« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月31日 (日)

京都・東寺の蓮(ハッセル版)

Img1412
東寺にて(京都市南区)

デジタルの蓮写真はまだあるのですが、フィルム現像が上がって来ましたので今日はフィルム写真の蓮の花を。

何と、蒸し暑い京都にハッセルブラッドを持って行きました。ただし、レンズは一本だけ。

Img1414

もちろん京都ですから手持ち撮影です。まぁ、私はハッセルもほとんど手持ち撮影なのですが。250mmのような望遠レンズは除いて。

露出もいつも通り、ヤマカン露出です。ただ単に単体露出計で測るのが面倒なだけですが。(^^;

Img1415

ところで肝心の蓮の花、東寺ではほとんど全滅に近い状態。この花は開くところなのか、閉じるところなのか。

Img1416

一枚目の東寺の蓮、定番の場所での撮影もイマイチの写真となりました。

しかし、京都でのフィルム撮影は本当に久し振りではないかと。京都で使うハッセルブラッド、被写体の様子はともかく、私自身は実に楽しい撮影となりました。

やはりハッセルブラッドは素晴らしいカメラです!(^^)

HASSELBLAD 500C
Zeiss Makro-Planar T* 120mm F4 ZV Classic
Fuji PRO 160NS

2016年7月30日 (土)

京都・平等院の蓮

Z122593
平等院にて(京都府宇治市)

一昨年五月に訪れて以来の平等院です。

Z122595

鳳凰堂、ここに阿弥陀如来像が祀られています。

レタッチで暗部を持ち上げ、切り取ってみると・・・、

2595_02

阿弥陀如来像がお分かりになるかと。

頂いた栞によりますと、平安時代を代表する仏師定朝の作である事が確実な現存唯一の仏像だそうです。

Z122612

この写真左隣の鳳翔館へ見学に入った瞬間、館内は見事な空調。はい、非常に涼しくて、生き返ったような心地がしました。(笑)

Z122603

鳳凰堂を背景に蓮を。極楽に咲くと言われる蓮の花、寺院には欠かせない花です。

Z122631

一昨年訪れた時は新緑が見事な五月でしたが、今回は蒸し暑い七月。二ヶ月で随分と気候が変わるものですね。(笑)

それにしても平等院、今更申すまでもなく、さすがの造りです。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

2016年7月29日 (金)

京都・龍安寺 方丈庭園

Img_1251
龍安寺にて(京都市右京区)

龍安寺の石庭、方丈庭園。

どなたもよくご存知の枯山水の庭園ですが、しばらくこの素晴らしいお庭を座って鑑賞しておりました。心が落ち着きますね。

外国の方が、一生懸命小さなノートに鉛筆で写生をしていたのですが、とても良い感じで描いていました。その方、傍には富士フイルムのX100Tが置いてあったのです。写真と絵を楽しまれているのですね。

Img_1255

後ろの苔むしたお庭へ。

Img_1257

例によって灯篭を撮影。

Img_1263

帰り際、今一度石庭を撮影してから龍安寺を後にしました。

写真はすべて iPhone 6 Plus で撮影しています。

2016年7月28日 (木)

京都・法金剛院の蓮

Z122802
法金剛院にて(京都市右京区)

今日は法金剛院の蓮です。

Z122799

この日、駐車場には観光バスが2台入っていたので、もしかして騒がしいのかな?・・・と心配を。

Z122806

しかし、観光バスを呼び込むくらいですから、蓮池はきちんと手入れが成されているようでした。ピークが過ぎているのは仕方ないですが。

Z122813

白い蓮に綺麗な個体がまだ残っていました。

Z122822

とにかく蒸し暑い・・・(笑)

Z122834

仏教とは切っても切れない縁のある蓮。汗をかきながらも堪能して来ました。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

2016年7月27日 (水)

京都・大谷本廟の蓮

Z122716
大谷本廟にて(京都市東山区)

親鸞の墓所である、大谷本廟(おおたにほんびょう)で撮影した蓮です。

Z122729

見事な黄金色に魅せられて。(^^;

Z122732

正直、蓮の撮影には時期を逸しています。しかし、訪れた以上、綺麗な花を探して撮影。

Z122736

京都での蓮撮影、久し振りですねぇ・・・(^^)

Z122745

蓮の実って、食べられるそうですね。

Z122759

表門前の円通橋(花崗岩による石橋)を背景に蓮池を。一枚目はその円通橋から蓮池を覗くように撮影しています。(^^)

