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2015年11月30日 (月)

銀座にて

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東京・銀座にて

銀座通りに出ると、撮影するところがいつも同じところになっているような・・・(^^;

被写体は自分にはまったく縁のない・・・というお店が多い。(笑)

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ここも何度も撮影しているわけですが、出掛ける度にディスプレイがほぼ変わっておりますからねぇ・・・。

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これを撮影した時に思い出したのは・・・、

子供の頃、何かのお祝いや学校のイベントなどで、色紙を細く切り、それを輪っかにして互い違いに繋げて教室を飾ったりした事がありますでしょう?

何となく、その記憶が蘇ったのです。(^^)

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こういうところも銀座の小道にはあります。表通りの華やかさとは縁遠いようですが。

LEICA M2
Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM
Kodak SUPER GOLD 400

2015年11月29日 (日)

映画「007/スペクター」

Spectre

007/スペクター(IMAX版)

2015年、シリーズ第24作

イオン・プロダクション製作

原作 : イアン・フレミング
音楽 : トーマス・ニューマン
主題歌 : サム・スミス
監督 : サム・メンデス

出演 : ダニエル・クレイグ、クリストフ・ヴァルツ、レア・セドゥ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、レイフ・ファインズ、モニカ・ベルッチ、デイヴ・バウティスタ 他

007シリーズ最新作「007/スペクター」を観て来ました。正式公開は12月4日ですが、少し早く。(^^)

今回の作品、本来なら昨年秋に英国でプレミアが行なわれているはずでしたが、イオン・プロが前作に引き続き監督を依頼したサム・メンデスが他の作品に撮り掛かるため、製作を一年遅らせたそうです。余程イオン・プロはサム・メンデス監督がお気に入りなのでしょうね。

さて今回の最新作は「007/ダイヤモンドは永遠に」以来、久々に登場する謎の組織「スペクター」をボンドが追い詰めるストーリーです。

ただし、007シリーズはダニエル・クレイグのボンドから新シリーズとして映像化されており、第20作までとは完全に訣別しておりますので、今回登場する「スペクター」もショーン・コネリー時代とは繋がりはまったくありません。

ところで、今回の最新作のオープニング、私は感涙ものでした!
何故なら、007シリーズのオープニングと言えば何と言いましてもあの「ガンバレル・シークエンス」から始まってもらわなくては困ります。

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オープニングシーン

先日の「サンダーボール作戦」でご紹介したこのシーンです。叩きつけるような「ジェイムズ・ボンドのテーマ」と共にボンドがスクリーン右から登場し、こちらに向かって拳銃を撃つ、007ファンならどなたもご存じのオープニングですよね。

ダニエル・クレイグ版ボンドになった最初の作品「カジノロワイヤル」からこのオープニングがカットされていて、実に不満の残る007シリーズでした。

それが今回、このオープニングが復活したのです!(^^)

いや〜・・・実に嬉しかったです。やはり007シリーズはここから始まらないと007を観た気になりません。おそらく、007シリーズファンは拍手喝采だと思います。(笑)

で、今回のお話しは、前作で死を迎えた元上司、Mの遺言(スキアラという男を殺害せよ)に応えるためボンドはメキシコでそのスキアラを追うところから始まります。これがまぁ・・・凄いというか派手というか、手に汗握るとはこういうシーンだと思います。

その男から奪った指輪が・・・。
ボンドはメキシコからイタリア・ローマへ。そしてアルプス、タンジール、アフリカと、謎の組織を追うため東奔西走。

その途中で謎の組織と首領の鍵を握る男を追い掛ける。その男とは「007/慰めの報酬」で逃してしまったMr.ホワイトだった。そこからアルプスへ。

とまぁ、ストーリーの切っ掛けはこういう感じですが、あまり詳しく書き記すとこれから楽しみにご覧になられる方々から石を投げられるのでストーリーに触れるのはこのくらいにしておきます。ただ、結末はまったく考えもしない終わり方でした。えっ!・・・と。σ^_^;

それと、本作のヒロイン役の女優さん、どこかで見た女優さんだなぁと思いながらも、最後まで思い出せませんでした。帰宅後、分かりました。「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」で殺し屋の役を演じていた女優さんでした。個性的な目に記憶がありました。^_^;

ところでこの作品、過去の作品のオマージュと思われるシーンが幾つかあります。私が気が付いたところでは「ロシアより愛をこめて」でのオリエント急行のシーン。「ゴールドフィンガー」からゴールドフィンガーの冶金工場に於ける狭い場所でのカーチェイス。「女王陛下の007」でのスイス・アルプス山頂に在ったブロフェルドのアレルギー療養所「ピズ・グロリア」など。これらが最新作のどのシーンに使われているかはご覧になってからのお楽しみという事で。(^^;

最新作を観終わって、私はボンドとスペクターの首領との関係に少し無理があるように感じました。これはまぁ、ご覧になる方によって感じ方に違いはあると思いますが。ボンドが少年時代に過ごした「スカイフォール」の焼け跡から出て来た一枚の写真が大きな伏線となっています。

スカイフォールとは前作「007/スカイフォール」で最後のクライマックスに登場したボンドの実家とも言うべきところです。

そうそう、久々にあの「白い猫」も出て来ますよ。(^^)v

最後に音楽の事を。嘗て、007シリーズと言えばジョン・バリーの音楽は切っても切れない縁で繋がっていました。しかし、そのジョン・バリーもすでに故人となっておりますから、あの音楽は戻って来ません。

