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2016年7月10日 (日)

東大

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京都大学とともに日本の大学の頂点に位置すると言っても良いのでしょうね。

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しかし、ここを卒業したからといって、人格まで尊敬出来る人ばかりとは限らないようで・・・。最近お騒がせの人をテレビ映像で見るにつけ、しみじみ思いました。

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そうした事とは関係なく、歴史を感じる佇まいの建物を見る事が出来ます。

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久し振りにハッセルでネガカラーフィルムを使ってみたら、実に新鮮な気持ちになりました。

最近は高彩度のデジタルカメラに目が慣らされていましたからね。

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赤門、今は観光名所なのでしょうか?

中華系の方々が入れ替わり立ち替わり記念写真を撮っているのです。私はそうした方たちがいなくなるまで傍でじっと待ちまして、このカットを撮影しました。(^^;

そうそう、銀杏並木が素敵でした。(^^)

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFi 100mm F3.5
Fuji PRO 400H

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コメント

おはようございます。
1枚めのお写真は並木道の奥行きがとても感じられますね。
東大の構内って入ったことがないのですが、
建物がなかなか重々しくて、さすが東大と思ってしまいました^^
ブローニーのカラーは私はまだPRO400が数本残っているのですが、
それが終わったらPRO400Hかなと思っております。
PRO400より少し濃厚な色味になりますね^^

おはようございます。
安田記念講堂は、歴史を感じる素敵な建物ですね。
こうして拝見すると、日本で撮られたのではないように感じます。
フィルムの穏やかなカラーが、一層古い建物の趣を引きだしているように思えます。
四角い切り取りが、良いですね。
建物に安定感があり、直線、曲線の使い方が、とてもお上手です。(^^)
東大構内は、中判フィルムで撮るのに相応しい被写体のように感じました。(^^)

koukoさん、こんばんは。
写真の奥行き感、これまもう・・・レンズ性能のお陰ですね。
ハッセル用のツァイスレンズはどれも高性能ですから、絶対手放せません。(^^)
東大の構内、或る意味垢抜けたところがないのが良いと思いました。歴史を感じます。
ブローニーのカラー、私の方はPRO400Hと160NSが残っております。
400H、400より濃厚に感じますか? 当初、欧米向けでしたからね、そうかもしれません。

Maruさん、こんばんは。
そうですね、歴史を感じる造りでした。
日本で撮影したように見えませんですか?
デジタルほど派手さのない発色のフィルムなので、おっしゃるように穏やかさが出ていると思います。
私がハッセルに惹かれたのは、真四角に撮れる、という特徴ある画角にでした。「いつかハッセル!」という思いをずっと抱き続けて来まして、大分前にようやく念願が叶いました。(^^)
お褒め頂きまして、ありがとうございます。m(_ _)m

こんにちは。
入学は全くかなわなかったですが、一度くらいは中に入ってみたいと思いつつ、それすら未だに実現せず、です。
赤門って、本当に赤いんですね。渋いですが、いい色です。デジタルだったら、また印象が違ったでしょうね。

ビワさん、
赤門、デジタルだともう少し華やかな赤になったかもしれません。
この門は開けてありませんが、横の小さな門から学内に入れるようになっています。

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