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

2016年7月26日 (火)

京都は祇園祭

Z122684
京都・四条河原町にて

京都へ行って来まして、昨晩遅く帰宅したばかり。

なので、写真の整理確認が出来ておりません。

Z122705
京都・八坂神社にて

さささっと見て、数枚掲載させて頂きました。(^^;

Z122707

京都は祇園祭の最中だったのですね。

しかし、その祇園祭を見に行ったわけではありません。期待されても困りますので、予め申し上げておきます。(^^;

Z122710

夏の京都、汗をたっぷりかいて来ました。(笑)

フィルム撮影もしているのですが、そちらは現像上がりを待たなければなりません。デジタルはまた明日以降に。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

2016年7月25日 (月)

キビタキのアリア

L100972

北の公園で、鳥さんが綺麗な声で鳴いているのでその方向へ近づくと、キビタキ君でした。

L100948

キビタキの囀り、♂ではありますが、まるでオペラでソプラノのアリアを聴いているような心地良さ。

L100932

実に美しい声です。

L100891

オペラと言えば、先日自宅でアバドが指揮したモーツァルト「フィガロの結婚」のディスクを見たのですが、とても良かったです。楽しめました。

・・・って、キビタキとは何の関係もないですね。^_^;

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2016年7月24日 (日)

夏・新宿

Dscf0033

暑い〜・・・・(^^;;;

Dscf0041

暑い〜・・・・(^^;;;

Dscf0040

都心の気温、33度という発表でも、下からの照り返しがありますので体感気温はもっと高いですよね。

ほとんどの人が日陰に退避していますね。(笑)

Dscf0045

新宿御苑も訪れる人が実に少ないです。

当たり前か・・・(^^;

FUJIFILM X70
FUJINON 18.5mm F2.8 ASPH.

2016年7月23日 (土)

ハシブトガラスの瞬膜

Img_4666
ハシブトガラス(スズメ目カラス科)

え!? カラスの写真!?
何故、カラスなんか・・・と、思われた方もいらっしゃる事と思います。

我々人間にもっとも近しい野鳥はスズメとカラスだと思いますが、鳥類でもっとも知能の高いのがカラスと言われています。カラスから見ると、人間を識別出来るそうですよ。

しかし↑このカラス、なかなか綺麗な個体だと思いますけど、如何ですか?

ところでカラスを掲載した理由は・・・、

Img_4665

この写真を撮れたからです。

「何これ〜・・・。白目で気持ち悪い〜・・・!」と思われるかもしれませんね。これは瞬膜(しゅんまく)と言います。その瞬膜を閉じたところを偶然撮影出来たのです。ラッキーでした。

瞬膜はまぶたとは別に、水平方向(まぶたは上下ですね)に動いて眼球を保護する膜で、普通は透明若しくは半透明ですが、何故かカラスだけは白いのです。瞬きをする時に瞬間的に出て来るので瞬膜と呼ばれているのですが、我々人間にもあったのですよ。ただ、必要なかったのか、退化してしまったのです。

鏡でご自分の両目をご覧になってみてください。良く見ると鼻側に小さく膜のようなものが見えると思います。これが人間の退化した瞬膜です。

キツツキ類など木を突いている時、瞬膜が蓋をして自分の目を守っているのです。カワセミは小魚を狙って水の中に入る瞬間に瞬膜を閉じます。かように鳥類にとって瞬膜は大事な働きをしているのです。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年7月22日 (金)

ハッセルで都内スナップ 3

Img1406

埋もれる自転車。(^^;

捨てられたのでしょうかねぇ・・・?
それにしても見事な光景です。シャッターを切らずにいられませんでした。

Img1411

正面に石丸電気さんの本店が在ったはずなのですが、見事に消えていました。

以前、私は随分利用させて頂いてました。オーディオはもちろん、CDもかなりの枚数を購入しています。第一家庭電器も大分前になくなりましたし、家電店暗黒の時代が通り過ぎて行ったのですね。

Img1410

秋葉原もすっかり様変わりしました。つい最近の事です。HDDのバルク品を購入しようと以前利用した事のあるショップ(PC自作マニア向け)まで出掛けたら、すでにそのショップも在りませんでした。(^^;

嘗て、オーディオ街からパソコン街へと変貌した秋葉原。そのパソコンショップも消え、今はどう形容したら良いのでしょう?

