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2016年1月31日 (日)

横浜そぞろ歩き(2)

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好天の中、海岸通からいつも通り大さん橋方向へ歩きます。ほんの少し、このところの寒さが緩んでいた日でしたので、歩いていても寒くはなかったです。

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どこかの絵画クラブでしょうか。数人の方がこの辺りで水彩画を描いていました。

失礼して後ろから。絵にピントを置いています。

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大さん橋へ向かうのは今年初めてでした。

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いつもの事ながら、お散歩写真って大したものは撮影していないのですが、見慣れたものをちょこっと目線を変えたりしながら撮っていると面白いものですね。

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「え! ジェダイ!?」

あ、違うか。(爆)

FUJIFILM X-T10
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2016年1月30日 (土)

横浜そぞろ歩き

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横浜銀行旧本店庁舎

東京から一気に横浜へ飛びます。

横浜へ飛びます・・・って、地元ではないか。(笑)

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以前も掲載した事のある地方銀行の最大手、横浜銀行さんの旧本店です。

モダンな建物に変わっていますが、歴史的な石造りの部分は残してあります。

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海岸通(地名です)を歩こうと信号待ちをしていたら、この場面に遭遇しました。撮影しない手はないですよね。(^^)

横断歩道を渡ってすぐ横手に立って撮影させて頂きました。球を交換しています。

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この通りは貴重な建物が幾つか残されておりますので、ぶらぶら歩きながら撮影を。

地元の人間ですからもちろん初めて撮影するわけではないですが、やはり見ると撮影したくなるのです。

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そして、横浜三塔のひとつ、クイーンの塔(横浜税関)を撮影。たまにはこういう撮り方も良いでしょう?(^^)

富士フィルムさんのカメラ、デフォルトのフィルムシミュレーションである「PROVIA」の発色がイマイチ自分の好みとは違う(特にグリーン)ので、今日の撮影は以下のようにしてみました。

フィルムシミュレーション PRO Neg.Hi
ホワイトバランス オート
カラー +1
ハイライト +1
シャドウ -2
ダイナミックレンジ 200%

という事で、現在いろいろと実験中です。

FUJIFILM X-T10
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2016年1月29日 (金)

汐留の鉄道

T160738
東京・汐留にて

汐留に新幹線を見られるところがありますので、そこで撮影した東海道新幹線です。

街中では新幹線が遮蔽板に隠れてしまい、見える場所が限られてしまうのが残念です。もっとも遮蔽板が無ければ騒音問題が生じるので仕方ないですが。

まともに見たければ東京駅ホームで見れば良いわけですが・・・(^^;

T240819

一枚目を撮影した後、東京タワーをもう少し大きく捉えてみるか・・・という事で、レンズを交換して撮影したのがこのカット。

昨年、ここで偶然ドクターイエローを見ているのです。

到着した直後だったため、カメラはまだバッグに入ったまま。慌ててバッグからカメラを出したものの通過してしまい、実に悔しい思いをしました。(笑)

T240824

こちらは新幹線とは対極的なスピードで走る「ゆりかもめ」です。(^^)

新橋からお台場まで乗ったのはいつだったか・・・?

SONY α7 II
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2016年1月28日 (木)

浜離宮から

T160757
浜離宮恩賜庭園にて

久しぶりに訪れた浜離宮恩賜庭園で撮影した写真を今日は。

こちらの庭園も立派な松が多いので、その松と都心を思わせるビル群を背景に撮影してみました。

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で、こちらは葉をすっかり落として、まさに厳冬を思わせる木とビルとを。

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燕の御茶屋です。11代将軍家斉の時代に建てられた茶屋、残念ながら戦災で焼失したため、残された礎石などの遺構を元に昨年復元されました。

木材が本当に新しい事を思わせますね。

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「潮入の池」の真ん中を渡れる「お伝い橋」が現在工事中で渡る事が出来ません。

そこで潮入の池を俯瞰しながらの撮影。東京タワーも見えますね。

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一応・・・ここはもう東京湾になります。

さて、正面に見えるあの橋は?(^^)

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紅梅が五分咲きくらいにほころんでいました。

天気は良かったのですが、さすが海っぺりです、風が強くて冷たかったですぅ。

SONY α7 II
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2016年1月27日 (水)

ROPPONGI

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六本木ではもうお馴染みの美術館。私は何年振りかで入りました。

