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2015年8月31日 (月)

夜の動物園

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横浜・野毛山動物園にて

8月の土日だけ開園時間を延長して夜も動物を見られる横浜の三箇所の動物園。その中で、私にとって一番身近な野毛山動物園に入ってみました。

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温室の中のワニ。明るいのはここだけ。

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百獣の王ライオン。しばらく動いていたのですが、佇んだところをパチリ。お隣のトラさんはずっと忙しく動き回っていたので、ブレブレでダメ。(^^;

何しろISO感度をかなり上げてもスローシャッターになってしまいますので。

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お食事中でして、前を向いてくれないので失礼して見事なおヒップをパチリ。(^^)

縞模様が見事なデザインをなしていますね。

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闇に浮かぶフラミンゴ。

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人気はペンギンさんでした。やはり小さな子供たちが喜んで見ています。

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バンビちゃんは少し離れたところから動きません。

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二匹いるレッサーパンダ。この子は眠たいのか、ここから全然動きません。もう一匹は動いたり食事したり忙しく動き回っていたのですが。

しかし、野毛山動物園は動物の数がかなり減って寂しくなりました。久しぶりに訪れたら象もいなくなっていましたねぇ。ホッキョクグマがいたところは自由に見学出来るようになっています。自分が子供の頃、首を左右に振るホッキョクグマを飽きもせずに見ていたのですが。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4-5.6 II

2015年8月30日 (日)

二子玉川

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東京・二子玉川にて

二子玉川、どういうわけか私は川崎市に位置していると錯覚してしまうのですが、東京都世田谷区なんですよね。多摩川を渡るのですから、当たり前なのに・・・(^^;

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その二子玉川、大変大きなショッピングモールが出来たので、人の流れも多いですね。

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この日も暑かったですから、ミストのそばに居たくなるのも分かります。(^^)

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ちなみにここは三階建ての屋上部分です。

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使ったカメラは富士フィルムさんのユーザーさんから勧められたX-E1です。純正レンズを購入する余裕がないので(笑)、安いマウントアダプター(非純正)を購入して手持ちのレンズで撮影しています。

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今回もRAW+JPEGで撮影しましたが、今日の写真はRAWをAdobe Lightroom CCで現像処理しています。

やはり緑の発色に富士フィルムさんらしさが出ていると思います。

FUJIFILM X-E1
Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8(ライカ Lマウント改)

2015年8月29日 (土)

映画「アメリカン・スナイパー」

American

「アメリカン・スナイパー」 アメリカ映画(2014年)

原題 : American Sniper

監督 : クリント・イーストウッド
脚本 : ジェイソン・ホール
原作 : クリス・カイル「ネイビー・シールズ最強の狙撃手」(原書房)
撮影 : トム・スターン

出演 : ブラッドリー・クーパー(クリス・カイル)、シエナ・ミラー(タヤ・カイル) 他

配給 : ワーナー・ブラザーズ

市販 Blu-ray Disk で視聴

夏休み、劇場へ「ミッション : インポッシブル」を観に行き、自宅では今日ご紹介のBlu-rayで「アメリカン・スナイパー」を観て、その他レコーダーに録画してあった映画を4本観ました。映画三昧の夏休みです。(笑)

さて、「アメリカン・スナイパー」は劇場公開の時に見逃してしまったので、市販されたBlu-rayを購入して自宅で観る事に。

ひと言感想を申せば、「凄い映画」でした。

クリント・イーストウッド監督が描く「反戦映画」ですね。

この映画はイラク戦争に4回、米兵を守るための狙撃手として従軍した実在の人物、クリス・カイル氏(2013年、射殺され死亡)の自伝を元に映画化されています。

映画のキャッチコピーが「米軍史上最多、160人を射殺した、ひとりの優しい父親」となっています。

私は原作を読んでいませんので、映画を観ただけの感想です。小さい頃から父に狩猟のための射撃を教育されたカイル。アメリカを狙ったテロ行為をテレビで見てしまったカイルは祖国アメリカを守るため、海軍に志願する事に。

