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2016年9月30日 (金)

40年お疲れ、両さん!

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JR亀有駅南口にて

人気漫画、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が40年の連載を持って終了した事は大きなニュースになっているのでご存知だと思います。私はNHKのテレビニュースで知りました。凄いですよね、NHKが7時のニュースで採り上げたのですから。(^^;

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こち亀のコミックス、ギネスにも認定されたという第200巻が最後となったようです。

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主人公、両津勘吉の破天荒なキャラクターは実にユニークでした。

そうそう、寅さんシリーズのお陰で柴又が全国区になったように、こち亀のお陰で亀有が全国区になりましたね。

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亀有公園のベンチで寛ぐ両さんです。(^^)

ちなみに、亀有公園は実在しますが、派出所は前に在りません。

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公園内に立っている、両手ピースの小さな両さん。

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現在の亀有駅は連載終了を知った多くの観光客でごった返しています。(^^;

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駅構内の階段はユニークな絵が、そして改札口を出たフロアはこのようになっています。

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私が亀有駅に降り立ったのは今回が3度目。(^^;

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40年、騒がしてくれてありがとう! 両さん! ( ^_^)/~~~

FUJIFILM X-T1
XF 35mm F1.4 R

2016年9月29日 (木)

ヒガハスで

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ヒガハスでは貨物列車以外にも東武鉄道の「スペーシア」も通過して行きます。

もちろんJR宇都宮線なども走っていますが。

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これはスペーシア「日光」か「きぬがわ」でしょうか。知識に乏しく申し訳ありません。

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同じアングルばかりでは面白くないので、これはローアングルからの撮影。

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水田という事もあり、トンボのつがいが結構飛んでいるので、列車通過の合間に狙ってみました。少しトリミングしています。

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カエルは見事保護色。

今日は鉄道写真から脱線していますね。鉄道が脱線したら困りますが、私なら良いでしょう。(笑)

FUJIFILM X-T1
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2016年9月28日 (水)

久々のヒガハス

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EH500-17(金太郎)

二年振りにヒガハスで鉄道写真をして来ました。ヒガハス・・・JR東大宮駅とJR蓮田駅との中間に位置する、撮り鉄の人たちに人気の撮影ポイントです。

寝台列車「北斗星」や「カシオペア」の定期運行が終わる前だった一昨年は、それはもうカメラマンが沢山おりました。しかし、この日は撮り鉄さんにとって目玉列車の運行がなかったのか、私が見掛けたカメラマンは三、四人ほど。

私は例によって下調べを一切しないで訪れております。それより、今なら実った稲穂を入れて鉄道写真を撮れるのでは? そう思って出掛けたのです。撮影したかったのは貨物列車。

しばらくしたらやって来ました、金太郎が! (^^)v

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EH500-42(金太郎)

一枚目、カメラのフィルムシミュレーションはスタンダードの「PROVIA」ですが、こちらはビビッドの「Velvia」にして撮影してみました。

撮影位置が少し違いますが、それは別としましてもやはりVelviaモードは少し色が派手目になりますね。機関車の赤色が如何にもVelviaらしいです。

しかし、こうして風景写真的に撮る場合は意外と見栄えが良いかもしれません。実際、自分もフィルムのベルビアを風景写真で使っていた事がありますし。

さて、鉄道にはあまり知識がない私でも、こうしたロケーションで撮影するのはなかなか楽しかったです。畦道を歩くとバッタとカエルがピョンピョンと沢山飛び跳ねておりました。(^^)

尚、Xマウントのカメラで撮影した写真、特に記載のない場合はすべてJPEGで撮影しています。RAW撮影はまったくしておりません。

FUJIFILM X-T1
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2016年9月27日 (火)

ギンヤンマ

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三笠公園の小さな人工池にギンヤンマが飛んでいたので、今一度飛翔シーンの撮影に挑戦。

前回は新宿御苑での撮影でしたが、イマイチの成果だったので・・・。

ただ、標準ズームのテレ側での撮影のため、大きく捉える事が出来なかったのが今回の後悔。(笑)

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止む無く、ピクセル等倍で切り取ってみました。

これで今回はご容赦。m(_ _)m

子どもの頃、トンボを追い掛けてギンヤンマを捕まえた時は実に嬉しかったです。オニヤンマはついぞ見る機会がなく、以前函館の五稜郭を訪れた時にお堀で見たのが初めてでした。標本は別にして。

FUJIFILM X-T1
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2016年9月26日 (月)