で、ここへ来るとこのように俯瞰した写真を撮ってしまうという・・・。

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私が今更申すまでもなくデザイン的にも優れた建物ですから、カメラで撮影する人も結構多いですよね。

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ティファニーで朝食を摂りませんか?(笑)

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思えば昨年暮れにミッドタウンのイルミネーションを撮りに来ていますから、六本木には行ったばかりでしたね。

今回は富士フィルムスクエアで開催されていた写真展を見る事が目的でした。

写真はカメラのフィルムシミュレーションを「モノクロ+Yeフィルター」にしたJPEG撮影の撮って出しです。

FUJIFILM X-T10
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2016年1月26日 (火)

石神井公園のカモ

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キンクロハジロ(カモ目/カモ科)

今日は東京・石神井公園で撮影したカモ類です。大きな池には様々なカモが浮遊しています。

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バン(ツル目/クイナ科)

先日掲載したオオバンとの区別は嘴から上が白いか赤いかで区分けがつくと思います。

草が嘴に被っているのはご容赦。

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オナガガモ(カモ目/カモ科)

オナガガモはカモ類の中でも比較的見栄えが良いのではないでしょうか。

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こちらはどうやらカップルのオナガガモのようでした。二羽一緒に行動していましたので。

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エナガ(スズメ目/エナガ科)

最後はカモではありませんが、エナガを撮影出来ましたので掲載しておきます。とても可愛らしい鳥さんで、北海道にのみ生息するシマエナガは頭が白く、もっと可愛らしいですよ。

公園は大分寒く、雪がかなり残っていました。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年1月25日 (月)

五味康祐氏の遺品

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五味康祐氏の貴重な遺品を見る事が出来ました。

このスピーカー、説明書きによりますと「一見、JBLのメトロゴンかと思うがそうではなく、五味が家具職人に特注で作らせたスピーカーシステムであろう」と書かれています。

中に入っているスピーカーユニットは左右とも初期のタンノイ製で、左が「モニターブラック(1950年代後半頃)、右が「シルバー(1950年末〜1960年代前半)という事で、左右異なるユニットが使われているそうです。

私が訪れた時はヴィヴァルディの「四季」が鳴っていましたが、結構良い音でした。

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生原稿です。字はあまりお上手ではないですね。以前、松本清張さんの生原稿も見た事があるのですが、作家の方は結構乱筆のようで・・・(^^;

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これにはビックリしました。芥川賞を受賞した時の電報です。大事に保管されていらしたのでしょうね。

『貴下の「喪神」芥川賞に決まった」文春 小野』

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これが当時の芥川賞を発表していた雑誌「文藝春秋」で、昭和28年3月号。

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クォードの真空管アンプ。このパワーアンプの事も五味さんが書かれたエッセイで読んでいます。

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愛用していた真空管とカートリッジです。

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TEACの業務用テープデッキですね。EMTのレコードプレーヤーの横に設置してありました。

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五味さんの作品です。「柳生武芸帳」は東映で映画化されていますね。そのビデオソフトも展示してありまして、柳生十兵衛役は近衛十四郎さん。俳優、松方弘樹さんのお父上です。

五味さんの生涯は波瀾万丈のようですが、天国でも大好きなベートーヴェンのピアノ・ソナタ 作品111をお嬢様とご一緒にお聴きになっているのではないでしょうか。

2016年1月24日 (日)

五味康祐「西方の音」を聴く

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故五味康祐氏

作家、五味康祐さんが生前愛用していたオーディオ機器を使ったレコードコンサートを聴いて来ました。以前、五味さんが書き記した音楽、オーディオについてのエッセイを楽しく読んだ折、往年の名スピーカー、タンノイのオートグラフってどういう音がするのだろう・・・と思っていました。

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これらは五味さんがバイロイト音楽祭のFM放送を録音していたオープンリールのテープデッキです。一般人にはなかなか入手出来ない超高級機のテレフンケンとルヴォックス。

エッセイの中に、止むを得ずお出掛けしなくてはならない時、お嬢さんに録音を頼んだ際のお話しが書かれてあって、それが実に微笑ましかったのです。そのお嬢さんの事について、以前記事にした事があります。

その記事はこちらに。

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こちらは独テレフンケンのステレオセット。こんな希少品をお使いの方って五味さんくらいなのでは。

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英タンノイ/オートグラフ

レコードコンサートで使われたオーディオ機器をご紹介します。もちろん全て生前五味さんが愛用されていた機器です。タンノイのオートグラフです。これはスピーカーですよ。^_^

写真は左チャンネル用で、当然右手には右チャンネル用が置かれています。

高さは170cm近くあります。今迄、オーディオ雑誌で往年の名器として掲載された写真を何度も見ていましたが、現物を見るのは初めてです。これを五味さんは1964年に輸入されています。もしかして初の日本人購入者でしょうか?

