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2016年5月31日 (火)

北国の春

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ゴールデンウィークに訪れた札幌の中島公園です。

厳しく長い冬が終わり、春を迎えた北の大地はとても清々しい気持ちにさせられました。

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そんな公園の様子を今日はご覧頂きたいと思います。

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桜も花開きました。その桜を見ると、やはり春が来た事を実感するのではないかと。

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朝晩はまだまだ冷え込む時期でしたが、日中はやはり春の日差しです。

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カラフルな花々を見ながらの散策、楽しかった事を今思い出します。

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スズメの子育ても始まるのでしょうか?

北の大地の春を数枚の写真で今日はご紹介させて頂きました。

2016年5月30日 (月)

あの羽田空港

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羽田空港にて

先週、あわや大惨事に・・・という事故が羽田空港でありましたが、大韓航空機のトリプルセブンでした。パッと見、すぐにB777-300と分かりました。私も同型機に乗った事がありますが、快適な空の旅を味わえます。

で、上の写真を見て、機種名がすぐにお分かりになる方は飛行機マニアです。(^^)

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旅客機はこうした裏方さんたちの働きが大切です。

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JAL B777-300ER(JA731J)

調べてみたらB777の初飛行は1994年なので、もう22年が経っているのですね。

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ANA B777-300ER(JA786A)

こちらは全日空のトリプルセブン。

カメラのオートフォーカスに「追尾AF」なる機能が搭載されている事を最近知り(笑)、飛行機撮影で試してみました。

以上2枚はその機能で撮影しているのですが、飛行機を画面上大きく捉えている時は結構使えるのですが、少しでも小さくなると途端にAFが迷い始めます。バックが空でコントラストが弱くなるからでしょうね。

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AIR DO B737-700(JA12AN)

追尾AF、このくらいが限界になります。パナさんのカメラの方がもう少し頑張りますけど。AF技術はまだオリさんよりパナさんですね。

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ANA A320-200(JA8000)

このエアバス機はかなりの年月飛んでいますね。レジナンバーからそれが分かります。バックは川崎の工場地帯。

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JAL B777-200(JA8979)

この飛行機は日本エアシステム時代の所有機。あの「レインボーセブン」のカラーリングが施されていた機体です。したがってこの機もそろそろ二十年選手。

日本航空はオリンピックが近づくと「がんばれ!ニッポン!」をマーキングしますが、いろいろな意味で次の東京オリンピックは辞退するべきだと思います。あくまでも個人的感想ですが。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2016年5月29日 (日)

135mmでスナップ

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今日はヨコハマポートサイド地区でのスナップです。

横浜駅東口からベイクォーターを通って行くと、ポートサイド地区へ抜けられます。

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対岸には貨物専用線のレールがあります。丁度貨物が走って来ましたので、パチリと。

機関車はブルーサンダーでした。

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今は横浜駅東口に移転しているYCATですが、嘗てのYCATの建物は未だに取り壊されていません。

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雑草がこの通り。

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横浜駅へ戻る途中、シーバスが入って来ましたので、今一度撮影して駅へ。

しばらく使っていなかったライカの135mmレンズでのスナップ。望遠スナップもなかなか面白いです。

SONY α7 II
Leitz Tele-Elmar-M 135mm F4

2016年5月28日 (土)

天王洲アイルにて

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昨日のオバマさんの広島でのスピーチ、心に来ました。日米の調和、新たなスタートのような気がします。

さて、東京有明のPanasonicさんに出掛けた帰り、りんかい線を「天王洲アイル駅」で下車し、京急線「新馬場駅」までお気軽スナップ写真をする事に。実はとんだオチがあるのですが。(^^;

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天王洲アイル周辺は大分前、京急線シリーズで「新馬場駅」の撮影に訪れた際、足を伸ばして少し撮影した時以来なのです。

その新馬場駅を撮影したのはいつだったのかと調べてみたら、2011年11月の事でした。ですから四年半振りになるのですね。

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とにかくオフィルビルと高層マンションがびっしりと建っているところですから、ついつい見上げてしまいます。(笑)

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ついこの間、北の大地の自然と触れ合ったばかりなので、コンクリートジャングルはまさに別世界の様子。

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歩きながら見つけた路傍に咲く花。あ、大袈裟ですね。(笑)

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モノレールの下をずっと歩きながらのお気軽スナップ。しかし途中で、「あれ?おかしいな。新馬場駅方向はこんな景色ではなかったはず」と、iPhoneのマップで自分の位置を確認したら、

ガ〜ン・・・!
道を間違えておりました。(笑)

そうなんですよね・・・モノレールの下を歩いたら、自分が目指す新馬場駅とは全然方向が違います。で、マップを見た位置から90度左折すると「品川駅港南口」にぶつかるのでした。(^^;

やれやれです。(笑)
で、品川駅港南口に辿り着いたついでに「ニコンミュージアム」を見学してから帰宅しましたとさ。チャンチャン♪

FUJIFILM X-E1
XF 35mm F2 R WR

2016年5月27日 (金)

ヘッドフォン音楽

Dd

DAY BY NIGHT/ドリス・デイ

ソニーミュージック XQAM-1077(国内盤 CD)

今年、最初に購入したCDです。昨年夏、中古レコード購入後、すっかりお気に入り歌手となったドリス・デイの有名盤(らしい)です。二曲目に歌われている「Close Your Eyes」がもう最高!

先日、BS放送で音楽CDが昨今売れなくなっている事を一時間番組で採り上げられていまして、私は番組の途中から見ました。もちろん iTunes Store その他による音楽配信の影響もCDが売れなくなっている原因のひとつではあるのですが・・・、

一番の原因はジャンル問わず「音楽」そのものに関心がない人が増えたからだそうです。特に十代、二十代に多く、街でマイクを向けてインタビューをしてみると、「はい、音楽はまったく聴かないです」「関心がないです」という人が実に多かったです。

音楽とは絶対離れられない私にしてみたら、そういう人たちの答弁は晴天の霹靂と言っても良いくらい、信じられない言葉なわけです。まぁ、現代は余暇の楽しみもいろいろありますからね。

そういう人々が今日の話題では実はないのです。音楽を愛好している人たちに今、一番広まっている、或いは関心があるのがウォークマンなどの携帯音楽プレイヤーを聴くためのイヤフォン、ヘッドフォンではないかと思います。イヤフォン、ヘッドフォンの専門雑誌も今は定期刊行されているくらい、音楽好きにとっては大切な機器だと思います。

U05_01
Pioneer U-05(上)

私も夜遅く、じっくりと好きな音楽を聴く時にはヘッドフォンを使って聴く事が多いです。愛用のオーディオ装置を置いてある部屋は完全防音ではないですから、深夜に大きな音は出せません。しかし、ヘッドフォンで聴くステレオイメージは二本のスピーカーで聴くものとはまた違った良さがあります。

で、ヘッドフォンが持っている性能を出来るだけ発揮させるためにはヘッドフォンアンプを使う方が良いわけです。特にハイインピーダンスのヘッドフォンはヘッドフォンアンプが必需品。私が愛用しているのが上記写真のパイオニア製のU-05という製品です。これはUSB-DAC兼ヘッドフォンアンプという組み合わせで、私の正月お年玉として導入されました。(^^)

ラックに入れるスペースがないので仕方なくネットワーク・オーディオプレイヤーの上に置いていますが、ヘッドフォンで聴くわけですからスピーカーからの振動がないので良いか、と。(^^;

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ヘッドフォン用としての入力端子が三種類設けられています。通常の標準プラグによる入力(右端)の他、4ピンと3ピンのバランス入力にも対応しているので、実に様々なヘッドフォンを使える事が大きいです。

Ma900
SONY MDR-MA900(12Ω)

三年前から愛用しているソニー製のヘッドフォンです。高級品ではありませんが、クラシック音楽を聴くのにピッタリの音質を持っており、弦楽器の音色に艶があります。低音もしまりがあり、ガツンとくる音調ではありません。その代わり、ジャズなどは綺麗に聴かせるようなところがあります。

街中や電車の中でイヤフォンではなく、密閉型のヘッドフォンで音楽を聴いている人を結構見掛けますけど、あれは私には出来ない。何より外ではオーバー型は危ないです。

Dt990
独beyerdynamic DT 990 PRO LIMITED EDITION(250Ω)

このヘッドフォンは先月末、東京中野のサンプラザ中野で開催された「春のヘッドフォン祭り」というイベントに出掛けた際、会場だけの限定個数特別価格を見て購入したものです。

ドイツ、オーストリアではベイヤー、ゼンハイザー、AKGが三大メーカーです。世界市場でもやはりこの三社が人気ですね。私が購入したベイヤーは比較的安価な製品ですが、音はなかなか個性的です。三年間愛用して来たMA900とは対照的で、ガツンと来る低音に、やや華やかな高音を持っています。ジャズを聴く時はもっぱらこちらを愛用するようになりました。

ところでU-05はバランス入力(詳しい説明は省略します)に対応しているわけですから、当然バランス出力で使えるヘッドフォンが欲しくなっております。愛用のヘッドフォンをリケーブルでバランス出力に改造する手もありますが、

私が使ってみたいなぁ・・・と思っているヘッドフォンがあるのです。それは、

独ベイヤー T1 2nd Generation(量販店価格 135,680円)
独ゼンハイザー HD 800S(量販店価格 216,000円)

この二本であります。ヘッドフォンを愛用している音楽ファンなら知らない人はまずいないだろう、というほどの逸品。ただし、価格が・・・(^^;

でも、高級カメラに比べれば・・・・安いものですよね?
上記金額ではライカだとレンズすら買えませんから。(笑)

さて、皆さんはどういう形で音楽をお聴きになっていらっしゃるのでしょうか?

2016年5月26日 (木)

マヒワ

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マヒワ♂(スズメ目アトリ科)

マヒワも初めて撮影した鳥さんです。冬鳥ですから北へ帰る途中なのか、それともここで越冬してそろそろ帰る準備をしていたのでしょうか。

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ここへ止まってちょうだい、というようなところへなかなか止まってくれません。(笑)

このマヒワを撮影した翌日、別の場所で雌雄の群れを見ました。あの群れはいよいよ北へ帰るところだったのかもしれませんね。

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最初、目の前(と言っても数メートルありましたが)に飛んで来た時は「あ、キビタキ!?」と思ってしまいました。黄色い鳥さんが飛んで来ましたから、願望が先に立ちました。(笑)
でも、翌日別の場所でキビタキは撮影出来たわけですが。

スズメより小さいので、比較的近くに来てもどアップでの撮影は出来ません。

SONY α7 II
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年5月25日 (水)

SIGMA MC-11とタムロン

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シグマ製キヤノン EFマウントレンズをソニー Eマウントで使うためのマウントコンバーター MC-11、動作保証対象外のキヤノン純正レンズも普通に使えていますが、今度はタムロン製EFマウントレンズを装着してみました。

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さすがにダメだろう・・・と思いながら一応自宅で装着してみると、何と普通にオートフォーカスが効き、ボディ側で絞りも調節出来た事にびっくり!

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近接、無限遠、問題なくオートフォーカスでピントが来ます。(^^)

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そのオートフォーカスのスピードもキヤノン EOSボディで使っている感じがするほど、まったく不満はありません。

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先日、MC-11のファームアップがありまして、それまでに生じていた不具合が解消されたらしいです。その不具合もキヤノン純正レンズで連写した時に発症していたものらしく、よりいっそうキヤノン純正レンズと相性が良くなったみたいです。(笑)

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今回のタムロンレンズ、縦位置での撮影時にオートフォーカスの迷いがニ、三回ありましたが、それ以外は特に問題なく撮影に使えておりました。

今日の写真はまさにテスト撮影時のもので、つまらない内容についてはご容赦を。しかし、少し前のタムロンレンズ、名前が長いですね。(^^;

SONY α7 II
TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
SIGMA MC-11

2016年5月24日 (火)

コサメビタキ

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コサメビタキ(スズメ目ヒタキ科)

コサメビタキも北の公園で初めて見ました。夏鳥で、オオルリなどと同じく、南から渡って来る鳥さんです。

本州でも見られる鳥さんですが、以前も申した通り、基本暑くなると鳥さん撮影はほとんどしませんので、出遭う機会が今までなかったのです。(^^;

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あ、後ろを振り向いた!
飛ぶな・・・と思ったら、やはり飛んで行きました。(笑)

飛んだ瞬間も写しているのですが、ブレブレであまり綺麗ではなかったので、掲載は見合わせました。(^^;

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しばらく散策していたら、またコサメビタキに出遭いました。なかなか可愛らしい鳥さんです。

それにしても北の地の公園とはいえ街中です。それなのに実に様々な鳥さんに出遭えるものですね。老若男女、カメラを持った人も多かったです。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年5月23日 (月)

薫風にバラ香る

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拙ブログではお馴染み、都電荒川線です。今の時期、沿線には春バラが咲き誇っています。

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地元ボランティアの方々の手によるバラは、都電に乗車している人、沿線を歩く人、いずれの人の目も楽しませてくれますね。

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私もバラの季節になると、わざわざ出掛けてしまいます。

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レールをバックに・・・。

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この日はいつになくカメラマン、カメラウーマンが多かったです。

SONY α7 II
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

2016年5月22日 (日)

マガンの寝ぐら入り

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北海道美唄市宮島沼にて(5月3日撮影)

日本での最北、そして最大のマガン(カモ目カモ科)寄留地として有名な宮島沼。盛期には数万羽ものマガンが飛来して越冬し、春になるとまたシベリアへ帰って行きます。

上の写真、日中は他へ移動して採餌しながら過ごし、日が暮れ始めるとマガンたちが寝ぐらとしている宮島沼へ帰って来るところです。見事V字編隊ですね。

次々にマガンの編隊が沼に帰って来たのですが、集まったマガンたちはしばらくすると、また沼から飛び立って行ったのです。

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それぞれグループがあるのか、少しずつ沼から飛び立ちます。

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中にはこちらに向かって飛んで来たグループが!

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自分も含めた撮影者、見物人の上を飛んで行くマガン。

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リーダーに付いて行くのでしょうか?

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間もなく、沼に佇んでいたマガンたちが一気に飛び立ちました!

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トビにも狙われているのです。上空を何羽ものトビが旋回していました。

こちらへ何度も観察に来られている札幌在住の女性から窺ったのですが、オジロワシが脅かしに来る事がしょっちゅうあるとの事。実は、オジロワシも撮影したい猛禽類なので、「それは見たいです!」と、私は素直に申しました。(笑)

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で、再び沼にマガンが集まって来ました。盛期にはこの広い沼一面がマガンで埋め尽くされるそうですよ。
ほとんどのマガンが四月下旬までに帰って行くようで、5月3日では撮影には遅過ぎました。

それでも女性のお話しではこの日でもまだ二千羽ほどは居残っているとの事です。

昨年三月にも一度訪れているのですが、さすがにその時は雪と氷に閉ざされておりました。それでも沼の上空を通過するV字編隊が見られました。

ちなみに宮島沼は日本13番目のラムサール条約登録湿地であります。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年5月21日 (土)

あ〜ん・・・・♪

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あ〜ん・・・・♪

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あ〜ん・・・・♪
ご飯ちょう〜だ〜い・・・・・・

今日は上野公園と不忍池でのスナップ二枚です。

長い間、キヤノン EFの撒き餌レンズとして君臨したプラマウントの標準レンズですが、これもシグマ製マウントコンバーターで何の問題もなく動作しておりました。

SONY α7 II
Canon EF 50mm F1.8 II
SIGMA MC-11

2016年5月20日 (金)

アカゲラ

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エゾアカゲラ♂(キツツキ目キツツキ科)

道央の公園を散策中、地面で採餌していたアカゲラと遭遇。

アカゲラ君もこちらに気が付き、飛び立つ気配。(^^;

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やはり飛んで行きましたが、止まった木でコツコツ♪と。

で、刺激しないよう・・・ゆっくりとその木に近付いて撮影させてもらいました。

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ん?

上に何か気になるものがあるのでしょうか? またまた飛び立つ気配。(笑)

この後、やはり飛び立ちまして、今度はこちらも近付けないところへ飛ばれてしまい、撮影は終了。

いつかオオアカゲラとも出遭いたいですねぇ・・・。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年5月19日 (木)

踊子草(オドリコソウ)

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踊子草(シソ科)

踊子草を初めて撮影しました。気にせずに歩いていると、うっかり見落としてしまうような花。

今回見つけた時、「もしやこれが踊子草では?」と思いながら数枚撮影し、後で調べたらやはりそうでした。背丈が低いので、雑草と間違えそうです。

花の形が笠を被った踊り子たちが並んでいる様子に似ているところから命名されたようです。実に愛らしい花でした。

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ソメイヨシノの枝にこんなものが・・・(^^)

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以上、朴の木(ホオノキ)

モクレン科のホオノキの花が豪華に開いていました。木も大きいけど、花も大きいです。

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ユリノキ

こちらは同じモクレン科の百合の木(ユリノキ)で、朴の木と共に毎年今頃見られますね。私もほぼ毎年撮影しているのではないかと。

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もう花開いている紫陽花がありました。少し早いのでは・・・(笑)

またジメジメとした嫌な季節が来るのですねぇ・・・。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH./POWER O.I.S.

2016年5月18日 (水)

SIGMA MC-11にEF 40mm

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北海道に出掛ける前日に撮影した南新宿の様子。

バスタ新宿も完成し、新宿駅南口周辺は以前より人が多くなったように感じるのですが、気のせいでしょうか?

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シグマ製のマウントコンバーターにキヤノン EFレンズを装着してのスナップ撮影でしたが、何の問題もなく作動しておりました。

まるで、使っているカメラの純正レンズみたいです。

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この日は本当に良い天気でしたねぇ・・・。

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キヤノン製の安価なパンケーキレンズ、良く写るレンズです。

SONY α7 II
Canon EF 40mm F2.8 STM
SIGMA MC-11

2016年5月17日 (火)

ヤマゲラ

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ヤマゲラ(キツツキ目キツツキ科)

北海道にのみ生息するキツツキのヤマゲラと初対面しました。(^^)

ドラミング(木をつつく音)が聞こえたので、そちらの方へゆっくり歩いて行ったら飛び立って別の木に移りました。その止まった木が桜でした。

撮影場所が札幌より気温が低い地域という事もあって、桜の開花も少し遅れていましたが、その桜の木に止まったヤマゲラを初撮影。

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本州以南に生息するアオゲラに似ていますが、ハッキリとした違いは両脇腹にまだら模様の斑点がヤマゲラにはありません。

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雌雄ほぼ同色なので、撮影した個体がどちらなのか?

ただ、もう一羽がこのヤマゲラの近くにやって来たものの、直ぐに他へ飛んで行きましたので、もしかしたらこのヤマゲラは♀なのかな?

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真下からの撮影です。惜しむらくは小雨が降ったり止んだりという天候だった事。スカッと晴れた日の撮影であったら・・・。

しかし、ヤマゲラも以前から撮影したいと思っていたキツツキなので、ようやく念願が叶いました。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年5月16日 (月)

あ! エゾフクロウ

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エゾフクロウ(フクロウ目フクロウ科)

今回、初めて上ったお山でエゾフクロウに会えました。これでエゾフクロウを見た地は三箇所目になります。

素直に嬉しい!!(^^)

「誰だ、お前は?」という感じでこちらを俯瞰しています。

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愛らしい顔ですね。(^^)

今回の洞は過去二箇所よりかなり高い位置でしたから、ずっと見ているとこちらの首が痛くなります。(笑)

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木の真下の方へ移動して撮影してみました。やはり気になるようで、私の方を覗き込んでいます。

あまり刺激してはいけないので、早々に立ち去る事にしました。雨も降って来ましたし。しかし、嬉しいエゾフクロウとの出会いでした。(^^)

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年5月15日 (日)

ばら バラ 薔薇

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ストロベリー アイス(英)

春バラの季節なので、今日はバラをご覧頂きます。

ストロベリーアイス、名前が最高です。私の好きなバラです。何故ならアイスクリーム大好き人間で、イチゴが大好きだからです。(笑)

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カウンティ フェア(米)

鮮やかなこちらのバラ、敢えて開き切る前の花を掲載してみました。

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パスカリ(ベルギー)

白バラも美しいですよね。

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アラベスク(英)

白と赤のまだら模様、名前の通りのバラ。

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プリンセス アイコ(日)

名前の由来はどなたでもお分かりですね。

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ラベンダー ドリーム(蘭)

最後はミニバラを。

バラの名前、なかなかユニークです。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH./POWER O.I.S.

2016年5月14日 (土)

エゾクロテン

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雨が降る中、ヒグマもいるであろう(多分)・・・初めて上ったお山で遭遇した動物です。

休憩所の下から舌なめずりをしながら顔を見せたのは・・・、

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エゾクロテン(イタチ科)

何とテンでした!

初めて遭遇した北海道に生息する動物です。こちらの気配を察し、

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サッと逃げられてしまいました!

急な出遭いにシャッタースピードが足りず、少し被写体ブレしております。

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どんどん高い方へ走って行きます。

調べてみると昔は北海道全土に生息していたようですが、毛皮目的の乱獲のため、現在は道央と道北、道東の森林に限られて来ているようです。私が見たのも道央のお山でした。

初めて見るエゾクロテン、これもまたラッキーな出来事でありました。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年5月13日 (金)

妖精の舞

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北海道の「カタクリの里」で撮影した妖精を今日はご覧頂きます。

思えば私が初めてカタクリを撮影したのが北海道、それも旭川空港の近くでした。

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エゾエンゴサクとのペアで・・・。

今回、別の場所(公園)の野草園でもカタクリが見られたのですが、そちらでもエゾエンゴサクと一緒にカタクリが花開いておりました。

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小雨が降る中での撮影。

ただ、今年は北海道も桜が例年より大分早かったように、カタクリも例外ではなく、私が訪れた時にはすでにピークは過ぎており、痛みの少ないものを探しながらの撮影になっていました。

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小さなお山全体がカタクリとエゾエンゴサクに埋め尽くされており、北の大地の雄大さをまたしても味わって参りました。

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エゾノリュウキンカ(キンポウゲ科)

カタクリを撮影しながら見付けたエゾノリュウキンカ。この花も今回初めてです。本州以南で見られるリュウキンカより大きいです。

タンポポもこちらで普通に見るタンポポよりも北海道は倍ぐらい大きいですし、何から何までスケールが大きい北の大地です。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年5月12日 (木)

オシドリ夫婦

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オシドリ(カモ目カモ科)

北の大地で、野生のオシドリを間近に見る事が出来ました。

仲むつまじいご夫婦を「おしどり夫婦」と申しますが、改めて私が申すまでもなく、このオシドリの番いがいつも仲良く寄り添っている事から生まれた言葉ですね。

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私が見たこの番いも、本当に仲が良く、いつも一緒に泳いだり休んだりしていました。

ところが陸へ上がって休憩しようとするとカラスが攻撃して来るので、オシドリたちは水の中へ逃げていました。カラスのヤキモチでしょうか?(笑)

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こちらが♂です。距離にして3メートルくらいでしたでしょうか。こんなに間近に野生のオシドリを見たのは初めてです。

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カモ類の中で一番鮮やかと申しますか、派手な姿がオシドリの♂だと思います。

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カメラ目線をくれました。(^^)

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夫婦仲良く水浴びです!

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その後はこれまた仲良く毛繕いを始めました。(^^)

ところで、現実をお話ししますと、♂のオシドリは毎年相手を変えるそうですよ。仲が良いのは雛が孵るまでで、その後♂は旅立ってしまうそうです。(爆)

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年5月11日 (水)

キビタキ

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キビタキ♂(スズメ目ヒタキ科)

キビタキ、この鳥さんも初めての遭遇です。キビタキも夏鳥として渡って来ます。寒くなるとまた東南アジア方面へ帰って行きます。

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キビタキもオオルリに負けないくらい鮮やかで綺麗な鳥さんですよね。

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実はこの時、私はキビタキの縄張りに入ったようで、私の周りから飛んで行っても、しばらくするとまた戻って来ました。

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ですから、このキビタキ君も撮影枚数は随分多くなりました。(^^)

何しろ初めての遭遇でしたから、モチベーションが上がるわけです。(笑)

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年5月10日 (火)

オオルリ

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オオルリ♂(スズメ目ヒタキ科)

北の大地で初めてオオルリを撮影出来ました。(^^)

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東南アジア等から繁殖のため、日本に飛来する夏鳥です。もう北海道にも来ているのですねぇ。

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餌を捕まえました。オリジナルを等倍で見ると蜂のように見えます。その蜂の目まで描写しているのにびっくり。(^^)

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以前から撮影したいと思っていたオオルリ。しかし、鳥さん撮影は基本冬場しか自分はやらないので、今までオオルリを見る機会がありませんでした。何故か・・・それは暑い季節に重たい機材を持って歩くのが嫌だからです。(^^;

しかし、北の大地でオオルリに出逢えたとは何という幸運!

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このカットは合成ではありませんよ。オオルリが枝から飛んだ瞬間です。

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こちらも地面で採餌していたオオルリが飛び立つところ。

昨年一月、「幸せの青い鳥」としてルリビタキをご紹介しておりますが、ルリビタキは両胸に黄色い羽毛がありますので識別はしやすいと思います。

この日、四羽のオオルリを見る事が出来ました。翌日、別の場所でもオオルリと遭遇し、更に雌も見られましたよ。実に綺麗な鳥さんでした。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年5月 9日 (月)

梅と桜が満開

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このゴールデンウィーク休みに訪れた札幌の公園、梅と桜が満開でした。

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公園の梅林も訪れた人の目を楽しませてくれます。

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八重咲きの紅梅、都内や横浜では見られない品種のような気もしますが、自信はありません。(^^;

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ちなみにソメイヨシノは札幌が北限だそうです。ただ、桜のメインは「エゾヤマザクラ」という品種。ソメイヨシノよりピンク色が濃く、遠目には実に鮮やかです。

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煙があちこちで出ていますが、お花見のグループによるバーベキューの煙です。私、ちょっとしたカルチャーショックを受けました。「公共の公園内で火を使うバーベキュー?」と。

安心してください。行政がゴールデンウィーク中のみ認めているのです。同行者から「長く厳しい冬の後です、許してあげてください」と言われました。確かにそうですね!(^^)

しかし、お花見がまた出来るとは思いませんでした。何より梅の満開をこの時期に見られた事に、驚愕しました。

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