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2016年3月31日 (木)

ライカ不調!

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愛用(?)しているライカ M2に異常が見られました。多分、シャッター幕が正常に走っていないのではないかと想像します。

写真、左側が正常に露光していません。

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これはご覧のように縦位置で撮影しておりますが、分かりやすいようにそのまま掲載しています。

拙宅の冷蔵庫に僅か残っていた35ミリカラーフィルムもすべて消費しましたので、残りのモノクロフィルム二本を使い切った時点で35ミリフィルムカメラは終わりにしようと思っていました。

そう思っていたところに、何とカラーフィルム10本、モノクロフィルム10本、合わせて20本ものプレゼントを頂いてしまったのです。(^^)

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フィルム撮影を続けてください、という意味と解釈し、喜んで頂く事に致しました。

で、早速頂いたカラーフィルム(私の好きなコダックです)をしばらく使っていなかったライカ M2に詰めて京急沿線でスナップ撮影してみました。

ところが、1〜19コマ目までは正常に露光されていません。カットによってはほぼ黒いままというコマもあります。

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この縦位置写真が20コマ目で、これ以降は一枚を除いて正常に露光されております。

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この通りです。しかし、34コマ目でまた露光異常がありましたので、楽観は出来ませんね。

完全機械式カメラのM2、私は年に一、二回くらいしか持ち出しておりませんから、やはり使ってないうちにシャッターに異常が生じるようになったのでしょうか。ハッセルもそうですが、しょっちゅう使ってあげないとカメラもヘソを曲げますよね。(^^;

尚、M2には28mmのブライトフレームは内蔵しておりませんが、ファインダー視野全体がほぼ28mmくらいの画角になるので私はそのまま使っております。

その後、安価な記録用フィルムを一本購入し、今一度テストしてみました。
結果は如何に・・・?

LEICA M2
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.
Kodak SUPER GOLD 400

2016年3月30日 (水)

吉祥寺スナップ

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東京・吉祥寺にて

今日は人気の街、吉祥寺でのお気軽スナップ写真です。

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もう何回(何十回?)となく訪れている吉祥寺ですが、公園通りはあまり変わりがないような気もします。

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Planar 50mm、本当に良いレンズですね。購入してから三年近く経ちますが、すっかり魅了されています。

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このお店の前に来るといつも「今日は何が置いてあるかな?」と見てしまいます。(^^)

LEICA T(Typ 701)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.
Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

2016年3月29日 (火)

六義園の枝垂れ桜

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六義園にて

東京駒込、六義園の枝垂れ桜がそろそろ見頃ではないかと思い、出掛けて来ました。

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三年前、初めてこの枝垂れ桜を見に行ってるのですが、訪れた日を調べたら3月20日でした。三年前は20日の時点ですでに満開を迎えています。

という事は、三年前は随分早く満開を迎えていたのですね。

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この写真はレンズのヘリコイドを最短にし、更にマウントアダプター(コシナ製)のヘリコイドも目一杯繰り出して撮影しています。

使ったレンズはレンジファインダー用ですから最短撮影距離は70cmです。こういう時ヘリコイド付きマウントアダプターは重宝します。

SONY α7 II
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.
VM-E Close Focus Adapter

2016年3月28日 (月)

大師公園「瀋秀園」

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川崎大師にほど近い、大師公園内に在る中華庭園「瀋秀園」です。

川崎市と瀋陽市友好都市提携5周年を記念して瀋陽市から贈られた庭園だそうです。

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調べてみますと、「瀋」は中国・瀋陽市の略称で、「秀」は綺麗という意味があるのだそうです。そこから瀋陽市の素晴らしい景色を集めた庭園との事。

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私自身は二度訪問していますが、二度とも中国の方たちのコスプレ撮影に出遭いました。場所柄ですね。

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映画の撮影にでも使えそうな庭園です。(^^)

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川崎大師にお参りに来られるような事が御座いましたら、訪れてみるのも良いかと思います。

LEICA T(Typ 701)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

2016年3月27日 (日)

夏の思い出

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2015年8月15日撮影

今日の写真は何と・・・昨年夏に撮影したものであります。(^^;

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寒の戻りがあったとはいえ、横浜は大分春めいて来ました。

そういう中、忘れていた・・・夏の日差しを思い出して頂こうという事で、夏に撮影した写真を今日は。

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8月15日といえば終戦記念日です。その日の記憶であります。ちなみにこの日の撮影は今迄一枚も掲載していませんでした。

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ただ、昨年の夏はこの後・・・下旬に入った途端一気に涼しくなったのですよね。

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夏が嫌いな自分としましては、急に過ごしやすくなった事を今も忘れません。

撮影はライカボディにツァイスレンズという組み合わせでした。

LEICA T(Typ 701)
Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8(Lマウント改)

2016年3月26日 (土)

「家族はつらいよ」山田洋次監督作品

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松竹映画「家族はつらいよ」

出演 : 橋爪功、吉行和子、西村雅彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優、小林稔侍、風吹ジュン、笹野高史、笑福亭鶴瓶 他
脚本 : 山田洋次、平松恵美子
音楽 : 久石讓
監督 : 山田洋次

現在、全国の劇場で公開中

悲劇と喜劇は背中合わせ。そういう事を改めて思わせてくれた作品です。久々に映画を観て笑わせて頂きました。「母と暮せば」で山田洋次監督は、戦争や原爆に触れたシリアスなドラマを作り上げたわけですが、その後に喜劇を持って来るという、何か山田洋次監督らしさを私は感じました。

一貫して「家族」を描き続けて来た山田洋次監督ですから、今回も変わらず「家族」がテーマです。極々平和な三世代家族と思われていた平田周造(橋爪功さん)一家。妻である富子(吉行和子さん)への誕生日プレゼントとして欲しいものを周造が尋ねると、富子は周造に「450円のプレゼントをお願い」と申し出ます。

「450円?」と訝しげに思う周造。すると富子は自分への誕生日プレゼントはこれをお願いしますと、すでに自分は署名捺印を済ませている「離婚届」を周造の前に突きつけるのです。びっくり仰天の周造!

おまけに長女・成子(中嶋朋子さん)が夫と別れたいと実家である平田家に泣きついてくる始末。(笑)
成子を追い掛けて来た夫の泰蔵(林家正蔵さん)が周造に執り成しを願い出るも、周造自身も妻から離婚を申し出られていると暴露し、平田家は大変な騒ぎに。(^^)

さて、世のご主人様。妻から誕生日プレゼントととして離婚届に判を押してくださいと言われたら、どうします?(^^)

笑えたのが富子のこの言葉。
「あなたと一緒にいる事が私のストレスなの!」

何十年も不満ひとつ言わず、健気に夫に尽くして来た、言わば古き良き時代の「日本の妻」を務めて来た富子だからこそ重みを感じるこの言葉。

しかし、最後は山田洋次監督らしい結末です。既婚者も未婚者も、男性も女性も、是非観て頂きたい問題作です。(笑)

ところどころ、寅さんシリーズを思い起こさせるシーン(例 : 周造が階段でこけたり)もありますし、何気なく背景に「東京家族」のポスターが貼られていたり。(^^;

その名作「東京家族」の出演者でコメディーを作ってしまうという・・・、山田洋次監督ならではの発想ですね。(^^)

そうそう、メインタイトルのアニメーションはイラストレーター横尾忠則さんの手によるものですが、その後の平田家の騒動を暗示させる面白い作りでした。

2016年3月25日 (金)

新宿御苑・春

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ハクモクレン

新宿御苑のハクモクレン、若干ピークを過ぎた感じですが、一年振りの撮影。あ、当たり前ですね。(^^;

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1枚目は新宿門を入って右手直ぐのハクモクレンですが、こちらは日本庭園そばのハクモクレンです。

新宿御苑のハクモクレンは木が大きいので見応えがあります。

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ハチジョウキブシ

ハクモクレンの正面、こちらのハチジョウキブシも毎年撮影しているような・・・。

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陽光

多分、今頃は満開を迎えているのではないかと。ソメイヨシノが開花する前に満開になりますから。河津桜と同じく、鮮やかなピンク色の桜なので目立ちますし綺麗ですよね。

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修善寺寒桜

いつも下から撮影していますので、今回は池を挟んで離れたところから。

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ボケ

ボケの花も開き始めており、今は見頃かな?

春爛漫の新宿御苑ですがソメイヨシノも開花して、いよいよ花見の季節になりますね。例年より少し早いですが。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

2016年3月24日 (木)

江戸橋の河津桜

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3月6日撮影

江戸橋を歩いて渡っていると、左手前方に鮮やかなピンク色の桜らしき木が見えたのです。

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で、そちらへ歩いて行くと、何と通りは桜並木になっていました。桜は河津桜です。

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いやいやビックリでした。思わぬ出遇いに持っていたカメラで撮影を始めたわけです。

通り掛かりの人はスマホで撮影したりしていますが、一眼レフで撮影している人もおりましたので、その人はここの桜を知っていて来たのでしょうね。

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オフィス街での予期せぬ出遇いに感謝です。ちなみに江戸橋は日本橋の隣に架かる橋であります。

LEICA X(Typ 113)
Summilux 23mm F1.7 ASPH.

2016年3月23日 (水)

シマエナガにふられる

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ハシブトガラ(スズメ目シジュウカラ科)

エゾフクロウに会えるかな・・・と、上がったお山で撮影した北の野鳥たちです。

ハシブトガラは帽子を被っているような顔立ちが特徴。

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北海道で生息する鳥さんなので、都心や横浜では見られません。比較的人慣れしている事が多く、結構近くで撮影出来る事が多いです。

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ヤマガラ(スズメ目シジュウカラ科)

ヤマガラは都心や横浜でも多いですね。

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ヤマガラの背中を撮影出来ました。鳥さん、普段は見上げるようにウォッチングする事が多いので、こうして背中を見る機会があるのはラッキーです。

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シロハラゴジュウカラ(スズメ目ゴジュウカラ科)

こちらは北の大地に生息するゴジュウカラ。本州で見るゴジュウカラとは少し違い、名前の通りお腹が白いですね。

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シマエナガ(スズメ目エナガ科)

念願のシマエナガに遭遇しました!

しかし、カメラを構えるとプイッとお尻を向け、飛び立ってしまったのです。ああ〜・・・恋い焦がれていたシマエナガちゃんにようやく会えたのに、見事ふられてしまいました。(;_;)

ショックは大きかったですぅ〜・・・ピントもイマイチだし。お借りしたカメラとレンズという事で、慣れていなかった事もあって速写出来ず。まぁ言い訳ですね。(^^;

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

Canon EOS 7D Mark II
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II(5、6枚目)

2016年3月22日 (火)

美瑛雪景色(2)

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今日は二日目に訪れた美瑛の丘です。雲は多いものの、前日のように雪に降られる事はありませんでした。

親子の木ですが、真ん中の子供の木が切られたのでしょうか、少し低くなっています。

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白一色の世界に、赤茶色の屋根が印象的でした。

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二日目も撮影をしている人と出遇う事はありません。やはりシーズンオフという事でしょうか。

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撮影中、キタキツネと遭遇。こちらが気になるのか、しばし見ていましたが、やがて左の方へ走り去って行きます。

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美馬牛小学校。今更申すまでもなく、前田真三さんの「塔のある風景」ですっかり有名になった小学校ですね。

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最後はおまけ。(^^;
ここは昨年も撮影しましたが、昨年の方が雪が多かった記憶があります。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

2016年3月21日 (月)

美瑛雪景色

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美瑛川

カタカナのタイトルが続きましたので、今日は漢字にしました。(^^;

雪に染まる美瑛は久しぶりでしたが、初日は結構な雪に降られました。

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美瑛川の撮影、ここで撮る人はあまりいないかもしれません。左手は美瑛の町です。

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親子の木ですが、この時は吹雪のような状態。もっとも地元の方にしてみればこの程度では吹雪とは言わないのかもしれませんが、横浜の住人である私にしてみればほとんど吹雪です。(笑)

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マイルドセブンの丘、正面から入る道は除雪していないので車は入れません。で、この写真は通常とは真反対、裏から見ています。

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とにかくころころと天候が変わる美瑛の丘。雪が止むと、薄っすらと青い空が。

ちなみにこの日、美瑛の丘で撮影している人は皆無でした。(^^;

今日は初日に訪れた美瑛の丘をご覧頂きました。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年3月20日 (日)

オオハクチョウ

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オオハクチョウ(カモ目カモ科ハクチョウ属)

北の大地でオオハクチョウを撮影。越冬のため日本へ飛来して来るわけですが、本州各地でも見られますね。

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しかし、そろそろ北へ帰る時期が近づいていると思います。

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幼鳥を連れたお母さんでしょうか?

「みにくいアヒルの子」から綺麗なオオハクチョウに変身するまでもう少しかな?(^^)

鉄分の多い水草を食べている間に、首から頭部にかけて、まるで汚れたような黄褐色になってしまいます。

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北へ帰る練習か、バシャバシャと水音を立てて飛ぶオオハクチョウ。

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大きな鳥は飛ぶ姿も迫力がありますね。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年3月19日 (土)

エゾフクロウと・・・

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エゾフクロウ(フクロウ目フクロウ科)

三日続けてお山に上がり、一日だけエゾフクロウとお会い出来ました。こちらのお山に上がるのは一年振りです。

片目を開けるフクちゃん。

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枝の影が顔に映り込んで、まるで林不忘原作の丹下左膳みたい。(笑)

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何か気になるのか、上空を見つめ始めました。

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間も無く、また瞑想にふけるフクちゃんでした。(^^)

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年3月18日 (金)

エゾリスと再会

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エゾリス(ネズミ目リス科)

今回もエゾリスに出会いました。

撮影中、前方に何やら動くものがあり、見てみるとそれはエゾリスちゃんでした。(^^)

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君のつぶらな瞳。

ピョコピョコ動く姿に見とれてしまいます。

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以前、NHKのドキュメンタリー番組を見て知ったのですが、エゾリスは冬の訪れが近くなる晩秋、自分の食事となる木の実などを地中のあちこちに埋めておくようです。

エゾリスは冬眠しないそうで、雪が積もってからでも自分が秋に埋めておいた餌の場所を匂いで嗅ぎ分け、雪の中に顔を突っ込んで埋めた餌を掻き出す能力があるとの事です。

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食事をしている姿、可愛いですよねぇ・・・(^^)

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目やにかな? と思ったら雪が付いていました。(笑)

真っ白な世界にエゾリスは絵になりますよね・・・と、自画自賛。(^^;

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年3月17日 (木)

エゾモモンガの交尾

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撮影枚数に関しては数百枚に及ぶエゾモモンガの撮影。体長15〜16cmくらいですから、見付けるのが大変。深い雪の中をザクザクと歩きながらです。しかし、飛翔してくれると見付けるのが楽。(^-^)

エゾモモンガは基本夜行性なので、日が落ちてから活動が活発になります。おまけに林の中という光に乏しいところでの撮影なので、こういう時は高感度に強いデジタルカメラが欲しくなりますね。

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こうして上に向かってスルスル上がって行く時は、木から木へ滑空する事が多いです。

ところで思わぬシーンに出会いました!

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撮影初日、何と林の中に数匹いたエゾモモンガ、雄が雌を追っかけまわし、交尾を始めたのです!

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聞くところによると、エゾモモンガの発情は一年に一日だけとか。それがもし本当なら、今回は大変貴重なシーンに出遭えた事になります!

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驚いたのが一匹の雌に何匹もの雄が交わる事。私が見ただけでも三匹の雄がこの雌に。いやいやビックリでした。(^^;

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年3月16日 (水)

エゾモモンガ

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エゾモモンガ(ネズミ目リス科)

エゾモモンガを二日間に渡って撮影して来ました。この子は現在食事中です。雑食で、樹々の芽、葉、種子、ドングリ等、昆虫なども食べるようです。

北海道に生息するエゾモモンガ、もちろん初めての撮影です。そもそも生息している地域を探すのがひと苦労。(^^)

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巣から顔を出して辺りを観察しています。

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よっこらしょ! と、巣から出て来ました。

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とにかくすばしっこくて、巣から出たと思うとスルスルスルっと上に向かって走り出します。

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エゾモモンガは飛膜を持っていますから、木から木へと滑空します。残念ながら今回は滑空シーンを綺麗に撮影出来ませんでした。大きな鳥と違い、被写体が小さいですからね、と言い訳を。(^^;
いつかまた・・・。

明日は少し刺激的な写真を。(^^;

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年3月15日 (火)

ドイツ・リューゲン島のSL

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今日もドイツからです。

ドイツ北部のリューゲン島を走る蒸気機関車。

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客車の暖房はなんと石炭ストーブだそうです!(◎_◎;)

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Hさんのお話しでは定期運行されているとの事です。

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ブオ〜・・・♪
という汽笛が聞こえて来るようですね。(^^)

Hさん、どうもありがとうございました。

2016年3月14日 (月)

仏・ナンシーの路面電車?

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今日はドイツからのお便りに添付されていたフランスの路面電車を、拙ブログの読者様で大切な友人でもあるHさんご了承の元にご紹介させて頂きます。

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ナンシーはフランス東部ロレーヌ地方の都市で、パリからはおよそ310km離れているようです。

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路面電車という呼び名が果たして正しいのかどうか、実際はゴムタイヤで走行しているそうです。

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しかし・・・、

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こうしてレールが一本あるのです。

Hさん曰く、トロリーバスの扱いでは、という事でした。

なかなかユニークですよね。(^^)

2016年3月13日 (日)

修善寺寒桜満開

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修善寺寒桜(新宿御苑にて)

先週の休み、今一度修善寺寒桜の様子を見に行ったところ、ほぼ満開でした。

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ヒヨドリとメジロが花の蜜を吸いに来ていましたが、ヒヨドリは「ピーピー」と煩いくらいでした。(^^;

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オオバンもやって来ましたが、こちらは静かです。(笑)

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ハクモクレンが開き始めていました。このハクモクレンは木が大きいので満開になると見応えがありますね。

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ミツマタも今が見頃。

春爛漫の新宿御苑です。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年3月12日 (土)

私の愛聴盤 第20回

Backhaus

モーツァルト/ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K595

ウィルヘルム・バックハウス(p)
カール・ベーム 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

1955年3月、ウィーン楽友協会大ホールで録音

英デッカ 466 380-2(輸入盤)

お気に入りの音楽CDをご紹介させて頂いている「私の愛聴盤」シリーズも20回目となりました。今日はモーツァルト晩年の作品で、ピアノ協奏曲としての掉尾を飾る第27番。

古今東西、数多あるピアノ協奏曲の中で、私がもっともしっとりと聴く事が出来るのがこのモーツァルトの第27番なのです。チャイコフスキーの第1番のように絢爛豪華、実に華やかなピアノ協奏曲も好きですが、落ち着いてしみじみと晩年のモーツァルト作品の良さを味わえるのがこの曲です。

ピアノ協奏曲の中で一番愛する曲ですから、いろいろなピアニストの演奏を今迄聴いて来ました。しかし、60年も前に録音されたバックハウス盤が私の心をもっとも揺さぶった演奏です。近年の録音(CD)では内田光子さんの演奏も良かったですが、この曲に関する限り、バックハウス盤を凌ぐ演奏は今迄聴いた事がありません。

鍵盤の獅子王とも呼ばれ、ベートーヴェン弾きという良い意味のでレッテルを貼られているバックハウスのモーツァルト?

と、疑問に思われる音楽ファンもさぞ多い事でしょう。しかし、ここでのバックハウスはベートーヴェンを弾いている時とは違い、実に滋味深い演奏を繰り広げているのです。

カール・ベームの落ちついた指揮ぶりも実に曲想にマッチしていて、バックハウスのピアノに同化しています。モーツァルトの時代の典型的協奏ソナタ形式で書かれている第一楽章、オケの主題提示が終わり、ピアノの一音が弱音で始まった瞬間から音楽に引きずり込まれます。

ウィーン・フィルのひなびた音色の木管楽器がまた良いですねぇ・・・。第一楽章再現部でのピアノと弦のピッチカートとの掛け合いなど聴いているとジ〜ン・・・として来ます。

第二楽章、ピアノの主題提示の後に出て来るオケの寂しげな音色。ベームの適切なテンポと共に、「あぁ〜良いなぁ・・・」と、何回聴いても思ってしまいます。モーツァルト晩年の心情が表出しているような楽想と演奏解釈ですねぇ。バックハウスの一音、一音には本当に心揺さぶられます。

軽やかなロンド形式の第三楽章、バックハウスのピアノが弾むように主題を奏でていきます。そこにベームの切れの良い解釈にオケも呼応し、バックハウス、ベーム、ウィーン・フィルが三者一体になってモーツァルト最後のピアノ協奏曲を味わい深い演奏で心温まる思いをさせてくれます。

キングレコードの「スーパーアナログディスク」では第27番とピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付き」がカップリングされているのですが、この有名なピアノ・ソナタも私はバックハウスの演奏が一番好きなのです。

ちなみに第27番の録音年は1955年ですが、英デッカはすでにステレオ録音をしていたのです。他社はまだまだモノラル録音の時代なのに。さすが録音の良さで名を馳せた英デッカですね。

その録音、最新録音の音質にはもちろん負けますが、鑑賞する事にはまったく弊害はありません。ですからモーツァルトファンに是非お聴き頂きたい演奏です。いや、すべての音楽ファンに。

2016年3月11日 (金)

東日本大震災から五年

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2011年7月25日、宮城県で撮影

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2011年9月26日、宮城県で撮影

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2012年3月11日、福島県いわき市久ノ浜で撮影

節目と言って良いのか分かりませんが、今日はあの東日本大震災の悲劇から丁度五年が経ちました。

拙ブログでは以来3月11日は通常の記事はお休み頂いております。

五年という事で、今年はもう一度自分の目で現在の被災地の様子を見に行きたいと思っております。

先日、山田洋次さんが「NHKクローズアップ現代」で福島の事に触れておりましたね。

「私たちはどう寄り添えるのか?」という国谷さんの問い掛けに対し、
「(浪江町の人たちに対して)寄り添えるようなもんじゃないと、僕は思いますけど」と話されていた事が耳に残っています。

もう原発は要りません!

亡くなられた方々に対し、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

2016年3月10日 (木)

富士山二景

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都内にて

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横浜にて

久しぶりに富士山です。

ですが、静岡県や山梨県を訪れての撮影ではなく、都内と横浜から見た富士山です。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

SONY α7 II
LEICA Apo-Telyt-R 180mm F3.4

2016年3月 9日 (水)

大さん橋界隈、広角遊び

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ライカ Rの超広角レンズをSONY α7 IIに装着して大さん橋界隈を歩いた時の写真を今日は。

すっきり晴れ、陽気も春めいてお散歩写真には最適の日。ただし、花粉さえ飛んでいなければ。(笑)

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ところでこのレンズにはOr、YG、KB12という三種類のフィルターが内蔵されております。Orはご存知モノクロ用のオレンジフィルターなので、試しにノーマルのモノクロとオレンジフィルターを効かしたモノクロで撮影してみました。

↑こちらはノーマルのモノクロ。

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で、こちらがオレンジフィルターを効かした撮影。コントラストを強調する働きのあるオレンジフィルターですが、RAWから変換してみるとあまり変化は感じられませんね。逆にノールの方がややコントラストが高く見えます。(^^;

カメラの背面液晶で見るとかなり違いがあったのですが、今度JPEGで撮影してみましょう。

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お船が入っておりました。

19mmという焦点距離、このレンズはもう大分前にニューヨークのショップから購入したものですが、入手当時は自分の手持ちレンズの中で一番の広角レンズとなりました。

しかし現在は、ニッコール 14-24mmとソニー FE 16-35mmの二本が手元に有りますので、19mmはもう超広角とは言えない存在ですね。

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さてこの写真、何かに気が付きますでしょうか? (^^)

SONY α7 II
LEICA Eimarit-R 19mm F2.8(type II)

2016年3月 8日 (火)

東京スナップ(2)

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今日は私の能書きは無しでご覧頂きました。(笑)

HASSELBLAD 500C
Zeiss Planar C 80mm F2.8
Kodak 400TX

2016年3月 7日 (月)

東京スナップ

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今日は都内某所でのスナップを・・・と申しても場所はお分かりだと思います。

曇り空の下での撮影ですが、モノクロフィルムで良かったと思います。

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お馴染みの東京スカイツリーです。今更・・・ですね。(笑)

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この日はストレートに撮影せずに、ビルへの写り込みを被写体としています。

ところで今回持ち出した500Cですが、しばらく使っていなかったのでフィルムを装填する前に空シャッターを切ってみると、巻き上げクランクが何となく引っ掛かるような手応え。203FEが壊れた時と似ているので、また故障か・・・?

と思いながら何回か巻き上げて空シャッターを。20回くらいやったでしょうか、そのうち滑らかに回るようになり、撮影も無事終了。やはり完全機械式カメラはしょっちゅう使ってやらないといけませんね。

HASSELBLAD 500C
Zeiss Planar C 80mm F2.8
Kodak 400TX

2016年3月 6日 (日)

梅と桜と

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オカメザクラ(新宿御苑にて)

今日も一週前に撮影した新宿御苑の様子です。

オカメザクラはカンヒザクラとマメザクラを交配して造られた品種ですが、何とイギリスの桜研究家の手によるものだそうですよ。

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梅はほぼ満開に近い様子でした。

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以上二枚は寒桜です。寒桜も早咲きの方はすでに終わっていました。同じ御苑内、随分と花開く時期に差があるものですね。

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マンサク

最後にマンサクを。この何とも得体の知れない・・・と言ったらマンサクに失礼かもしれませんが、満開でした。

このマンサクの前にサンシュユがあるのですが、今頃は見頃かもしれません。

SONY α7 II
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
LEICA Apo-Telyt-R 180mm F3.4(1枚目)

2016年3月 5日 (土)

修善寺寒桜

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新宿御苑にて

苑内を歩いていると、遠目に見える桜色は・・・修善寺寒桜では?

花の開き始めにも来ているので、そろそろとは思っていました。

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五分咲きというところです。

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今日辺りは満開になっているかもしれませんね。(^^)

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修善寺寒桜はカンヒザクラとオオシマザクラの種間雑種による栽培品種らしいです。

私の好きな桜でして、毎年新宿御苑で満開を見るのを楽しみにしているのです。

SONY α7 II
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
LEICA Apo-Telyt-R 180mm F3.4(1枚目)

2016年3月 4日 (金)

河津桜とメジロ

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新宿御苑にて

河津桜の花の蜜を吸いに来ていたメジロを撮影してみました。今回もマニュアルフォーカスレンズなので、メジロの目にピントを追っています。

メジロの動きに合わせ、移動しながら撮影しています。とは申せ、やや甘いカットもありますけど。(^^;

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チミチミ〜・・・、チミは鳶職かい?(^^)

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さて、お次の花はどれに?

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今回使用したレンズは180mmのコンパクトなライカの望遠レンズなのですが、多分・・・三年以上は使っていなかったと思います。(^^;

おまけに今回はマウントアダプター経由でボディはSONY α7 IIだし・・・(笑)

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せ〜の〜・・・・♪

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ドッコイショッ!・・・と・・・(^^)

新宿御苑を訪れた後、猛烈な花粉症に罹っております。(;_;)

SONY α7 II
LEICA Apo-Telyt-R 180mm F3.4

2016年3月 3日 (木)

漆黒の中の東京ゲートブリッジ

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東京ゲートブリッジ

以前、夕暮れ時の東京ゲートブリッジをご覧頂きましたが、今日はその時の写真で、真っ暗になってからの様子を掲載してみます。

海っぺりという事で、日が落ちてからは一気に寒くなりました。海からの風は猛烈にしばれる〜・・・!

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三月に入って幾らか暖かくなりましたので、これからは撮影も見物も楽でしょうね。

今度は歩いてみたいです。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年3月 2日 (水)

ジョウビタキ♀

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ジョウビタキ♀(スズメ目ヒタキ科)

可愛らしいジョウビタキです。今年、まだ雄の方を撮影していないのです。

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江の島で雄に出会っておりますが、レンズが短か過ぎて・・・。一応、証拠写真程度に撮影しただけなのです。(笑)

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ここでは撮影日違いで二回お目に掛かっていますので、多分この辺りを縄張りにしている同じ個体だと思います。

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ハシビロガモ(カモ目カモ科)

ハシビロガモが数羽見られました。優雅に水面を流れるように泳いでいます。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年3月 1日 (火)

オオジュリン初お目見え

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オオジュリン(スズメ目ホオジロ科)

越冬のため南下して来たオオジュリンを撮影出来ました。

そういえば過去撮影した事がないので、私にとって初めての撮影になりますね。

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夏の羽になると頭が黒くなって来ますが、冬羽の今の時期はこうした褐色系ですね。

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アシに止まり、一生懸命茎を剥がしています。中にいる昆虫類でも探しているのでしょうか?

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上空には獲物を探して例の猛禽類が・・・。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

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