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独EMT 930st

レコードプレーヤーです。使用カートリッジは同じくEMTのTSD-15という業務用機器であるのに、日本のオーディオファイルに人気のプレーヤー、カートリッジです。今でもビンテージ物を扱うオーディオ店で売られていますね。

ただ、これほどの高級機でもアイドラードライヴ特有のモーターゴロが出る事に少々驚きました。気が付かない人は全く気にならないレベルのノイズですが。

ネットで調べたら某ビンテージショップでこのプレーヤーが販売中でした。売価は程度「美品」で、162万円です。^_^;

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プリアンプはマッキントッシュのC-22、パワーアンプが同じくマッキントッシュのMC-275という、これまた往年の名器、ゴールデンコンビの組み合わせ。

以上のセットで五味さんのレコードコレクションからバッハのブランデンブルク協奏曲第5番、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、その他を聴きました。

自分の眼前でミニオーケストラが演奏しているかのようなステレオイメージが浮かび上がった事に先ずビックリ。高域は必ずしも私の好みとは少し違いますが、そんな些細な事に有無を言わさないものを感じます。とにかくピアノの音はとても素晴らしいです。

自分の愛聴盤で一度聴いてみたいものですね。

今日は少しマニアックな記事になりましたが、オーディオ好きには内容が分かる記事だと思います。(笑)

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

2016年1月23日 (土)

伊能忠敬旧宅

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伊能忠敬像

伊能忠敬、初めて日本地図を完成させた事で有名ですね。どなたもご存知だと思います。

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その伊能忠敬の旧宅です。

17年を掛けて全国を測量し、日本地図を完成させたというのですから凄いですね。

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正面に見えるもの・・・、

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これで緯度を測るのですね。

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商家という事で、さすがに広いですね。

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蔵のようです。

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敷地内にも像がありました。

観光写真もどきでしたが、伊能忠敬の旧宅を今日はご紹介させて頂きました。

FUJIFILM X-T10
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2016年1月22日 (金)

水郷佐原(デジタル)

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水郷佐原にて

今日はデジタルカメラで撮影した水郷佐原です。

水郷・・・ですから、やはりこういう光景がありませんとね。

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欲を言えば、ギーコギーコと手漕ぎで船をやって頂きたいです。江戸川の矢切の渡しも以前は手漕ぎだけでしたが、今は途中からエンジン始動しちゃいますから。

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しかし、水のある風景は良いですね。私は大好きです。

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この風景、チョンマゲをした武士や町人が歩いていても違和感を感じませんよね。

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最後はコウモリ傘で現実に。(笑)

FUJIFILM X-T10
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2016年1月21日 (木)

水郷佐原

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水郷佐原にて(千葉県香取市)

江戸文化の香り漂う千葉県の水郷佐原を歩いてみました。もちろん私は初めて。

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時期的にお祭りなどが開催されているわけではないので、思ったほど観光客は多くなかったように思います。

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歩く街並みは、まるで映画のセットかと思われるくらい良き時代の建物ばかり。

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デジタルカメラも持参していたのですが、多分モノクロフィルムが合う風景ではないかと事前に予想し、昨年中古で購入したニコン F2も用意したのです。レンズは50mmのパンケーキ。

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で、実際に訪れてみたら、やはりモノクロに合う風景だなあ〜と。

伊能忠敬の旧宅がありましたので、見学もして来ましたよ。

Nikon F2
Ai Nikkor 50mm F1.8S
Fuji NEOPAN ACROS 100

2016年1月20日 (水)

松竹映画「母と暮せば」

Hahato

山田洋次監督作品

松竹映画「母と暮せば」2015年度作品

出演 : 吉永小百合、二宮和也、黒木華、加藤健一、浅野忠信、橋爪功、広岡由里子、小林稔侍、本田望結 他
脚本 : 山田洋次、平松恵美子
音楽 : 坂本龍一
監督 : 山田洋次

実に哀しい映画でした。山田洋次監督が或る家族を通した「反戦映画」と言えるのではないでしょうか。反戦をテーマにした映画は数あれど、この映画ほど強烈な印象の残る作品は今迄観た記憶がありません。

