辺りでスナップ撮影してみました。

Img960

横浜に住んでいる方ならどなたもご存知だと思いますが、西口を出て直ぐの右手、ここに東急ホテルが在りました。しかし現在は解体工事中です。

Img959

その解体工事中の真向かいにはマドロス君が。

Img962

ここは川(運河)の上です。何の工事をしているのでしょう。上は高速道路。

Img965

整然と並んでいるエアコンの室外機に惹かれて・・・(^^;

Img958

ふと空を見上げてみれば、青い空にうろこ雲のような雲が良い感じでした。

本州も梅雨入りの時期が近づいて来ましたね。その後はまた暑い夏が。寒い、寒いと言っていたのはついこの間だったのに・・・。

Nikon F3
Ai Nikkor 35mm F2S
Fuji RDP III

2015年5月26日 (火)

春霞富士

Dsc00965
山梨県・河口湖北岸にて

雪がかなり少なくなってしまった富士山です。

富士山の稜線がほぼ左右対称で一番美しく見える場所が河口湖北岸と私は思っています。今日の富士山はそこから撮影しています。

自宅前から見える富士山も、さすがにこの時期になると見えない日が多くなりますね。

Dsc00980

カメラを少し低くしての撮影です。

私は風景写真でも滅多にPLフィルターを使いませんが、こういうシーンではPLフィルターを少し効かせた方が光の反射が減り、コントラストが上がって良いのかもしれませんね。この日も使っていませんが。

SONY α7 Mark II
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2015年5月25日 (月)

増上寺

Dsc01156
東京港区・増上寺

芝公園の増上寺です。ここを訪れるのは二回目ですが、前回は夏の夜で、賑やかにお祭りが開催されておりました。

Dsc01162

少し調べてみると浄土宗のお寺さんで、正式名称は三縁山広度院増上寺(さんえんざんこうどいんぞうじょうじ)だそうです。難しいですね。(^^;

Dsc01169

本堂の背後に東京タワーがそびえ立つという、実に珍しい環境のお寺さんです。

Dsc01183

何処のお寺さんに入っても、鐘楼を見つけると撮影したくなるのです。(^^;

Dsc01175

太平洋戦争時の東京大空襲で五重塔や徳川家の墓所など、多くの建物が焼滅したそうです。

増上寺には徳川将軍のうち、6人が眠っているとの事。

Dsc01191

使ったレンズが超広角レンズなので、普通にカメラを構えるだけで太陽が画角に入ってしまう事が多いです。しかしこのレンズ、逆光には案外強いですね。

SONY α7 Mark II
SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III

2015年5月24日 (日)

EF 50mm F1.8 STM テスト撮影

Vt7m0048
横浜・大さん橋にて

キヤノンさんの、俗に「撒き餌レンズ」などと揶揄される大口径標準レンズ、EF 50mm F1.8 II は1万円でお釣りが来るという、実にリーズナブルな価格で有名ですね。

その標準レンズがリニューアルされ、三世代目が発売されましたのでテスト撮影してみました。で、今日はその話題を。

Vt7m0073

ピントはこの方が手にしているデジカメに置いています。

さて、三世代目となる今回変わった点は、先ず第一にマウントが先代のプラマウントから金属マウントに変更され、安心感が増しました。プラマウントでも耐久性に問題はないとメーカーさんは申しますが、やはり金属マウントの方が信頼出来ます。

もうひとつ、最短撮影距離が先代の45cmから35cmに。これは良いですね。フィルター径も先代の52mmから49mmへと、小さくなりました。

Vt7m0036

ディストーションを見てみましょう。これはデジタル補正無しです。若干のタル型が見てとれます。

しかし、このレンズが採用している標準レンズに良く使われるガウス型は、どれも大なり小なりタル型のディストーションがありますので、大きな問題ではないと思います。
ひとつ上のEF 50mm F1.4 USMも結構目立つタル型がありますし。

Vt7m00362

で、こちらがAdobe Lightroomのレンズプロファイルを使って補正したものです。ただし、先代のプロファイルを使っています。レンズ構成は両者変わりませんので、大きな問題はないと思いますので。

Vt7m0098

製造国はマレーシアになっていました。ちなみに私が入手した個体には中玉に小さなキズらしきものが見られる事と、ホコリも散見されますが、クレームを付ける事なく、このまま使い続けます。これが10万円もするレンズなら交換を要求するでしょうけど。(^^;

余談ですが以前、ニッコールのAF-S 50mm F1.4Gを発売と同時に入手したら、前玉の真ん中、後ろ辺りに目立つゴミが。(笑)
その時も交換を要求する事なく使い続けましたが、何かの購入時の下取りに出した際、真ん中に目立つゴミがあるという理由で減額されました。(笑)

確か日本製のDタイプから超音波モーター(AF-S)内蔵初のGタイプ標準レンズとして海外生産になったレンズでしたが、その時思ったのが「やはり日本製じゃないとダメなのかな?」という事。必ずしもそういう事ではないとは思うのですが。

Vt7m0089

話しが脱線しましたが、この50mm STM仕様の標準レンズも変わりなく良く写るレンズに相違ありません。

このレンズ、いずれ出るであろう EOS 6D 後継機にレンズキットとして組んだら面白いと思うのですが、如何でしょう?