厳しい訓練に耐え、射撃の上手いカイルは特殊部隊ネイビー・シールズに配属され、イラクへ。戦地でカイルの狙撃能力が発揮され、多くの米兵の命を守って来た事によって米軍兵からは「レジェンド」として英雄視されるも、敵からは「悪魔」と呼ばれ懸賞金までかけられるほど恐れられた。

しかし、時には幼い子供や女まで狙撃の対象とする事に。繰り返し任務に赴いているうちに、徐々に自分自身の精神が蝕まれてしまいます。帰国する度に傷心する夫を心配し、妻のタヤは除隊して人間らしさを取り戻して欲しいと懇願するも、カイルと家族との溝は深まるばかり。

4回目の赴任の際、オリンピックの射撃で金メダルを取っている敵のスナイパー、ムスタファを射殺せよとの命を受け、壮絶な死闘を繰り広げる事に。

この映画を観ると、当たり前の事ですが、「戦争」というものが如何に人間の心を変えてしまうかが分かります。子供を射殺する時の心の葛藤。カイルにも可愛い子供がいるのです。

除隊後、心の病を患ったカイルは精神科医の治療を受ける。そして、同様に除隊後、心に傷を負って一般社会に馴染めない元軍人たちとの交流を医師から勧められ、カイルも少しずつ人間らしさを取り戻して行くのですが、

元軍人と出掛けた或る日・・・

戦争映画というのはいろいろな描き方がありますが、この映画はひとりの人間の「心」を描いた作品に私は感じ取れました。

クリント・イーストウッド監督らしい、「しみじみとした」作品になっていると思います。是非、ひとりでも多くの方にご覧頂きたいと思います。

安保法案に揺れる我が日本。戦争に正義など無い事をこの映画が語っているように思います。

2015年8月28日 (金)

都電沿線を歩く(3)

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この辺りは日除けの様子に惹かれました。

似たようなお宅がとても多かったです。

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下町的雰囲気が横溢した、生活感の感じられる光景についついカメラを向けたくなります。

余談ですが、キヤノンさんのセンサーは他社(SONY製)に比して、ダイナミックレンジが物足りないという事を指摘される方がいらっしゃいますが、私も↑こうした撮影結果に「そうなのかも・・・」と、思ったり。(^^;

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マンションに対し、邪魔に育ってしまうのか、上が切られておりますね。

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竹箒が立て掛けてある様子、何となく動物に見えて・・・(^^;

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鬼子母神の先をここまで歩き、日陰の模様に惹かれてシャッターを切りましたが、暑さにめげてここから引き返してしまいました。

涼しくなったら改めてこの先も歩いてみたいと思っております。

Canon EOS 7D
EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM

2015年8月27日 (木)

都電沿線を歩く(2)

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昨日の続きになります。都電の停留場から鬼子母神まで歩いたわけですが、路地の光景に誘われてスナップしています。

こうした光景は、何となく日本独特の雰囲気が感じられませんか?

私には子供時代のご近所さんを思い起こされるのです。

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葦簀(よしず)で日除けをしていたお宅も確か記憶に残っています。(^^)

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何たってこの日の日差しはこのように強烈でした。

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で、驚いたのがこれ!

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まるで象の足のよう・・・(^^;

Canon EOS 7D
EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM

2015年8月26日 (水)

都電沿線を歩く

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夏休み、八ヶ岳高原に出掛ける前に歩いた都電荒川線「鬼子母神前」です。

この日は都内の気温が35度を超えた猛暑日でして、いやいや暑かったですねぇ。

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都電荒川線は何度も乗車し、撮影を楽しんでおりますが、こちらの鬼子母神を訪れるのは初めてです。

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暑い日でしたが、お参りに訪れる人がそれなりにいらっしゃいまして、地元に根付いている事を感じました。

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周辺をもっと歩きたかったのですが、猛暑の中ですから汗を拭ってもハンカチでは間に合いません。

で、こちらの木陰で少し涼んだ後はそのまま都電へと。(^^;

