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2016年6月30日 (木)

皇居二の丸庭園

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皇居二の丸庭園、こちらを訪れるのも随分久し振りの事。何年前になるのか、庭園の花菖蒲を撮影するのが目的で訪れたような気がします。

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運良く、花菖蒲が見頃でした。

もっともモノクロームでは色が分かりませんね。(^^;

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曇天でしたが、実に蒸し暑い日でした。

灯篭を見ると撮影したくなるという・・・(^^;

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この庭園では年代を感じる素敵な松が見られます。撮影しているのですが、観光客がどうしても入ってしまうので今日は掲載しておりません。

ハッセルブラッドでの撮影、やはり楽しいです。(^^)

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8
Kodak T-MAX 400

2016年6月29日 (水)

長谷寺「あじさい路」

Me6035
鎌倉・長谷寺にて

長谷寺「あじさい路」、ここではフィルム撮影をしながら歩きました。

しながら・・・とは申せ、実際は大混雑でして、狭い路で立ち止まりながら撮影していると後続の人に迷惑を掛けるという状況。

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したがって撮影はサッ!と・・・シャッターを切って流れに入っていました。ところが大陸の方々は気にせず流れを遮断して家族、カップルで記念撮影をしていました。(^^;

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しかし、こうしたところはゆっくり、時間を掛けて歩きたいものですね。

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ひと口に紫陽花と申しますが、種類が実に多いです。

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初めて歩いた「あじさい路」、フィルム撮影というのが何か記念になりました。もう、二度と紫陽花の季節に訪れる気はないので。(^^;

LEICA R9
Summicron-R 35mm F2(type II)
Kodak SUPER GOLD 400

2016年6月28日 (火)

流し撮り

Ja812a
ANA B787-8 Dreamliner(JA812A)

今月は羽田空港に三回も撮影に行っています。もちろん一日いるわけではなく、そのうちの二回は1時間ほど撮影していただけ。他へ出掛ける目的の前にちょこっと寄るという、飛行機バカです。(^^;

そういう撮影をしていますから写真の枚数は相当なものがあります。ブログに掲載しているのはそのうちのほんの一部になるわけです。

で、今日は今月三回目の撮影の中から流し撮りだけを選んでみました。この日は唯一羽田へ撮影に行くのが目的だった日です。(笑)

Ja651a
JAL B767-300ER(JA651J)

時間の経過順に掲載してみます。

明るい日中はレンズの前にNDフィルターでもかましませんとスローシャッターでの撮影が出来ません。ですから必然と日が落ちてからが流し撮りで遊べる時間帯になります。

Ja62an
ANA B737-800(JA62AN)

この日は第2ターミナル中心に国際ターミナルも明るいうちに撮影していたのですが、日が落ちてから第1ターミナルに移動しています。

流し撮りの際、第2ターミナルでは背景が海になるのでイマイチもの足りません。その点、第1ターミナルは国際ターミナルの明かりを背景に出来ますので。

Ja73nm
SKYMARK B737-800(JA73NM)

スカイマークの「タイガースジェット」です。2機あるそうですが、偶然撮影出来ました。

Ja658j
JAL B767-300ER(JA658J)

撮影中、強烈な向かい風を浴びておりまして、そう大きなレンズでもないのに煽られる事煽られる事。(笑)

Ja008d
JAL B777-200(JA008D)

日も完全に落ち、大分暗くなって来ました。光学ファインダーでも飛行機を捉えるのが徐々に難しくなります。

Ja335j
JAL EXPRESS B737-800(JA335J)

これを撮影した時、滑走路は肉眼では真っ暗。撮影は飛行機の尾翼の明かりを頼りに撮影。(笑)

しかし、この後もう一機、ソラシドエア機を撮影してこの日の撮影を終了しました。強風吹く中、約半日楽しませてもらいました。

※ 昨日、午後までサーバーに障害が発生し、ブログに不具合が生じました。この間にもしコメントを寄せて頂いた場合には反映されておりません。謹んでお詫び申し上げます。

Nikon D7200
TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD

2016年6月27日 (月)

鎌倉・長谷寺

Dsc02223
鎌倉・長谷寺

長谷寺、何年振りになるのか、およそ記憶がありません。毎年江ノ電には乗っているのに、長谷で下車する事がなかったので。

紫陽花の季節という事で、観光客の数に辟易。あ、自分もその中の一人になるわけだ。(笑)

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桔梗が綺麗に花開いておりました。

この先から入る「あじさい路」は30分待ちでした。(^^;