Canon EOS-1Ds Mark II
EF 50mm F1.8 STM

2015年5月23日 (土)

日本大通りから

Img944
横浜・日本大通りにて

身近なところなのに、どういうわけか日本大通りでスナップ写真を撮る事がほとんどありませんでした。

で、たまには歩いてみるかと・・・。しかし、日本大通りって道幅は広いですが、距離は幾らもないのです。

Img940

ここも新緑は眩いばかりに輝いております。

Img941

単なる偶然ですが、車がない! (笑)

Img946

日本大通りに面している横浜公園です。

毎年四月、ここでチューリップを撮影しています。拙ブログに掲載しておりますので、ご存知の事と思いますが。

滅多に歩かない場所でのスナップを今日は掲載させて頂きました。

Nikon F3
Ai Nikkor 35mm F2S
Fuji RDP III

2015年5月22日 (金)

春バラの香り

P1010673
メルヘンケニギン(独) 新宿御苑にて

少し前になりますがピーカンの天候の日、新宿御苑でバラを撮影しています。今日はその時の写真です。

P1010644
ピュア・ポエトリー(米)

花の撮影、いつもならライカのAMEを持ち出すところですが、今回は1インチセンサー搭載のコンデジ(サイズはコンデジではないですが)での撮影。

P1010619
ストロベリーアイス(英)

汗ばむような陽気の日でしたが、バラ園の周りは多くの人で賑わっておりました。

P1010604
ニコール(独)

4K動画専用として使っているカメラですが、スチル写真にも充分使える性能を有していますね。

Panasonic DMC-FZ1000
LEICA DC VARIO-ELMARIT 9.1-146mm F2.8-4.0 ASPH.

2015年5月21日 (木)

GODZILLA

P1000009
GODZILLA

P1000026

P1000027

P1000014

Panasonic DMC-GM1S
LUMIX G 20mm F1.7 II ASPH.

2015年5月20日 (水)

空飛ぶ大型バス

Dsc_8481
タイ国際航空 A380-800(HS-TUB)

さくらの山公園に到着してみると世界最大の旅客機、タイ国際航空のエアバス A380がテイクオフに向けて丁度タキシング中でした。

これは運が良かったと、テイクオフをじっと待っておりました。そして遥か向こう、4kmも先からテイクオフを開始。

Dsc_8486

機体が重いですから、なかなか機首が上がりませんが、ようやく機体は上昇してこちらに向かって来ます。

Dsc_8494

デカ〜・・・・(笑)

Dsc_8505

4発のエンジンが奏でる轟音と共にあっという間に上空を通過!

Dsc_8517

A380はこの後、右へ大きく旋回して行きます。

Dsc_8563

360度旋回して再び私たちの上空を横切って行きました。ギラギラ輝く日の光を浴びながら。

羽田では見る事が出来ない総二階建ての超大型旅客機、成田ではこの旅客機が見られますから飛行機好きにはたまりません。(笑)

Nikon D7100
TAMRON 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD

2015年5月19日 (火)

成田風景

Dsc_8881

約一ヶ月ぶりの成田空港です。今年3回目。と申しましても空港に行ったわけではなく、滑走路エンド付近の「さくらの山公園」です。

このカットはカメラを地面すれすれに構えて撮影しています。こういう時、チルト出来る液晶モニターですと便利ですが、今回使ったカメラはそういう機能はありません。

Dsc_8621

これは風向きが変わる前に撮影しています。この日、天候には恵まれました。おまけに羽田空港周辺の濁った空とは違いますから、飛行機写真にうってつけの青空です。

Dsc_8932

先月訪れた時はピークは過ぎていたとはいえ桜のシーズンでしたから、花見客も含め、かなりの人出でした。しかし、さすがに今回は飛行機好きの人たちばかりのようです。(^^;

Dsc_8930

爽やかな風が心地良い「さくらの山公園」でした。

最近はミラーレスカメラばかり使っていましたが、久し振りに使う一眼レフ、やはり飛行機撮影に向いたカメラと再認識致しました。(^^;