ゲーム街? それともフィギュア街? (^^;

HASSELBLAD 500C
Zeiss Planar C 80mm F2.8
Fuji PRO 400H

2016年7月21日 (木)

ハッセルで都内スナップ 2

Img1405
御茶ノ水にて

ハッセルでの都内スナップ。前回の記事とは撮影日が違います。

御茶ノ水の工事も長いですね。

Img1400

今回使用した標準レンズはティースターコーティングがされていないモノコートのレンズ。モノクロ撮影の時に持ち出しているのですが、カラーフィルムでの撮影は久し振りです。

Img1402

どなたも名前は良くご存知、某華道の会館だそうですが、「華道」というイメージとは少々印象違いの建物でした。

Img1404

地下鉄がトンネルから出るところを撮影しようと待っていたのですが、汗がタラタラ流れて来て待ち切れませんでした。(笑)

三脚に据えていればケーブルレリーズを持って待つだけですが、私はいつも手持ち撮影ですからカメラを持ったままファインダーを覗いていなければなりません。

Img1403

で、歩き始めたらトンネルから地下鉄が出て来ました。(^^;

思うようにならない・・・それが人生です。(笑)

HASSELBLAD 500C
Zeiss Planar C 80mm F2.8
Fuji PRO 400H

2016年7月20日 (水)

富士 X70のモノクロモード

Dscf0062

このひと月半ほど、大量に処分していた音楽CD、結果それがX70に変わってしまったような。(^^;

今日はそのX70のモノクロモードです。フィルムシミュレーションは「モノクロ + Rフィルター」、更にハイライトとシャドウを「+2」に増強。センサーの素性を見たかったので。

上の写真、右側のハイライト部分が飛んでいるように見えますが、オリジナルを等倍でチェックすると、ぎりぎりトーンが残っている事に驚嘆。(^^)

Dscf0067

猛暑の中、ショッピングモールの中に入ると気持ちが良いですね。(笑)

Dscf0070

搭載レンズは5群7枚構成で、非球面レンズが2枚使われています。

意外だったのはレンズの収差補正をカメラ内部でデジタル補正するのが当たり前になっている昨今、このレンズは歪曲収差を光学のみで補正しているという事。素晴らしい事ですね。周辺光量も豊富で、さすがFUJINONです!

Dscf0071

搭載レンズの描写に文句はありません。

Dscf0074

夏はこうしたコンパクトカメラを携行するのが一番ですね。(^^)

Dscf0079

そうそう、X70のバッテリーの事ですが、幸いな事にX100と同じバッテリーなのです。X70にはバッテリーチャージャーは付属していませんので、USBケーブルを使って充電します。ですが、X100付属のバッテリーチャージャーで充電出来ますので、面倒くさいUSBケーブルでの充電をしなくて済みます。良かった。(^^)

FUJIFILM X70
FUJINON 18.5mm F2.8 ASPH.

2016年7月19日 (火)

富士 X70 テスト撮影

Dscf0001
横浜・馬車道にて

富士フイルムさんが今年二月に発売した単焦点レンズ搭載のコンパクトカメラ、X70の初撮りです。

このカットがファーストショット。

Dscf0006

発売された時から関心を持っていて、ずっと価格の推移をチェックしていました。(^^;

Dscf0009

そうしたら某量販店のタイムバーゲンで価格コムの最安値店より数千円も安かったので、とうとう逝ってしまいました。

Dscf0012

すでにディスコンになっている富士フイルムさんのフィルムカメラの名機、「KLASSE(クラッセ)」のデジタル版と自分は思っています。

Dscf0019

搭載レンズはフルサイズ35ミリ換算で28mm相当の広角レンズですが、思っていた通り、抜けの良い高性能レンズです。

センサーはローパスフィルターレス、X-Trans CMOS II という富士フイルムさんご自慢のAPS-Cサイズの1630万画素。

Dscf0024

リコーさんのGR II の対抗馬として比較されるカメラではないかと思いますが、レンズは甲乙つけがたいと思います。

Dscf0031

写真はすべてJPEG撮って出しで、リサイズのみです。フィルムシミュレーションはスタンダードのPROVIA。

昨日のX100は35mm相当のレンズ、X70は28mm相当という事で、使い分けで楽しみたいと思います。

FUJIFILM X70
FUJINON 18.5mm F2.8 ASPH.

2016年7月18日 (月)

富士 X100はまだまだ現役

Dscf0039
浅草橋にて

今日は浅草橋から両国橋までのお散歩写真です。この時は秋葉原に出掛けた時で、帰る前に逆方向ではありますが隣駅の「浅草橋駅」で下車。もう何回目かの浅草橋ですね。

Dscf0067
両国橋にて

撮影はカメラをモノクロモードにしてのJPEG撮影。

Dscf0089

昨晩、X100って何年前に発売されたっけ・・・?
と、調べてみたら2011年3月の発売でした。で、私が使っている限定版のブラックが2012年2月でした。

私が使っている・・・と申しましたが、これは以前記事にしましたけど、読者様からの頂き物であります。

Dscf0090

で、X100の後継X100Sが2013年2月に発売。現行の第三世代X100Tは2014年11月の発売です。

ところで富士フイルムさんのXシリーズと言えば同社独自のRGB配列カラーフィルターを搭載したX-Trans CMOSセンサーが売りのカメラですが、初代X100は他社と同じベイヤー配列カラーフィルターを搭載したAPS-Cセンサー機のはず。

発売から5年が経過した初代X100ですが、私はモノクロモードが大変気に入っております。搭載しているレンズも素晴らしいですね。

FUJIFILM X100 BLACK Limited Edition
FUJINON 23mm F2 ASPH.

2016年7月17日 (日)

ハッセルで都内スナップ

Img1390
中野坂上にて

地下鉄を降りて地上に出たら・・・いきなりサウナ風呂にでも入ったような熱気を浴びて参りました。(笑)

Img1396
江古田にて

江古田は「えこだ」で、新江古田は「しんえごた」。

ややこしい!(^^;

Img1397
芝公園にて

久し振りの芝公園。

Img1398

同じく芝公園から。

あれ?この塔は何だっけ? オイオイ・・・(゚O゚)\(- -;

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFi 100mm F3.5
Fuji PRO 400H

2016年7月16日 (土)

ベニー・グッドマン/カーネギー・ホール

Goodman

ベニー・グッドマン/ライヴ・アット・カーネギー・ホール 1938(完全版)

演奏 : ベニー・グッドマン・オーケストラ

1938年1月16日 カーネギー・ホールでのライヴ収録

ソニーミュージック SICJ 49-50(2枚組)

今月購入した2枚のCDですが、今日ご紹介するベニー・グッドマン(2枚組ですが)とカウント・ベイシーのCDで、偶然どちらもビッグバンド・ジャズとなりました。

ところで、このCDの録音年は1938年です!(◎_◎;)

78年も前です。そんな歴史的な録音が今も聴く事が出来るなんて、凄い事ですよね。もちろんテープ録音はまだまだ実用化されておりませんから、ディスクへの一発録音です。このCDはライヴですから録り直しの出来ない収録ですが、例えスタジオ録音でも録音テープの継ぎ接ぎに頼れる時代ではなかったわけです。

肝心の音質ですが、SP録音ですからスクラッチ・ノイズは絶えず聞こえます。その音質を例えて言うなら、AMラジオを聴いているような感じでしょうか。

しかし、しかしですよ・・・・演奏の素晴らしさが多少の音の悪さを忘れさせてくれます!

このCD、私は購入直後にネットワークHDDにリッピング(デジタルデータ吸い上げ)した事は先日の記事で書いておりますが、手持ちのウォークマンにも入れて移動時の電車の中などでも聴いております。良き時代のスイングジャズを満喫出来ます。

有名な「その手はないよ」「ワン・オクロック・ジャンプ」「ボディ・アンド・ソウル」、どれも素晴らしいです。そして、名だたる往年のプレイヤーが参加しています。カウント・ベイシーの名前も見られます。

スイング時代の名曲「シング・シング・シング」は楽しいですねぇ・・・(^^)
矢口史靖監督の傑作映画「スイングガールズ」で女子高生たちがラストで演奏する曲目が「シング・シング・シング」でした。

こうしてベニー・グッドマン・バンドの演奏を聴くと、「スイングガールズ」の演奏がこのバンドの演奏をコピー&アレンジしていた事が分かりますね。

時代を超越した楽しいスイングジャズを是非、お聴きになってみてください。

2016年7月15日 (金)