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花菖蒲と青もみじをペアーで。

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錦鯉は人間の大混雑を知らないのだろうなぁ・・・(笑)

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ヤマアジサイはもう終わりという感じです。

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和み地蔵

まるで私の顔を鏡に映したかのようですね。(^^)

SONY α7 II
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2016年6月26日 (日)

鎌倉・長谷にて

Dsc02226
光則寺にて(鎌倉・長谷)

先週訪れた鎌倉の長谷。

今年、鎌倉方面は3回目でしょうか?
例年、近い割には訪れる事をしない鎌倉、半年で3回は近年珍しい出来事ですね、私の場合。(笑)

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光則寺さん、春から秋にかけて様々な花を楽しめるようですが、もう蓮が咲き始めていました。

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人力車の車夫さんが盛んに勧誘していますが、失礼して撮影だけ。(^^;

しかし、紫陽花の時期という事もあって、凄い観光客の数です。なので、観光地にはあまり近付かないようにしているわけです。(^^;;;

ちなみに光則寺は日蓮宗のお寺さんです。

SONY α7 II
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2016年6月25日 (土)

京浜急行「京急蒲田駅」補完その十

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京急蒲田駅前にて

前回の撮影からもう半年が過ぎてしまいました。京急線全72駅の撮影終了後も、羽田線高架化に伴って京急蒲田駅と、その東西駅前の再開発定点撮影を長らく続けて来ましたが、それももうすぐ終わりになりそうです。

前回の撮影時点ではまだ工事中だった東口バスターミナルも完成しました。それが上の写真。思ったよりもこぢんまりしていました。(^^;

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陸橋を渡ってバスターミナルに来てみました。完成直後とあって、綺麗ですね。

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こちらのバス停は羽田空港行きです。

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前回撮影したコンビニ前も実に綺麗に工事が終わっております。

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コンビニの前からの高架下(嘗て羽田線の軌道があった場所)一部は駐輪場と駐車場になっていました。

駐輪場は通勤客の人たちからは歓迎されたでしょうね。

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ただ、その駐輪場と駐車場はまだまだ高架下の一角だけで、そこから先の高架下はご覧の通り。柵の間から撮影させて頂いています。

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祝 京急バスターミナル完成

「京浜蒲田駅前通り」となっているのは、「京急蒲田駅」と名称変更される前の駅名です。京急線はJR線と駅名が重なる駅については「京浜○○駅」という表示でしたが、すべて「京急○○駅」に改称されています。

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東口地上改札前もこのように綺麗になりました。なんとなく勿体無い空間が。

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さて、残っている工事場所はここです。改札を出て左手、北方向のブロックが現在も工事中です。ひょっとして東急線地下乗り入れに伴っての工事かもしれません。

もちろんここも柵があって中に入れませんから、柵の間からの撮影です。

何れにしても、主だった再開発工事はほぼ終了したのだと思います。

ハッセルブラッドだけを使ってのフィルム撮影、随分長かったなぁ・・・(^^)

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8
Kodak T-MAX 400

2016年6月24日 (金)

壁画アート?

G280114

祭礼の賑わいを後にして、有明に向かいながら運河でスナップ。

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しかしここに伏線が。右手に見える絵らしきものは何?

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橋を渡って歩を進めて行くと左折した通りに先ほどの絵が目の前に。

建物の壁一面に描かれている力士の絵。何の意味が・・・?

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と思ったら、コンクリート会社のフェンスにも絵が。

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もちろん悪戯書きではありません。(多分)

G280122

これらを撮影していたら、どこかのカメラクラブでしょうか、一団がやって来てここで撮影を始めたのです。

で、私は撮影を止めて天王洲アイル駅へと向かったのでした。

FUJIFILM X-E1
Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8(ライカLマウント改)

2016年6月23日 (木)

ハッセルブラッド X1D

Hx1d_01
HASSELBLAD X1D

昨日、ハッセルブラッド社から世界初、中判ミラーレスカメラX1Dが発表されましたね。

中判カメラのミラーボックスを取っ払うと、こんなにもボディが薄くなるのか・・・と、感嘆しました。35ミリフルサイズセンサー搭載ミラーレスカメラと何ら変わらない大きさ重さ。

ライカのフルサイズセンサー搭載ミラーレスカメラ SLを購入出来るお金があったら、私は迷う事なくX1Dを買います。マウントアダプターを介して手持ちのハッセルレンズがこんなコンパクトなカメラで使えるわけですから。

おそらくボディ、レンズとも富士フイルムさんの設計、製造(私個人の想像)と思いますから、レンズ性能にも期待が持てると思います。何より現行のハッセル Hシリーズ 645レンズ(富士フイルム OEM)と互換性がある(純正アダプター使用)という事で、Hシリーズユーザーにもメリットがあります。

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この薄さ! (◎_◎;)

同じセンサーを搭載したペンタックス 645Zの大きさと比べると・・・(^^;

私はペンタックス 645Dを持ってスナップに使った事がありますが、やはりあれは三脚に据えて使うカメラです。しかし、このハッセルブラッド X1DならSONY α7 II と同じような感覚で持ち歩き出来そうです。

ところで今回のハッセルブラッドのマウントを「Xマウント」と呼ぶそうですね。富士フイルムさんのミラーレスカメラも「Xマウント」です。(^^)

エンブレムの違いだけで嘗て銀塩中判645カメラを両社で発売していたのですから、今回の中判Xマウントカメラも富士フイルムさんで発売してくれたら、価格面で少しはメリットが出そうな気がするのですが。

珍しく「これは欲しいな!」と思ったカメラが発表されてしまった。(笑)

※ 製品写真はハッセルブラッドジャパンさんから借用させて頂きました。

2016年6月22日 (水)

品川宿は祭礼

G280091
旧東海道品川宿辺り

有明のPanasonicさんを今一度訪れる用事が出来まして、京急「新馬場駅」からりんかい線「天王洲アイル駅」まで歩いて行く事に。以前、逆コースで「新馬場駅」に行くつもりで道を間違えましたが、今度は大丈夫。(笑)

そうしたら品川宿辺りは祭礼で賑わっていました。

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この道が旧東海道。

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お祭りにこうしたお店は必須ですね。子ども心を惹きつけます。自分も子ども時代、こうした露店に目が爛々と輝いていたのではないかと思います。(^^;

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寄付金を収めた方々の名前一覧。これは何処の祭礼でも見掛けますが、金額まで表示してあるのですよね。

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マウントアダプターを介してコンタックス Gレンズを装着しているのでピントはマニュアルフォーカス。

G Biogon 28mm、マゼンタ被りをしやすいレンズなのですが、富士のXマウントではそれがないので安心して使えます。

そのためだけにボディを持っているようなものでして。EOS Mでもマゼンタ被りが酷かったですから。もちろんソニー Eマウントも。

G280129

ちなみにこちらの祭礼は、第一京浜沿いに在る品川神社の祭礼です。

G280109

最近お騒がせのクマではありませんよ。(^^;

とうとう神奈川県にもクマが出没しましたねぇ・・・びっくりです。

FUJIFILM X-E1
Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8(ライカLマウント改)

2016年6月21日 (火)

北海道新幹線

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H5系

北海道新幹線が開業して少し経ちました。一度、東京から函館まで乗車してみたいものですね。もっとも新幹線で九州まで行った事すらないのですが。(^^;

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撮影した車両はH5系。新函館北斗駅を出た北海道新幹線は新青森駅で東北新幹線と連結し、遠路東京まで来ます。

調べてみるとE5系はJR東日本車両、H5系がJR北海道車両だそうで、今回撮影したのはH5系ですからJR北海道ですね。

見た目はE5系もH5系も同じスタイル。色で見分ければ良いのかと。

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E3系2000番台

山形新幹線のこのカラー、大分前になりますが、予備知識なく初めて見た時は「え!?」と思ったものです。それまで見ていたE3系とは全然カラーが変わりましたので。

L102413
E7系

子どもは電車が好きですよねぇ・・・(^^)

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2016年6月20日 (月)

黄昏の羽田空港

Z141970

羽田空港に帰って来る時、私はいつも夜なので、房総半島の美しい夜景を眼下に見ながら機窓の風景を楽しんでおります。

しかしこの日は珍しく北の大地を明るい時間帯に出発しましたので、羽田空港には黄昏時に到着。

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東京湾を横断している時、「あれ? いつもと景色が違う」と思いました。「もしや、Dコースにランディングかな?」と、飛行機好きの私は微笑んでしまったのです。(^^;

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やはりそうでした。Dコース23にランディングです。(^^)

羽田空港の国際線再導入に向けて新設された、人工島と桟橋によるハイブリッド滑走路は世界初となるもの。第2ターミナル展望デッキから遥か遠くに見える、川崎浮島公園前の滑走路です。

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翼の向こうに海面が少し見えていますよね。桟橋型の滑走路である事がお分かりになると思います。

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その遠いDコースから飛行機はドライヴ、ではなく延々とタキシングして到着ゲートになる第1ターミナルへやって来ました。

向こうに見えるのは国際線ターミナル。

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到着ゲートに入る時のひとコマ。トーイングカーにプッシュバックされたJALエクスプレス機。普通、こんなアングルで撮影出来ません。いつも展望デッキから俯瞰するだけですから。

法が改正されたお陰で、デジタルカメラやビデオカメラによる撮影がオールタイムフリーになったからです。何しろ今や機内でWi-Fiサービスが行われる時代ですからね。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年6月19日 (日)

新千歳空港にて

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FDA ERJ-175(JA07FJ)

新千歳空港で飛行機写真をほとんど撮っていなかったので、先月展望デッキから少し撮影して来ました。小雨降る中での撮影で、空の調子はイマイチです。

展望デッキに到着してみると、フジドリームエアラインズ機がテイクオフするところでした。

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ANAウイングス DHC-8-Q400(JA858A)

このカラー、この機体に合っているように思います。プロペラ機の爆音、飛行機好きにはなかなか心地良いです。(^^)

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チャイナエアライン B747-400(B-18215)

新千歳空港は国際線も幾つか飛来していますが、こちらはチャイナエアラインのジャンボ機。

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上記2機のツーショットです。遠近感が狂っているように見えますね。(^^)

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チャイナエアライン機の旅立ちです。

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キャセイパシフィック航空 A330-300(B-LBK)

香港を代表するエアラインの最終アプローチ。羽田空港が国際化されたお陰で、羽田でもキャセイパシフィック航空機が見られるようになりましたね。

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プロペラ機が結構見られるので、羽田空港とは違い、なかなか変化を楽しめる空港でした。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2016年6月18日 (土)

登山スナップ

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今日は北の大地でちょこっと登山をした時のスナップです。この写真は登山道入り口から少しばかり登ったところで見えた下界の様子。

何故、登山などをしたのか?
「そこに山があるからだ」、なんて事は申しませんよ。(笑)
偏にクマゲラと出遭いたい一心だったのです。それが目的の登山。

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途中にあったこの大木。見事に折れています。ただ、かなり年月が経っている感じではありました。とにかく折れている木を何箇所かで見ています。多分、積もり積もった雪の重さで折れたものと思われます。

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下山して来る人たちと「こんにちは〜・・・」と、挨拶を交わしますが、どう見ても80歳は過ぎているだろうと思われるご婦人とすれ違いました。背負っているザック横のネットにトランジスタラジオを入れてありまして、放送を大音量で鳴らしながら下山して来ました。もちろんヒグマ避けです。頑張ってますねぇ・・・。

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足元の先に甲虫を発見。そうしたらタイミング良く、木漏れ日がスポットライトのように差して来たのでした。(^^)

この後、山頂までは残り、約1kmほど。しかし、この辺りから急に勾配がキツくなったのです。

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さすがにもう・・・汗びっしょりになりました。

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朝晩はまだまだ肌寒かった五月の北の大地。それほど高い山ではないのに、汗だけはたっぷり掻きました。

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ようやく山頂に。そこで見たタンポポの群生。都内や横浜で見るタンポポより遥かに大きいです。

山頂まで約3時間ほどでしたが、山頂に到達した時の感動。あの感動が多くの登山好きの人たちの気持ちを掻き立てるのでしょうね。

で、目指すクマゲラとは遭遇なし。クマゲラどころかその他の野鳥一羽すら遭遇なし。声はすれど姿は見えず。

遭遇出来た野鳥と言ったら・・・・カラスだけでした。(爆)

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2016年6月17日 (金)

ビリケンさん

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ソースの二度漬けはあかんて!

大阪言うたら串かつでんがなぁ〜・・・・(^^)

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ビリケンさんの足の裏を掻いてあげるとご利益があるそうな・・・。

お賽銭箱をしっかり置いてあるところが・・・(^^;

Canon EOS-1VHS
TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
Fuji NEOPAN ACROS 100

2016年6月16日 (木)

蒸し暑いので・・・

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北海道・美瑛にて

毎日蒸し暑いですね。私、夏が苦手・・・というより大っ嫌いと申した方が良いと思います。

私のようにお散歩写真大好き人間としては、これからの季節が一番困ります。

この蒸し暑さを一瞬でも忘れて頂こうと・・・今日は雪の美瑛を引っ張り出して来ました。(笑)

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いずれも今年三月、美瑛を訪れた時の写真です。

この時は涼しくて良かったなぁ〜・・・・(^^)

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iPhoneで撮影

拙ブログでは基本、食べ物の写真を掲載しない事にしておりますが、今日は珍しく。

これは「美瑛豚」の生姜焼き定食です。美瑛駅近くのお店ですが、とても美味しかったのです。なので、珍しく掲載しました。(^^;

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

2016年6月15日 (水)

ハイコントラスト・モノクロ

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今日のモノクロ写真はカメラの撮影モードのひとつ、「白黒ハイコントラスト」を使っての撮影です。ノーマルのモノクロより少しコントラストを強調したモード。

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なかなか凝った作りのディスプレイですね。

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一眼レフに重いズームレンズのセットより、単焦点レンズを搭載したコンパクトカメラの方がこうしたスナップには最適だと思います。軽快さを考慮した場合、という事ですが。

コンパクトカメラながらフルサイズセンサーを搭載したカメラがありますね。「わははは・・・」と笑ってしまうような天井価格のライカ Qは無理としても、同じフルサイズセンサーを搭載したソニー RX1にずっと関心を持って後継機を待っていたら、これまた「わははは・・・」という価格に値上げされてげんなり。(^^;

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長らく工事中の日産ショールームだったこちら、外回りのシートが取られてみたら何と・・・こんなデザインの建物が登場。

銀座も年々変化して行きますね。

LEICA X : Summilux 23mm F1.7 ASPH.

2016年6月14日 (火)

フクロウの巣立ち

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フクロウのモコモコちゃんです。(^^)

巣立った雛たち、残念ながら思うような(自分が満足出来る)撮影が出来なかったので、掲載を逡巡していました。

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枝被り、葉被りばかりで、掲載出来るような写真ではないのですが、その点はご容赦を。早い話しが失敗写真です。

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観察していると時々背伸びしたり、羽を広げたり、ホントに可愛いですよ。(^^)

しかし、どういう位置からも枝被りする状況でしたので、諦めました。

L102242

親は大分離れた暗い場所に潜むようにしているところを発見。写真は明るく補正してありますが、実際は肉眼では分かりません。暗いのと距離がありますので。双眼鏡で発見出来ました。

今日は密林(大袈裟)の中のモコモコちゃんでした。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2016年6月13日 (月)

ミズバショウ

Z141102

ゴールデンウィーク、道央で撮影したミズバショウです。撮影からすでに一ヶ月以上経過していますね。(^^;

ミズバショウと言えば尾瀬が思い浮かびますが、私・・・尾瀬は一度しか訪れた事がないのです。その一度もミズバショウが咲き誇る時期ではなく、ニッコウキスゲの頃でした。

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そのミズバショウを撮影したのが四年前のゴールデンウィーク、北の大地でした。

で、四年ぶりに今回も同じ場所でミズバショウを撮影しました。思い起こせば四年前、ここで初めてアカゲラを見て、撮影したのでした。当時、ミズバショウの撮影中、ドラミングの音が凄かったです。

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ザゼンソウも見られました。

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四年前は晴天の日でしたが、今年は小雨降る天候でした。

帰りがけ、一羽だけアカゲラを見ました。(^^)

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年6月12日 (日)

思い出横丁

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ちょいと一杯のつもりで・・・

お酒が飲めない私は、お店に入る事はありません。(^^;

ただ・・・ただ・・・撮影して楽しむだけ。

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こういうところはカラーよりモノクロの方が・・・。

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この日、中華系の観光客らしき一団と遭遇。

え? こんなところにも・・・?

と、びっくりさせられました。

Canon EOS-1VHS
TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
Fuji NEOPAN ACROS 100

2016年6月11日 (土)

LOVE

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先月撮影したフィルム写真です。最低でも月一本はフィルムを消費する、という事を金科玉条としています。

ただし、冷蔵庫のフィルム在庫が尽きるまで・・・という事ですが、まだまだ当分は大丈夫です。

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今日は西新宿で撮影したスナップです。このオブジェはユニークですね。

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撮影に使ったカメラ、ここ数年は年に一回「たまには使ってやらないと」、という義理立で持ち出している状態でした。

で、この日の撮影が終わった後、売却しました。カメラの程度はほとんど新品状態です。入手された方は運が良いと思います。(笑)

Canon EOS-1VHS
TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
Fuji NEOPAN ACROS 100

2016年6月10日 (金)

北の大空を行く

Z140531
津軽海峡上空にて

路面電車が出れば今日は飛行機です。カメラ、路面電車、飛行機は私にとっての三種の神器。(笑)

津軽海峡からいよいよ北の大地、苫小牧上空へ。

あ、翼の下、遥か遠くに見えるは富士山!

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な・・・わけないです。(笑)

レンズを望遠側いっぱいにして撮影。蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山です。富士山に良く似ていますよね。八月、羊蹄山からの雪解け水を飲んだ事があるのですが、冷たくて本当に美味しかったです。

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苫小牧上空から北の大地へと入って来ました。眼下に見えるは石油コンビナート。

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新千歳空港に降りる際、苫小牧上空ではすでに着陸態勢に入っているので、高度はかなり低くなっています。

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機影をパチリと。(^^)

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新千歳空港にランディング。俗に逆噴射と呼ばれるジェットエンジンの推力を逆向きにして減速している時の翼の様子です。

写真は静止しているように見えますが、実際は時速200kmくらいで走行しています。出来るだけぶれを防ぐため、高速シャッター(1/1250秒)で撮影しました。

いつもながら機窓から見える風景に、子供のようになる自分がいます。(爆)

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年6月 9日 (木)

ループ化の札幌市電

Z140700
すすきの交差点にて

昨年秋まで、札幌の路面電車をこうしたアングルで撮影する事は出来なかったわけですが、ループ化されたお陰でお馴染みのネオンをバックに撮影出来るようになりました。

ニッカのネオンをバックにすると、説明書きを入れずとも「札幌すすきの」という事が分かりますね。(^^)

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もちろん今回も乗車して路面電車を楽しみましたよ。

何しろ路面電車大好き人間ですから。(^^;

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年6月 8日 (水)

夜の札幌スナップ

Z140653
時計台

さすがに5月とはいえ、札幌の夜風は涼しいというより、やや肌寒さを感じました。

そういう中、しばしのお散歩写真をしていましたので、その時の軽いスナップです。この時計台も何回撮影しているのか自分でも覚えておりません。(^^;

Z141062
大通公園

時計台が出れば、こちらのテレビ塔も札幌の顔ですね。日中の大通公園も春の花が溢れていて綺麗ですが、夜もまた良いです。

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昨年、ループ化された札幌市電。それまでは、ここに軌道がありませんでした。

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正面のネオン、これはすすきのの顔ですね。(^^)

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さすがに札幌一の賑やかさを感じるネオンの数々。

春を迎えた札幌の夜でした。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年6月 7日 (火)

シャッター1秒の手持ち撮影

Z141037
札幌駅前にて

最近、「ボディ内手振れ補正」という機能を内蔵したカメラが増えていますが、実に有難い技術ですよね。

マウントアダプターを介してオールドレンズを愛好するユーザーさんには特に重宝される機能だと思います。そうした時もレンズの焦点距離をカメラに入力すると、カメラはそのレンズに応じた「手振れ補正」をしてくれますから。

で、今回シャッタースピード「1秒」の撮影をしてみました。カメラの露出モードを「シャッター優先」にし、シャッタースピードを1秒にして絞りはオート。

そうして撮影したのが今日の写真です。上の写真は、丁度観光バスが通過する時でしたので、光跡が派手派手に出ています。

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M型ライカの時は1/8秒くらいなら何とかぶれずに撮影出来ていましたが、さすがに1秒は無理です。

しかし、「ボディ内手振れ補正」機能を内蔵したカメラなら、頑張れば1秒でもぶれずに撮れるという・・・。

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すすきの交差点

ちょっとした夜景撮影なら、三脚が要らないという事になります。(^^)

左端の車が静止しているのは横断歩道を渡る歩行者がいるからです。

試しに上の写真の一部(真ん中やや左手の市電入り口)を切り取ってみました。

Z141080_01

如何でしょうか?

これが手持ち1秒での撮影です。

手振れ補正技術が進歩して、そのうち5秒くらいでも撮れたりして。(^^;

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年6月 6日 (月)

エゾリスのランチタイム

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ゴールデンウィークに北の公園で出遭ったエゾリスです。私の右足元を小動物が勢いよく通り抜けて行ったので、何かと思ったらエゾリスでした。(^^)

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そのエゾリスが止まった途端、土の中へ顔を突っ込み始めたのです。で、前へ回ってみました。

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土の中から取り出したのは胡桃の実のようです。雪が積もる前に自分で埋めていたのでしょうね。

時間的に、丁度エゾリスのランチタイムという事で。(^^)

このカット、ピントが奥へ抜けているのはご容赦。m(_ _)m

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で、胡桃を持って少し奥へ行き、木陰で再び食事を始めました。

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この子、どうやら雌のエゾリスのようですね。胸のところにお乳が見えますので。時期的に子育て中なのかもしれません。栄養をたっぷり摂らないとね。

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こちらは別の公園で出遭ったエゾリスです。鳥さんを探して上を見ていたら、何と真上の枝にエゾリスが。

私が下から見ているので、警戒して降りられなくなったようです。可哀想なのでここから離れたら、サーッと降りて来て草藪の方へ入って行きました。(^^)

北の大地を訪れる度にエゾリスに遭うようになりました。ゴールデンウィーク、三箇所でエゾリスを見ています。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年6月 5日 (日)

上野の西郷さん

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今日は以前「あ〜ん・・・♪」という記事で掲載した写真と同日のスナップをご覧頂きます。

上野公園の西郷隆盛像はどなたもご存知、そして待ち合わせ場所などにも使われ、更には都内観光の記念写真撮影場所にも使われる、有名な銅像ですね。

ですが、昨今の研究によるとこの銅像の西郷さんは本物の西郷隆盛とは別人との事。いつだったか、NHKの番組でもこの事を採り上げていました。

西郷さんとは関係ないですが、お札にもなった聖徳太子も最近の研究ではあの肖像画は聖徳太子ではない、と言われています。まぁ、いずれも本人を見た事のある人はこの世に存在しないわけで。(^^;

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しかし、この日のスナップに使ったキヤノンの撒き餌レンズと揶揄されて来たチープな作りの標準レンズ、実に良く写ります。工業製品、多少の当たり外れは有りますが、この個体は「当たり」です。

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また梅雨ですねぇ・・・。紫陽花を見ると「梅雨」を連想します。(^^;

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上野公園でも鳥さん撮影をしました。(爆)

SONY α7 II
Canon EF 50mm F1.8 II
SIGMA MC-11

2016年6月 4日 (土)

エゾアカゲラの抱卵?

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エゾアカゲラの巣です。どうやら中で卵を温めているようでした。♀と♂とが交代で中へ入ってましたので。

中へ入ると数十分は出て来ません。多分、交代で卵を温めているのでしょう。

「お〜い・・・母さん、ちょっと出掛けて来るよ〜!」

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♂のお出掛けです。

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「うちの人、何処まで行ったのかしら? まったく鉄砲玉みたいに出て行くと帰って来ないんだから」

たま〜に巣穴から顔を出すのですが、直ぐ引っ込んでしまいますので、撮影のタイミングが実に難しかったです。

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♀のお出掛けです。巣を出ると近くの木に止まり、餌になる昆虫でも探しているのでしょうか?

成鳥雌雄の違いですが、後頭部に赤い斑点があるのが♂で、♀にはありません。

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オシドリと違ってキツツキ類は雌雄で卵を孵し、子育てするようですね。

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♂が戻って来た時、こちらを警戒している感じでした。少し近付きましたので。

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でも、安全と思ってくれたのか、巣の中へ入って行きました。撮影は貸切状態。カメラを持った人、誰も来ませんでした。

実はこれらの撮影に四時間くらい掛かっています。何しろ巣の中へ入ると数十分は変化がないのです。離れたところから観察していると、前述したようにたま〜に顔を出して辺りを見回しますが、直ぐに引っ込んでしまいます。

鳥さん撮影に私は三脚を使いませんので、顔を出した瞬間にレンズを向けなければなりません。そのタイミングが難しく、「あ!」と思ってレンズを向けた時には引っ込まれたりするわけです。(笑)

雛が孵ると、クマゲラみたいに穴から顔を出して「ピーピーピーピー♪」と鳴きながら餌をねだるのでしょうか?

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2016年6月 3日 (金)

魚の眼?

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アストロメリアの仲間

少し前に新宿御苑で撮影した写真を今日は。以前、春バラを掲載しましたが、そちらはこの日の二週間前の撮影でした。今年の春バラは早かったですね。

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ムラサキカタバミ

で、今日はご覧頂いたように、描写が何となく変ですよね?(^^;

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写真が歪んでいる・・・・と、感じられたと思います。

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モーツァルト

そうです、これらを撮影したレンズは魚眼レンズなのです。しばらく防湿庫の中で眠っていたので、久しぶりに持ち出してあげました。

このミニバラ、名前が気に入りましてパチリと。(^^)

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私のお気に入りの場所、ここは普通の広角レンズに交換してから撮影しました。

この日、まさに五月晴れの天候でした。

Nikon D7200
AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mm F2.8G
AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

2016年6月 2日 (木)

クマゲラに恋して

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クマゲラと出会うまで、約一年を要しました。最初の出会いは昨年六月、エゾフクロウの雛を観察していた時でした。突然目の前の木(10メートルほどの距離)に黒い大きな鳥がバサッと止まったのです。

一瞬「カラスか!」と思ったら、頭のてっぺんが赤い!

「クマゲラだ!」と、慌ててレンズを向けたのですが、クマゲラはあざ笑うかの如くキューン♪キューン♪と鳴きながら飛び去って行ってしまい、撮影は叶わなかったのです。

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以来、私は「何としてでもクマゲラを撮影したい!」という思いが強くなり、北の大地でのクマゲラ探しが始まりました。

今までも北の大地で初めて撮影した鳥さん(今年の例ではオオルリ、キビタキ等々)をこちらで掲載して来ましたが、これらはすべてクマゲラ探しの途中で出遭った鳥さんたちです。したがって目指す相手ではなかったのです。

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しかし、何処でクマゲラを撮影出来るかが分かりません。北の大地で野鳥専門に撮影している人たちに尋ねても絶対教えてくれないでしょう。基本、鳥さん専門の方々は見ず知らずの人間に情報を教えてくれません。

であるならば、自分で探すほかありません。ネットで見るクマゲラの写真を見て、その作者の前後の撮影地などを推測したりと。

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ヒグマが生息している山にも登りました。今回もちょっとした登山をしましたが、人の気配が感じられない登山道を歩く時にはiPhoneのラジオアプリを立ち上げ、ボリュームをMAXにして歩いたものです。

ヒグマも撮影してみたい被写体ですが(^^;、山の中で出会い頭にはお目に掛かりたくありません。ヒグマにこちらの気配を知らせるために、ラジオの音を大きくして歩いたわけです。

その他、以前にクマゲラが現れたという公園も昨年から何回も歩きました。

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そうしてようやく・・・本当にようやく出会う事が出来ました。鳥さんにご興味のない方には笑われるかもしれませんが、本当に嬉しかったです。帰り道、どっと疲労感に見舞われました。

いえ、疲労感だけでなく、「異常な達成感!」も同時に感じました。昨年六月、初めての出会いから約一年。やりましたよ!(^^)v

実は今回クマゲラに出会う前、「クマゲラを撮影するまでは、死んでも死に切れない」という私のジョークに対し、クマゲラの撮影後にこんな事を言われました。

「もう、明日死んでもいいですね。今後の希望はヒグマですね。撮影出来た暁にはヒグマの餌食になって消滅してください。メモリカードだけが残されていれば証拠になりますから。クマはカメラやメモリカードは好物でないと思いますから(笑)」と。

う〜む・・・何という毒舌!(笑)
実はヒグマも撮影したくて仕方ないのです。(^^;

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2016年6月 1日 (水)

クマゲラの子育て

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クマゲラ(キツツキ目キツツキ科)

今日はキツツキの真打登場です。(^^)

キツツキの仲間では最大(45cm)のクマゲラです。そのクマゲラの子育ての様子をご紹介します。

北海道と東北の一部(秋田県の八幡平)でしか生息していないクマゲラ。国の天然記念物に指定されておりますが、森林の伐採によって年々数が減っているそうです。北海道も少しずつ自然が破壊されているという事でしょうか。

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運良く子育ての様子が撮影出来、ラッキーでした。この巣では三羽の雛が確認出来ました。

どんな餌を雛に与えているのか上の写真を等倍で切り出したのが、↓これです。

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いも虫のような、或いは昆虫類の幼虫でしょうか?

成鳥のクマゲラは昆虫や蟻を好んで食べますので、やはり幼虫でしょう。

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数回、餌を運んで来た親のクマゲラですが、戻って来たものの餌をあげる事はせずに、この時は雛から離れたのです。

雛たちは一生懸命鳴きながらお父さんを呼び続けます。頭頂から後頭まで赤色が見られるのが♂で、後頭部だけ赤いのが♀です。

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或る時、私の頭上を飛んで来て、目の前(5メートルくらい先)の木にバシッと張り付きました。いや、ビックリしました。

クマゲラは雛の元へ飛んで来る時は必ず「キューン、キューン♪」と、甲高い大きな鳴き声を出しながら飛んで来るのですが、この時は私の真後ろから来ました。(^^;

で、雛たちに向かって親のクマゲラは何度も鳴き声をあげます。まるで雛たちに「ここまで来なさい!」と呼び掛けているように見えました。もしかしたら、雛たちの巣立ちが近いのかもしれませんね。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

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