「スペクター」も音だけはブンチャカブンチャカ鳴るのですが、耳にまったく残りません。ジョン・バリーが担当していた時は美しいメロディーも、アクションシーンでの派手な音楽も映像に寄り添い、ずっと耳に残ったものですが、クレイグ版007シリーズはいつも音楽に不満が残ります。

音楽が良ければ新007シリーズももっと良くなると思うのですが・・・。

今回も私は「IMAX方式」による上映で観ましたが、大きなスクリーンと鮮明な映像。そして音響も実に素晴らしかったです。それだけに肝心の音楽そのものがもっと良ければ・・・という気持ちが強く残った最新作鑑賞でした。

2015年11月28日 (土)

或るガード下

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今日はフィルム写真をご覧頂きます。

撮影場所は或るガード下。もちろんご存じの方も多いと思われる、あそこです。(^^;

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私、一年に一度はここで撮影しているように思います。(笑)

カメラは露出計の入っていないライカ M2なので、いつもの如くヤマ勘露出でしたが、外す事なく写し込む事が出来ました。高性能なフィルムのお陰です。

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それより何より、愛用のプラナーは実に素晴らしいレンズだと、使う度に思ってしまいますね。

昭和の香りのするガード下、お気に入りの場所であります。

LEICA M2
Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM
Kodak SUPER GOLD 400

2015年11月27日 (金)

映画「007/サンダーボール作戦」

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007/サンダーボール作戦(1965年、シリーズ第4作)

イオン・プロダクション製作

原作 : イアン・フレミング(元MI6情報部員)
音楽 : ジョン・バリー
主題歌 : トム・ジョーンズ
監督 : テレンス・ヤング

出演 : ショーン・コネリー、クロディーヌ・オージェ、アドルフォ・チェリ、ルチアナ・パルッツィ、バーナード・リー、デスモンド・リュウェリン、ロイス・マクスウェル 他

007シリーズの最新作「007/スペクター」が12月4日から全国一斉公開されますので、今日は旧作を採り上げます。ご存知ない方のためにご紹介しますと、タイトルに使われている「スペクター」とは007シリーズ初期に登場していたボンドの宿敵である国際的犯罪組織の名前なんです。

第1作「ドクター・ノオ」ではノオ博士が組織の名前を言うだけに終わりますが、第2作「ロシアより愛をこめて」では、スペクターの首領(顔は見せず)が部下に対し、ノオ博士の仇討ちのためボンドを辱しめて暗殺する事を命じるわけです。

第3作「ゴールドフィンガー」では一旦スペクターはお休みし、今日ご紹介する「サンダーボール作戦」でいよいよ全貌を現す事になります。

月曜日の休日、「サンダーボール作戦」をまた見てしまいました。Blu-rayディスクですけど。今見直しても、とても半世紀も前に製作された映画とは思えません。全然古く感じませんです。

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スペクターの会議室

映画はメインタイトルの後、スペクターの会議の模様から始まります。

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部下たちによる作戦の成果報告があった後、幹部のエミリオ・ラルゴ(アドルフォ・チェリ)から原子爆弾2発を積んだNATO(北大西洋条約機構)の訓練機を乗っ取り、NATOに対し1億ポンドの金塊を要求するという作戦計画が明かされる。

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この会議時、顔を隠しているのがスペクターの首領。しかし、本作でも如何なる人物なのか明かされません。その名前すら。

で、日本が舞台となった第5作「007は二度死ぬ」で、ようやくボンドの前に顔を見せ、エルンスト・スタヴロ・ブロフェルドと名乗ります。

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英国秘密情報部(MI6)の会議室

原爆搭載機を奪われ、米英協力して行方不明となった原爆搭載機を捜索する事になり、英国情報部でも最高責任者Mから00(ダブルオー)要員に指令が下るわけです。

椅子が九つ有りますね。ダブルオーナンバーは001〜009まで9人居る事がこのシーンから分かります。^_^

007が一番最後に遅れて入ると、Mから遠回しに嫌味を言われるのですが、ちょっと笑えます。
で、ボンドは或る手掛かりからバハマのナッソーに向かうのです。

この映画はマイアミビーチなど、海のシーンが中心で、透明度の高いその海が実に綺麗です。それを見るだけでもこの映画を見る価値はあると思います。

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詳しいストーリーはもし「見てみようか」、と思われる方がいらっしゃった時のために省略しますが、クライマックスは奪われた原爆を取り返そうとする米国海兵隊とボンド、そしてスペクターとの海中での合戦です。

何しろ海中での撮影です。相当時間が掛かったものと思われます。余程綿密な打ち合わせがないと撮影出来ないでしょう。

原爆を海中で運ぶ水中戦車や一人用の水中スクーター。これらは皆原作に登場してまして、映画のためにわざわざ作ったのですから、凄いです。一番驚くのがラルゴが乗る二つに分離する大きなヨット、ディスコ・ボランテ号です。これも原作通りヨットを造ったのですから、何ともスケールの大きな映画です。

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海中での争いの際、大きなサメが突撃して来るシーンは迫力があります。この映画はサメが至る所で出て来ますよ。^_^;

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さて、やはり007シリーズはここから始まって欲しいですね、ダニエル・クレイグからの新シリーズはエンドタイトルの直前に登場するようになってしまいましたから。

そのクレイグ版ボンドから007も新シリーズとなったわけですが、「カジノロワイヤル」と「慰めの報酬」でボンドの敵が常に我らの「組織」という言葉を発していたので、私は「組織って、もしかしたらスペクターの事?」と、期待を込めて思ったものでしたが、最新作のタイトルはズバリ「スペクター」でした。^_^

やはりボンドの宿敵はスペクターでないと面白さが半減です。そのスペクター、第8作以降は登場していません。その理由を書き記すと長くなるので割愛しますが、「サンダーボール作戦」で映画製作に携わっていないのに、一応プロデューサーとして名前だけクレジットされているケビン・マクローリー氏との訴訟問題が関係しています。

今回ようやく再登場となるスペクター、最新作ではどういう形で登場するのか、ファンとしてはとても楽しみです。「サンダーボール作戦」でラルゴとフィオナ(ルチアナ・パルッツィ)がしていたスペクター党員を現す指輪が最新作の予告編にも出ていましたので、過去の作品との繋がりが果たしてあるのかどうか・・・?