Nikon D7100
TAMRON 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD

2015年5月18日 (月)

広角遊び

Dsc00990
東京都庁前にて

画角110度というスーパーワイドレンズを使って遊んでみました。(^^;

さすがに15mmという超広角レンズを使いこなすのはそれなりの技量が必要とされますね。難しいですけど、面白い。(^^)

Dsc00992

昨日の記事の通り、ハッセルブラッドで撮影した翌週、今一度西新宿に出掛けたわけですが、その時の撮影が今日掲載する写真です。

Dsc00996

このSUPER WIDE-HELIAR 15mmはすでに第三世代が発売されておりますが、比較的リーズナブルな価格ながら高性能な超広角レンズという事で、初代が発売された時より人気のレンズですね。

第三世代はデジタル対応の光学設計という事で周辺の色被りを解消したらしく、確かに使ってみると愛用のSONY α7 Mark IIでもまったく不安はありません。(^^)

Dsc00999

フルサイズ 15mmの超広角レンズ、ほとんどパンフォーカス撮影になるわけですが、被写体にググッと寄れば背景は結構ボケるものですね。

歪曲がデジタル補正に頼る事なく光学設計そのもので対応しており、超広角レンズでありながら直線が直線で描写されるのは実に気持ちが良いものです。

ハッセルブラッドの広角専用カメラに搭載された、あの高性能Biogon 38mmを思わせるほどです。ここ数年のコシナさんの製品、こう言っては大変失礼ですが、以前の「安かろう悪かろう」という悪いイメージを完全に払拭しましたよね。

SONY α7 Mark II
SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III

2015年5月17日 (日)

真四角の都会

Img903
東京西新宿にて

西新宿に用事があって出掛けた際、ハッセルブラッドを持参して撮影した時の写真です。

もうお馴染みの場所で以前にもここで撮影した写真を掲載していますが、若干フレーミングは変えてあるはずです。(^^;

モアレが出ていますね。

Img904

それにしてもこの建物だけ周辺のビル群とはまったく馴染まないデザインですよね。そう思いませんか?

ですから逆にこの大きな繭が目立つとも言えるのですが。

Img910

そういえば今日の写真を撮影した翌週、また西新宿を訪れたのでした。その時も都庁周辺を撮影していますが、自分の被写体に都庁は何回なってもらっている事か。(笑)

HASSELBLAD 500C
Zeiss Distagon T* C 50mm F4
Kodak T-MAX 400


2015年5月16日 (土)

江ノ電沿線にて

Img873

突然、江ノ電に戻ります。(^^;

統一性のないのが拙ブログの特色ですから。(笑)

この写真、個人的に気に入っているのです、実は。場所はもうお馴染みのところですが、うまい具合に女の子が踏切に立っていたので運が良かったです。

Img868

江ノ電を訪れる観光客に人気の極楽寺駅です。一般的には駅入り口に立っている昔ながらの赤いポストを入れて撮るところなのですが、敢えてそのポストを入れずに撮ってみました。やはりこの日は桜ですね。

Img880

民家の間をすり抜けるように走る江ノ電。先日の京都では嵐電で同じような雰囲気を久しぶりに味わいました。

Img879

沿線を歩いていた時に見つけた民家の玄関先。チューリップが満開でした。

今回は藤沢駅から鎌倉駅まで、江ノ電全線を楽しんで来ましたので、江の島に行く時間が取れませんでした。今度は夏でしょうか。

CONTAX RTS II
Zeiss Planar T* 50mm F1.7 MMJ
Fuji RDP III

2015年5月15日 (金)

そうだ 東福寺、行こう。

Dsc01082
京都市東山区、東福寺にて

JR東海さんの今年の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン、春は「平安神宮」でしたが、初夏は「東福寺」なのですね。一昨日の晩、テレビCMを偶然見たら「東福寺」が出ていたので、それで初夏は「東福寺」という事を知りました。

Dsc01086

お馴染みのキャンペーンに使われている事を知らずに東福寺を訪れておりました。紅葉時期は大変な人出になる東福寺も、今の時期は結構ひっそりとしてラッキーです。

Dsc01090

紅葉が見事なところは新緑も見事なのです。今日はこれでもか! というくらい、東福寺の新緑だけを掲載致します。(^^)

Dsc01101

この時、NHK京都のカメラが入っており、生中継の為のリハーサルをやっていました。(^^;

ちなみに初夏のキャンペーン、東福寺と共に永観堂も初夏のキャンペーン対象になっています。昨日の妙心寺 退蔵院は2013年春のキャンペーンに使われていました。ご参考までに。

今日のタイトルはもちろんJR東海さんのキャンペーンをパクっています。(^^;

SONY α7 Mark II
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2015年5月14日 (木)

京都・妙心寺

Dsc01103
京都市右京区・妙心寺、退蔵院陰の庭

初めて入ったお寺さんですが、塔頭の多さに驚きました。

今日は妙心寺の塔頭のひとつ、退蔵院で撮影した写真です。

Dsc01104
陽の庭

小さいながらも陰と陽、ふたつの石庭がありました。

退蔵院には国宝に指定されている水墨画「瓢鮎図(ひょうねんず)」が収められています。「瓢鮎図」は検索してご覧頂ければと思います。(^^;

Dsc01117

茶室です。

Dsc01115

すでに終わっていた藤の葉を撮影。

Dsc01123

お寺さんでクレマチスは珍しいような・・・。少なくとも私は初めて見ました。

Dsc01133

妙心寺も広いところです。私は予備知識もなく初めて入ったわけですが、京都のお寺さんはどこも何かしらの感動は受けるものですね。

SONY α7 Mark II
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2015年5月13日 (水)

三室戸寺の新緑

Dsc01065

昨日も申しましたが、三室戸寺はお山に囲まれているせいか、今の時期は新緑が見事でした。

Dsc01054

三室戸寺は石楠花も多いのですが、ツツジと同じくピークは少し前だったようです。しかし、開く直前の蕾を見つけて・・・。

Dsc01024

ヤマボウシ(山法師)の花が咲き始めています。5年前、ここで初めてヤマボウシを知ったのです。

Dsc01035

これはコデマリですね。ツツジを見にお出掛けした三室戸寺ですが、ツツジ以外でも目を楽しませてくれました。

SONY α7 Mark II
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2015年5月12日 (火)

三室戸寺のツツジ

Dsc01012
京都府宇治市、三室戸寺にて

ちょこっと京都に行って来ました。時期的に遅いのを承知で、宇治の三室戸寺でツツジを見て来ようかと。

Dsc01052

今年は春の花々がどれも例年より早いですよね。予想した通り、ツツジはピークを過ぎていましたが、それでも遅咲きのところを撮影。

Dsc01071

お山に囲まれている三室戸寺、さすがに新緑は見事でした。

Dsc01050

観光客も実に少なく、静かでしたよ。

Dsc01017

紫陽花の葉を手前にして。

三室戸寺は紫陽花も素晴らしいところなので、紫陽花が咲き誇る頃には観光客がどっと訪れるのでしょうね。

SONY α7 Mark II
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2015年5月11日 (月)

横浜・港界隈

Img934
4月29日撮影

少し前の撮影になりますが、GWに入る前、大さん橋へ出掛けた時のスナップです。

もうお馴染みの場所ですが、ここへ来ると撮影したくなる被写体でして、今回はフィルム撮影でした。

Img936

人が座っているカットもあるのですが、掲載はこちらのカットで。

私が撮影しようとしたら何故かわざわざ座るので、「あれ? 撮られたいのかな?」なんて思っちゃいました。(笑)

Img931

この風景も何回撮影しておりますかねぇ・・・(^^;

大さん橋には「ダイヤモンドプリンセス」という豪華で大きな客船が入っている日でして、もちろん私はそちらの撮影が目当てでお出掛けしたわけです。

日本のツアー相手の入港だったのですが、乗船客を乗せたバスが何台も入って来て入り口付近は大混雑しておりました。

CONTAX RTS II
Zeiss Distagon T* 28mm F2.8 MMJ
Fuji RDP III

2015年5月10日 (日)

西湖野鳥の森公園

P5022907
西湖野鳥の森公園にて

何処かで富士山と桜を絡めるところが残っていないかなぁ・・・と思っていたら、辛うじて野鳥の森公園で撮影出来ました。まぁ、自慢出来るほどのものではありませんが。(^^;

この時間帯はもう強い日差しになっておりました。ホワイトバランスが少々変な感じで、青空の色が妙な色合いに。トップライトの状態ですが、もしかして使ったカメラのウィークポイントかなぁ?