山田洋次監督作品、本来ならば公開(昨年12月封切)と同時に観に行くのが常でしたが、本作品は内容が重そうに感じて、いつもより劇場へ足を運ぶのが遅くなりました。しかし、いざ観てみれば、上映時間の約二時間が非常に短く感じたのです。それだけこの作品に入り込んでいたという事ですね。

映画は1945年8月9日、米軍のB29が長崎に原爆を投下するところから始まります。当初の投下予定地は小倉だったのですが、雲に阻まれて小倉の町が見えなかったため、第二目標の長崎に変更されたのです。その原爆によって助産婦をしながら息子、浩二(二宮和也さん)の成長を見守る母、福原伸子(吉永小百合さん)は最愛の息子を亡くす事になるのです。

夫を結核で亡くし、浩二の兄(長男)はビルマで戦死し、伸子に残されたのは浩二だけ。その浩二も今度は原爆で・・・。悲しみに暮れる伸子。ところが三年後の或る日、伸子にだけ見える浩二が現れたのです。

物語はこのくらいにしておきますが、浩二の恋人、町子を演じる黒木華さんが本作品でも良かったですねぇ・・・。「小さいおうち」で初めて見た女優さんですが、どこにでもいる女性のように思わせてくれる自然な感じが私は好感を感じます。

「上海のおじさん」を演じる加藤健一さんですが、名前に記憶がありました。山田洋次さんが脚本を書いた映画「椿姫」に松坂慶子さんと共に主演していた俳優さんでした。ヴェルディの歌劇「椿姫」を下敷きに山田洋次さんが見事な脚本を書いた作品で、未だにディスク化されないのが不思議です。

ところで上海のおじさんの役、実に豪快で憎めないキャラクターですが、もし・・・すまけいさんがご存命だったら山田洋次監督、多分この役に抜擢していたのではないかと、映画を観ている間ずっと思っていました。過去、山田作品で演じていた、すまけいさんのキャラクターにどんぴしゃりだからです。

吉永小百合さんの演技の素晴らしさは言うまでもありませんね。

さて、劇中で浩二が『自分が死んだのは「運命」によるもの』という言葉に対し、伸子が発するセリフ、「運命なんかではない。人が用意周到に考えたモノによる悲劇なのよ」。

これがこの映画で山田洋次監督が言いたかった「核と戦争」に対する痛烈な批判ではないかと私は思いました。

坂本龍一さんの音楽も良かったです。エンドタイトルでの「鎮魂歌」の合唱も胸に響きました。そして最後に小さく長崎平和公園の平和祈念像が出ていたのがとても印象に残っています。

是非、一人でも多くの方にご覧頂きたい名作です。

この後、山田洋次監督作品がもう一本控えておりますよ。その映画のタイトルは「家族はつらいよ」です。名作「東京家族」の出演者による喜劇だそうで、楽しみです。

2016年1月19日 (火)

上野動物園から

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上野動物園にて

たまには・・・ほがらか写真を。

上野動物園での動物スナップをご覧頂きます。先ずは今年の干支です。(^^)

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う〜む・・・、何か鏡に映る自分を見ているような心持ちです。(^^;

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元気の良いホッキョクグマ君。

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グラマラスなおヒップを失敬!(^^)

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この一羽だけ何故か元気なフラミンゴ。

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最後は気品を感じるタンチョウを。

上野動物園はいつ行っても人で溢れていますね・・・。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年1月18日 (月)

鳥さん!鳥さん!鳥さん!

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ダイサギ(コウノトリ目/サギ科)

今日は昨秋、北海道の公園で撮影した鳥さん以来、二ヶ月ぶりに撮影した鳥さんです。

実は(自分にとって)初めての「大物」狙いで出掛けたのですが、見事空振りに終わりました。(^^;

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コガモ(カモ目/カモ科)

その大物を待っている間に撮影した鳥さんたちを掲載します。

今の時期は北からカモ類が沢山やって来ますので、各地の公園や河川で普通に見る事が出来ますね。

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オオバン(ツル目/クイナ科)

大判小判ではなく、オオバンです。(/ _ ; )\(- -;

赤いお目々が迫力あります。この写真では分かりにくいかもしれませんね。

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カルガモ(カモ目/カモ科)

カルガモの飛翔シーンを捉えてみました。

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アオアシシギ(チドリ目/シギ科)

