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2016年1月11日 (月)

南極観測船「ふじ」

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タロとジロ

高倉健さん主演の映画「南極物語」ですっかり有名になった樺太犬、タロとジロの像です。背景は南極観測船「ふじ」です。

南極観測隊に同行したタロとジロ、そのまま南極に残されながらも一年後、無事救出されたお話しは事実だそうですね。

南極観測船「ふじ」は現役引退後、名古屋港に係留されて一般公開されております。

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その「ふじ」を見学して来ました。ここは調理場です。

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美味しそうなポークステーキですねぇ・・・(^^)

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ここは士官の部屋です。

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余暇をこうして隊員たち同士で楽しんでいたのでしょうね。

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私はフィルムの銘柄に目が行きました。(笑)

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こちらは医務室です。過酷な業務の中、隊員たちの健康を維持して行くのも大変だったでしょうね。

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こうした感じでいろいろな調査をしていたのでしょうか。

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これで氷上を移動していたのですね。

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何と、南極の氷が展示されていました。

今日は観測船の中、主に隊員たちの生活をご紹介してみました。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

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コメント

おはようございます。
観測船の中がこんな風に展示されているのですね。
これはなかなか興味深い♪
しかし大変な任務だったのでしょうね~。

おはようございます。
いよいよ南極観測船「ふじ」のお写真ですね。(^^)
中は、当時の船員さんたちの生活が分かるような展示になっているのですね。
横浜の氷川丸とは、全然違いますね。^^;
(と言っても、まだ、氷川丸の中に入ったことがないのですが・・・^^;)
リアルなお人形です。本当の人のように見えます。
よい社会科見学になりましたね。(^^)
私も勉強になりました。
見せていただいて、ありがとうございました。(^^)

おはようございます。
南極観測船[ふじ]ですね♪
高校生の頃に映画[南極物語]を観に行きました。
カラフト犬のタロ.ジロの像が映画のワンシーンを思い出します(;_;)
船内ですか~♪まず船内より、良く出来た[ろう人形]と[食品サンプル]に目が行ってしまいました~(^o^;) 今にも動き出しそうな人々、そして美味しそうなポークステーキですよね(^o^)♪
船内ですから、やはり天井は低いですかね。南極観測には欠かせないフィルムも、しっかり残されていますね!(^^)v
船内には、雪上車や南極の氷まで展示されているのですね!
1年前後もの間、任務する隊員達の生活ぶりが伺える数々のお写真、とても勉強になりましたm(__)m♪

koukoさん、こんばんは。
観測船の中、氷川丸のような感じで見学するのかと思いきや、ここまで凝った作りになっているとは少々びっくりです。
しかし、お陰で隊員たちの日常がほんの少しでも垣間見た感じです。

Maruさん、こんばんは。
はい、ようやく「ふじ」を見て頂きました。(笑)
そうなんです・・・船の中では隊員たちの生活が分かるようになっていたのです。
リアルなお人形のお陰で日常の生活が分かりました。
大変過酷な地での任務。実際に行った人にしか分からない苦労があった事と思います。
しかし、こういう展示方法でほんの少しですが、理解出来ますね。

寅さん(^^)、こんばんは。
映画、ご覧になっていらっしゃるのですね。
私はテレビですが、見ております。(^^;
タロとジロの像を見て、映画のシーンを思い出しました。
実は名古屋港に「ふじ」が展示されている事を知らずに行きましたので、嬉しい出会いでした。
船内、天井はやはり低いです。それでも174cmの私が自由に歩けましたので、不自由はありませんでしたよ。
中では本当にいろいろなものを見る事が出来ます。
ですから見学は大変有意義でした。

こんにちは。
リアルに再現されているんですね。これは面白そうです。
士官の部屋でも二段ベッドなんですか。豪華客船の旅とは雲泥の差ですね。

ビワさん、こんばんは。
良く出来た蝋人形でした。本当にリアルですね。
それほど大きな船ではないので、士官でも二段ベッドは恵まれていると思います。
旅行ではないですからね・・・。

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