P5022950

この野鳥の森公園は青木ヶ原の樹海に接しており、その樹海の中を少し歩く事が出来ます。

で、30〜40分ほど野鳥を探しながら散策して来ました。

P5022946
カワラヒワ(スズメ目アトリ科)

しかし、撮影出来るのはこのカワラヒワだけ。シジュウカラもいましたが、撮影はしませんでした。ただ、鳴き声は冬のシーズンとは違い、シジュウカラも春の鳴き声になっています。

この野鳥の森公園、冬は氷のモニュメントが見られる事で有名ですね。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4-5.6 II

2015年5月 9日 (土)

J.シュトラウス2世/ワルツ「春の声」

Spring1
キャスリーン・バトル(ソプラノ) 独グラモフォン盤

今日は久々、音楽にお付き合い頂きたいと思います。

ただし、CD一枚をご紹介という事ではなく、私の大好きな曲のご紹介で、今の季節にぴったりな曲、ワルツ王とも言われるヨハン・シュトラウス2世が作曲したワルツ「春の声」です。

曲名をご存じなくても、多分・・・どこかで一度や二度耳にされた事があると思います。映画の寅さんシリーズでも、二回使われていました。一回は吉永小百合さんが最初に出演した作品で、旅先で寅さんが知り合った吉永小百合さん演じる歌子ら三人と楽しく遊び回るシーンのバックに流れていたのがこの「春の声」です。実に映像とピッタリでした。

最初の一枚はカラヤンがただ一回(1987年)、元旦恒例のウィーン・フィル/ニューイヤーコンサートに登場した時のライヴ録音です。ここでは黒人のソプラノ歌手、キャスリーン・バトルが「春の声」を歌っているのですが、実にチャーミングな歌声で、私は今まで何回聴いているか分からないほどです。

アルバムの中の一曲を聴く時、CDは便利ですねぇ。CDプレイヤーの機能でリピート再生も出来ますし。このコンサートはワルツを得意としているカラヤンの指揮ぶりも聴きどころです。大推薦です。

Kohda2
幸田浩子(ソプラノ) DENON盤

このアルバムは以前もご紹介(2013年2月7日掲載)していますが、ウィーン・フォルクスオーパーでご活躍された幸田浩子さん、メチャクチャ魅力的な高音を聴かせてくれます。自宅ではもちろん、車でも、ウォークマンでも繰り返し聴いています。

以上二枚はオリジナルのソプラノ独唱版です。ちなみに、歌われている「春の声」とはナイチンゲールの美しい鳴き声の事を指しています。日本ではサヨナキドリ(小夜啼鳥)と言っており、西洋のウグイスとも呼ばれるほど美しい鳴き声だそうです。

Spring2
カルロス・クライバー指揮 グラモフォン盤

こちらは管弦楽版で、クライバーが1989年のニューイヤーコンサートに登場した時のDVDです。以前、NHKのBS放送でハイビジョン・デジタル・リマスター版が放送されておりまして、素晴らしい画質で蘇っておりました。

クライバーは映像なしで純粋に音楽だけを聴いていても素晴らしいワルツやポルカが聴けますが、これに映像が加わると何とも言えず楽しい音楽に変貌します。クライバー自身も指揮しているのが楽しくて仕方ないと、そう思わせるほど生き生きしているのです。そして柔らかく・・・本当に柔らかく、指揮棒と左手が蝶のように舞います。

音楽がお好きな方、どれか一枚お聴きになってみてください。楽しい気分になられる事、間違いないですから。

2015年5月 8日 (金)

ダイヤモンド富士って・・・

Dsc00921
田貫湖にて(5月2日撮影)

ここは春夏、ダイヤモンド富士が撮影出来る湖として有名で、おそらく先月末も大変な数のカメラマン、カメラウーマンでごった返した事と思います。

富士山撮影が好きな私ですが、実はここのダイヤモンド富士を狙った事が一度もありません。理由は単純で、人と同じ写真を撮ってもしょうがない、という事なんです。田貫湖のダイヤモンド富士の写真はあちこちで飽きるほど見ているので、今更自分が撮っても・・・と。

で、この日も富士山頂から多少ずれてはいますが、ダイヤモンド富士を撮りに来ている人が多いだろうと思い、離れた場所から日が完全に上がった事を確認してから田貫湖に向かいました。

撮影場所方向へ歩いて行くと、三、四人ほどのカメラマンが駐車場方向へ歩いて来るので、「あれ? まだ人が沢山いるのかなぁ?」と思いながら到着してみたらなんともビックリ!

カメラマンはひとりもいないのです。お日様が完全に上がっちゃうと興味がなくなるのでしょうか?

私はラッキー・・・とほくそ笑んで、貸切で今日掲載の写真を撮りました。(笑)

Dsc00927

別にダイヤモンド富士だけが田貫湖の写真ではないだろうに・・・と、天邪鬼の私は思ったものです。

しかしまぁ、自分も一度くらいはダイヤモンド富士の撮影を経験しておくのも良いかな、とは思っています。ですが、テレビで紹介されているところを見ましたが、あの喧騒ぶりの中に自分は入りたくないですねぇ。

Dsc00949

撮影を終えて駐車場に戻る途中、ツバメが何羽か飛び交っていたので、レンズを望遠ズームに変えて狙ってみました。さすがに素早い飛びっぷりです。

SONY α7 Mark II
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS
FE 70-200mm F4 G OSS

2015年5月 7日 (木)

「007/スペクター」の事など

Thunderball
007/サンダーボール作戦

今日は久々、映画の話題です。映画と申しましても、まったくの娯楽映画なのですが。

007シリーズの最新作が今秋以降、全世界で公開されます。先ず、10月に全英で公開、11月には全米で公開。そして国内では12月公開予定となっていますので、2016年の正月映画という事になりそうです。

最新第24作のタイトルは・・・、

「007/スペクター(原題 SPECTRE)」に決まったようです。

007シリーズのファンの方々にとって、「スペクター」という言葉には懐かしさを感じるのではないでしょうか。(^^)

「007/ドクター・ノオ」で、ノオ博士が自分が属している組織を「スペクター(幽霊)」と紹介して以来、「007/ゴールドフィンガー」を除いて「007/ダイヤモンドは永遠に」まで、常に主人公ボンドの宿敵として描かれていた国際犯罪組織がスペクターですね。

日本を舞台とした「007は二度死ぬ」で、初めてボスのブロフェルドが顔を見せるという心憎い演出が施されていましたが、それまでは常に猫を抱いている様子は見えるものの、顔は隠されていました。ただ、ブロフェルドが死んだとされる「007/ダイヤモンドは永遠に」以降、スペクターは登場する事がありませんでしたが、それは「名称の権利関係」が影響して本家のイオン・プロダクションがその名前を使えなくなったから、という事が伝わっています。

元々「スペクター」という国際的組織が登場したのは原作者のイアン・フレミング(本物の元MI6情報員でした)と、ケビン・マクローリーという人との、映画化(イオン・プロの007シリーズが登場する以前)を想定した共同脚本(題名:THUNDERBALL)に登場したのが最初なのです。しかし、映画化権を買ってくれる映画会社はなく、その共同脚本は日の目を見る事なく、消えてしまったわけです。

そこでイアン・フレミングは改めて小説として自分ひとりで書き直し、007シリーズに加えたわけです。その後、一連のシリーズが映画プロデューサーのハリー・サルツマンとアルバート・R・ブロッコリ(イオン・プロダクション)の目に止まり、第1作「カジノロワイヤル」以外の全原作の映画権を取得し、ショーン・コネリーをボンド役とした「ドクター・ノオ(Dr.No)」が映画化されたわけです。
ちなみに「カジノロワイヤル」の映画化権は先に米コロンビア映画が取得していました。

さて、イオン・プロによる「サンダーボール作戦」が映画化される際、嘗てフレミングと共に映画化目的で共同執筆したケビン・マクローリーが「サンダーボール作戦」の権利は半分自分にある、という事で訴訟を起こされたらしいですね。

結局、映画「007/サンダーボール作戦」のメインタイトルにプロデューサーとしてケビン・マクローリーの名前を表示する事と、ケビン・マクローリー自身による(サンダーボール作戦の)映画化は10年以上間をおく、という事で和解したらしいです。と同時に、「スペクター」という名前を使う権利もケビン・マクローリーにあるという。

で、本家イオン・プロによる「007/サンダーボール作戦」とは別に、ケビン・マクローリーはボンド役をすでに引退していたショーン・コネリーを起用して、サンダーボール作戦を後に映画化しています。映画化時のタイトルは「007/ネバーセイ・ネバーアゲイン」です。以前、この映画はここで採り上げておりますね。

ダニエル・クレイグのボンド役から新シリーズとなった007シリーズですが、

007/カジノロワイヤル(2006年)
007/慰めの報酬(2008年)
007/スカイフォール(2012年)

3本作られておりますので、今回が4本目。金髪、青い目のボンドとしていろいろと言われているようですが、前作「007/スカイフォール」を観た時、一番に思ったのが老けたなぁ・・・という事。(^^;

やはり隔年できっちり作らず、間が長いと観る側は俳優さんの変化に敏感ですから。まぁ、その事はともかくとして、「007/カジノロワイヤル」と「007/慰めの報酬」はストーリーが続いているという、シリーズとしては珍しい作品なのですが、両作品とも劇中でボンドの敵役がしきりに「組織」という言葉を吐いていたので・・・、

ひょっとして、「組織」ってスペクターの事かなぁ・・・?