シギを撮影する機会が少ないので、拙ブログには滅多に登場しませんね。

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コゲラ(キツツキ目/キツツキ科)

歩いていると上の方でコツコツと音がするので見上げてみたらキツツキのコゲラ君が一生懸命枝を突いているところでした。

北海道でエゾフクロウを撮影している時、キツツキ類で一番大きいクマゲラに遭遇したのですが、カメラを向けたら飛び去ってしまい、最大のチャンスを逃した事が今でも残念で仕方ありません。

まあ、またいつかそういうチャンスが訪れる事を期待しましょう。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年1月17日 (日)

1962年の銀座通り

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東京・銀座にて

昨日の続きです。

某百貨店が撤退した後の土地。未だに工事が続いています。お日様を正面に捉えての撮影ですが、目を傷めないためにファインダーのルーペを外し、さささっとシャッターを切りました。(^^;

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隣り合わせのビルを噛み合わせて撮影したら面白いかも、と思って撮影した一枚。

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銀座四丁目交差点、日産さんのショールームが在った場所です。こちらも現在工事中で、古い銀座通りの写真が展示してありました。

昨年暮れに見た「007は二度死ぬ」に出て来る銀座とほぼ同じ風景ですね。(^^)

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1962年ですから50年以上も前。銀座に路面電車が走っているのですねぇ・・・。今の交通量では考えられない事です。

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFi 100mm F3.5
Fuji PRO 400H

2016年1月16日 (土)

2015年、最後のフィルム

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東京・銀座にて(2015年12月27日)

妙なタイトルを付けてしまいましたが、昨年フィルムで撮影した中の最後という意味です。(笑)

久々にハッセルブラッドを使っての銀座スナップであります。

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銀座四丁目交差点、お馴染みのウィンドウです。今年の干支にちなんだディスプレイですね。

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某有名ブランドです。このごちゃごちゃ感に惹かれて一枚撮影させて頂きました。

シンプルなディスプレイも良いですが、こうした一見何が何だか分からないようなところは特に惹かれます。(^^;

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使用したフィルムは昨年値上げ前に購入しておいたもので、私は初めて使います。カラーネガフィルム、富士フィルムさんの銘柄では「PRO 400」を愛好しておりましたが、大分前にディスコンになりました。その後継として海外限定で販売していた「PRO 400H」が国内でも販売される事になったわけです。

で、拙宅の冷蔵庫に保管していたPRO 400もすべて使い果たし、前述したように値上げ前に慌てて購入した次第。PRO 400より今少し柔らかさが増している描写に感じました。

※ 昨日のタイトル、寒桜を寒椿と誤変換しておりました。新年早々の凡ミスです。まあ、私らしいですけど。(笑)

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFi 100mm F3.5
Fuji PRO 400H

2016年1月15日 (金)

早! 寒桜

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寒桜(新宿御苑にて)

新宿御苑にほんの少しの時間寄ってみたら、何と寒桜がもう花開いているのにびっくり。

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やはり年明けからの暖かな気温のせいでしょうかねぇ・・・。例年より明らかに花開くのが早いですから。

メジロもやって来て寒桜の蜜を吸っていました。

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ペーパーホワイトも満開です。

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お馴染みの灯篭です。いつもとは少しフレーミングを変えてみましたが。

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小さなソシンロウバイも見頃を迎えています。

新宿御苑も少しずついろいろな花を楽しめる季節になりましたね。

SONY α7 II
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2016年1月14日 (木)

富士の見える町

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天まで上がれ!

お正月に久しく凧揚げを見ていないなぁ・・・と思っていたのですが、今年は偶然ですが遭遇しました。

実にのどかな様子に、しばし自分も見つづけにはいられませんでした。(^^)

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拙宅からも今の時季はほとんど毎日のように富士山を見る事が出来ますが、このように近くで毎日見ていると何の感慨も持たなくなるのでしょうか。

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お正月からずっと暖かい日が続いて富士山の雪も大分融けたと思いますが、昨日辺りから寒気が一気にやって来ましたので、また富士山の雪も増える事でしょう。

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相も変わらず富士山の写真でしたが、今日は少し視点を変えた富士山をご覧頂きました。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年1月13日 (水)

私の愛聴盤 第19回

Beetho9

ベートーヴェン/交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」

グィネス・ジョーンズ(S)
タチアナ・トロヤノス(Ms)
ジェス・トーマス(T)
カール・リッダーブッシュ(Bs)