ちなみに原作者のイアン・フレミングは実際に英国の情報部員だった人で、職務を引退後、自身の経験などを元に007シリーズの小説を書いたわけですが、原作には各国の情報組織や幹部が(当時の)実名で書かれているのでリアリティがあります。特に冷戦時代の敵国だったロシアについては実に詳細に記述しています。

また、大きな犯罪組織も実名で登場します。やはり本職だった人が書くものは凄いですね。ですからスペクターもひょっとしたら実在の組織?
なんて思ってしまいます。^_^;

そうそう、「サンダーボール作戦」でフィオナ役を演じるルチアナ・パルッツィというイタリア出身の女優さん。凄い美人で大変色っぽいですねぇ。(*^_^*)

後一つ。Mの秘書であるマネー・ペニー(ロイス・マクスウェル)とボンドとのコミカルな会話がショーン・コネリー時代の作品では面白かったです。初期作品の中での、一服の清涼剤です。^_^

※ 劇中の映像写真は、市販Blu-rayディスクから借用させて頂きました。

2015年11月26日 (木)

秋色から冬色へ

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ペーパーホワイト

今日も新宿御苑からです。
もう水仙属のお花が咲き始めているのですね。秋は日増しに深まっているという事ですか。

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ヤツデ

ヤツデの花も御苑の彼方此方で咲いています。昨日はヤツデの若葉をご覧頂きましたが、こちらのヤツデは花を咲かせるベテランです。(笑)

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子福桜

これも桜です。ただし狂い咲きではありません。今の時期に花開く桜なんです。一年に二回、花が咲きます。

ジュウガツザクラも同じく二回咲きますね。そのジュウガツザクラも今が満開です。撮影もしているのですが、以前も掲載していますので今日は割愛しました。

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御苑のイチョウも大分黄色掛かって来ましたね。

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対して日本庭園のススキは以前より草臥れて来ました。

ソメイヨシノの葉も大分散っておりますし、新宿御苑も少しずつ冬の装いに向かっているのですね。

Nikon D600
AF-S NIKKOR 35mm F1.8G ED

2015年11月25日 (水)

秋色に染まる

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寒椿(新宿御苑にて)

新宿御苑も晩秋の装いを少しずつ見せて来ています。そういう風情の新宿御苑を今日はご覧頂きます。

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修善寺寒桜

今春も可愛らしい花びらを見せてくれた修善寺寒桜。葉の色が変わり始めています。そして散り、また来春芽吹くのを待ちましょう。

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ホソエカエデ

御苑には珍しいカエデがあります。このホソエカエデはそのひとつ。良い色になっていました。

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このベンチ辺りも秋の風情です。(笑)

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蜘蛛の糸

枯葉がまるで浮いているかのよう・・・。

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歩いている足元で見つけたヤツデです。私の膝より低いですから、成長し始めでしょう。その初々しい姿に惹かれました。葉の色もご覧の通り青々としています。

秋の佇まいも素敵な新宿御苑です。

Nikon D600
AF-S NIKKOR 35mm F1.8G ED

2015年11月24日 (火)

昭和記念公園の紅葉

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日本庭園にて

今日は昭和記念公園の日本庭園で見られた紅葉です。

伝え聞くところによると、今年の紅葉はあまり良くないらしいですね。京都も良くないそうですし。このところの暖かい天候によって、朝夕と日中の寒暖差があまりない事も原因の一つのようですが。

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こちらの日本庭園、まだまだ色づき始めという感じですが、紅くなる前に枯れて落ちているところが見られますので、正直綺麗な紅葉は期待出来ないのでは。

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そういう中、写真になりそうなところを探して撮影してみました。

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昭和記念公園で紅葉風景を撮影したのは今回が初めて。都心はまだまだですから、東京も西部は気温差の関係でやや進みは早いようです。

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お馴染みのパークトレインです。蒸気機関車の音を鳴らしながら走るところがユニーク。(^^)

昭和記念公園、横浜からは結構遠いのですが、9月も訪れておりますので今年は二回目。一年に二回も訪れたのは初めてですねぇ・・・。

Nikon D600
AF-S NIKKOR 35mm F1.8G ED

2015年11月23日 (月)

コウテイダリア

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昭和記念公園にて

イチョウ並木は少し遅かったですが、コウテイダリアは見頃を迎えておりました。

何とも気品のある花ですよね。まさに名前の通り。

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しかし、この日は少し風が強く、背丈のある花なので揺れる事、揺れる事。

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したがってややピントが甘いカット、完全に外れたカットもありました。(笑)

写真の成果はともかく、前述の通り気品のある姿は観賞しているだけでも充分楽しめる良い花でした。

Nikon D600
AF-S NIKKOR 35mm F1.8G ED

2015年11月22日 (日)

昭和記念公園のイチョウ並木

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東京・昭和記念公園にて

先週は体調を崩して撮影に出る事が出来なかったので、一度撮影してみたかった昭和記念公園のイチョウ並木を昨日、ようやく撮影しに行ってみました。

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しかし、時すでに遅し・・・という状況でした。

イチョウの葉は半分以上散っており、綺麗に黄葉した姿を見る事が出来ませんでした。

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このカットはイチョウ並木から離れたところにあった木です。

公園入り口を入ると状況写真を掲示しながら入園者に説明している案内員の話しを聞いて、イチョウ並木に行く前からガッカリしておりました。(笑)

どうやら自分が寝込んでいた時が丁度良かったようです。(^^;

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昨年は初めて神宮外苑のイチョウ並木を撮影し、今年はこれまた初めての昭和記念公園のイチョウ並木。

まぁ、最初から良い写真が撮れたらつまらないですよね。
・・・と、強がりを言う。(笑)

昭和記念公園のイチョウ並木、また来年再挑戦です。

Nikon D600
AF-S NIKKOR 35mm F1.8G ED

2015年11月21日 (土)

鎌倉・源氏山公園から

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源氏山公園にて

唯一の売店で串刺しの「味噌こんにゃく」が売られていたので食べてみたいと思いましたが、人気のようで人が並んでいます。

並ぶ事が嫌いな私は後ろ髪を引かれるような心持ちで諦めました。(笑)

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後から知ったのですが、下りで通って来た道は、通常のハイキングコースではなかったのです。(^^;

しかし、間違ったお陰で太田道灌のお墓に出会いました。「え? 何故こんなところに?」と。

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ここを通って来ました。切り通しですね。入り口がとても狭く、大人ひとりがやっと通れます。当初は「道」として作ったのではないのかもしれません。そういえば確か、公園の見取り図に通り抜けは困難です、と書いてあったような・・・(笑)

私の背中側右手を歩いて行くと寿福寺。英勝寺と同じ道沿いにあるお寺さんです。

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くたびれた感じの蝶を発見して撮影。もう少し寄ったら飛ばれてしまいました。

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寿福寺の境内を通り、振り返って撮影しています。モミジが綺麗ですね。

この後は横須賀線の踏切を渡り、小町通りを歩いて鎌倉駅へと向かい、帰宅の途へ。

LEICA R6
Summicron-R 35mm F2(type II)
Macro-Elmarit-R 60mm F2.8
Kodak SUPER GOLD 400

2015年11月20日 (金)

鎌倉・源氏山

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源頼朝像(源氏山公園)

今月初め、鎌倉の源氏山に初めて上がってみました。上がる、というより登るという方が正しい言い方のような気がします。

一応ハイキングコースになっているのですが、途中はちょっとしたミニ登山のようなところもあります。

写真はその山の頂上、源氏山公園で見る事が出来る源頼朝像です。

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こんなところを登ったりします。フィルムカメラを首からぶら下げての道中。

私は北鎌倉の浄智寺の裏山から上がって行ったのですが、そうするとこういう道(とは言えないですね)を登って行きます。

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頂上の源氏山公園に到達する少し下の場所から下界(大袈裟)を見て撮影しています。特に暑い日ではないですが、さすがに少々汗を掻きますね。

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公園には葛原岡神社が在りますが、縁結びの神として有名なようです。

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絵馬の形が・・・・(^^)

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この日は催し物が行われておりまして、日本舞踊の舞が見られました。

自販機で水分補給をしてから下りへと・・・。

LEICA R6
Summicron-R 35mm F2(type II)
Kodak SUPER GOLD 400

2015年11月19日 (木)

あ! エゾリスだ!

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エゾリス

公園を歩いていたら、エゾリスと遭遇しました。カメラを構えたらサッと逃げて行きます。

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逃げられたと思ったのですが、近くにあった大きな切り株に入って行きます。

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いきなり体をおがくずに埋めてぐるぐると回転しています。野鳥が時々水浴びをして羽根に付いた害虫を飛ばすのと同じ行為なのでしょうか?

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3回ほど同じ事をして切り株の上に。体におがくずが・・・(笑)

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その後はまた地面に降りて餌探し。

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エゾリスは冬眠しませんので、雪が積もる前に木の実などを地面のあちこちに隠しておきます。臭覚が優れているので雪が積もっても自分が隠した餌は匂いで分かるそうです。あ、これは以前テレビで見た内容の受け売りです。(^^;

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このカットのみ、本年3月撮影(再掲載)

この写真は3月、エゾフクロウの撮影をしていた時に出会ったエゾリスです。再掲載ですが、この時は雪の上をぴょんぴょんと飛んで歩く姿が可愛かったです。

今回はこの時以来の遭遇でした。

OLYMPUS PEN E-P5
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II(7枚目のみ)
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2015年11月18日 (水)

木を走るキバシリ

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キバシリ(スズメ目キバシリ科)

風邪で三日間寝込んでしまい、途中パソコンの電源すら入れる気力が無くなり、無断で一日欠席・・・ではなく、お休みを頂きました。今日からまたよろしくお願い致します。

キバシリ、札幌の公園で初めて出会った鳥さんです。木の下から上へ、素早く動きながら餌を探す鳥さんです。下から上へ、素早く動いているところを捉えたのが上の写真です。ややピントが甘いですが、ご容赦ください。

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実は公園に入るなり、木伝いに何か動くものを発見。ひょっとしてキバシリ?

と思って静かに近寄ってみたらやはりそうです。こちらの姿には構わず、下から上へ。と思ったら飛び立って少し離れた木へ。とにかく忙しく動きます。いや〜・・・キバシリってこんなにすばしっこいんだ・・・とビックリ!

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ハシブトガラ(スズメ目シジュウカラ科)

松の木に止まっていたハシブトガラです。この鳥さんも北の大地では比較的出会う回数の多い鳥さん。

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シジュウカラ(スズメ目シジュウカラ科)

都内や横浜でも、それこそ住宅街でも見掛けるシジュウカラ。静止しているところも撮影しているのですが、シャッタースピードが足りずやや被写体ブレしていますが、飛び立つ瞬間のこのカットを選びました。

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鳥さんのさえずりを聞きながらの散策、しばし楽しい時間を過ごせた札幌の公園でした。

OLYMPUS PEN E-P5
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2015年11月16日 (月)

夜の札幌スナップ

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札幌にて

雪は降らなかったものの、冷たい雨が上がった後の札幌の夜。何度も見ている街ながら、またまた歩いてみました。

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大通公園では20日から始まる「ホワイトイルミネーション」の準備が着々と行われています。

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大通公園とくれば時計台ですね。この時計台も春夏秋冬撮影している事になります。

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旧北海道庁舎です。札幌を訪れますと寄りたくなりますね。前の銀杏並木通りは残念ながら半分以上葉が落ちていました。

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この後は札幌駅へ向かいます。

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札幌駅です。お天気の良い日に、一度タワー展望台に上がってみたいものです。

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北海道一のターミナル駅、さすがに乗降客が多いです。

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いつの間にかこういうものが設置されてありました。

ホームに上がると、列車のジーゼルエンジン音が東京、横浜の駅風景とは違う事を感じさせてくれますね。

今日の写真もiPhone 6 Plusでの撮影です。

2015年11月15日 (日)

札幌市電のループ化

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札幌にて

札幌市電、自分にはすっかりお馴染みになった路面電車ですが、7月以来久しぶりに訪れてみたら変化がありました。

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しかし、さすがに夜は冷えますね。従来の「すすきの停留場」が少し移設されていました。

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iPhoneで流し撮りです。(^^;

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ご覧のように新規に軌道が敷設されています。ここは札幌駅前通り。

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まったく知らなかったのですが、今までそれぞれ始点、終点となっていた「西4丁目」と「すすきの」各停留場が繋がって、札幌市電はループ化されるのです。

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これが新しい「すすきの停留場」になるものと思われます。従来の「すすきの停留場」からすすきの交差点を左へカーブ、札幌駅前通り沿いに造られています。

工事をしている方にお尋ねしたら、12月10日から正式に新規軌道で試運転が開始されるそうです。で、20日から正式営業で市電が走るとの事。

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従来使われていた「すすきの」停留場は解体中です。その向こうに移設されている臨時の停留場が在ります。ご覧のように左カーブする軌道が完成しています。

「西4丁目」と「すすきの」、今までも近かったので歩いてもほんの数分でしたが、両停留場が繋がると利用者にとってはより便利になるでしょうね。

今日の写真はすべてiPhone 6 Plusで撮影しています。

2015年11月14日 (土)

北国の公園で鳥見

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シロハラゴジュウカラ(スズメ目ゴジュウカラ科)

昨日に続いて、公園で出会った鳥さんを今日も掲載します。

これはシロハラゴジュウカラ。北海道では良く見かける鳥さんです。この鳥さん、実に器用で、頭を下にして・・・要するに逆さになって歩く事が出来ます。というより、ほとんど逆さに動いています。木の上から下へちょこちょこっと動いている事が多いのです。

餌を木の隙間に溜め込んだりするようで、この写真をご覧頂くとお分かりのように、何かの実を隠しているところを撮影出来ました。

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ヤマガラ(スズメ目シジュウカラ科)

ヤマガラは都内、横浜でも多く見掛ける鳥さんなので、とりわけ珍しくもありません。ただ、都会のヤマガラは餌付けされて人懐っこくなっている個体が多いのですが、北の大地の公園で出会ったヤマガラは野生そのままでした。人を警戒します。

このヤマガラは口に小さな実を銜えていますね。

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しかし、自然を多く残している北国の公園はどこを歩いても清々しい気分にさせてくれます。

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ルリビタキの♀だと思います。

北国の公園での散策、今回は日が悪かったのか、一度もキツツキ類に遭遇しなかったのがとても残念でした。

Panasonic DMC-GX7
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2015年11月13日 (金)

ミヤマカケス

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ミヤマカケス(スズメ目カラス科)

北の大地の公園を散策していた時に出会ったミヤマカケスです。私にとって初めて出会った野鳥。

何かの実を銜えたところを撮影出来ました。

ミヤマカケスは何とあの忌み嫌われているカラスの仲間なんですよ。しかし、真っ黒なカラスと違い、こちらは実に綺麗な野鳥です。

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北海道にしか生息していないミヤマカケスですが、本州に生息するカケスの亜種で、頭と目の色が違います。ミヤマカケスの方が綺麗ですね。

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下に降りて木の実を探しているところ、私に気付いて振り返られてしまいました。(笑)

かなり用心深い鳥なので、この後飛び去られております。

しかし、もっとびっくりしたのは・・・、

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キタキツネに出会ったのです。北海道とはいえ、都市部の公園でまさかキタキツネに出会うとは・・・。

しかし、ご覧のようにあまり綺麗ではありません。夏毛から冬毛に変わる途中のようです。尻尾などは怪我をしているようにも見えます。

警戒してこちらを見ていましたが、この撮影直後左手の藪の中に逃げられてしまいました。完全なる野生のキタキツネだった事に少なからずホッとしました。

何故なら、知床のキタキツネは観光客があげる餌を求めて向こうから寄って来るからです。野生の動物や鳥類を餌付けしてはダメですね。そういう意味で私が出会ったキタキツネは野生のままだったわけです。

しかし、さすが北海道です。思わぬところでの遭遇でした。(^^)

Panasonic DMC-GX7
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2015年11月12日 (木)

寒風の中のエゾフクロウ

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昨日も申しましたが、三月に初めてエゾフクロウを撮影する事が出来、さらに六月にはその子供たちも撮影出来ました。実にラッキーだったと思います。

少し時間が経つと光線状態も変化があり、背景は青空に。

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夜行性ですから、基本的に昼間はお眠の時間です。瞼が重くなって来ましたか。(^^)

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眼を閉じた姿も可愛らしいですね。

とは申せ、猛禽類ですから夜になるとその眼は爛々と輝くのでしょう。

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位置を少し移動、こちらから見る姿は少々ダルマにも見えますね。(^^)

これからこの辺りも深い雪に覆われます。無事、冬を過ごしてもらいたいものです。撮影していた私は手がかじかんで来ましたよ。横浜とは気温差15度以上有りましたから。(^^;

そうそう、飛行機に搭乗すると飛行途中に必ず現地の天候と気温がアナウンスされますが、今回のアナウンスは、「現地の天候はみぞれ、気温は零度でございます」との事でした。前日の横浜、20度です。(^^;

今日もエゾフクロウになり、ご容赦ください。m(_ _)m

Panasonic DMC-GX7
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2015年11月11日 (水)

エゾフクロウとの再会

P10324
エゾフクロウ(フクロウ目フクロウ科)

実は先週末からの休みを使って、北海道に行っておりました。その間は記事を予約アップロードしておりましたので、拙ブログはお休みをする事なく続けておりました。なので、皆様からのコメントに対しては北の大地からお返事しておりました。(^^)

今年三月、念願だった野生のエゾフクロウを撮影する事が出来、自分的には大きな感動でした。今回はエゾフクロウの撮影が目的ではありませんでしたが、久しぶりに撮影する事が出来、嬉しかったです。

周りにはカメラマン、カメラウーマンはひとりもおりませんので、のんびり観察しながらの撮影。

私を見てカメラ目線をくれました。(^^)
実際は突然現れた私を見て、「何者?」と思ったのかもしれません。(笑)

P10306

頭が痒いのか、かいかいしている様子が可愛いです。(^^)v

P10329

そのうち眠くなったのか、大きなあくびを・・・。

P10320

もしもし、お眠の時間なので、そろそろお帰り頂けませんか〜・・・?

P10587

あまり刺激しても良くないと思い、少し私が移動すると、「あれは何だ!?」という感じに身を乗り出しました。(笑)

いやいや観察しているとまったく飽きません。フクちゃんだけで400枚ほども撮影する羽目になりましたから。(^^;

写真はすべてノートリミング。なんちゃって600mmで結構撮れるものです。

Panasonic DMC-GX7
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2015年11月10日 (火)

ちょいと・・・神楽坂へ

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東京・神楽坂にて

再々再々放送くらいで見た、故石立鉄男さんのテレビドラマ「気まぐれ本格派」という実に面白かったコメディ、このドラマの舞台が神楽坂でして、一度行ってみたいと、ずっと思っていたのです。

Dsc_0715

で、初めて神楽坂を訪れたのが数年前。もちろんお散歩写真をしただけですが。

ところがドラマで見ていた神楽坂と、現在の神楽坂はイメージが違い過ぎました。ドラマの制作年代を考えれば当然ですよね。(笑)

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それでも一歩路地に入ると料亭が残っていたり、雰囲気の良いお店などがあったりして、路地裏散歩に興味を惹かれます。

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こうした石畳、何となく自分がイメージする神楽坂らしくて、シャッターを切らずにいられませんねぇ〜・・・(^^)

Nikon D600
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

2015年11月 9日 (月)

OM-1を持って・・・

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旧横浜銀行本店庁舎から、旧生糸検査場の前をぶらぶら歩いて赤レンガ倉庫方面へ。

万国橋前に来ると右横(車道です)をブロロロロ〜〜・・・・♪

と、低いエンジン音を奏でながらシボレー・コルベットスティングレイが走り去って行くではないですか。前日、テレビニュースで東京モーターショー開催に合わせて銀座通りでクラシックカーによるパレードがあったという事を知りました。

そのパレードでコルベットスティングレイが走っているのを見て、あぁ〜見たかったなぁ〜と思っていたのですが、まさか翌日に横浜で遭遇するとは予想もしていませんでした。私、車には興味がないのですが、アストンマーチン DB5とコルベットスティングレイだけには例外として反応しちゃうのです。(笑)

赤レンガ倉庫方面へ走り去って行ったので、もしや駐車場に入った?・・・と思って、赤レンガ倉庫の駐車場で車を探してしまいました。(笑)

Img1128

赤レンガ倉庫前でパンパスグラスが見られたので、一枚撮影。

で、駐車場にはコルベットスティングレイの姿はありませんでした。残念!

ちなみにアストンマーチン DB5、シボレー・コルベットスティングレイにだけ何故反応するかと申しますと、私の好きな映画の主人公が劇中で乗っていたからです。ただそれだけ。(笑)

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クイーンの塔を真逆光で捉えています。古いレンズですが、大きな破綻もなく写し止めてくれました。

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豪華客船が大さん橋にタイミング良く入港していました。この日は客船の入港予定をまったく調べていませんでしたので、ラッキーだったです。

という事で、晴天の日のモノクロスナップを二日間に渡ってご覧頂きました。カメラは数年前に1万円少々で購入した往年の名機、オリンパス OM-1です。

OLYMPUS OM-1N
ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
Fuji NEOPAN ACROS 100

2015年11月 8日 (日)

横浜・桜木町辺り

Img1111

フィルム写真が続きますが、今日はモノクロ写真です。

しばらく防湿庫の中でお留守番をしていたカメラ、オリンパスさんのOMで撮影しています。OMとは申しましてもデジタルカメラのOMと勘違い致しませんように。(笑)

サックスの練習をしていた方をスナップ。吹いていた曲はジャズファンにはお馴染みの名曲でした。

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ランドマークタワーを遠目に撮影しようとしたら、あれ?・・・何と、この日(10月25日)は総帆展帆の日だったのですね。日本丸に帆が張られておりました。

前回、絶好の晴天日に撮影出来たので、その後の総帆展帆日をまったく気にしておりませんでした。(^^;

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桜木町駅前から馬車道入り口方向へ歩いて来ますと、この建物に遭遇します。

石造りのクラシックな建物ですが、ここは地方銀行の最大手、横浜銀行の本店だったのです。だったのです、という事はもちろん今は違います。現在はみなとみらい21地区の中、ランドマークタワーの前に本店は移転されています。

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現在、こちらはカフェになっています。なかなか人気のようですよ。この後、お散歩は赤レンガ倉庫方面へと・・・。

今日は縦位置ばかりですね。(笑)

お気に入りのコダック TRI-X 400の35ミリ判をとうとう使い果たしてしまったので、値上げ前に富士フィルムさんのACROSを少しだけ購入しておきました。今日の写真はそのACROSを使っています。

OLYMPUS OM-1N
ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
Fuji NEOPAN ACROS 100

2015年11月 7日 (土)

横浜・青木橋付近

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本覚寺(横浜市神奈川区高島台)

横浜の青木橋ってどの辺りだか、拙ブログをご覧の方、お分かりになりますか?

横浜駅からほんの少し、東京方面へ移動した位置で、第一京浜国道と第二京浜国道を橋で繋いでいるところなんです。

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その青木橋を見下ろす高台にあるお寺さんが「本覚寺」です。

しかし、地元横浜なのに私はこの日初めて訪れました。(^^;

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お寺さんに入って、鐘楼を見ると必ず撮影したくなるのです。

今日の写真も昨日と同じくフィルム撮影ですが、最近ネガカラーで撮影して同時プリント、このスタイルが気に入っております。やはり写真はプリントで見るのが私は好きです。(^^)

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江戸時代には神奈川宿として周辺は栄えたようですが、幕末になって横浜が開港された時にはアメリカ領事館として使われています。

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本覚寺門前から青木橋を俯瞰しています。手前が第二京浜国道です。このまま右へ進行すると横浜駅西口に至るわけです。

S50037
神奈川区台町

この通りは大分以前ご紹介した事がありますが、旧東海道です。広重の「東海道五十三次」にも描かれていますね。

この通りの左側は海だったようですが、現在はまったくそういう風景が思い浮かびません。何しろ左側には横浜駅が存在しているのですから。

今日は少し、歴史のお勉強でした。(笑)

LEICA R7
Summicron-R 50mm F2
Kodak SUPER GOLD 400

2015年11月 6日 (金)

川崎大師

S50088
川崎大師にて

ここは雷門ではありません。(^^;

お正月の初詣客、毎年全国第3位だそうですね、川崎大師は。

S50016

以前も書き記した事がありますが、私は何故かお正月にお参りをすると、決まってその年は良からぬ出来事が降りかかって来るので、この10年くらいは初詣には行かなくなりました。(笑)

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ですから正月を過ぎて(例えば今回のように)神社仏閣を訪れても、私はお参りをする事はありません。(^^;

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この日はライカの一眼レフでフィルム撮影。歩いていても、フィルムカメラで撮影している人なんて見ませんね、最近は。

すれ違う人の中には私のカメラをジロジロ見ていく人がおりましたが、デジカメに見えないからなのか、それともライカだから?(笑)

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境内では菊花展が行われておりましたので、ちょこっと撮影。

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七五三の季節ですねぇ・・・。

LEICA R7
Summicron-R 50mm F2
Kodak SUPER GOLD 400

2015年11月 5日 (木)

ハロウィンの東京スカイツリー

Pa120484
東京スカイツリー

今日の写真の撮影日は「隅田川橋巡り」をした日ではなく、他で用事を済ませた後にJR錦糸町駅で下車し、東京スカイツリーまで歩いて日が暮れる直前に到着しました。

上の写真はたっぷりと日が暮れてからの撮影です。到着した時は、

Pa120428

このカットが最初の撮影。橋の上からスカイツリーの映り込みを撮ろうとしたら、タイミング良く観光客を乗せた船が来てくれました。

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スカイツリー前の川をお散歩しているうちに日も暮れました。ここも隅田川テラスのように整備され、道路から一段降りて川沿いを歩く事が出来るようになりましたね。

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わざとアウトフォーカスにして撮影。お遊びの写真です。(^^;

Pa120472

ショップも含め、すっかりハロウィンの飾り付けがされておりました。木の枝にはゴムまりのようなカボチャが吊るされていましたし。(笑)

スカイツリーまで行ってこうした撮影をしていますが、未だに展望台には上がった事がありません。東京タワーの展望台ですら初めて上がったのが二、三年前ですから、慌てる必要はないでしょう。(^^;

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

2015年11月 4日 (水)

R2-D2 ANA JET

P1056
羽田空港にて

全日空さんのスターウォーズ・ジェット、今一度撮影して来ました。機長が手を振ってくれたところをパチリと。(^^)

正式には R2-D2 ANA JET と呼ぶようです。この後、

BB-8 ANA JET
STAR WARS ANA JET

の2機種が追加されます。

P1062
B787-9(JA873A)

定刻より少し遅れてプッシュバックに入りました。展望デッキはもちろんカメラマン、カメラウーマン、見物客でごった返しております。(笑)

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トーイングカーが外され、地上スタッフも離れます。

P1103

地上スタッフに見送られて、いよいよタキシングに入ります。

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タキシングコースに出て行くところです。

写真では分かりませんが、この日は天候が悪く、海からの凄い強風に参りました。寒かったですし。(笑)

P1171

R/W 34Rからのテイクオフを期待したのですが、今回も一番遠いDコース 05から飛び立ってしまいました。

レンズをなんちゃって600mmに交換して撮影しています。

P1187

羽田を飛び立つすべての飛行機は一旦、右へ旋回して行きます。雲の中へ入って行く直前の撮影です。このジェットは大阪伊丹行きなので、大きく右旋回して相模湾上空へ向かって飛行を続けます。
「行ってらっしゃ〜い!(^^)v」

この日の撮影、パナソニックさんのボディにオリンパスさんのレンズを組み合わせたのは、果たしてどの程度カメラ内蔵の「手ぶれ補正機能」が効くのかをチェックするためでした。

結果、強風の中で組み合わせたレンズ内手ぶれ補正機能の無いオリンパスさんのレンズは少々厳しかったです。ぶれているカットも何枚かありましたので。ただ、強風にカメラ自体が結構煽られておりましたので、それも考慮する必要があります。

Panasonic DMC-GX7
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2015年11月 3日 (火)

隅田川橋巡り(吾妻橋)

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吾妻橋(1931年6月竣工)

この日のお昼過ぎ、勝鬨橋から出発した隅田川の橋巡りは一応今日の「吾妻橋」までとしていましたので、一連の橋巡りは今日が最終回です。

合計12の橋が在ったわけですが、掲載した写真をご覧頂いてお分かりのように、都内でも珍しいのではないかと思うくらいの澄み切った青空の下で清々しい気持ちで歩く事が出来ました。

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吾妻橋をご存知ない方はいらっしゃらないと思いますが、少々どぎつい感じがしないでもないこの赤色は目立ちますね。

初めて架けられたのは1774年(安永3年)で、江戸時代に隅田川に架けられた五つの橋のうち最後の橋だそうです。それまではここも渡し船があったわけです。

低くなり始めた日差しがビール会社の建物に反射していたので、光芒が出る位置に移動して撮影。アクセントになったでしょうか?

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さすがに私も吾妻橋には何度も来ており、ここから東京スカイツリーを何度撮影したことか。(笑)

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思えば先月はこの橋巡り以外にも何回か隅田川辺りに出向いておりまして、夜になってから東京スカイツリーまで出掛けた事もありました。そうした時に撮影した写真は未掲載なので、少しずつご紹介したいと思います。

さて、橋の数の12回にも渡る「隅田川橋巡り」は一応今日で終わります。ずっとご覧頂いた方々に改めて感謝申し上げます。

今度は吾妻橋から勝鬨橋まで隅田川の左岸を歩いてみたい。(^^)

SONY α7 II
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

2015年11月 2日 (月)

隅田川橋巡り(駒形橋)

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厩橋から歩いて来まして次なる橋は「駒形橋」です。東京スカイツリーが悠然とそびえ立っていますね。

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駒形橋(1927年6月竣工)

名前の由来は駒形橋西詰に在る「駒形堂」という、浅草寺と関係のあるお堂から取られたようです。

駒形橋も関東大震災後の復興事業で架けられており、この橋が架けられるまでは「駒形の渡し」という渡し船があった場所。

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中央にひとつのアーチがあるアーチ橋ですが、やや地味目の水色とマッチしているように思います。

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橋の真下からの撮影。こんな写真を撮るのは私くらいかも。(^^;

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今回初めて撮影した駒形橋。このカットも次の吾妻橋に向かいながら振り向いて撮影しています。

さて、次はいよいよ隅田川橋巡りの最終到達地点、「吾妻橋」です。

SONY α7 II
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

2015年11月 1日 (日)

隅田川橋巡り(厩橋)

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明るい色の蔵前橋を後にして、次なる橋は「厩橋(うまやばし)」です。

厩橋も清洲橋と同様、以前ご紹介済みですが、今回も一連の流れで掲載させて頂きます。

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愛犬二匹を気持ち良さそうにお散歩している様子を見て、後ろから失敬して撮影させて頂きました。m(_ _)m

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途中、こういったものがありました。

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厩橋(1929年9月竣工)

厩橋、名前は西岸(台東区蔵前)に存在していた蔵前の米蔵の荷を運ぶ馬用の厩が在った事から付けられています。

ちなみに現在の厩橋も関東大震災後の復興事業で架けられているのです。関東大震災後の復興事業、凄かったのですねぇ・・・。

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厩橋前からは屋形船が出ていますので、その屋形船を手前にして東京スカイツリーを撮影してみました。

00233

ここまで来るとゴール(吾妻橋)も近いです。途中で振り返って撮影した厩橋は逆光になりますが、三連のアーチが美しい橋ですね。

SONY α7 II
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

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