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境内に駄菓子屋さん的売店がありました。お買い物をしていた親子もおりまして、ほのぼのとした売店ですね。

そうそう、都電の中が実に涼しかったので、生き返ったような気がした事を思い出します。(笑)

このところお散歩写真にはミラーレスカメラばかり使っていたせいか、一眼レフがえらく重く感じました。厳しい暑さの中、やはり軽いミラーレスカメラが最適な事を再確認。(^^;

Canon EOS 7D
EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM

2015年8月25日 (火)

新宿御苑大失態 (^^;

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新宿御苑にて

猛暑の中、新宿御苑に入ってみました。

ところが・・・、

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撮影し始めた途端、カメラのバッテリーマークが点滅を始めたのです。

そっか・・・、前回撮影した後、充電し忘れていたんだ・・・。

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では・・・と、スペアバッテリーに交換・・・のはずが・・・、

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「あれ? バッグに入っていない!?」

そうなんです、スペアバッテリーをバッグに入れ忘れてたのです。

猛暑の中、新宿御苑まで出掛け、数枚撮影してカメラはバッテリー切れ。(笑)

お粗末でした。チャンチャン♪

ところで・・・、「やけのやんぱち日焼けの茄子、色が黒くて喰いつきたいが」ではないけれど、

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富士フィルム X-E1

こんなカメラを買ってしまいました。(^^;

実は休み中、拙ブログで富士フィルムさんのカメラに触れた記事をお読みになった方からメールが参りまして、「X-E1と、それ以降のカメラとでは画作りが違いますから、是非X-E1をお使いになってみてください」との事。

そうなのですか? と、好奇心旺盛な私は今や捨て値同然の中古価格になっている上記カメラを入手した次第です。但し、レンズにまで手が回らない(お金がない)ので、まだボディのみしかありません。(^^;

さて、結果は如何に・・・?

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4-5.6 II

2015年8月24日 (月)

黄金色の富士

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山梨県・山中湖パノラマ台にて

大判カメラを片付け、諦めて帰宅しようとしたのですが、せっかく来たのだから645Dでも撮影しておくか、という事で、上の写真を撮影。

湖面を照らす光を強調するために、ややアンダー気味の露出にしています。

雲は時間の経過と共に厚くなるばかり。

で、今度こそ帰宅するためにパノラマ台を降り、山中湖畔で夕食を摂る事に。ところが食事を終えて外に出てみたら、何と何と富士山の頂上付近が見えています。

慌ててまたパノラマ台に上がりました。(笑)

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雲が厚いので期待したほど空が焼ける事はありませんでしたが、それでも撮影出来ないよりはマシです。

結果、このような写真になりました。

少し、ドラマティックな富士山になったような気が・・・(^^;

PENTAX 645D
smc PENTAX-FA645 80-160mm F4.5
smc PENTAX-FA645 45-85mm F4.5

2015年8月23日 (日)

富士に雲流れ

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山梨県・山中湖パノラマ台にて

八ヶ岳高原からの帰り、欲張って富士山の夕景を撮れたらと思い、中央高速を一宮御坂インターで降りて富士山を目指してみる事に。

ところが河口湖北岸に到着してみると、厚い雲に富士山は覆われていてまったく見えず。八ヶ岳高原のスカッと抜けるような青空とは対照的でした。

河口湖から西湖、精進湖と周ってみたものの、富士山が見えない事に変わりありません。仕方ないので観光シーズンのど渋滞の中を山中湖方面へ。

で、いつものパノラマ台に上がって撮影したのが今日の写真です。

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富士山撮影のために持参した大判カメラでのモノクロ撮影です。思い起こしてみれば、富士山をモノクロフィルムで撮影するのは多分初めてではないかと。

もっとも富士山は稜線しか写っておりませんが。(笑)

厚い雲から漏れる光が山中湖を照らしていましたので、それを撮影しています。雲は流れておりますので、時間の経過と共に形も変わります。

湖面の反射がなかなか綺麗でした。

TACHIHARA Fiel Stand 4x5 II
Fuji CM FUJINON-W 250mm F6.3
Fuji ACROS 100

2015年8月22日 (土)

野辺山宇宙電波観測所

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長野県南佐久郡、野辺山にて

この写真、東宝の怪獣映画のセットではありません。(笑)

国立天文台野辺山宇宙電波観測所です。

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天体(宇宙電波)を観測する天文台ですが、野辺山はそうした観測に向いた地域なのだそうです。

何故なら、天体からの電波はとても弱く、大気中の水蒸気に吸収されて弱められてしまうので、観測には標高が高く水蒸気の少ない所、人工の電波が少ない所が適しているそうで、野辺山はカラッとした気候と周りを山に囲まれて都会からの電波を遮る環境にあるからなのです(以上、案内参照)。

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この夏、初めて遭遇したひまわりです。(^^)

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立派な日時計がありました。撮影時間が分かりますね。

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今日22日は特別公開の日でして、通常は公開していない施設を今日に限り、公開してくれます。今日、入ってみたかったですねぇ・・・。

奥に設置してある45mの電波望遠鏡は大きく迫力がありました。

LEICA X2
Elmarit 24mm F2.8 ASPH.

2015年8月21日 (金)

DAY IN HOLLYWOOD

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DAY IN HOLLYWOOD

Tea for Tow
Lullaby of Broadway
I May Be Wrong
Be My Little Baby Bumble Bee
Secret Love
Just One of Those Things
Love Me or Leave Me
他、全12曲

歌 : ドリス・デイ

米COLUMBIA CL 749

先月、新しくオープンしたジャズ喫茶に行く前に寄ったショップで出会い頭に購入したドリス・デイのレコード、あれがえらく気に入ってしまい、その後何度も聴いておりました。

で、休み中に聴かなくなったCDを百数十枚ほど処分しに同じショップに持って行った際、餌箱を軽く漁ってみたら、今日ご紹介のレコードにまた遭遇してしまったのです。(笑)

今回のレコードも前回と同じくジャケット、盤とも前所有者の保存状態が良かったらしく、半世紀以上も経過したとは思えないほど綺麗だったので、即購入してしまいました。もしかしたら同じ所有者だったのかもしれませんね。ちなみに購入価格は 1,230円です。(^^)

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今回の内容を調べてみましたら、ドリス・デイが主演した映画などの曲が中心のアルバムのようです。録音は1955年。いや〜・・・60年も前の録音なのですね。

前回ご紹介したレコードはバラード調のスタンダードを集めた素敵な盤でしたが、今回のレコードもドリス・デイの伸びやかな声に魅了されました。

特に「Be My Little Baby Bumble Bee」は私も良く知っている「ケ・セラ・セラ」を思わせる、明るく楽しい歌唱で、彼女のノリの良い歌を聴く事が出来ますよ。

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半世紀以上も前のレコード、今も聴く事が出来るなんて、何とも素晴らしい事だと思いませんか?

果たして現行のCDはこれから半世紀後、聴く事が出来るのでしょうかねぇ?

そういう意味ではデジタル写真も何十年経っても見る事が出来るのでしょうか?
その前にデータ消失という事も多いでしょうね。現に私もやりましたし。(^^;

脱線しましたが、今回のドリス・デイも購入して良かったです。すっかりファンになりました。(^^)

※ 余談ですが、昨日の高校野球決勝戦、白熱した決勝戦に相応しい好試合でした。私は仙台を含む東北各地の被災地を自分の目で見ていますので、仙台育英高校に勝たせて上げたい気持ちも強く、複雑でした。しかし、最後は地元神奈川の東海大相模高校の優勝決定には素直に喜んでしまいました。まったくこういう時に何故仕事がある・・・と思ったものです。

仙台育英の皆さん、素晴らしい感動を与えて頂きました。胸を張って笑顔で地元に帰ってくださいね。

2015年8月20日 (木)