ジャズメン

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京浜急行「横須賀中央駅」を下車。商店街を歩いて行くと、ベンチに座っているジャズメン。

そのミュージシャンたちを撮影しました。(^^;

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やや、草臥れた様子がまた気を惹かれます。

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トランペットを自分の意のままに、朗々と吹けたら気持ちが良いでしょうねぇ・・・。

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自分は楽器が出来ないので、ただひたすら音楽を聴くだけなんです。

楽器が出来る人たちを羨ましく思っております。

FUJIFILM X-T1
XF 56mm F1.2 R

2016年9月25日 (日)

天気晴朗ナレドモ波高シ

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東郷平八郎像(横須賀三笠公園)

大分前になりますが、司馬遼太郎さんの歴史小説を集中的に読みまくった時期がありまして、最初に出会った作品が「坂の上の雲」でした。日露戦争に向かう日本を描いているのですが、司馬遼太郎さんの描き方に大きな感銘を受けたものでした。

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戦艦「三笠」

ロシアのバルチック艦隊を日本海で迎え撃つために、連合艦隊出動時に秋山真之中佐が大本営に打電した一文、

本日天気晴朗ナレドモ波高シ

この一文は「坂の上の雲」にも書かれています。

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司馬遼太郎さんは作戦参謀としての秋山真之を非常に優れた軍事的才能の持ち主として描いておりましたねぇ。

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対して、びっくりしたのが旅順攻撃を担当した乃木希典を、ただ兵を数多く送れば旅順は落とせると考えた乃木希典以下参謀達を非常に能力の劣る人物として描いていた事です。お陰で多くの兵隊の命を奪ってしまったと。

実は中学校時、社会科の先生が「乃木大将」と称して、戦争時の美談(旅順陥落)を語っていた事を覚えていたものですから、司馬遼太郎さんの解釈は自分が教えられていた事、或いは一般的に伝聞されている事とはまったく違っていたわけです。

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三笠の錨と主砲。

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海上を進む時、ここからモウモウと煙を出していたのでしょうね。

バルチック艦隊との日本海海戦は戦力の劣る日本連合艦隊の勝利に終わるわけですが、秋山真之が考えた「丁字戦法」という作戦が身を結んだわけです。

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三笠公園にはデコイチも置かれていました。

久しぶりの三笠公園です。京急線の駅シリーズの撮影で訪れた時以来かもしれません。途中から雨が降って来まして、すっかり濡れてしまいました。(笑)

あ、ちなみに私は戦争、断固反対派です。^^;

FUJIFILM X-T1
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2016年9月24日 (土)

B747-8F ランディング

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成田さくらの山公園にて

先週、新型ジャンボ貨物専用機の離陸シーンをご覧頂いておりますが、今日は同じ日本貨物航空機の着陸シーンです。

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B747-8F(JA11KZ)

風向きが変わってコースチェンジとなり、着陸シーンをアップで撮影する事が出来ました。

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かなり撮影距離が近いので、このどアップ! (^^)v

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いよいよランディング!

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摩擦熱でギアからこの通りの噴煙が。

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見事ランディング!

目の前で通過するジャンボ機は実に迫力がありますよ!

Canon EOS 7D
EF 400mm F5.6L

2016年9月23日 (金)

大口径に恋して

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女性の方は苦手かもしれません。ご容赦。m(_ _)m

写真を撮り続けて来て、どういうレンズに一番興味を惹かれるかと申せば、やはり大口径の単焦点レンズです。

その大口径単焦点レンズの中でも、特に自分が気を惹かれるのが35ミリフィルムフォーマットの焦点距離で言うところの、85mmなんです。俗にポートレートレンズとも言われる中望遠レンズ。

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最初に自分がその焦点距離で開眼したレンズがコンタックスのプラナー 85mmでした。今は50mm一本残してヤシコンは手放しましたが、その「当たり」だったプラナー 85mmは絞り開放から実にシャープで、惚れてしまいました。ちなみに開放でホワホワと柔らかい描写、と言われているのは全くのハズレ品です。

当たりの85mmはファインダースクリーンにピント面がカミソリの刃のように浮かび上がります。決してピントが合わせにくくなんかありません。合わせにくいのはハズレの個体なんです。50mmも同じ。

以来、私は85mmレンズが大好きになり、各マウントの85mmを購入しては売却を繰り返して来ました。ポートレートレンズと言われますが、私はポートレートを全く撮りませんので、被写体はもっぱら花、そして街並みスナップで使っています。

