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2016年2月29日 (月)

CP+ 2016

Cp
チラシから借用

パシフィコ横浜で開催された「CP+ 2016」に昨日行って来ました。相変わらずの盛況ぶり。

1月、2月と、各社から怒涛の如く新製品の発表がありましたので、カメラファンは当然足を運ぶでしょうね。私が各社から発表された製品の中で興味を惹かれたのは以下の通り。

SONY α6300
SONY FE 85mm F1.4 GM
SIGMA sd Quattro & Quattro H
SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11
Panasonic VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3

以上ですが、これらをタッチ&トライしてみたかったので、出掛けてみたわけです。

ちなみに各社のコンパニオンさんは一枚も撮影していませんので(ホントです)、そちらを期待された方にはお詫びしておきます。(笑)

Img_0984
SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11

シグマさんから発表されたこちらのマウントアダプターは、シグマ製キヤノン EFマウントレンズをソニー E(FE)マウントに装着出来、AF撮影が可能です。おまけにシグマ製EFレンズの手ぶれ補正、収差補正のレンズデータをもアダプターに内蔵しているそうです。

したがって、まるでキヤノン EOSボディで使っているかの如く、ストレスなくシグマ製EFレンズがソニー製ミラーレスカメラで使えるという、私にとって一日でも早く欲しいアダプターであります。これがあれば、鳥さん撮影に使っているSIGMA 150-600mmがα7 IIで使える事になります。それもAFで。

会場で試させて頂きましたが、これは使えます。(^^)v
しかし、キヤノンレンズがEFで、ソニー αがFEマウント。ややこしいですね。(笑)

シグマさん初のミラーレスカメラ、sd Quattroも弄らせて頂きましたが、AFのスピードは他社に比して、やや遅いなぁ・・・という感じでした。でも、大変興味を持っています。

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SONY FE 85mm F1.4 GM

今回ソニーさんから発表されたGMレンズ三本。私はこの85mmに惹かれております。α7R IIに装着して使わせて頂きましたが、私は見事ノックアウト。(^^)

α6300はボディ内手ぶれ補正こそ内蔵してはおりませんが、α7R IIをAPS-Cセンサーに置き換えたような仕様で、なかなか良かったです。私はα7 IIとセットで使いたくなりました。動体撮影機として。(^^)

Img_0987

以前、私はここで申しましたが、キヤノン、ニコン両横綱が一眼レフに拘っている間に、ソニーさんのFEマウントがフルサイズミラーレスカメラのデファクトスタンダードになるのではないかと。と申しますのも、サードパーティからFEマウントの交換レンズが矢継ぎ早に登場していますからね。

α7 IIを愛用している私としては非常に嬉しい事なんですが。(^^)

Img_0988

中井精也さんは人気ですね。ソニーさんのブースが終了すると、直ぐにニコン(D500を担当)さんのブースへ。

Img_0990

キヤノンさんは男女の体操シーンを新製品で撮影させるという試みです。動きモノに強いという事を宣伝。

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こちらはパナソニックさんで、鉄道写真家の広田さん親子による4K動画の素晴らしさをアピールしていました。

関心を持っているライカ銘の100-400mmを試して来ました。鳥さん撮影に使えそうです。

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タムロン SP 85mm F1.8 Di VC USD

タムロンさん一連のF1.8単焦点シリーズは85mmと90mmマクロ(F2.8)が発表されましたね。ところで、タムロンさんの85mmとツァイス Batis 85mm F1.8が同じレンズだという事をおっしゃっている記事があります。

ここです。

個人的見解ですが、ライカ社、ツァイス社、両社共オートフォーカスや手ぶれ補正機能の技術は持ち合わせていないでしょう。したがって、そうしたレンズは事実上日本のエンジニア(会社)の手になるものと思った方が良いです。夢のない話しで恐縮ですが。

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結局私は、最初に挙げたカメラ、レンズを弄ったくらいで会場を後にしました。あ、オリンパスさんのところにも寄りまして、性能は良さそうですがお高い300mm F4を触らせて頂きました。そうしたら、私が首から提げていたPEN E-P5を見たオリンパスの方が私に話し掛けて来たのです。

何とその方はPEN E-P5をデザインされた方でした。そして新製品、PEN Fも。しばし、楽しく談笑させて頂きました。(^^)

今年はドイツのフォトキナも秋に開催されますから、そこでもまた新製品が幾つか登場するのでしょうね。

欲しいものは沢山ありますが、お金が・・・ない・・・(笑)

2016年2月28日 (日)

日産ショールーム

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横浜駅東口から、いつもと少し違う道を通って日産のショールームへ。

あ、特に車に興味があって・・・というわけではないのですが。(^^;

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映画版「あぶない刑事」に実際に使われた車だそうです。

ちなみに、私は映画はもちろん、テレビ版「あぶない刑事」を一度も見た事がありません。(^^;

