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2015年6月15日 (月)

夕張本町キネマ街道

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北海道夕張にて

嘗て、町おこしの一環として始められた北海道夕張市の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」は、市の財政破綻により開催が中止に。こうした催し物にも市のお金が流れ、財政破綻のひとつの原因ではないかとおっしゃっている道民の方も。

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夕張といえば炭鉱の町。その炭鉱の面影が残る町に、古い映画の看板が掲げられています。

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名作「シェーン」ですね。「シェーン! カムバック!」という少年の声が聞こえて来そうです。

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正直申しまして、町の様子は大分寂しくなっているように感じました。

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映画といえば、やはり寅さんがいないとねぇ・・・(笑)

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大分色褪せた看板も幾つか見られます。

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JR夕張駅

可愛らしい駅舎の「夕張駅」です。JR石勝線支線の終点ですが、元々は石炭の運び出しを考え、もっと奥に存在していたそうです。廃坑になった後、観光客誘致のため市役所裏に移転しています。

こちらの鉄道、昔は夕張線と言ってたようですね。

今日の写真はすべてiPhone 6 Plusで撮影しています。

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コメント

おはようございます。
北海道にも古い映画の看板街があるのですね。
好きな映画の看板を見つけると、嬉しくなると思います。(^^)
KONDOHさんは、「寅さん」と「007」ですよね。(^^)
「シェーン」も映画のワンシーンを思い出されたのですね。
私は、知らない映画ばかりで・・・古い名作を観ておかなければいけないなぁ~と、反省しました。^^;
オードリー・ヘップバーンは、「ローマの休日」しか観てないし・・・ダメですね~。(;_:)
文中にもあるように、街が、少し寂れた印象を受けます。
この看板たちが、上手く町興しの役に立っていればよいのですが・・・

おはようございます。
懐かしい看板ばかりですね^^ 見ていると、気分は昭和へタイムスリップ。
でも現実の町はいろいろな問題で大変なのでしょうね。
がんばって欲しいものです。

かっては、良質な石炭の採掘で日本の経済に多大に貢献し発展した町でしたがエネルギー革命や爆発事故等で衰退した歴史を残す痕跡の町ですが映画による観光もうまく行かなかったようですね。
時々美味しい夕張メロンを頂いたことがあるのですが、夕張メロンによる町おこしはできないのでしようか。
iPhoneは最近ことのほかツールが充実し使っていて楽しくなりましたねw(゚o゚)w

Maruさん、こんばんは。
この場所、事前に知っていて通ったわけではなく、まったくの偶然でした。(^^;
しかし、Maruさんも行かれた青梅もそうですが、こういう看板って何となく優しげで良いですね。
これらの看板の映画、実は私もほとんどがテレビ放送やレンタル、ディスク購入で見ただけなのです。(^^;
ヘップバーンの映画もテレビ放送で見ただけですし、美空ひばりさんの「悲しき口笛」なんて一度も見た事がありません。(笑)
でも、こういう事で観光客を呼べるなら良いですね。

koukoさん、こんばんは。
娯楽といえば映画。そういう時代・・・映画全盛期の頃の作品群だったのではないかと思います。
夕張市の財政破綻については有名になってしまいましたが、これからどうするのか・・・?

tokiwaiさん、こんばんは。
炭鉱の採掘がピークだった頃の夕張は活気があったのでしょうねぇ・・・。
町も何となく元気がないように感じました。
人口も減って、この先の経済復興はいばらの道なのでしょうね。
iPhoneのカメラは高性能です。

こんにちは。
夕張駅、あまり駅らしくない駅ですね。ぱっと見、何かのお店のようです。
そういえば、最近は夕張の話題を聞かないですね。明日は我が身の財政破綻。国が破綻しないことを祈ります。

ビワさん、こんばんは。
本当にそうですねぇ・・・、国が財政破綻をしなければ良いのですが。
夕張の駅舎、駅には見えませんね。

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