カール・ベーム指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン国立歌劇場合唱団

独グラモフォン 474 693-2(輸入盤)

久々、音楽の話題です。
日本では毎年暮れ、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」がプロ、アマ問わずコンサートで演奏されるのが定番となっておりますね。これは日本だけの風習らしく、欧米ではこういう事はないそうです。

欧米では何かの記念の時にこの曲が演奏されるようです。一例を挙げますとクラシック音楽ファンならご存知だと思いますが、往年の歴史的名指揮者フルトヴェングラーがバイロイトで指揮したこの曲のライヴ盤がその激的な演奏の素晴らしさから、歴史的名録音として残っておりますね。

その録音は戦後初めて復活なったバイロイト音楽祭を祝して、フルトヴェングラーがバイロイト音楽祭管弦楽団を指揮した演奏です。バイロイト音楽祭はワーグナーの作品だけを演奏する音楽祭であるにも関わらずベートーヴェンが演奏されたのは、やはり記念的なバイロイトの復活だったからなのでしょうね。

であるなら演奏する曲目はベートーヴェンの第9しかないだろう・・・という事でしょうか。

さて、暮れの年中行事であるベートーヴェンの第9交響曲の演奏会ですが、近年私はコンサート会場に足を運ぶ事なく、自宅でCDを聴いて年を越す事になっています。

で、昨年暮れ(つい二週間ほど前ですね)に聴いたCDが、今日ご紹介するカール・ベームの演奏でした。激的な解釈の第9を聴きたいなら前述したフルトヴェングラーのバイロイト盤ですが、曲そのものをじっくり味わいたいならこのカール・ベーム盤を先ず一番に私はオススメしたいです。

カール・ベームはスタジオ録音と演奏会とのギャップが比較的多い指揮者だと思います。ギャップと申しますのは、演奏会(ライヴ録音)では結構「燃える」演奏を聴かせてくれるのに、レコード化を目的としたスタジオ録音では平凡な演奏が比較的多いという意味です。

ところが、今日ご紹介するCD BOXはベートーヴェンの交響曲全集ですが、第5番「運命」と第6番「田園」、そして今日の第9番「合唱」はスタジオ録音ながら実に素晴らしい演奏を聴かせてくれます。中でも「田園」に関しては未だにベーム以上の演奏を聴いた事がないです。全くもって超絶的名演と称して良いと思います。

あ、今日は第9の方でした。(笑)
この第9ですが、私は今までに何回、いや何十回となく聴いています。そのくらい感動的な演奏なのです。今日はあまり細かい事は申しませんが(笑)、第一楽章、第二楽章ともウィーン・フィルの合奏能力も含め、見事な演奏を繰り広げています。

続く第三楽章、これがまた涙が出て来てしまうくらい実に美しい演奏なのです。ウィーン・フィルの弦がどういう賛辞をあげたら良いのか分からないほどの美しい調べを聴かせてくれるではないですか。とかにく黙って聴いてください。(笑)

いよいよクライマックスの第四楽章です。多分、学校の音楽教材として歌った経験があるかと思いますが、「喜びの歌」が歌われる最終楽章です。

ここで歌っている四人のソリストがまた四人とも素晴らしい声を聴かせてくれます。特に私が気に入っているのがソプラノのグィネス・ジョーンズです。過去、第9交響曲のソリストはその時代時代を代表する名歌手が歌っておりますが、中でもソプラノに関して私はグィネス・ジョーンズが一番気に入っています。

四重唱にグィネス・ジョーンズが入ってくると、私は鳥肌立ってしまうのです。本当に素晴らしいと形容して良い名唱だと思っています。
ジェス・トーマスもカール・リッダーブッシュもバイロイト音楽祭で活躍した歌手たちで、ここでもまた優れた声と歌いぶりです。

カール・ベームの解釈もこれでこそベートーヴェン、という指揮ぶりです。第三楽章のような緩徐楽章を美しく歌ったと思えば終楽章では激的な解釈も聴かせたりと、全く私は不満ありません。終楽章最後の畳み掛けるようなスピード感溢れる解釈はフルトヴェングラー並みに燃えていますよ。

ベートーヴェンといえば私は第一に朝比奈隆さんを挙げるわけですが、朝比奈さんの第9ってどういうわけか今ひとつ燃えきらないのですよねぇ・・・私は。

という事で、私がもっとも安心して聴ける、そして感動出来る第9が今日ご紹介したカール・ベームの演奏です。是非、お聴きになってみてくださいませ。尚、カール・ベームは晩年に同じウィーン・フィルで再録音(ジェシー・ノーマン、プラシド・ドミンゴ等)しておりますが、私は断然こちらの旧盤を推します。

今一度申しますが、本当に素晴らしい感動的な名演奏ですよ!

2016年1月12日 (火)

セントレア

S150508
JAL B737-800(JA346J)

愛知県の空港といえばセントレアの名称で知られる中部国際空港ですね。今日はその中部国際空港で撮影した飛行機写真をご覧頂きます。

中部国際空港は3,500mの滑走路が一本。方位は18/36になります。昨年二月に開港10周年を迎えていますね。

S150550
香港エクスプレス A320-200(B-LCJ)

こちらのエアラインは初めて見ました。香港を拠点とするLCCです。後部のカラーリングがなかなかユニークですね。

S150684
エティハド航空 A330-200(A6-EYR)

逆光の中、お目当のエティハド航空機がやって来ました。(^^)

S150700

ランディング!

S150723

これからゲートへと向かいます。

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展望デッキの前を通過しましたので、操縦室をアップで。

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タイミング良くゲートが展望デッキ側でしたので、ここでも操縦室を。(笑)

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文字が読めません。(^^;

エティハド航空はエミレーツ航空と共にUAE(アラブ首長国連邦)を代表するエアラインです。セントレアに行ったのはこのエティハド航空機を撮影したかったのです。

欲を言えば、ドリームリフターを見る事が出来ればもっと嬉しかったのですが・・・。ドリームリフターはここ、セントレアでしか見る事が出来ませんですから。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年1月11日 (月)

南極観測船「ふじ」

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タロとジロ

高倉健さん主演の映画「南極物語」ですっかり有名になった樺太犬、タロとジロの像です。背景は南極観測船「ふじ」です。

南極観測隊に同行したタロとジロ、そのまま南極に残されながらも一年後、無事救出されたお話しは事実だそうですね。

南極観測船「ふじ」は現役引退後、名古屋港に係留されて一般公開されております。

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その「ふじ」を見学して来ました。ここは調理場です。

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美味しそうなポークステーキですねぇ・・・(^^)

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ここは士官の部屋です。

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余暇をこうして隊員たち同士で楽しんでいたのでしょうね。

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私はフィルムの銘柄に目が行きました。(笑)

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こちらは医務室です。過酷な業務の中、隊員たちの健康を維持して行くのも大変だったでしょうね。

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こうした感じでいろいろな調査をしていたのでしょうか。

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これで氷上を移動していたのですね。

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何と、南極の氷が展示されていました。

今日は観測船の中、主に隊員たちの生活をご紹介してみました。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年1月10日 (日)

夜の疾走

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豊橋鉄道

今日も豊橋の路面電車です。

で、1枚目はいきなりですが、へそ曲がりな撮影です。(笑)

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乗客がはっきりと写らないように車内を撮影させて頂きました。

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終点「赤岩口停留場」横に在る豊橋鉄道の車庫です。風が冷たかった事を思い出します。

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これ、手持ちで撮影しています。カメラのボディ内手ぶれ補正機能が強力なので、スローシャッターで電車は上手くぶれていますが、静止しているものはきちんと静止していますね。(^^)

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こちらは流し撮りで。

路面電車好きの私ですから、実に楽しい時間でした。撮影枚数は相当な数撮影しておりまして、掲載写真はそこからほんの一部になってしまいます。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.(4、5枚目)

2016年1月 9日 (土)

豊橋の路面電車

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昨日の流れからすると今日は南極観測船「ふじ」だろうと思われた方、残念!ハズレです。(笑)

名古屋のお隣り、豊橋市を走る路面電車を今日はご覧頂きたいと思います。そもそも豊橋に路面電車が走っている事をご存知の方って少ないと思います。

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豊橋鉄道株式会社が運営する路面電車は、豊橋駅前から「赤岩口」、ひとつ手前から分岐して「運動公園前」までを走る路線で、駅前から赤岩口まで4.8km、手前の「井原」から「運動公園前」までが0.6kmの軌道です。

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右手の動きに見とれて撮影しちゃいました。(^^)

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軌道と電線、影に注目しての撮影です。正面の散髪屋さんも良い感じです。

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軌道の上で撮影しているわけではありませんよ。運動公園前停留場から撮影しています。

日本全国の路面電車をすべて撮影したいと思っているのですが、残りは北陸と四国、九州です。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年1月 8日 (金)

名古屋港ポートビルから

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名古屋港ポートビル

名古屋、ただの観光写真です。(^^;

名古屋港は神戸港のように観光客誘致の目的でしょうか、一日楽しんで遊べるような施設が揃っていました。

上の写真、こちらは名古屋港のランドマークとなっている「名古屋港ポートビル」です。白い帆船をイメージしたデザインだそうです。

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7階が展望室になっておりますので、いの一番に上がってみました。(^^)

見晴らしが良いですねぇ・・・。遥か遠く、雪を被っているのは鈴鹿山脈です。

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展望室から名古屋駅方面を。

遠く左手に高層ビルが幾つか並んでいますが、そこが名古屋駅辺りになります。

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眼下には南極観測船「ふじ」が係留されています。もちろん中を見学出来ますよ。

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名古屋港水族館が見えます。イルカショーが行われておりましたので、料金も払わずに撮影しちゃいました。(笑)

輪っかの中をイルカが通り抜けた瞬間です。お分かりになりますか?

ポートビル、360度名古屋の景観を見る事が出来ますので、結構楽しめますよ。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年1月 7日 (木)

大須観音

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大須観音(名古屋市中区)

日本三大観音のひとつと言われる名古屋の大須観音。地元では知らない人はいない、そうです。

もちろん私は初めて訪れました。

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当然人が多いので、カメラを上にばかり向けています。(笑)

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大須観音の直ぐ横に商店街があるのですが、ここもまた人気の商店街のようです。

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ここが入り口です。いろいろなお店がありますねぇ・・・。

或る喫茶店の前に来たら、コーヒーが480円でした。まぁ、喫茶店ですから480円でも今の時代、安いのではないか・・・と思いました。

ところが・・・コーヒーをオーダーした方は、サンドイッチその他が「食べ放題」なのです。さすがモーニングで名を轟かす名古屋だと思ったものです。(^^)

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招き猫の数に驚いて一枚撮影。この右横に、まだまだ小さい招き猫が沢山置いてありました。

まぁ、お正月ですからこうした縁起物は売れるのでしょうね、きっと。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年1月 6日 (水)

名古屋城に・・・

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名古屋城

金鯱で有名な名古屋城。ご存じない方はいらっしゃらないと思います。

実は私、名古屋城を訪れた事が今迄なかったのです。天守閣の金鯱を間近に、自分の目で初めて見る事が出来る・・・と思ったのですが・・・。

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訪れてみたら、何と休園でした。

年末年始はお休みだったのですぅ〜・・・・(;_;)

結構多くの来園者(家族連れ等)が入り口に来ておりまして、「え〜・・・休みなんだ・・・」という声があちらこちらから。(笑)

事前に調べて行かないからこういう事になるのですね。今年も相変わらずドジを繰り返しそう・・・。

どなたですか、笑っていらっしゃる方は?(^^;

二枚の写真は閉じられていた門扉の柵の間にレンズを入れて撮影しています。(笑)

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年1月 5日 (火)

富士に新幹線

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静岡県富士市にて

新年明けましておめでとうございます。

東京、横浜はお天気に恵まれたお正月でした。とても暖かかったです。

さて、新年最初の拙ブログはお正月らしく富士山です。富士川の河川敷で撮影した東海道新幹線と富士山とのツーショット。

ここは鉄道ファンには有名な撮影ポイントのようです。私も何度か雑誌等でここからの写真を見た事があります。で、一度くらい自分もと思い、富士川で撮影したというわけです。

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情景的にはこういう感じのところです。富士山の雪がこの時期としては大変少ないですね。

二枚の写真、先頭車両の運転席と、車両中程にマーキングされている「N700」という文字が鉄橋に被っていないカットを選んで掲載しています。一応、そういうところに拘っております。(^^;

さて、私事ですが、昨年暮れに敢行したカメラ機材の断捨離、年が明けてからも継続しておりまして、ボディ2台、レンズ3本を処分しました。お陰で防湿庫に隙間が出来ています。^_^

もう一つ余談ですが、昨日拙ブログのカウンターが「オール3」になっていたようです。どなたがアクセスされた時だったのか・・・^_^

それでは本年も拙ブログをよろしくお願い申し上げます。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

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