なんて、007ファンの私は思ったものです。過去の一連のシリーズとは訣別して、ダニエル・クレイグからは新007シリーズとして描かれていますので、もしかしたらまた「スペクター」の登場か?

そうしたら最新作のタイトルはそのものズバリ、「007/スペクター」でした。(^^)

もう・・・私は拍手喝采です。やはり007シリーズにはスペクターが登場しなくてはねぇ。寅さんに綺麗なマドンナが必要なように、007にはスペクターが必要です。(笑)

前作でようやくMの秘書、お馴染みのマネー・ペニーとQも登場し、ようやく007シリーズらしくなりました。

果たして、また「ブロフェルド」と名乗るボスが登場するのか否か。実に楽しみです

すでに最新映像の一部がネットで見られます。

こちらと

こちら

この最新映像を見ますと、「007/サンダーボール作戦」でスペクターの幹部、エミリオ・ラルゴと、とても色っぽかった女性(^^)、フィオナが指に装着していたスペクターの指輪が再び出て来ますね。

既に亡くなっていますが、ジョン・バリーの音楽がこれらの映像と共に流れていたら、最高なのですが。

撮影はオーストリアやメキシコ他が使われたようですが、新ボンドカーとして「アストンマーチン DB10」がお披露目のようです。すでに最新作のポスターも出回っているようですし、3年ぶりの新作には大いに期待しております。

2015年5月 6日 (水)

人と船

Dsc00848
北品川にて

以前も歩いた事のある地域ですが、何故か惹きつけられます。

Dsc00853

道を一本隔てると旧東海道ですし、年代を感じる風情に惹かれるのかもしれませんね。

Dsc00855

周りをビルに囲まれた中、蔦に覆われたところは家屋なんですよ。目を奪われました。

Dsc00861

Dsc00863

Dsc00867

人と船との関わり、なくてはならないわけで、こういった水のある風景って何か癒されます。

SONY α7 Mark II
LEICA Summilux-R 50mm F1.4(type I)

2015年5月 5日 (火)

富士に鯉のぼり舞う

P5022901
朝霧高原にて

今日は「こどもの日」ですね。そこで、鯉のぼりと富士山を絡めた写真を掲載します。

せっかくの鯉のぼり、なかなかこちらの思う通りに風にたなびいてくれないのです。この日(5月2日)は珍しくほとんど風のない日で、普通だったら「穏やかな好天に恵まれて」という表現をしたいところですが、残念ながら元気な鯉のぼりを見る事が出来なかったのです。

それでもじっくり待って、幾らかたなびいてくれたところでシャッターを切りました。

自然はそうそうこちらの思う通りにはなりませんよね。(笑)

P5022876

では、もう一枚。鯉のぼりを撮影した位置から少し離れたところで撮影しています。

富士山周辺も春を迎えているのですねぇ・・・。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4-5.6 II

2015年5月 4日 (月)

富士荘厳

Dsc00907
静岡県、水ヶ塚にて

御殿場インターを降りて、最初に向かったのが静岡県側の水ヶ塚。富士山の二合目付近になります。

ここで撮影するのは久しぶりの事ですが、ここから見る富士山が私は大好きなのです。やや荒々しさを感じるところが「山」というイメージに合うからでしょうか。

この撮影が午前5時30分で、朝日は右手方向、すでに上がっています。手前の大きな凹みが今のところ富士山最後「宝永4年(1707年)」の噴火跡となっている宝永火口です。

Dsc00910

火口付近をアップで捉えてみました。溶岩の噴出が冷めて固まり、鉄分を多く含んでいるので土が朝日に赤く染まっているのがお分かり頂けると思います。

夏の強い日差しになると一段と赤みが増し、その赤い富士を「赤富士」と呼ぶわけです。

対して冬のシーズン、白い雪が朝日に染まって赤(紅)く見えるのが「紅富士」ですね。

雪は大分融けて来ました。しかし、その雪が少しでも残っている時に撮影出来て良かったです。

SONY α7 Mark II
FE 70-200mm F4 G OSS

2015年5月 3日 (日)

OM-D E-M5 Mark II ハイレゾショット

P5022836
猪之頭林道にて(5月2日撮影)

昨日の早朝、午前4時過ぎに自宅を出発して富士山撮影に行って来ました。東名御殿場インターを降りて富士山の裾野を右回りに一周し、御殿場インターからまた帰宅という、304kmの行程でした。

最初の1枚目のファイルで撮影時間を調べてみると、水ケ塚(富士山二合目付近)で午前5時26分でした。自宅から1時間20分ほどで富士山の二合目に到着しているのですね。前夜午後9時過ぎくらいからGW渋滞が始まって、港北から秦野中井までの渋滞だったようですが、私が出掛けた早朝は渋滞もなく、実にスムーズでした。(^^)