久々の厩橋

Img1377

まるで競艇場(行った事ないですが)みたいですね。

隅田川に架かる厩橋、久し振りに訪れました。到着早々、上のようなシーンに出くわしたのです。

Img1378

厩橋から眺める東京スカイツリー。私はここから見る風景が一番気に入っております。

そのお気に入りの場所でハッセルブラッドを使う。

最高です!(^^)

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFi 100mm F3.5
Fuji PRO 400H

2016年7月14日 (木)

路地、ガード下・・・

L25304

軽いカメラを携えてのお散歩写真です。

重い超望遠ズームレンズと一眼レフを持って野鳥撮影に行きたい気持ちはあるのですが・・・、気持ちだけで終わる夏・・・(^^;

L25315

ガード下の不思議な空間に結構惹かれるものがあります。

L25339

ユニークなデザインのポストですね。

L25352

こういうごちゃごちゃしたところも惹かれます。電線などもそうですが。

しかし、自分の部屋がごちゃごちゃするのは嫌なのです。(^^;

L25350

可愛らしい瞳だと思いませんか?(笑)

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH

2016年7月13日 (水)

CDプレイヤーが無くなる日

P1000428

久し振りに音楽の話題を。

上の写真、これらは最近売却したCD BOXです。一枚ものも含め、延べ枚数で約150枚の売却。CD棚、一列が綺麗になりました。(笑)

つまらない演奏だったから・・・とか、聴き飽きたから・・・とかではありません。今後も聴き続けるつもりです。では、なぜ売却したか。

自分のCDコレクション、いよいよ置き場が無くなって来まして、床を侵食している始末。これはマズイ・・・と思い、一ヶ月前からせっせとネットワーク対応のハードディスクにリッピングしています。

現在、延べ枚数で約200枚強済んでいます。しかし、1日3〜5枚程度のリッピングでは全コレクションを終わらそうとすると、自分の場合まるまる二年掛かる計算になりました。(^^;

で、リッピングが終わったものが溜まったら、思い切って売却する事にしたわけです。ところで皆様、今CDを売ると幾らくらいになると思いますか?

Cd

これが冒頭のCDを売却した時の買取明細書の一部です。安いでしょう・・・(^^;

まぁ、一枚100円くらいと思った方が良いです。もったいない・・・と思われるかもしれませんが、「異常」に増えてしまったCDを思い切って整理するために必要な事と判断しました。

しかし、ネットワーク・オーディオもいざやってみるとなかなか使い勝手が良いのです。肝心の「音質」にもまったく不満はありません。

P1000434

ネットワーク・オーディオプレイヤーをこの iPad で操作します。これはマランツ社が自社製品を使っているユーザー向けに無償で提供している Hi-Fi Remote というソフト。言わば、プレイヤーのリモコン代わりに使うソフトなんです。

これを駆使すると、例えCD音源が何百枚、何千枚有ろうとも、いとも簡単に目指す音源を抽出する事が出来ます。いちいちCD棚で目指すCDを探す手間が省けて良いです。(^^)

ちなみにネットワーク・オーディオの接続は下記のようになります。

外付けHDD → Wi-Fiルーター → ネットワーク・オーディオプレイヤー → アンプ → スピーカー

機器との接続はLANケーブルも使われます。LANケーブルがオーディオに使われるとは、つい数年前まで誰が想像したでしょうか。(^^;

もちろん最近ブームになっている「ハイレゾ音源」も再生出来ます。

iPad で聴きたい音楽を簡単に操作するようになってから、私はCDプレイヤーを使わなくなりました。先週購入したジャズのCD(2枚)もリッピングしてから聴いています。(笑)

ネットワーク・オーディオはオーディオには普通関係のないルーターを音源(データ)が経由します。なので、今考えているのはソニーさんのHDDプレイヤー(HAP-Z1ES)です。これを導入すると外付けHDDとルーターを必要としません。

カメラ機材を整理して導入しようか・・・と、現在思案中。(^^;

CDプレイヤー、いよいよ私には必要としないオーディオ機器となりました。

2016年7月12日 (火)

M.ZUIKO ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

Z122497
新宿御苑にて

夏〜・・・!!!

猛暑が続きますねぇ・・・。

Z122489
ヤブミョウガ(藪茗荷)

表題のレンズ、生産が完了したらしく、在庫分が超格安で投げ売りされていたので、思わず購入してしまいました。

新品なのに、中古より遥かに安い価格です。(^^)

Z122499

で、猛暑の中、早速使ってみました。

このレンズ、以前からオリンパスユーザーさんにはあまり評判がよろしくないようですが、そういうレンズは逆に使ってみたくなるのです。(^^;

Z122500

簡易マクロ機能付きの標準ズームレンズ(フルサイズ換算24-100mm)ですが、一応接写から無限遠までチェックしてみました。結果、巷言われているほど悪いレンズには感じません。

Z122519

このレンズの後、同じ電動ズームながら沈動式のコンパクトなレンズ(14-42mm)が登場していますから、12-50mmがディスコンになるのも仕方ないような気がします。

しかし、7月に入ったばかりでこの猛暑続き。日中にお散歩写真するのも命懸け(大袈裟でなく)になりそうで、少し自粛する必要がありそうです。

ネタが無くなったら、今まで撮影した分でお茶を濁そうかと考えています。(^^;

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

2016年7月11日 (月)

ハッセルスナップ

Img1388

強烈な日差しの中、公園で遊んでいられるわけがありません。

熱中症で亡くなられる人も出ているようで。そういう日中に、ハッセルブラッドを持って歩いているバカ(自分です)もいるのですね。

Img1391

京急蒲田駅の定点撮影でハッセルブラッドを持ち出して以降、ちょこちょことまた持ち出す機会が増えております。

やはり、ハッセル一連の操作をしながらの撮影は楽しいです。(^^)

Img1392

夏らしさを感じさせるヒマワリ。そのヒマワリ一輪に目を惹かれ、シャッターを。

Img1393

これからの季節、水分と涼しいところでの休憩が必須になりますね。

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFi 100mm F3.5
Fuji PRO 400H

2016年7月10日 (日)

東大

Img1382

京都大学とともに日本の大学の頂点に位置すると言っても良いのでしょうね。

Img1386

しかし、ここを卒業したからといって、人格まで尊敬出来る人ばかりとは限らないようで・・・。最近お騒がせの人をテレビ映像で見るにつけ、しみじみ思いました。

Img1384

そうした事とは関係なく、歴史を感じる佇まいの建物を見る事が出来ます。

Img1376

久し振りにハッセルでネガカラーフィルムを使ってみたら、実に新鮮な気持ちになりました。

最近は高彩度のデジタルカメラに目が慣らされていましたからね。

Img1380

赤門、今は観光名所なのでしょうか?

中華系の方々が入れ替わり立ち替わり記念写真を撮っているのです。私はそうした方たちがいなくなるまで傍でじっと待ちまして、このカットを撮影しました。(^^;

そうそう、銀杏並木が素敵でした。(^^)

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFi 100mm F3.5
Fuji PRO 400H

2016年7月 9日 (土)

大さん橋の富士

L100784

今日は横浜、大さん橋で撮影した写真です。

「大さん橋の富士」とのタイトルですが、もちろん大さん橋に富士山があるわけではありません。

あ、そんな事は言わずもがなですね。(^^;

L100787

大さん橋からの眺め。日が落ちると富士山が綺麗に顔を出しました。

L100798

レンズをズーミング。

私にも写せます♪

なんちゃって600mmでの撮影。ここまで大きく写せます。

L100785

日が落ちた真反対には綺麗なお月様が。

湿った潮風を浴びながらの撮影、しかし風景は湿ってはおりません。素晴らしかったです!

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

2016年7月 8日 (金)

雲を俯瞰する

Z141911

普通、雲と言えば見上げて見るもの。

しかし、飛行機からなら俯瞰する事が出来ます。で、今日はその雲を俯瞰した写真です。

Z141929

雨の日、地上を飛び立って雨雲を突き抜ければ、そこは真っ青な空!

下には綿飴のような見事な・・・モクモクとした雲を俯瞰出来ます。

Z141932

この雲の上に立てるのは孫悟空だけでしょうか。(笑)

Z141935

地上から見上げる雲と同じく、上から見る雲も実に様々な形をしていて、フライト中ずっと見ていても飽きが来ません。

Z141945

この辺り地上では左側は曇り。右側は晴れでしょうか?(^^)

空の旅、実に楽しいです!

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

2016年7月 7日 (木)

マニュアルニッコールの楽しみ

Ai3508

今日は七夕ですか。

七夕とは関係なく昨日に引き続き、マニュアルニッコールレンズを使ってのお気軽スナップです。(^^;

撮影場所は自分のお気に入りのところ。

Ai3509
廃タイヤとランタナ

MFニッコールレンズ、嘗ては単焦点ばかりで24mmから200mmまで揃えておりました。MFニッコールでズームレンズを使った事は一度もないのです。

Ai35011

しかし、それらMFニッコールは使う機会がめっきり減り、徐々に手放して来ました。

私は使いもしないカメラ、レンズは持たない主義なのです。コレクターではないので。もっとも懐の具合がそれを許しませんけど。(笑)

Ai35012

で、手元に残っているMFニッコールは計6本。そのうち標準50mmが何と4本も。

Ai35034

50mmの4本、開放値がF1.2、F1.4、F1.8、F2と、明るさの異なるレンズです。もう1本、55mmマクロも持っていますので、これも標準レンズと考えると5本になりますね。(^^;

ニコン Dfが登場して以降、古いマニュアルニッコールが中古市場で息を吹き返しましたが、私はそうしたレンズに再び手を出す事はないですね。手持ちの6本で充分楽しめますから。

Nikon D7200
Ai Nikkor 35mm F2S

2016年7月 6日 (水)

Ai Nikkor 35mm F2S

Ai35033

表題のニッコールMFレンズ、フィルム用としてF3で使っていたのですが、しばらく持ち出していなかったのでデジタル一眼レフで使ってみようと。

Ai35015

カメラはAPS-Cセンサーですから画角が1.5倍されるので、ほぼ標準レンズで撮影するような感覚です。

Ai35017

ピント合わせもニコン製の光学ファインダーですからまったく苦になりません。ピン山は実に掴みやすいです。

Ai35028

先日のテレビニュースによると、或る県ではカワウによる漁業被害が問題になっているようです。川に流したアユの稚魚がカワウに根こそぎ食べられてしまうとの事。映像では物凄い数のカワウが飛び交っていました。

生きるためには食べていかなければならないわけですが・・・。

Nikon D7200
Ai Nikkor 35mm F2S

2016年7月 5日 (火)

大手町スナップ

Img1367
東京・大手町

オフィス街の大手町です。通りの至る所に黒塗りの高級車が横付けしていて、運転手さんだけが乗ってエンジンはかけたまま。この暑さではエンジンは止められないでしょうけど。

社長、重役さんたちがオフィスに入っている間、ずっと待っているのでしょうか。或いは取引先に来て、商談や会議が終わるまで待っているのか・・・。

Img1370

コンクリートジャングルの大手町の一角で見つけた紫陽花です。見付けた時、何かホッとした気分になりました。

Img1373

背景の光源ボケが五角形になっていますね。(^^;

まぁ、これはハッセルらしい個性と思っております。(笑)

Img1375

大手町でミミズクを見付けました!(^^)

Img1374

東京駅を少し離れたところから撮影。駅ロータリーの工事は未だに終わっておりません。長いですねぇ・・・。

ハッセルブラッドを持ってのスナップ撮影。やはり自分はハッセルブラッドとライカ Rを使っている時が一番楽しい事を再確認。(^^)

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8
Kodak T-MAX 400

2016年7月 4日 (月)

富良野線の風

Img_5263

久し振りに撮影した富良野線です。

下に流れる川は忠別川。何度となく撮影している富良野線ですが、未だに乗車した事がないのです。

毎年、夏限定で走っている「富良野・美瑛ノロッコ号」も先月から走っています。一度、旭川駅から富良野駅までなんて贅沢はしなくても、美瑛駅くらいまでは乗ってみたいと思っています。

で、レンタサイクルで美瑛の丘を周るのも良いかもしれませんね。(^^)

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2016年7月 3日 (日)

Digital Module R

L1002520
新宿御苑にて

今日の写真は丁度一週間前に撮影しています。しばらく使っていなかったライカ R9とデジタルバックのコンビ。

前回持ち出したのはいつかと調べたら、二月でした。撮影場所は今回と同じ新宿御苑。半年で二回。自分のメイン機なのだから、もっと使わないといけませんね。

L1002547
カシワバアジサイ

ついつい最近の「便利なデジタル」に慣れてしまった身には、たまに「不便なデジタル(本機)」を使うと、「う〜む・・・」と、旧世代モデルを実感。(笑)

L1002565
アガパンサス

アガパンサスに何と、トンボが止まっていました。早くもトンボが見られた事にビックリ。

L1002543
ヤツデ

花ではありませんが、ヤツデの形って面白いです。

L1002537
ユリズイセン

先日の長谷寺「あじさい路」で撮影に使ったレンズを当初、マクロエルマリート 60mmと表記しましたが、大いなる勘違い。続けざまに2台のR9を使ったものですから、レンズを混同したようです。(^^;

L1002531
アメリカディゴ

最後はド派手な花です。面白い形をしていますよね。(^^)

LEICA R9 + DMR
Macro-Elmarit-R 60mm F2.8

2016年7月 2日 (土)

雨の空港

Img_5320
羽田空港にて

今日も雨が降る中、羽田空港に行って撮影した写真です。

何故わざわざ雨の日に出掛けるか?
上の写真をご覧くださいませ。下が雨で濡れているので、飛行機が反射しているではないですか。こんなシーンは晴れていたら見る事が出来ません。

Img_5365

一番撮影したかったのはこのシーン。エンジンブラストで吹き上げられる水煙です。これも晴れていたら撮影出来ませんね。

はい、やはり物好きです。(笑)

Img_5369

一度、雪の旭川空港で雪煙を上げながら飛び立つ飛行機を撮影しましたが、残念ながら今回は水煙です。(^^;

Img_5315
ANA B787-8

何気なくDコース方面を見たら、何とB787の世界第1号機が滑走路に向かっているところでした。

1号機、2号機はデリバリー後しばらく国内線で使われていましたが、その後予定通り国際線で使われています。私は2号機に二回乗っていますが、1号機は未だに乗る機会がありません。

この塗装は1号機、2号機のみの特別塗装です。

Img_5325

遠いDコースから離陸しました。この時使っていたレンズではこれが精一杯の大きさ。

Img_5340

羽田空港はさすがに水捌けが良いので、思ったほど水煙が上がりません。

Img_5374
ANA B787-9

こちらはB787のボディ延長型。私一番のお気に入りであるB787、この顔が大好きです。(^^;

Img_5457

小雨になった頃、遠足と見られる小学校の生徒たちが展望デッキに。静かだった展望デッキが途端、賑やかになりましたが、こういう賑やかさは全然迷惑ではないですよ。(^^)

Canon EOS 7D
TAMRON 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD

2016年7月 1日 (金)

雨のスターウォーズジェット

Img_5462
STAR WARS ANA JET

雨の日、羽田空港で撮影したスターウォーズジェットです。スターウォーズジェットを撮影するために雨の中、わざわざ出掛けたわけではなく、偶然出遭ったのです。

展望デッキに到着したら、誰一人おりませんでした。それはそうですよね、雨の中で飛行機撮影をする物好きは私くらいなものでしょう。(笑)

Img_5466
ANA B767-300ER(JA604A)

以前、遊覧飛行で初お目見えした「R2-D2 ANA JET」はご紹介済みですが、今日は3機あるスターウォーズジェットのうちの「STAR WARS ANA JET」です。

Img_5469

スターウォーズジェット、これからタキシングに入るところです。

傘を差しながらの撮影。雨の中出掛けたので、スターウォーズジェットは神様からのご褒美だったのかもしれません。(^^)

Img_5476

くるりと反転すると、左側のデザインが見えました。

Img_5479

R2-D2がデザインされています。ボディ右側は上記写真のようにBB-8です。

Img_5487

タキシングコースに入る時、「34R(目の前の滑走路)からテイクオフしてくれたらなぁ・・・」と見ていたのですが、残念ながらDコースに向かって行きました。

Img_5493

ここがDコースです。羽田国際化に合わせて造られた4本目の滑走路。世界初の桟橋型滑走路である事は以前こちらで書いた通り。

第2ターミナル展望デッキの端から撮影していますが、遠いです。35ミリフルサイズ換算480mm相当の画角でこれですから。

さて、いよいよスターウォーズジェットのテイクオフ。

Img_5502

機体が浮き上がると、低く垂れ込めている雨雲の中へと突入して行きました。

雨の中、思いもかけない遭遇に「来て良かった・・・」と、しみじみ思いました。(笑)

スターウォーズジェット、残りの1機は国際線専用機なので、成田に行かないと撮影出来ないかも。

※ 6月29日「あじさい路」の記事中、使用レンズの表記を誤っておりましたので訂正致しました。

Canon EOS 7D
TAMRON 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »