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2015年7月16日 (木)

富士フィルム X-T10

Dscf2598

富士フィルムさんから先月25日に発売された X-T10 を少し使う事が出来ましたので、今日はその時のスナップ写真です。

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X-T1の弟分という格付けのX-T10ですが、写真で見るよりコンパクトで、X-T1より携帯性は良いと思います。

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装着したレンズ、実は予てより大変興味を持っていた 23mm F1.4 という35ミリ換算35mmとなる大口径レンズです。

ですからフルサイズカメラであれば 35mm F1.4 という大口径準広角レンズで撮影しているような感じです。逆光にもなかなか強いですね。

Dscf2617

今回もRAW+JPEGで撮影していますが、今日の写真はJPEG撮って出しで、1枚を除いてリサイズのみでレタッチはしておりません。

Dscf2615

富士フィルムさんの「色」に慣れて来たせいでしょうか(笑)、X-T1を使った時ほど発色に戸惑いがなくなっています。

今日の写真もフィルムシミュレーションはカメラデフォルトの「PROVIA/スタンダード」です。花を撮影してみなければ分かりませんが、思っていたより高彩度ではないような・・・。

Dscf2625

このカットのみ、シャドーを少し持ち上げていまして、銅像の顔を少し明るくしました。

絞りは開放です。左手の道路標識等にやや二線ボケっぽさが出ていますが、四隅までとてもシャープで逆光にも強く、期待した通りの優れたレンズです。フジノンレンズの優秀さは今更私が何も付け加える必要などありませんが。

ところでフィルムシミュレーション、X-T1とX-T10とでは色味を少し変えているのでしょうかねぇ? これは同じ被写体を同時に撮影して比べてみなければ分かりませんね。

FUJIFILM X-T10
XF 23mm F1.4 R

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コメント

機会がありましたら前回のように是非花々も撮ってください。^^

おはようございます。
このカメラもフィルムカメラから移行するのには違和感がないデザインですね^^
フィルムシミュレーションがよりフィルムに近づいて、
いつかまったく違和感なく使えたらいいのに。(それは無理ですね^^;)
今日は雨で猛暑はひと休みのようですが、
台風の影響が心配ですね。来週は散歩に行きたいと思っているのですが^^

おはようございます。
わ~、1枚目のお写真、面白いです。(^^)
蜘蛛のオブジェが、凄い迫力です。
このような撮り方ができるのは、センスの問題ですね。(^^)v
f1.4の明るさは、いいですね。
どこで撮られたのでしょう?と、思って、最後のお写真を観てみたら、
道路標識がボケて、読むことができませんでした。^^;
でも、広角ぎみの画角のレンズで、これだけボケてくれるのは、いいなぁ~と、思いました。(^^)

おはようございます。
人工物だと違うのでしょうかね。ビルの写真はスカッとして気持ちよいです。
クモの写真、迫力ありますよ。

また、おじゃまします。
こちらは昨日撮られたのですか。
私も昨日はこのあたりで仕事だったので、休憩時間に数枚とりました。
同じロケーションで他の方の被写体とするものや切り取りかたをみると本当に感動します。
次回いったらまねしてみようと思います。
フィルムシミュレーションはファームアップで同じになっていたと思います。
T1使った時はリリース前でしたから、それでちょっと補正されているのかもしれないかと。
ちなみにT-1とT-10だとサイズや色味以外で大きな違いってありましたか?

H.Oさん、こんばんは(こんにちは)。
そうですねぇ・・・、私も花の色表現を見たいです。

koukoさん、こんばんは。
このカメラのデザインは富士フィルムさんが発売していたフィルム一眼レフにそっくりですね。多分、それを意識したデザインなのだと思います。
フィルムシミュレーション、本当にkoukoさんがおっしゃるようにフィルムとまったく同じ色合い、コントラストになったら良いですね。そうしたら違和感なく買い替えが出来そうです。
台風の影響がなくなると、今度はまた猛暑ですねぇ・・・(^^;

Maruさん、こんばんは。
センスですかぁ・・・・?
私にはMaruさんのようなセンスはまったく持ち合わせておりませんです。持っているのはせいぜい団扇くらいなものです。(爆)
撮影場所は六本木で、最後のところは六本木交差点です。
広角レンズでも開放値が1.4ですと、被写体が近いと背景は結構ボケますよ。(^^)

ビワさん、こんばんは。
4枚目など、青空の落ち方に少し個性を感じますが、それでも今回はあまり違和感なく感じました。
ここの蜘蛛のオブジェ、出来た時は結構話題になっておりましたですね。

Black Hatさん、こんばんは。
六本木でお仕事だったのですか?
都内は蒸し暑いですねぇ・・・って、横浜もあまり変わりませんが。(^^;
フィルムシミュレーション、X-T1はファームアップで変わったという事でしょうか?
実はX-T10のフィルムシミュレーションをすべて弄っていて気が付いたのですが(或いは気のせい?)、PROVIAとASTIAの対比がX-T1とは違うように感じたのです。
X-T1の時は自分が持っているX100と同様、ASTIAは明らかにPROVIAより彩度、コントラストとも低くなっていました。
ところがX-T10はPROVIAよりASTIAの方がコントラスト、彩度とも高いのです。私は「????」となってしまいました。空の色もASTIAの方がより青く、真っ青です。フィルムではASTIAの方がソフトですからねぇ・・・?
色味以外ではファインダーの見え方は明らかにX-T10の方が良かったです。倍率はX-T1の方が断然大きいわけですが、X-T1を日中撮影していた時は光線具合によっては見にくくて仕方なかったです。
ですが、炎天下で使っていたX-T10では見にくい、見づらい、という事は感じませんでした。ファインダーは明らかに進歩していますね。

こんばんは。

こちらの記事を拝見しまして、富士のサービスセンターに
レンタルサービスがあったことを思い出し、
自分も先週末X-T1を借りに行きました。
とても便利なサービスですね。
他のメーカーにもやって欲しいところです。

最後の銅像、いかにもレンタル機材のテストに
使ってくれと言うような場所にありますよね。
流石に撮ったら負けだなと思い撮りませんでした(笑

chariotさん、こんばんは。
拙ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。
カメラをレンタルしてお使いになられたのですか。こういうサービスがあると購入するかどうか、或いは気にいるかどうかが分かって良いですね。
銅像、撮影されませんでしたか。(笑)

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