さて、ご存知のようにOM-D E-M5 Mark IIには「40Mハイレゾショット」という機能があります。センサーを0.5ピクセル単位で動かしながら、8回撮影した画像をもとに40Mセンサー相当(JPEGの場合)の高解像度写真を生成する機能ですね。

1600万画素のm4/3センサーでフルサイズ 3600万画素のニコン D810やソニー α7Rをも上回る画素数の写真を撮ってしまうという、デジタルならではの技術だと思います。ただ、現在のところは三脚に据え、動いていない被写体限定という事なので、購入以来一度もハイレゾショットを試していませんでした。

で、試すならやはり風景だろうと思い、昨日の富士山撮影で初めてやってみました。冒頭の写真がそのハイレゾショットの機能を使って撮影したものです。ハイレゾショットの設定を行うと自動でJPEG撮影になってしまうので、RAWで撮影したい場合はハイレゾの設定後に改めてRAWに設定し直す必要があります。

ちなみにRAWで撮影したハイレゾショットのファイルは約104Mにもなっていました。(^^;

おまけにオリンパス純正のソフトではRAW現像処理が出来ません。オリンパスさんはハイレゾショット現像のためのPhotoshop プラグインを提供していますので、それをインストールし、Photoshopで現像処理しなければなりません。

撮影した富士山のハイレゾショット、被写体としては不十分でした。何しろ今の季節、俗に言う春霞でイマイチ富士山も鮮明さに欠けます。おまけに撮影時は真逆光という悪条件でした。取り敢えず今日はハイレゾショットとノーマル撮影の同じ部分を等倍で切り取ってみました。

ただ、厳密には40Mと16Mでは同じ部分を切り取ってみても微妙に画素数が違います。ですから今日はあくまでも参考程度にご覧になってください。

先ずはハイレゾショットからの切り出しです。

Hires
ハイレゾショット切り出し

次がノーマル撮影からの切り出し。

Lores
ノーマル撮影切り出し

如何でしょうか?

前述したようにノーマル撮影の切り出しはハイレゾショットと縦横同じピクセル数にするため、少し画素補完していますので、それを考慮した上で比較してくださいませ。

それでもやはりハイレゾショットの効果はあるように思います。では、これからしょっちゅうその機能を使うかと問われれば、「いいえ」と答えます。やはり撮影に制限がありますからね。自分は面倒くさいです。(^^;

m4/3のセンサーサイズを考えれば、手持ちで気楽に撮影に使いたいです。手ぶれ補正機能も強力ですし。

ですが、次回は都会のコンクリートジャングルで試してみますか。

OLYMPUSOM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4-5.6 II

2015年5月 2日 (土)

龍口寺の桜

Img851
龍口寺にて(藤沢市片瀬)

少し時期を逸しましたが、先月江ノ電の撮影に出掛けた時の写真です。

江ノ電の「江ノ島駅」の近くに位置する龍口寺(りゅうこうじ)。嘗て(1271年9月12日)、日蓮宗の開祖である日蓮が処刑されそうになった場所だそうです。

Img855

江ノ電の撮影に夢中になっていると、こういったお寺さんはついつい見過ごしてしまいがちですね。この日はまだまだ桜が残っておりました。

Img845

ここ数年、京都の神社仏閣での桜を鑑賞していませんので、その代わりと言っては失礼ですね。(^^;

Img854

入り口の仁王門にはこうした見事な彫刻も残されていました。

江ノ電撮影の序でにはなりましたが、寄ってみて良かったです。

CONTAX RTS II
Zeiss Planar T* 85mm F1.4 MMJ
Fuji RDP III

2015年5月 1日 (金)

新宿御苑春の花(2)

Dsc00785

ようやく春らしい陽気が続くようになりましたね。写真は昨日の続きで、新宿御苑の春です。

Dsc00754

風邪をひいて寝込んでいる時は青空いっぱいでしたが、一昨日の休みは生憎の曇天。まぁ、そんなものですね。(^^;

今日の写真とは全然関係ありませんが。

Dsc00792

御苑の八重桜は終わりに近い状況だった事は昨日の記事で触れていますが、悔しいので落ちた花びらを撮影。(笑)

Dsc00817

イチハツ(アヤメ科)が見頃を迎えていました。

Dsc00782

藤はまだ少し早く、見頃はこれからですね。

桜は終わりましたが、新宿御苑はまだまだこれからも楽しめますよ。

SONY α7 Mark II
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »