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2016年5月12日 (木)

オシドリ夫婦

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オシドリ(カモ目カモ科)

北の大地で、野生のオシドリを間近に見る事が出来ました。

仲むつまじいご夫婦を「おしどり夫婦」と申しますが、改めて私が申すまでもなく、このオシドリの番いがいつも仲良く寄り添っている事から生まれた言葉ですね。

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私が見たこの番いも、本当に仲が良く、いつも一緒に泳いだり休んだりしていました。

ところが陸へ上がって休憩しようとするとカラスが攻撃して来るので、オシドリたちは水の中へ逃げていました。カラスのヤキモチでしょうか?(笑)

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こちらが♂です。距離にして3メートルくらいでしたでしょうか。こんなに間近に野生のオシドリを見たのは初めてです。

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カモ類の中で一番鮮やかと申しますか、派手な姿がオシドリの♂だと思います。

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カメラ目線をくれました。(^^)

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夫婦仲良く水浴びです!

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その後はこれまた仲良く毛繕いを始めました。(^^)

ところで、現実をお話ししますと、♂のオシドリは毎年相手を変えるそうですよ。仲が良いのは雛が孵るまでで、その後♂は旅立ってしまうそうです。(爆)

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

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コメント

おはようございます。
オシドリさん、綺麗ですね。
鴨の中では、一番華やかですよね。(^^)
3mmくらいのところからご覧になられたのですね。
羨ましいです。(^^)
その美しさに感動されたと、思います。
仲良さそうなおしどり夫婦、写真を見ると微笑ましくなりますね。(^^)
でも、一年でカップル解消とは・・・(-_-;)

北の大地の鳥撮り、APS-C一眼に600mmは最強の武器のようですね。
すばらしい画像の数々はもちろん機材の性能を越える撮り手さんの感性と腕力によるものと信じています。
ライカMが重くなってしまった体力が情けない昨今です。(笑)

おはようございます。
真っ黒いカラスが攻撃したくなるほど、オシドリ君は美しくて派手なお姿ですね~(^o^)
自然が生み出す色彩というのは、計りしる事が出来ないくらい素晴らしいですね(*´∇`*)
それを間近で野生のオシドリを見られるなんてw(゜o゜)w
3、4枚目のお写真、オシドリ君の背中の尾に近いオレンジ色の羽が上に立っていますね!船の帆の様です(*^^*)
そして!オシドリ夫婦、毎年お相手を変えるのですかw(゜o゜)w
人間で言うと離婚と結婚を繰り返す[最低な男!]となるところ、自然界では掟なのですね(笑)
よく、仲の良いご夫婦に『おしどり夫婦ですね(^^)』なんて聞きますが誉め言葉にならないって事ですね(爆)

Maruさん、こんばんは。
オスのオシドリさんは華やかですよね・・・(^^)
カモ類の中では一番でしょうね。
撮影中、レンズの最短撮影距離より近づいたので、私の方が少し離れました。(笑)
動物園ならともかく、野生の鳥さんはなかなか近づいて見る機会がないですから、感動しましたよ。
おしどり夫婦、一年で離婚とは・・・ねぇ〜・・・(笑)

kurakameさん、こんばんは。
600mmの望遠ズーム、やはり重たいです。(^^;
大分前、ヨンニッパとテレコン、ニコンのデジ一眼フラッグシップでカワセミを撮っていた頃に比べればかなり軽いですが、それでもねぇ・・・(笑)
ライカ Mはもう少し軽くして欲しいですね。あの厚みをなんとかしませんとね・・・。

寅さん(^^)、こんばんは。
カラスにしてみれば自分の縄張りを主張しているのでしょうけど、やはりヤキモチに見えます。(笑)
おっしゃるように自然が生み出す色彩は本当に不思議ですよねぇ・・・。
以前も都内の公園で撮影した事はあるのですが、その時はかなり距離がありましたので、肉眼ではほとんど楽しむ事が出来ませんでした。
それが今回、北の大地で充分楽しませて頂きました。(^^)
で、そのおしどり夫婦、一年毎に相手を替えるとはねぇ・・・。
人間ならまさに「最低な男」です。そういう芸能人もいらっしゃいますが。(笑)
確かに実情を知っているご夫婦に「おしどり夫婦ですね」なんて言ったら気を悪くされるかもしれませんね。(^^;

こんにちは。
オシドリって色鮮やかなんですね。大型の野鳥でここまで鮮やかなのは珍しいのでは。
オシドリ夫婦という表現、実情通りだったら使い方が難しいですね(笑)

ビワさん、こんばんは。
オシドリのオスは本当に鮮やかです。よくここまで・・・という感じです。
おしどり夫婦、案外実状は知られていないのでは。

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