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確か・・・1978年式セドリックだったと思います。興味を持っていないと記憶力もあやふや。(笑)

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私個人は、強いて言えば・・・クラウンの方が好みかな・・・。

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ショールームを出てみると、思いもかけない色の並木が。

あ、並木というほどでもないですかね。(^^;

LEICA R9
Summilux-R 35mm F1.4
Kodak SUPER GOLD 400

2016年2月27日 (土)

撮影マナーの事

Bassai
美瑛の丘、哲学の木(2010年6月撮影)

北海道美瑛町といえば、故前田真三さんの素晴らしい名作の数々で一躍全国区になった実に美しい丘を見られる地域で、今やどなたもご存知の事と思います。

ケンとメリーの木、クリスマスツリーの木、マイルドセブンの丘、親子の木等々、人気のポプラや丘は、シーズンになると観光バスが大挙して訪れるようになりました。

それら人気の木のひとつ、ポプラの「哲学の木」が土地所有者によって伐採されたと、北の地からメールを頂き、自分は知る事となりました。道内のテレビニュースでも話題になったようで、「所有者の後ろ姿が寂しそうでした」と、メールに書かれてありました。

観光客(カメラマン含む)のマナーの悪さが原因のようです。木自体も大分弱って来ていた事も一因のようですが、立ち入り禁止の看板を無視して畑に入り、撮影をする人が後を絶たないようですね。調べてみると置いてあったトラクターが撮影に邪魔だと、勝手に動かしたりするカメラマンもいたそうで。

昨日の記事で、江ノ電を撮影していた中国(或いは台湾?)の観光客たちのマナーの酷さを書き記しましたが、私は美瑛で畑に入って記念写真を撮っているシーンに出くわした事があります。中国語を知りませんので、「畑に入ってはダメですよ!」と言っても通じない。畑を指差して「No! No!」と言ってもダメ。(笑)
自信のない英語で「Do Not Enter!」と言ったら何とか通じたのか、畑からその家族四人が出て来ました。歩きざま、私に中国語で何かを怒鳴っていましたが、もちろん私には言葉の意味が分かりません。(^^;

Fuukei
美瑛の丘にて

中国観光団のマナーの悪さは私もあちこちで目にしていますが、彼らには何を言っても通じないでしょう。それより、外国からの観光団を呼び寄せている行政も事前に対策を講じる必要もあるのではないかと。

で、我々カメラマンの問題です。立入禁止の場所に入らない事、なんて子どもでも分かります。京都、奈良の神社仏閣では三脚禁止が当たり前になっています。これも元はと言えばマナーの悪いカメラマンが原因のひとつだと思います。都心の公園でも狭いところに大きな三脚を目一杯広げて撮影している人を見掛けます。

どうも今の時代、自分だけが良ければ・・・という自己中心的な人が多くなっているように感じます。三脚が禁止されていない場所でも延々と、まるでここは俺の庭だとも言わんばかりに長時間三脚を広げて撮影する人も多いですよね。もう少し、譲り合いの気持ちを持てないものでしょうか。

今回のニュースを受け、駄文を書いている私自身も今迄以上に気を付けないといけないな、という思いであります。

今日は急遽、マナーを再考する意味でこうした記事を書かせて頂きました。

2016年2月26日 (金)

稲村ヶ崎・江の島遠望

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鎌倉・稲村ヶ崎にて

今日の写真は江の島のチューリップを撮影に行った時のものです。思えば、短期間に鎌倉方面へ二回も訪れるというのは自分にとっては稀有な事です。

自宅から比較的近い地域であるにも関わらず、たまにしか出掛けておりませんので。

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撮影はカラーですが、敢えてモノクロに変換してみました。

ところで江ノ電「鎌倉高校前駅」の踏切、中華系の方々(それも大変な人数)が屯していて、江ノ電が来ると、わ〜っ!と線路際によって皆さん撮影を始めます。(^^;

せっかく来たのだから私も一枚撮影するかと構えていたら、私の前に何人もの人が来て、私は撮影出来ませんでした。(笑)

それは良いとして、江ノ電が踏切を過ぎると軌道の中を歩いて行きながら撮影しているのは困ったものです。見ていると、いつか事故が起きるのではないかとヒヤヒヤします。

しかし、江ノ電の人気が大陸の方まで伝わっているのにはびっくりです。

SONY α7 II
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2016年2月25日 (木)

江の島鎌倉七福神巡り?

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鎌倉・妙隆寺

江の島鎌倉七福神の幟を見て、「また七福神巡り?」と思われた方、そうではありません。(笑)

妙本寺の後、歩いている途中でこの幟に惹かれて寄ってみただけです。

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妙隆寺はその七福神のひとつ、「寿老人」を祀ってあるお寺さんなのです。こちらも日蓮宗。

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で、珍しく鶴岡八幡宮へ。

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紅梅を覗き見る。(笑)

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鳩を飼った事のある人は、こうした白い鳩を「パク」と呼びます。この鳩たちは、人間から貰える餌を待って、ここから離れないですよね。

八幡宮はここでさよならをしました。昨秋も八幡宮はここまで来て引き返しています。

しかし、周りから聞こえて来る言語は中国語ばかりです。記念写真を撮りあって大変な喧騒でした。早々と退散。

LEICA R9
Summilux-R 35mm F1.4
Kodak SUPER GOLD 400

2016年2月24日 (水)

妙本寺にて

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鎌倉・妙本寺

何年振りになるのか、妙本寺を訪れてみました。鎌倉駅から近いのですが、江ノ電に乗るために鎌倉を訪れても、鎌倉駅周辺はほとんど歩きません。あの人の多さでついつい八幡宮も敬遠してしまいます。

先日、江の島で撮影したチューリップやスナップ写真を掲載しましたが、今日の妙本寺はその後、改めて鎌倉を訪れましたので、撮影日は異なります。今回はフィルムカメラ持参。

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お馴染みの手水舎です。こちらも龍ですね。

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上を見上げると獅子狛犬が。昨日も浅草橋の神社で撮影した狛犬を掲載していますが、私は必ず撮影しちゃいますね。

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紅梅、白梅が妙本寺でも花開いておりました。

ちなみに妙本寺は日蓮宗の本山だそうです。

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歩いている傍にこのシダを見つけました。綺麗な色をしていたので、思わずこの一枚を撮影。

このシダを撮影し、久し振りの妙本寺を後にしました。

LEICA R9
Summilux-R 35mm F1.4
Kodak SUPER GOLD 400

2016年2月23日 (火)

浅草橋スナップ

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東京・浅草橋にて

今日はまたまた浅草橋の登場です。(^^;

モノクロフィルムを詰めたカメラを持ってのお散歩。駅前は人通りも多く賑やかですが、裏通りは下町的雰囲気を感じます。

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年月を感じて・・・ついレンズを向けました。

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JR総武線が走っていますから、ガード下の様子に惹かれます。

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駅近くに小さな神社があったのです。今回初めて知りました。

地元の方でしょうか、お参りに来る方をふた組見ました。季節柄、絵馬もありましたよ。

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最後はもう何度も登場していますが、お馴染みの風景。モノクロフィルムでの撮影は多分、初めてですね。

LEICA R6
Macro-Elmarit-R 60mm F2.8
Fuji NEOPAN ACROS 100

2016年2月22日 (月)

ライカで梅盛り

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新宿御苑にて

雨上がり、思ったほどの晴天にはなりませんでしたが、花を撮影するには「どピーカン」よりは良かったのではないかと。

新宿御苑の梅、大分花開いて来ましたね。その梅を、ポートレートレンズと言われる中望遠80mmレンズで撮影してみました。

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85mm近辺のレンズは女性ポートレートの撮影レンズとして愛好される事が多いのですが、私は女性ポートレートをまったくやりませんので、私にとっての中望遠レンズはスナップとお花用なのです。

紅梅、白梅、満開まではもう少しですね。

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福寿草

先日モノクロでご覧頂いた福寿草。今日はカラーです。撮影場所は同じ。前回モノクロで撮影した時よりさらに花が増えていました。

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寒桜にメジロ

大分散り始めていた寒桜ですが、花の蜜を吸いにメジロとヒヨドリが来ています。

今回はメジロをマニュアルフォーカスで追いました。蜜を求めながらちょこちょこ慌ただしく動き回るメジロを追いピンしながら一枚一枚撮影しています。可愛いですね。どこにメジロがいるかお分かりでしょうか?

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またメジロの部分をトリミングしてみました。

マンサク、サンシュユも花が咲き始めています。そうそう、私の好きな修善寺寒桜も咲き始めています。春も大分近づきましたよ。(^^)

SONY α7 II
LEICA Summilux-R 80mm F1.4
16mm中間リング併用(1、2枚目)

2016年2月21日 (日)

京浜急行「京急蒲田駅」補完その九

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京急蒲田駅東口駅前にて

昨日は西口をご覧頂きましたので、今日はまだまだ工事が続いている東口をご紹介します。

前回訪れた時はここも地均し中でしたが(昨年10月26日ご参照ください)、一先ず綺麗になりましたね。

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下に降りてみます。こちらが西口の地上入り口です。良く知られたコーヒーショップ(正面左側)が入っておりました。

※ このカットのみ、下の部分を少しトリミングしています。

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バスロータリー予定地

東口駅前から歩道橋を渡ったこちらにバスロータリーが出来るわけですが、まだまだですねぇ。歩道橋下は第一京浜国道(国道15号)が走っている事はもうご存知ですよね。お正月、箱根駅伝で選手たちが走ったばかりです。

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工事中のバスロータリー前にはコンビニがすでに営業しています。ここは嘗て羽田線が地上を走っていた時の線路上になります。

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で、180度反対を向くとご覧の通りまだまだ鉄骨がむき出しです。

西口の進捗状況に対し、東口側はまだまだ時間が掛かりそうです。

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Distagon T* CF 50mm F4 FLE
Kodak 400TX

2016年2月20日 (土)

京浜急行「京急蒲田駅」補完その八

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京急蒲田駅西口駅前にて

昨年10月に継続撮影している京浜急行線「京急蒲田」駅前の再開発を掲載しましたが、四ヶ月振りに訪れてみましたら、西口駅側はほとんど工事が終わっておりました。

前回工事中だったエスカレーターもご覧のように利用者のために稼働中です。

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いやいや綺麗になりました。地上出口前にはタクシー乗り場が設けられており、すでにタクシーが数台並んでおりました。

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京急蒲田駅の改札口は構内二階にありますので、ご覧のように多少の雨くらいでしたら濡れずに歩道橋を伝って改札へ入って行く事が出来ます。見事な造りですよね。

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駅前のショッピングモール「あすとウイズ」もすでに営業を開始しています。調べたところ、1月27日にグランドオープンしたようです。

これで、従来からあるアーケード式の商店街「あすと」とペアになるわけですね。

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そしてこちらが駅構内(二階)。この通り構内にも幾つかのショップが入り、すでに営業中です。撮影している私の背中側に改札口があります。

京急蒲田駅は羽田空港線への起点ともなる駅ですから、これから利用客が増える事でしょう。それは2020年に東急多摩川線が乗り入れて来るからです。

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Distagon T* CF 50mm F4 FLE
Kodak 400TX

2016年2月19日 (金)

春近し

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福寿草(新宿御苑にて)

先月、モノクロフィルムを詰めたニコン F2を持って新宿御苑に入りましたが、今月二番煎じでまたモノクロフィルムを詰めたカメラを持って入りました。(^^;

早々、福寿草が咲き始めています。私は毎年ここに咲く福寿草を撮影していますが、モノクロで撮影したのは多分・・・初めてだと思います。

春は一歩一歩近づいているのですね。

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しかし、木々はまだまだ冬を感じさせます。

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これは何度見ても形がユニークで・・・。

LEICA R7
Macro-Elmarit-R 60mm F2.8
Fuji NEOPAN ACROS 100

2016年2月18日 (木)

江の島スナップ

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江の島にて

私が訪れた時、サムエル・コッキング苑の「ウインター・チューリップ」はすでに終了しており、ほとんど片付けられておりました。

「湘南の宝石」と呼ぶライトアップ、夜はさぞかし綺麗でしょうね。

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猫って何か気になるものがあると、じっとそちらを見続けるのですね。(^^)

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こうした獅子狛犬を見ると、何故か撮影したくなります。

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江島神社、塗り替えたばかり?
と思うほど目に鮮やかな色でした。

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手水舎に龍が使われているところって多いですね。この龍、生命が宿っているのではと思うほど生き生きしていますね。

SONY α7 Mark II
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2016年2月17日 (水)

ライカ テレエルマーで・・・

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江の島サムエル・コッキング苑にて

昨年9月6日の記事で往年のライカレンズ、エルマー 135mm F4を1万円台で購入した記事を掲載していますが、同じ焦点距離のレンズをまた購入してしまいました。(^^;

それはテレエルマー 135mm F4というレンズで、焦点距離も開放値も同じ。エルマー 135mmの後継ですね。しかし、同じようなレンズを何故購入したか。

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それは状態(外装、レンズ)がとても良いのに激安だった事と、更には純正のフードまで付いていたからです。ライカの場合、純正フードだけ購入しても結構お高いですからね。

購入価格をここで申したら、ライカマニアの人に怒られるので秘密にします。まぁ、前回と大差ない金額とだけ申しておきます。(^^;

で、レンズを持って江の島に行って来ました。チューリップはさすがにピークを過ぎていて、綺麗なものがほとんどありません。そういう中、まぁまぁの花を選んで撮影してみました。

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お主は何者? という感じで私の方をワンちゃんが見ていたので、咄嗟に撮影させて頂きました。(^^)

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江の島といえば猫ちゃんですね。(^^)

ウトウトしていたこの猫ちゃん、パッと顔を上げたかと思いきや何かをずっと見続けています。

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日向ぼっこするには格好の場所にこちらの猫ちゃんが。135mmという焦点距離がほど良い距離感を与えているように思います。

L135mm

今日のレンズ、開放でもピントの山が切れ味鋭く立ち上がるので、マニュアルフォーカスが実に楽でした。シリアル番号は265万台なので、1973年製造でした。昨年購入のエルマーは190万台なので1961年製造。

今年初の中古品購入です。もう今年は買いません。^_^;

SONY α7 II
Leitz Tele-Elmar-M 135mm F4
VM-E Close Focus Adapter

2016年2月16日 (火)

映える東京ゲートブリッジ

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昨日は夕陽と東京ゲートブリッジをご覧頂きましたが、今日は昨日の写真の少し前の時間帯をご覧ください。

西日が東京ゲートブリッジを強烈に照らす中、羽田空港から離陸した旅客機を絡めました。はい、飛行機好きですから。(笑)

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日も大分傾き、無機質な橋の部分にも輝きがプラスされていますね。

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本当に綺麗な夕陽を拝む事が出来ました。

今回の撮影に使ったカメラは35mmフルサイズセンサーから比べたらとても小さいフォーサーズセンサー搭載カメラです。画素数も決して多画素とは言えない1,600万画素。おまけに画質を云々される高倍率ズームレンズ。

それでもA3にプリントしてもまったく不足のない画質です。センサーサイズや画素数にあまり拘る必要性はないのかもしれません。もっともそれではメーカーや出版社(カメラ雑誌関係)はカメラが売れなくなり、記事にも困りますね。(^^;

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年2月15日 (月)

夕陽に東京ゲートブリッジ

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東京ゲートブリッジ(東京都江東区)

2012年2月12日に開通した東京ゲートブリッジ。羽田空港の展望デッキから見る度、一度撮影に行ってみないとなぁ・・・と思っていたのですが、丁度丸四年経ってから撮影に行って来ました。

夕陽と絡めて撮影するつもりでしたので、やや早めに現地到着。幸い天候にも恵まれ、初めての撮影にも拘わらず自分が満足する写真が撮れました。

あれ? 落ちて来る夕陽の右手は?(^^)

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レンズをテレ側に目一杯ズーミング・・・。

そうです、富士山です。東京ゲートブリッジと富士山、最高でした!

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日が沈み、しばらくしてからのブルーモーメント。

左手から羽田空港を離陸した旅客機が上昇して来ました。自分にとって最高の撮影を楽しむ事が出来、充分満足です。

ただ、日が落ちてからは強烈に寒かったですよ。(笑)

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年2月14日 (日)

雑司が谷スナップ

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威光稲荷神社にて

雑司が谷七福神巡りの途中でスナップした写真を今日は。と申しましても、スナップ写真的なものは二枚だけですが。(^^;

歩いている途中、「お参りの方以外はご遠慮ください」という札を見て、「?」となったのですが、中へ入ってみて納得です。民家の間の細い道を通るからなのです。

猫ちゃんが真ん中に来るのを待ってシャッターを切っています。

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恵比壽神が祀られている大鳥神社で撮影。神社の前を都電荒川線が走っているのです。

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夏目漱石のお墓です。

毘沙門天を後にして訪れたのは雑司が谷霊園です。「坊ちゃん」や「吾輩は猫である」の著者、夏目漱石のお墓があるというので霊園に入ってみたのです。

写真では分かりづらいと思いますが、びっくりするくらい墓石が大きいのです。周りの墓石を見下ろすような感じで堂々たるものでした。

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こちらは俳優、大川橋蔵さんのお墓。泉鏡花のお墓を探している時に偶然見つけました。テレビドラマの銭形平次役で人気を博した俳優さんで、最近夕方の時間に再放送されていましたね。

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永井荷風のお墓です。雑司が谷霊園は著名人が数多く眠っている霊園という事をこの日、知りました。その著名人のお墓を見学に来る人が多い事もこの時知りました。

LEICA R9
Elmarit-R 28mm F2.8(type I)
Kodak SUPER GOLD 400

2016年2月13日 (土)

雑司が谷七福神巡り(2)

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華の福禄壽(仙行寺)

今回の七福神巡り、一番・・・唖然としたのがこの福禄壽様です。

「え!? これ?」

と思ってしまいましたから。いや、大きさではないですね。

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東京音楽大学

東京音楽大学と私の大好きな電線を絡めて。(^^)

入学願書を提出して来ました。あ・・・もちろんジョークですよ。(^^;

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恵比壽様を祀ってある大鳥神社に向う途中に見た光景です。

墓石とビル、如何にも都内らしさが感じられますね。

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恵比壽神(大鳥神社)

こちらもついニコニコしてしまうような、本当に恵比壽様らしい恵比壽様だと思いませんか?(^^)

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毘沙門天(清立院)

最後は毘沙門天です。え? 昨日今日でまだ六つしか紹介していないだろう・・・と思いますよね。

実はもう一つ「吉祥天」が残っているのですが、この日は吉祥天を残して雑司が谷七福神巡りを終わらせています。残りはまた日を改めまして。(^^;

ちなみに雑司が谷七福神は、福禄寿、布袋尊、弁財天、大黒天、恵比壽神、毘沙門天、吉祥天の七つです。

ところで毘沙門天の清立院、眺めが良いところでして、西新宿のコクーンタワーも見えておりましたよ。

LEICA R9
Elmarit-R 28mm F2.8(type I)
Kodak SUPER GOLD 400

2016年2月12日 (金)

雑司が谷七福神巡り

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鬼子母神堂(大黒天)

都電荒川線に乗って出掛けた先は、雑司が谷の七福神巡り(東京豊島区)でした。

昨年八月、暑いさなかにこの鬼子母神を訪れたものの、暑さに負けて引き返してしまい、涼しくなったらまた来ようという記事を掲載しました。

ところが涼しくなったら・・・どころか、出掛けたのは先月なので寒くなってしまいました。(笑)

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弁財天(観靜院)

大黒天のある鬼子母神の後、訪れたのは弁財天です。

しかしまぁ・・・、不信心の自分がこういう歩きをして良いものでしょうか?(^^;

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二宮金治郎像

道を間違えて歩いていたら、二宮金治郎(金次郎は間違い)の像が道沿いにありました。「え?何故ここに?」と思いましたよ。

説明書きを読むと、廃校になった地元小学校の校庭にあった像をこちらに移設したとの事。実は横浜のあちこちの小学校にも二宮金治郎の像がありますので、見習って勉強しましょう・・・という事でしょうね。(^^)

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布袋尊

この布袋様、何とビルの一角にありました。

驚き桃の木山椒の木ですね、まったく・・・(^^;

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近くに雰囲気の良いカフェがありました。

しかし、まだ休憩には早いだろう・・・という事で、通り過ぎる事に。(笑)

LEICA R9
Elmarit-R 28mm F2.8(type I)
Kodak SUPER GOLD 400

2016年2月11日 (木)

ライカ持って都電荒川線へ

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都電荒川線

冷蔵庫に数本残っている35ミリフィルム、どう利用していくか思案した結果、自分のメインシステムであるライカ Rで極力使う事にしました。

しかし、メインシステムとは言いながら、このところ持ち出す機会が少なかったと反省。

で、先ずはR9にフィルムを詰めて都電荒川線へ。写真は先月の撮影になります。

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今年最初の都電荒川線です。やはり路面電車は良いですねぇ。(^^)

ですが・・・、

この日の目的は荒川線の撮影ではなかったのです、実は・・・。

LEICA R9
Apo Summicron-R 90mm F2 ASPH.
Kodak SUPER GOLD 400

2016年2月10日 (水)

菜の花畑で〜♪

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モズ(スズメ目モズ科)

菜の花畑で撮影したモズです。和名で「百舌鳥」とも書かれますが、これは他のいろいろな鳥の鳴き声を真似る事から当てられた漢字のようです。

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モズは捕らえた獲物(昆虫類)を木の枝などに突き刺す行為をするようですが、何故そうした事をするのかはまだ分かっていません。

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しかし、そうした行為とは別に、菜の花畑でちょこちょこ動き回るモズはなかなか可愛いです。

今日の写真は菜の花畑が主役で、モズはアクセントに・・・という撮り方をしてみました。

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ツグミ(スズメ目ツグミ科)

モズを撮影していたら、下の方で何かが動いていました。ツグミです。

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またツグミが見られる季節になりました。越冬のために渡って来る鳥さんなので、春までは公園などでも比較的多く見掛ける事が出来ますので、ご注意してみてください。

地面を歩きながら枯葉に隠れている虫などを採食していますので、気が付かずに歩いていると足元からバタバタっと飛んでいったりしますよ。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年2月 9日 (火)

春告鳥

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ウグイス(スズメ目ウグイス科)

ホ〜〜ホケキョッ♪

の鳴き声でお馴染みのウグイスです。

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周りの環境がこの通り、スッキリしていない場所で撮影していますが、ご容赦ください。

ところで、「ホ〜〜ホケキョッ♪」と鳴いている時は、自分の縄張りを他の鳥に知らせるための鳴き方と言われています。

S151241

普通に鳴いている時は、「ケキョケキョ♪」とか「ケッケッケッ♪」のように聞こえて来ます。

なので、鳥さんに興味を持たれていない方がこういう鳴き声を聞いても、ウグイスと気が付かないと思います。

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今回このウグイスを見つけたのは、この「ケキョケキョ♪」という鳴き声が近くから聞こえて来たので、「あ!ウグイスだ!」という事で声を頼りに探したのです。(^^)

ウグイスの部分をトリミングしてみました。

S151154

ちなみにウグイスは春告鳥(はるつげどり)という別名があるように、これから春に向かってあちこちでウグイスの声を聞くようになりますよ。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年2月 8日 (月)

ノスリ

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お・お・お・お〜・・・やって来たのは?

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降りてくれました!

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ノスリ(タカ目タカ科)

来たのはノスリです。一年前、ヒレンジャクを撮影中、目の前の木にノスリが瞬間的に降りた事がありまして、その時はシャッターを切ったとほぼ同時に飛び去られてしまいましたので、ノスリはその時以来です。

S151059_2

ギラギラとした目で獲物を探しています。

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飛行機みたい・・・(^^)

S151102

自由に空を飛べるなんて羨ましい〜・・・(笑)

S151109

鳥さん撮影、猛禽類の撮影は一段とモチベーションが高まります!

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年2月 7日 (日)

トラフズク(フクロウ)に遭遇!

S151368
トラフズク(フクロウ目フクロウ科)

自分としては衝撃的でした。

まさか都会の公園でフクロウ類に遭遇するとは!(◎_◎;)

S151430

首を後ろに。何か気になるものがあるのかな?

この鳥さんはトラフズクでして、見た目ミミズクに似ていますね。耳のように立っている羽毛は耳ではありません。

S151481

おやおや・・・大あくびをしました。(^^)v

通り掛かりのご婦人から、「何を撮影しているのですか?」と問われ、
私「フクロウです」
ご婦人「え!?こんなところにフクロウなんているのですか!?
私「はい、この指の先です」
ご婦人「え、どこどこ・・・?」
私「カメラのファインダーを見てみますか?」
ご婦人「本当ですか!・・・あ! いるいる!」

で、レンズの先を見つめると、「分かりました、分かりました!」と。(^^)

S151501

あ〜・・・首が痒い!

という感じで右足で首筋を掻き始めました。(笑)

S151531

今度は左足で。(^^)

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目を開くとさすがに猛禽類らしく眼光鋭いですよ。目の部分をトリミングすると、

1620

この通りです。でも、眠っている姿は本当に可愛いですよねぇ・・・(^^)

別の鳥さんを狙って撮影に出掛けたら、まさかこんな遭遇をするとは。昨年3月、初めて北海道でエゾフクロウに遭遇した時と同じくらい感動しました!

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年2月 6日 (土)

この春は新製品ラッシュ!

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新宿御苑にて

今日の三枚はいずれも新宿御苑内で撮影しています。

拙ブログではお馴染み(笑)、日本庭園の灯篭です。以前も申しておりますが、新宿御苑に入りますとこの灯篭はまず撮影しています。

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この写真(建物)は何処だかお分かりでしょうか? (^^)

ところで今月、パシフィコ横浜で開催されるカメラ業界の最大イベント「2016 CP+」に合わせてか、各社からカメラ、レンズの新製品発表が相次いでおりますね。一番の話題はニコン D500かもしれません。

発売が少し延期される事がアナウンスされましたが、もしかしたら不具合が発見されたのかも。このところのニコン製品、発売後に必ずと言って良いほど不具合が出ていますから、発売前で良かったと思います。あ、これはあくまでゲスの勘ぐりです。(^^;

で、私が興味を惹かれたのはソニーさんのα6300、そして同時に発表されたFEレンズ三本ですね。

ニコン、キヤノン両横綱が一眼レフに拘っている間に、ソニー Eマウントがフルサイズミラーレスのデファクトスタンダードになるような気がしていますが、どうでしょうか?

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優雅で良いなぁ〜・・・って、カメラの事ではなく、この池の鯉です。(^^)

α6300の発表を見て、マイクロフォーサーズを全て手放してミラーレスはソニー Eマウントだけにしようか・・・なんて事も少し考えました。現在愛用しているα7 II にα6300を加えて・・・と。

でも、やはりマイクロフォーサーズの軽さは体に負担がなくて良いので思案中です。パナさんから発売される100-400mmに大変気を惹かれているのですが、何故「ライカブランド」なんて取得する必要があるのか、大いに疑問を感じています。

もう・・・そろそろ日本のメーカーさんはライカやツァイスの呪縛から解き放たれて良い時期だと個人的には思っているのですが。昔の製品と違って、今は日本で設計製造しているのがほとんどなのですから。あ、これもあくまで個人的感想です。(^^;

以前、私はソニーさんにこういう事を申した事があります。

貴社で設計製造したレンズに何故ツァイスブランドを冠しなければならないのですか? お陰でユーザーは払わなくて良い「高いブランド料」を払わされているのですよ。堂々と「Gレンズ」と名乗ればよろしいではないですか。

LEICA R9 + DMR
Apo-Macro-Elmarit-R 100mm F2.8

2016年2月 5日 (金)

モノクロで・・・

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ニホンズイセン

今日も新宿御苑で撮影した写真ですが、撮影日は昨日とは違い、先月の中旬に撮影しています。

何しろモノクロで撮影していますので、掲載を逡巡していました。

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モノクロで花などを撮影する機会は大変少ないので、たまには良いかもと思いまして。

Img1174
寒桜

ところで35ミリフィルム、いよいよ冷蔵庫の在庫もあと僅かになりました。

ブローニーはまだまだたっぷり残っておりますけど。

Img1175
ロウバイ

撮影に使用したレンズも久しぶりに持ち出しています。設計自体は結構前になるのではないかと。ニ、三年前に新品同様で購入した中古品です。(^^;

Nikon F2
Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
Fuji NEOPAN ACROS 100

2016年2月 4日 (木)

春の足音

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寒桜

新宿御苑の寒桜、以前掲載したものと同じ寒桜ですが、すでにピークは過ぎております。ただ、新宿御苑の寒桜も場所が違うと満開はこれからだったりしますので、この木だけ異常に早かったです。日当たりが良い場所だったからでしょうか。

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ソシンロウバイ

ロウバイもピークは過ぎていますね。

それにしてもライカの空色は日本メーカーと違い、実に渋いなぁ。(^^;

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遊び戯れる我が子を愛情溢れる目で見つめる母。

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春の足音はまだ聞こえて来ないのかなぁ・・・。

LEICA R9 + DMR
Apo-Macro-Elmarit-R 100mm F2.8

2016年2月 3日 (水)

御苑で出会った鳥さん

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ルリビタキ♀(スズメ目ヒタキ科)

今日は新宿御苑で遭遇した鳥さんです。

とは申しましても、鳥さん撮影が目的で御苑に入ったわけではありません。鳥さんが目的ならライカで、それも100mmのマクロレンズで出掛けたりはしませんから。

偶然出会ったので、そのマクロレンズで追いました。もちろんマニュアルフォーカスですよ。(^^;

上の写真、ルリビタキ部分をトリミングしてみると、

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ピントはまあまあだと思います。(^^)

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自分の縄張りを巡回しているのでしょうね、いや〜・・・とにかくじっとしていません。

この写真も大きくトリミングしてみました。

L1002437

如何でしょうか? 目にきっちりピントは来ていますね。(^^)

もちろんピントを外しているコマはありますが、連写ではなくピントを追いながら一コマずつのシャッターはなかなか集中力を必要としますね。

このルリビタキは雌ですが、昨年は綺麗な雄も撮影しています。そういえばそのルリビタキは掲載していませんでした。すっかり忘れておりました。(^^;

L1002398
アカハラ(スズメ目ツグミ科)

こちらはアカハラです。同じ仲間のシロハラは昨年掲載しておりますが、アカハラは拙ブログ初登場です。

こちらもトリミングしてみました。

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枯葉の間にいる虫などをあさりながらちょこちょこ動いているので、これもピントを追うのが大変でした。

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同じようにノートリミングとトリミングです。

御苑でも大砲レンズを担いで歩いている人を見掛けますので、鳥さん専門の人たちも多いのですね。

明日は改めて新宿御苑で撮影した他の被写体を掲載します。

LAICA R9 + DMR
Apo-Macro-Elmarit-R 100mm F2.8

2016年2月 2日 (火)

タワーホール船堀から

Dscf0192
タワーホール船堀にて(東京都江戸川区)

地上103mの展望台から見る都心の風景を今日はご覧頂きます。

東京スカイツリーも間近に見えますね。

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この日は都心らしく、イマイチ視程が良くなかったのが残念です。視程さえ良ければ正面には赤城山と筑波山が見えるそうですよ。

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霞んでますが、東京タワーも見えます。

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江戸川競艇場が見えます。ここに競艇場がある事を初めて知りました。(^^;

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遥か遠く、風の塔と海ほたるが見えます。

左手からは羽田空港にアプローチ中の旅客機も見えますね。午後、日が傾き始めているので、もっと鮮明に見えていたら良い感じだったのですが。

Dscf0221
一階ホールにて

「007」でも見るぅ・・・?

空が澄んでいれば富士山も見えるのですが、今回は残念でした。

今回のカメラの設定ですが、ネガカラー的色調を狙って、

フィルムシミュレーション PRO Neg.Std
ホワイトバランス オート
カラー +1
ハイライト +1
シャドウ -2
ダイナミックレンジ 400%

で撮影してみたものの、ガラス越しの撮影という事もあり、かなり眠い画になりましたので、コントラストのみ少し弄っております。

FUJIFILM X-T10
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2016年2月 1日 (月)

大さん橋そぞろ歩き

Dscf0148
横浜・大さん橋にて

昨日の練習船が出航して行きます。

右に見える舳先は・・・、

Dscf0158

この日、大さん橋に初入港のバハマ船籍「ワールド・オデッセイ」です。

全長 : 175m
全幅 : 23m
乗客定員 : 600名

Dscf0171

後部に何やら像が見えます。その部分を切り取ってみると・・・、

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裸像でした。(^^;

男性陣、やはり気にかかるようで・・・(笑)

Dscf0174

比較的特徴のある姿の客船ですね。

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クジラの背中を撮ってみました。

Dscf0005

ひと通り周りましたので、帰路につく事に。ホールを出たら眩しいほどの日差しが気持ち良かったです。

FUJIFILM X-T10
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

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