JR最高地点「野辺山駅」

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長野県南佐久郡、JR野辺山駅

JR野辺山駅は標高1,345mの位置にあり、JR線の駅で最も標高の高い駅になります。昨日の清里駅が野辺山駅に次ぐ二番目に高い標高だそうです。

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駅改札は清里駅の方が広いですね。

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ホーム風景をスナップ。記念撮影を楽しむご家族が微笑ましいです。

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駅前風景、二人の子供さんと牛さんを対比させて。(^^)

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小海線の入線を待って撮影。

しかし、今日の野辺山駅も昨日の清里駅も、駅舎は実にモダンと申しますか、まるでお伽話にでも出て来そうな可愛らしい建物ですよね。

LEICA X2
Elmarit 24mm F2.8 ASPH.

2015年8月19日 (水)

JR清里駅

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山梨県北杜市、JR清里駅

清里、と聞けば、誰しも高原の避暑地というイメージを思い浮かべるのではないでしょうか。その清里に来てみました。

標高1,275mに位置しています。山梨県で一番標高の高い駅です。

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前回清里を訪れたのはいつだったか・・・、もう10年以上経っていますね。

久しぶりに来てみれば、人がいない・・・いない・・・。

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これが駅前から撮影した様子。こういう言い方は大変失礼ですが、一見ゴーストタウンのようでした。撮影している左にレストランが在るのですが、「売店舗」となっていました。その他にも「売土地」、「売別荘」の看板が・・・。

ただ、撮影時間が午前8時になろうかという時間帯なので、人が見えなくても仕方ないのかも。昼頃もう一度歩いてみましたら、少し人は歩いていました。上の写真、富士山が遠くに写っているのがお分かりでしょうか?

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空の色はさすがに都心や横浜とは違い、ホントに澄み切った青空です。

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嘗て小海線で活躍していたらしいSLが展示してありました。もちろん私はこのSLが走っている様子を知らないわけですが。

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しかし、長く地元民のために走っていたSLをこうして駅前に展示しておくのは良いですね。私のような観光客も楽しめますから。

以前訪れた時の駅前は、まるで東京原宿にでも来たと錯覚するような賑わいでしたが、地方の町の経済を存続するのは難しいのでしょうね。

LEICA X2
Elmarit 24mm F2.8 ASPH.

2015年8月18日 (火)

八ヶ岳高原遠望富士

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今日は八ヶ岳高原から見る富士山です。

富士五湖周辺で間近に見る富士山はスケールが大きく、まさに日本一のお山、という感じです。

ですが、今日の写真のように、遠く・・・薄っすらと雲に浮かぶように見える富士山もまた実に素晴らしいですね。

手前は牧場ですが、牛たちも暑いのか、ほとんどが木陰に入って動きません。(笑)

のどかな高原、朝のひとコマです。

PENTAX 645D
smc PENTAX-FA645 80-160mm F4.5

2015年8月17日 (月)

南アルプスのJR小海線

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JR小海線

一週間ほどお休みを頂きましたが、今日からまた再開致します。

初めてJR小海線を撮影しました。山梨県の小淵沢駅から長野県の小諸駅を結ぶJR東日本の鉄道で、「八ヶ岳高原線」というニックネームもあるようです。山梨県内、唯一の非電化路線でもあります。

大分前、BS放送の鉄道番組でこのJR小海線を知り、いつか撮影に行ってみたいと思っておりまして、それが今回、ようやく撮影する事が出来ました。ただ、目的は八ヶ岳高原を訪れる事でしたので、小海線だけを撮影に行ったわけではないのです。

朝一番の列車を撮影したいと思っていたので、夜明けに合わせて小淵沢方面へ。ところが撮影ポイント探しのため車で右往左往。(笑)

ようやく今日の写真の場所に来まして、ここで撮影する事に。帰宅後、ネットでいろいろ調べたら、撮り鉄の人たちからは「小淵沢の大カーブ」と呼ばれている、小海線の撮影ポイントとして有名な場所だったようです。

列車はこの先、右へ大きくカーブしながら進行し、私が居る場所の右手を通過して行きました。実は、そんな近く(20mくらい?)にレールがある事に気がついておりませんでした。(^^;

ご覧のように南アルプス山系(正面は甲斐駒ヶ岳)をバックに、如何にも高原列車という感じのイメージで撮影する事が出来、ほぼ満足です。

ほぼ、と申しましたが、実は列車が来る前まで水田からアルプス山系まで朝日に輝いていたのですが、残念な事に直前で朝日が雲に隠れてしまったのです。それが残念で。

しかしまぁ、初めて訪れた割にはすっきり爽やかな写真になったのではと、自画自賛しております。(笑)

PENTAX 645D
smc PENTAX-FA645 45-85mm F4.5

2015年8月 9日 (日)

夏休み

本日から来週16日まで、夏休みを頂きます。

17日の月曜日からブログを再開致しますので、よろしくお願い申し上げます。

2015年8月 8日 (土)

Canon EF-M 22mm F2 STM

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横浜・中華街にて

以前も採り上げた事がありますが、キヤノンさんのレンズ交換式ミラーレスカメラ EOS M シリーズの事。

今日はそのシリーズ唯一の単焦点レンズを話題に。

嘗て、ソニーさんがEマウントのフルサイズミラーレスカメラを発売後、交換レンズが少ない事を長い間指摘されておりました。

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しかし、キヤノンさんのミラーレスカメラ用交換レンズも決して種類豊富とは言えないですよね。

広角、標準、望遠のズームレンズ3本と、22mmの単焦点レンズとの計4本が現在発売されています。

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一眼レフがメインのメーカーだからでしょうか、今ひとつミラーレスカメラに熱を入れているようには個人的にはあまり感じません。(^^;

第三世代の M3 は外付けEVFに対応したりして、前二世代より進歩したとは思いますが。

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多少の不満は申しましたが、単焦点22mmのパンケーキレンズはなかなか良く写るレンズです。見た目にも M2 のような小さなボディにはピッタリだと思います。

特に今日のような街歩きスナップには最適なレンズですね。

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ところで、このシリーズ唯一持っていないレンズが望遠ズームでして、春先に中古の店頭で見ていた時はAランク品でも捨て値の 7,000円でした。なので、今度見掛けたら買っておこうと思ったのですが、なかなか出て来ません。

で、先日ようやく見付け、「良し、買おう!」と思ってプライスを見たら、ガ〜ン・・・!

何と、27,000円です!(^^;
春先、あれほど捨て値で並んでいても履けなかったのに。どうやら M3 が出てから大分需要が出て来たのでしょう。でも、今はその M3 が中古棚に沢山並んでいますけど。(^^;

Canon EOS M2
EF-M 22mm F2 STM

2015年8月 7日 (金)

真夏の中華街で

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横浜・中華街にて

「マシュマロ」を出てから、久しぶりに中華街をスナップしてみました。

しかし、この日も暑かった・・・(^^;

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こういうディスプレイは如何にも中華街、という印象を受けます。

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原色と電線に惹かれてのショットです。(^^;

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ところでメイン通りを歩いたのはいつ以来か、記憶に残っていないほどです。地元の人間ほど中華街には行かないという事なのかもしれません。

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驚いたのは「食べ放題」のお店が実に増えていた事。そういうお店ほど呼び込みの人が大きな声をあげています。

中華街もすっかり様変わりしていますね。

Canon EOS M2
EF-M 22mm F2 STM

2015年8月 6日 (木)

ジャズ喫茶「マシュマロ」(横浜・中華街)

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7月26日

今年5月にオープンしたというジャズ喫茶「マシュマロ」に行って来ました。場所はなんと中華街です。

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主に未発表音源のレコード(CD)化でジャズファンに知られる「マシュマロレコード」を主宰する上不(じょうふ)さんが経営している、本格的なジャズ喫茶でした。

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お酒ももちろん出しますが、私のようにお酒が飲めない人間でも堂々とお邪魔出来るように、午後1時からのオープンです。

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店内では「マシュマロレコード」のCDも購入出来るようです。

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この日は午後2時から、お店のお客様が選曲した演奏によるレコード・コンサートが開催されました。

正面右がお店のオーナー上不さん、左がこの日のコンサート担当のOさんです。

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オーディオ装置は上不さんが長年愛用された機器が使われており、レコードプレイヤーはナショナルブランドの放送用のようです。パナソニックではなく、ナショナルです。(^^)

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肝心の音の方ですが、スピーカーは38cm同軸のMAXSONICという、マニアには知られた幻のスピーカーとの事です。それを真空管アンプで鳴らしており、中音主体の心地良い音でした。

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私がオーダーしたアイスコーヒー。マシュマロが添えられて来ました。(^^)

もし、ジャズにご興味があり、中華街にお越しの際は訪れてみるのも良いかと思いますよ。

Canon EOS M2
EF-M 22mm F2 STM

2015年8月 5日 (水)

LEICA X2 ドレスアップ?

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新宿にて

最近、ミラーレスカメラなどに純正、サードパーティを問わず、ボディプロテクター(ケース)でカメラを飾る(保護する)事が人気のようで、カメラ量販店へ行くといろいろなプロテクターが売られていますね。

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先日、比較撮影に使った富士フィルムさんの X100 Black Limited Edition には豪華なカメラケースが同梱されておりました。これはボディ用のハーフカバーとカメラ全体を覆うカバーとで、カメラそのものを完全にプロテクトするタイプで、さすがに純正品という出来栄えです。

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で、最近入手した LEICA X2 にも純正、サードパーティと、プロテクターが何種類か発売されているようです。

基本私はカメラにはストラップ以外は付けないのですが、たまにはこうしたプロテクターで飾るのも良いかな、と考えております。(笑)

その前に、ライカユーザー御用達とも言うべき穴開きタイプのフードが付けられるよう・・・、

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こんな事をしてみました。(^^;

EVFはオリンパスさんのVF-2と互換性があるのはもう有名ですね。以前掲載した製品写真、実は「OLYMPUS」の文字をPhotoshopで消していたのです。これが本当の姿。(笑)

そして、サードパーティ製のフィルターアダプター(単なる筒)を装着し、これまたサードパーティ製の穴開きフードを付けてみました。フィルターアダプターには49mm径のフィルターが装着出来ます。

ストラップも交換しますか。
コンパクトデジカメなのに、少々大袈裟ですかね?(笑)

猛暑日の撮影なのに、モノクロだと光が柔らかく感じるから不思議です。

LEICA X2
Elmarit 24mm F2.8 ASPH.

2015年8月 4日 (火)

喧騒の中のLEICA X2

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東京駅にて

もう直ぐ、お盆帰省の時期がやって来ますね。民族大移動・・・、日本特有の行事(?)だそうで。

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恐らくこの東京駅も帰省する方たちで賑わう事でしょう。

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休日のこの日もそれなりの喧騒ぶりでした。その東京駅構内を少しスナップ。

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新幹線の改札口付近では多くの人が忙しそうに行き来していました。

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小旗を持った添乗員さんの後ろをぞろぞろと歩いて行くツアー客らしき一団も見られましたし、さすが東京駅らしい喧騒ぶりです。

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横浜へ帰るためにホームに居たら、目の前に新幹線が入線して来ましたのでパチリと。(^^)

LEICA X2ですが、コンパクトで軽いですから、今のような季節には携帯に負担が掛かりませんので良いですね。バルナックライカがデジタルになったような感じです。(^^)

LEICA X2
Elmarit 24mm F2.8 ASPH.

2015年8月 3日 (月)

猛暑の銀座で・・・

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東京・銀座にて

昨日、キヤノン銀座ギャラリーで開かれている写真展(ハッセルブラッドで撮影)を見に行くため、銀座に向かいました。

ところが何と日曜日はお休みだったのです。(^^;

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仕方ないので、いつもと同じくウィンドウディスプレイでも撮影して帰る事に。しかし、尋常ではない都内の蒸し暑さに負けて、数枚撮って終わりにしました。(笑)

↑この猛暑の中でこうした秋冬のファッション。ちと早過ぎるのではないでしょうか?

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浴衣姿の女性をちらほら見掛けましたが、夜に花火大会でもあるのかなぁ〜・・・と。

帰宅後、夕方のテレビニュースを見ていたら、銀座で涼しげなイベントがあったのですね。それを知らなかったわけです。

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暑さにからきし弱い私です。都内の超蒸し風呂に我慢出来ず、早々と退散しました。(^^;

日曜日でしたから車道は歩行者天国ですが、あの暑さですから日の当たるところは人もあまり歩いていないですね。歩道を歩いていれば、お店からの冷風を時々浴びる事が出来ますから。(笑)

LEICA X2
Elmarit 24mm F2.8 ASPH.

2015年8月 2日 (日)

ブルームーン

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7月31日撮影

一昨日、満月が見られましたね。

先月は二度(2日と31日)満月が見られたわけですが、ひと月に満月が二度ある場合、二度目の満月を「ブルームーン」というそうです。

そういえばスタンダードに「ブルームーン」という名曲がありましたね。

9月にはスーパームーン(地球に一番近づいた満月)がまた見られるそうですよ。見られると申しましても、午前中の事らしいです。(^^;

写真は少しトリミングしております。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2015年8月 1日 (土)

LEICA X2 の事

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新宿御苑にて

たまたまライカ銀座店でライカ T と中判のライカ S で撮影した大判プリントを偶然見たがために、死滅したと思っていた体内ライカウィルスが再び活動し始めてしまいました。手持ちのライカ R9が光線引きさえ起こさなければ、ライカ銀座店に行く事はなかったのに。(笑)

昨日の記事で、「ライカの発色は渋い」と申しましたが、これは思うに彩度の高い国産デジタルカメラの発色に慣れてしまったために、自然な発色のライカの「色」が渋く見えているのではないかと、そう自分は思っております。

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LEICA X2のセンサーはSONY製との事ですが、約1,600万画素のSONY製センサーは定評のあるところで、この点は安心出来ると思います。

AF関連やその他電気回路などは日本の技術が当然入っていると思いますが、レンズはどうなのでしょう? ライカオリジナルの設計なのでしょうか?

近年、レンズについてはパナソニックさんと富士フィルムさんがOEM納入していると人伝てに聞いておりますが、仮にそうであっても製造に関しては逆に安心出来ます。富士フィルムさんは未だにハッセルブラッド社に645レンズをOEM納入しておりますし、放送用カメラのレンズはフジノンレンズが圧倒的シェアを占めているように、性能面では折り紙付きですから。

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昨日の記事で、koukoさんから「ライカの方が奥行き感を感じる」とのコメントを頂きましたが、このピークを過ぎているアガパンサスの撮影結果を見て、自分も結構立体感と奥行き感を感じています。

モノクロで撮影した木々を一先ずA4サイズにプリントしてみたら、四隅まできっちり解像しておりまして、かなり優秀なレンズですね。Elmaritと名乗る事だけはあるな、とも思いました。

LEICA X2としてはすでにディスコンになっているカメラですが、現在X-Eというモデル名で今も販売はされております。私の本命は別の機種なのですが、シルバーのX2と出遭ってしまい、コロッと逝ってしまいました。ブラックは何度も中古の棚で見ていたのですが。

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しかし、この元箱は大袈裟過ぎますね。まったく資源の無駄使いです。店員さんが「今、付属品を持って来ます」と言って、この大きな箱を持って来た時には度肝を抜かれました。(笑)

写真ではカメラにストラップを装着してありますが、もちろん当初はカメラのみが一番上のケースに置かれているわけです。直ぐ下の引き出しには取扱説明書が。二段目にバッテリーチャージャーその他の付属品が入っていました。

カメラの大きさと箱の大きさを比べてみてください。さすが「おライカ様」ですね。(^^;

LEICA X2
Elmarit 24mm F2.8 ASPH.

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