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ニホンリス

エゾリスと比べるとニホンリスは小さく、可愛いです。ペットで飼われていたタイワンリスが野生に放たれ、日本で異常繁殖しているようですが、そのタイワンリスも結構大きいですね。

さて、その85mmの焦点距離ですが、マイクロフォーサーズにはパナソニックさんから42.5mmという、まさに35ミリ換算85mmというレンズが二本出ています。ライカブランドを冠する大口径のF1.2は素晴らしい描写ですが、私が持っているのはそちらではなくF1.7の方。しかし、小さく軽いF1.7の方も私は気に入っております。

で、発売時からずっと気になっていたのが富士フィルムさんのXF 56mm F1.2というレンズ。35ミリ換算85mm相当の中望遠大口径レンズ。それを、ようやく入手しました。(^^)

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期待に違わぬレンズです。ピント面の切れ味鋭いシャープネスと、そこからなだらかにボケていく描写に一目惚れ。背景のボケにやや二線ボケが窺われる時もありますが、問題ありません。

ただ、エレメントが重いからか、ピントを合わせに行くと鏡胴内からゴトゴトと移動音が聞こえるのはやや興醒めです。まぁ、外で撮影している分にはそれほど気にもなりませんので。

APS-Cフォーマットのレンズですが、さすがにF1.2ともなると少々ズッシリ来ます。ですが、大口径レンズを使っているという感触が自分には堪りません。(笑)

90mm F2というお化けレンズも有るのですが、ひと先ず35mm F1.4、56mm F1.2という二本のお気に入りが出来ました。

FUJIFILM X-E1
XF 56mm F1.2 R

2016年9月22日 (木)

初秋の御苑

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ウメモドキ

二ヶ月振りの新宿御苑です。八月は一度も訪れていなかったですからホント久し振り。暑かったですからね。

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ヤブミョウガ

秋のお花にはまだ少し早く、こうした草花の実があちらこちらに見られます。

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サルスベリ

お花が少ないと、歩いていても一抹の寂しさを感じます。(^^)

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シオカラトンボを見つけました。

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こちらはギンヤンマの飛翔を狙ってみました。少しピントがあやしいです。(^^;

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彼岸花、あまり綺麗な個体ではないですね。

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秋と言えばキノコ類です。先日、岩手県に上陸した台風の直撃を受けて、今年は松茸が大被害を受けたようです。台風、困ったものです。

FUJIFILM X-E1
XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

2016年9月21日 (水)

横浜・海岸通界隈

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カメラのフィルムモードを「ハイコントラストモノクロ」にしてのスナップです。

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もう何度も歩いている地域(地元)なので見慣れた風景とはいえ、何度歩いても見飽きない地域。(笑)

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写真に撮ってはいても、この辺りのお店には未だ入った事がないという・・・(^^;

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客船が大さん橋に入っています。

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この日の撮影の後、このカメラは手放す事に。理由はご想像にお任せ。(^^;

LEICA X / Summilux 23mm F1.7 ASPH.

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FUJIFILM GFX 50S(富士フィルム News用画像データからDL)

ところで、発表されましたね・・・(^^)
ミラーレスカメラでフォーカルプレーンシャッター。中判レンズ用マウントアダプターがいろいろ出そうです。ハッセルVレンズもアダプター経由で・・・(^^)

2016年9月20日 (火)

波・波・波

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今日は波だけ。(^^;

台風一過の海は、まだまだ荒れています。

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岩礁に打ち上がる波を撮影するのも、それまでの様子を見極めながらの撮影なので、なかなか面白いです。

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望遠ズームレンズを駆使して寄ったり引いたりと。

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もちろん安全なところからの撮影です。砂浜でもこれだけの波が来ています。

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しかし今年は台風がよくもまぁ・・・次々と来るものですね。

Nikon D7200
TAMRON SP 70-300mm/F4-5.6 Di USD

2016年9月19日 (月)

横浜・台町歴史散歩(3)

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横浜市神奈川区台町

これが現在の台町。ご覧の通りの坂道となっています。

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良く知られた広重の絵です。ここに描かれている坂道が現在の坂道なのだと思います。

田中家さんの前身、「さくらや」がこちらの絵で確認出来ます。

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神奈川台の関門跡です。

説明書きによりますと、横浜が開港されてから外国人が何人も殺傷される事件が発生し、イギリス総領事他各国の領事たちが幕府を激しく非難したそうです。

そこで幕府は安政六年(1859年)、横浜周辺の主要地点に関門や番所を設け、警備を強化。で、作られたのが神奈川宿を東西に分ける関門。関門で通行人たちをチェックしていたのでしょうね。ちなみに明治四年(1871年)に廃止されたそうです。

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現在の台町はご覧のようなマンションが坂道の両側一帯に建っています。

歴史散歩とはまったく関係ありませんが、この写真は絞りF4で撮影しています。等倍で見ても四隅まで実にシャープな描写。本当にこのレンズは素晴らしい! この銘玉一本有るだけで富士ミラーレスカメラを使う意義が出てしまう。(^^)

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台町の坂道から海側を見た風景です。広重の時代は海だったわけです。(^^;

昔は海だった前方、隠れていますが現在は横浜駅(西口側)が在るのです。東口のそごう百貨店が少し見えていますね。(^^)

台町のお散歩、お付き合いくださいまして、ありがとうございます。

FUJIFILM X-E1
XF 35mm F1.4 R

2016年9月18日 (日)

横浜・台町歴史散歩(2)

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横浜市神奈川区台町

東海道を品川宿、川崎宿と歩いて来ると、次の宿場町は神奈川宿。現在の横浜市神奈川区です。浦島太郎の伝説もこの神奈川宿のお話しです。

安藤広重が描いた有名な浮世絵にも神奈川宿がありますね。確か記念切手にもなっていたはず。有名な絵ですからご存知だと思います。

料亭「田中家」さんも、その広重の絵に描かれています。

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ただし、広重の絵の中では「さくらや」という茶屋になっていますが、その茶屋が現在の田中家さんの前身なのです。

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坂本龍馬の妻、お龍さん(1841-1906年)がこちらの田中家さんで仲居として働いていた記録が残っており、田中家さんに入るとお龍さんの写真が残っているそうです。英語が話せるので、外国人の接待に重宝されたようですね。

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田中家さんの在る通りには幾つかの料亭が残っていたようですが、バブル崩壊と共に少しずつ消え、現在は通りの坂道はマンションが並んでいます。

FUJIFILM X-E1
XF 35mm F1.4 R

2016年9月17日 (土)

横浜・台町歴史散歩

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大綱金刀比羅神社(横浜市神奈川区台町)

横浜の神奈川区台町はいろいろと歴史のある地域で、つい最近、久しぶりに歩いてみました。

こちらの神社、初めてです。

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しかし、調べてみると平安末期の創立という事ですから、実に歴史のある神社です。

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写真左手が社殿。

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この写真を撮影していた時です。左耳から少し離れたところで、ブーン・・・という音が聞こえ、その大きな羽音の主がこの天狗様の顎下に止まったのです。

何と・・・それはオオスズメバチでした! (◎_◎;)

で、写真下の暗い部分へそのオオスズメバチは入って行ったのです。ビックリした私は静かにこの場所から立ち去る事に。いやいや危ないところでした。巣があるのか?

という事で、初めて訪れた神社ですが、早々と退散した事は言うまでもありません。これからスズメバチの活動期に入りますからね。

明日へ続く。

FUJIFILM X-E1
XF 35mm F1.4 R

2016年9月16日 (金)

日本貨物航空 B747-8F

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日本貨物航空 B747-8F(JA16KZ)

先日、ルフトハンザの新型ジャンボをご紹介しましたが、今日は同じ新型ジャンボの貨物専用機をご紹介します。

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ただし、海外のエアライン所有機ではなく、日本貨物航空(NCA)の新型ジャンボです。

旅客サービス用は採用していない日本の航空会社。しかし、日本郵船グループの貨物専門航空会社が新型ジャンボを採用しているのです。

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ご覧ください、ギアの数の多さ!

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飛行機自体が大型、そして貨物専用で燃料を満タンに積んだ新型ジャンボは離陸時、なかなか機首が上がりません。

ヨッコラセ!・・・という感じで漸く浮き上がり、目の前を低空で飛んで行きます。

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貨物と言えど、やはり4発の大型機。カッコいいですねぇ・・・。

しかし、客席用の窓がないと見慣れない方には変な感じを与えるでしょうか?

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東南アジアはもちろん、北米、オランダ、ドイツ、イタリアと、世界中へ貨物を積んで飛び回る日本貨物航空の新型ジャンボを今日はご紹介致しました。

お空繋がりという事で、昨晩の名月を。

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薄っすら雲がかかっているので、やや霞んでいます。トリミング有り。

Canon EOS 7D
SONY α7 II + SIGMA MC-11(中秋の名月のみ)
EF 400mm F5.6L USM

2016年9月15日 (木)

アエロメヒコ航空 B787

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アエロメヒコ航空 B787-8 Dreamliner(XA-AMX)

成田へ来ると見られるアエロメヒコ航空機。私はこのエアラインのカラーリングが好きで、B787の機体に実にマッチしているように思います。

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今日はそのアエロメヒコ航空機の動画を見ている感じでカット写真をご覧頂きます。

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何より旅客機で私が一番好きなB787というところがまた撮影し甲斐のある被写体。

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フルサイズ換算640mmのどアップ!(笑)

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ちなみにアエロメヒコ航空はメキシコ合衆国最大の航空会社で、所有機はすべてボーイング機のようです。

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B787の、この主翼のしなり具合、何ともカッコ良いではないですか。(^^)

まさに鳥のようです!

Canon EOS 7D
EF 400mm F5.6L USM

2016年9月14日 (水)

富士 XF 35mm F1.4 R

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今日は富士フイルムさんのミラーレスカメラ、Xマウントの標準レンズとも言える、35mmレンズのご紹介です。

Xマウントには焦点距離35mmのレンズがF値の違いで二本用意されています。開放値がF1.4とF2です。オフ会等でたまにお会いする富士ミラーレスカメラの先輩ユーザーさん曰く、「周辺描写が落ちるF1.4と違い、F2は周辺まできっちり写るよ」との事。

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そうなんだ・・・と、私はそのアドバイスを受け、最初に廉価なF2の方を入手しました。確かに絞り開放から写りに文句はありません。本当に良く写ります。風景写真向きかと。

ところが・・・、その普通に良く写るレンズの描写が何故か自分の琴線に触れません。となると気になるのはF1.4の大口径レンズの方。

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一旦気になると、自分で使ってみないと気が済まない性格です。で、F1.4の方も結局入手してしまったわけです。(笑)

いやいや・・・自分にとってこの大口径レンズはもう最高です!(^^)

一回使っただけで気に入ってしまったくらいで。富士フイルムさんの初代ミラーレスカメラとなるX-Pro1と同時に発売された三本のうちの一本ですから、Xマウントカメラを使っているユーザーさんなら所有している人も多い事でしょう。

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これはbokehの具合を見るために撮影したカットです。とろけるようなbokehに私は降参。(笑)

絞りは一段絞ったF2での撮影です。開放付近はとろとろですが、少し絞れば周辺までシャープな描写になり、文句ありません。

ちなみに新品購入ですが、レンズ内に少しチリが入っています。でも、少しくらいのチリなら私は許容範囲。2〜3mmくらいの大きなゴミでなければ。また、付属品(フードその他)もきちんと同梱されていれば煩い事は申しません、自分の場合は。(笑)

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フードと言えば、この35mmレンズのフードは実に凝っていますねぇ・・・。金属を使ってこうした加工をしているのですよ。

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このフードのカッコ良さにも私は惚れてしまいました。(^^;

富士フイルムさん、本当に素晴らしいレンズを設計してくれるのですから、製造部門のスキルアップに期待しております。

FUJIFILM X-E1
XF 35mm F1.4 R

2016年9月13日 (火)

愛機を語る(ハッセルブラッド)

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今日はカメラ機材の私的雑談です。(^^;

ハッセルブラッドは写真を始めてからしばらく経って、「いつかはハッセル」と憧れていた中判カメラでした。そう言えばライカも「いつかはライカ」と思っていたものでした。どちらを先に入手したかと申せば、ライカでした。M6が最初のライカです。

で、今日はハッセルブラッドの事です。何故ハッセルブラッドに惹かれたかと申しますと、偏に真四角の写真が撮れる事。35ミリカメラは3 : 2ですし、最初に入手した中判カメラはペンタックス 645で、これはほぼ4 : 3の画角。自分にとって真四角写真はとても興味を惹かれたわけで、「いつか使ってみたい」と、ずっと思っていました。

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京成線・柴又駅前にて

或る年の或る日(笑)、中野のカメラ店で503CXiとCF 80mmに、フィルムバックが装着された程度Aランクのセットに遭遇しまして、これが自分にとって初めてのハッセルブラッドとなったわけです。確か15万円くらいだったと思います。懐かしい!

使い方など店員さんに何も尋ねる(恥ずかしいので)事もせずに、フィルムを装填して撮影。それまでペンタックス 645を使っていたので、何とかフィルムを装填出来たものの、後から一部ミスをしていた事に気付きます。

現像上がりをライトボックスで見た時のあの感動!
真四角に写し止められたツァイスのプラナー 80mmの描写は感涙ものでした。(笑)

その後、ハッセルブラッドは手放してはまた入手、という事を繰り返し、いよいよ新品のセットを購入するチャンスがやって来ました。

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東京・富岡八幡宮にて

在庫限りの新品セット(正規品)が298,000円で出ていたのです。当時、この価格は銀座の並行輸入店より安かったので、何とかして手に入れたい・・・と。(^^)
ちなみに、503CW + CFE 80mm + A12というセットです。

で、手持ちの機材をかき集め、それを下取りに入れて追い金を少し払って購入しました!
何たってあのハッセルブラッドを新品で入手出来たのですから、それはもう心臓はバクバク。(笑)

その新品セットが冒頭の写真に写っているハッセルブラッドであります。その後数年で、ハッセルブラッドの価格は急騰し、ヨドバシカメラさんでの上記組み合わせは90万円近くにまでなりました。ビックリですよねぇ・・・。それに比べると自分の入手価格の安さと言ったら!(ハッセルとしてはですが)

持ち出し機会が少なくなった時に一度ボディが故障し、代理店で修理をお願いした事があります。やはり機械式カメラは年中使ってやる事が一番ですね。

ハッセルブラッドと手持ちの交換レンズ10本は、絶対手放せません。(^^)

2016年9月12日 (月)

新型ジャンボ・インターコンチネンタル

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ルフトハンザドイツ航空 B747-8(D-ABYR)

旅客機にあまり知識がない方も、「ジャンボ」と言えばあの4基のエンジンを搭載した大型旅客機を思い浮かべると思います。そのジャンボと呼ばれたボーイング B747型機、現在は日本のエアラインで旅客サービスに使われている機体は1機もありません。

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しかし、ボーイング社は「ダッシュ400(B747-400)」の後継機も用意しました。それが今日掲載している新型ジャンボです。

B747-8という型番で、旅客型のインターコンチネンタルと、貨物型のフレイターが生産されております。

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ルフトハンザドイツ航空が羽田空港への直行便にその新型ジャンボを投入していますので、羽田空港へ行けば見る事が出来ます。

パッと見、B747-400と同じに見えるでしょうね。一番の違いは二階席がダッシュ400より長くなっています。

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ジャンボが日本のエアラインから消えた一番の原因は燃費問題だったようです。自動車が燃費問題でハイブリッド車が登場したように、飛行機も燃費が問われる時代になったわけですね。

ちなみに新型ジャンボは燃費、騒音で大分進化しているようですよ。しかしライバルであるエアバス社は総二階建の大型旅客機、A380を造りました。大型輸送の時代はまだまだ続くのでしょうかねぇ?

この後、離陸シーンが撮れると思ったら、第2ターミナル側Cコースへ行ってしまい、撮影が出来ませんでした。まぁ、離陸シーンは前にも撮影していますので良いのですが、ちょっとがっかり。(笑)

FUJIFILM X-E1
XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

2016年9月11日 (日)

富士望遠ズームで

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羽田空港展望デッキにて

先日、自分と相性の悪い富士Xマウントレンズの事を話題にしましたが、今日はその富士Xマウントの望遠ズームを使って撮影した飛行機写真を掲載してみます。

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カメラは昨年夏、2万円ほどの中古で購入しているX-E1です。現在のXマウント、ミラーレスカメラ初期のモデルですね。

しかし、ハッキリ申してこの当時の富士ミラーレスカメラのAF-Cはほとんど当てに出来ません。それを承知で敢えて動体撮影に挑戦。(^^;

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使用した望遠ズームレンズですが、価格コム掲示板で片ボケらしき現象に悩んでいるユーザーさんが書き込みをしています。

私のは多分・・・大丈夫みたいです。手持ちでの簡単なテストをしただけで、厳密なテストをしたわけではないですが。肝心の写りはなかなかです!

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離陸シーンを撮ったり、

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遠のいて行くシーンを撮ったり。先に離陸した飛行機が左上に写っていますね。

時々AFが迷ったりしますが、騙し騙し使いました。しかし、ピントが来たカットは実にシャープに写し止めていますよ。

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もちろん、こうした地上風景の撮影は問題なし。これでAFが迷ったら困りますから。(^^;

撮影はいつも通りJPEGです。

FUJIFILM X-E1
XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

2016年9月10日 (土)

ライカ、小諸を行く(3)

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健速神社境内にて

今日も寅さん映画のロケ場所を探しながら歩いた時のスナップです。BSで倍賞千恵子さんが小諸を尋ねる番組が放送されたのですが、私はレコーダーのタイマー予約をしたつもりでいました。しかし、実際はしていなかった為、見ていないのです。(;_;)

ならば自分で・・・と。(笑)

健速神社の境内、狭いですが見晴らしが良く(写真右手側)、晴れて視程が良かったらお山も見えてとても良い風景が見られた事と思います。

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ご神木のようです。写真では分かりづらいと思いますが、樹木の直径は見た目、1m20〜30cmくらいはありました。長い年月、小諸の町を見守り続けているのでしょうね。

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健速神社の階段を降りて来たところの橋の上から撮影しています。

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城下町らしい、歴史を感じる商店がまだまだ残っていました。

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傘を差しながらのお散歩でしたが、初めて見る小諸の町に随分と惹かれました。

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こういう音楽ショップが存在しているのですね、小諸の町では。

そうそう、小諸駅で「ろくもん」と遭遇しました。(^^)v

LEICA R6
Summicron-R 50mm F2
Kodak SUPER GOLD 400

2016年9月 9日 (金)

ライカ、小諸を行く(2)

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映画のメインタイトルでは、ここで寅さんがスニーカーの露店販売をしています。寅さんが売(ばい)をしている後ろの看板にはこういう文句が。

◎ソウルオリンピック公認

フローレンス・ジョイナー
カール・ルイス ご愛用
一足 九八〇円

ですって。(笑)

ここで笹野高史さん扮するお金の無さそうな風体のおじさんが、スニーカーを両足に履き、寅さんが目を離した隙に走って逃げて行くという笑えるシーンが・・・(^^)

映画では背景に信州のお山が綺麗に見えるのですが、私が訪れた時は雨のせいか、ガスってまったく見えませんでした。(;_;)

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真知子先生が間借りしている家に寅さんが訪れると、窓から信州のお山が綺麗に見え、真知子先生が寅さんに信州の四季が如何に素晴らしいかを伝えるシーンがあります。前述の通り、この日はまったくお山は見えません。

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歩いていたら、こんなポスターが。8月13日に「寅次郎サラダ記念日」が上映されていたのですね。

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更にはこんなお店を見つけました。(^^)

小諸の町が寅さんを愛している事が分かり、山田洋次ファンの私としてはとても嬉しいです。

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町には「寅さん記念館」も在るのですが、現在は一般公開が中止されています。やはり年々、観光客が少なくなって存続が難しくなっているのでしょうね。

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この赤いポストに惹かれての一枚です。

映画のロケ隊が来た時の小諸の町は大変な賑わいだったのでしょうね。

LEICA R6
Summicron-R 50mm F2
Kodak SUPER GOLD 400

2016年9月 8日 (木)

ライカ、小諸を行く

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小諸駅

8月29日付の記事で映画「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」をご紹介しましたが、映画の舞台となった信州小諸をお散歩して来ました。目的は映画に登場した場所を歩いて探す事。(^^;

先ずは小諸駅前です。この右手バス停のところで寅さんは余命幾ばくもない老婆と知り合います。映画ではバス停に設けてあるベンチで寅さんと老婆の会話が進むのですが、現在ここにベンチはなく、可愛らしい花が植えてある花壇がありました。

映画ではその花壇の位置にお店が在りましたが。もしかしたらベンチは映画の設定で置かれたかもしれませんね。

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駅前の商店街、映画の中でここには「大手鹿島商店街」というアーチが架かっていたのですが、調べてみたらアーチの老朽化が原因で撤去されたようです。商店街も映画当時とは大分趣が違います。

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映画のメインタイトルで登場する健速(たてはや)神社へ上がる階段です。映画ではこの階段を威勢の良い若い衆が神輿を担ぎながら降りて来ます。毎年7月、「健速神社例大祭 祗園祭・健速神輿」という歴史あるお祭りが開催されています。階段横に説明書きがありました。

子ども神輿もありまして、映画のメインタイトルでその子ども神輿も登場します。

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同じくメインタイトルの中、この「懐古園(小諸城の跡)」入り口前で太鼓を叩くシーンが出て来ます。

次々と映画のワンシーンを思い出しながらのお散歩でした。しかし、この辺りから雨が強く降って来まして、傘を差しながらのお散歩に。

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真知子先生(三田佳子さん)が勤務していた小諸病院は、実在していました。映画撮影当時より建物は立派になっています。螺旋階段は映画の中でも見えますが、色が違いますね。

現在は正面に小諸市役所が在り、周辺は実に整備されていて、映画の風景とは大分違いました。

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柴又から由紀(三田寛子さん)が運転する車に寅さんらが便乗して小諸病院に駆け付けて来るシーンにこの道が使われています。いざ歩いてみると、病院方向とは少し違います。(^^;

実はここを探すのに少し苦労しました。右手に見える「信濃毎日」という看板を目印に探したのですが、映画撮影当時から大分経っていますから、果たしてこの看板があるかどうか・・・。

しかし、見つけた時は嬉しかったです。台風の影響か、丁度この時が一番雨が強くて、傘はあってもカメラ、レンズとも結構濡れました。雨が車道を叩き付けているのがお分かりでしょうか?

雨の中、約2時間掛けてのお散歩でした。デジタルカメラでも良かったのですが、せっかくだからとフィルムカメラを持参しました。

(明日に続く)

LEICA R6
Summicron-R 50mm F2
Kodak SUPER GOLD 400

2016年9月 7日 (水)

雑談

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今日はひとり雑談です。いや、ぼやき・・・かも。(^^;

富士フイルム製品の事
コンパクトデジカメ X100のバッテリーチャージャーがこの春壊れました。充電しようとバッテリーをチャージャーに装着すると、電源ケーブルが繋がれていないにも関わらずチャージランプが点灯するのです。で、六本木の富士フイルムサービスで診てもらうと故障だそうで、その場で新しいチャージャーを購入しました。

ところが先月、その購入したばかりのチャージャーも同じ現象が現れ、充電出来なくなったのです。仕方なしにまた六本木へ。しかし、購入時のレシートはすでに持っていないので、レシートの提出を求められたらどうしよう・・・と思いながらサービスカウンターへ。

こちらの心配をよそに、「これは申し訳ありません」と、直ぐに代替品と交換してくれました。ふたつの個体で同じ不具合。もしかしたら他のユーザーさんも同じ不具合に見舞われているのかも、と思ってしまいました。

私と富士フイルム製品とは相性が悪いらしく、購入品(X100は頂き物)のほとんどで嫌な思いをさせられています。実例を挙げておきます。もちろんすべて新品購入品です。

Xマウントレンズ
レンズ1. 元箱を開け、包装からレンズを出してみると、何と鏡胴に目立つ凹み傷がありました。
レンズ2. 元箱を開けたら、付属のフードが入っていませんでした。
レンズ3. 前玉の後ろに100人が見たら100人全員が分かるほどの大きなゴミが。

以上、作り話しなんかではなく、事実です!
こんな事、他社では有り得ないと思います。購入間隔は空いていますが、3本購入して3本とも不具合有り、なんて普通は考えられませんよね。

他のユーザーさんはどうなのかと価格コムのレンズ掲示板を覗いてみたら、有るは有るは・・・(笑)
富士ミラーレスカメラのユーザーさん、不具合に遭っている人が多いのですね。他社とは比較にならないほど。レンズ内にチリやゴミが入っているのは枚挙に暇がありません。その他片ボケに関しても。まあ、チリやゴミは使っているうちに混入するものではありますが。

「え! ホントに・・・?」と思ったのが、レンズのマウントを止めてある4本のビスが4本とも緩んでいたという書き込み。当然マウントはぐらついています。更に驚いたのが、55-200mmのレンズを購入したら、18-55mmの保証書が入っていたという人も。

こうした事は私の3本も含め、検品していれば絶対に分かるはずです。これはもう、一切の検品をしていないと言わざるを得ません。

掲示板に、購入したレンズのゴミ清掃をサービスでお願いしたら、「この程度では撮影に影響ありませんよ!」と言われた人が。おそらく持ち込んだ方もそんな事は百も承知だったと思います。売り手がそういう事を言ってはいけませんね。車に例えれば、新車を購入したらシートに小さなシミが有ったとして、それを販売店側が「走行にはまったく影響ないですよ」と言っているのと同じ。(笑)

フジノンブランドのレンズ描写力は大変素晴らしいです。そこに私も惚れています。しかし、レンズ設計のエンジニアさんが優れていても、そのレンズ製造部門の「質」が最低ではフジノンブランドが泣きます。日本製を「売り」にしているメーカーさんですから、「中国製より酷いな」と言われないようお願いしたいです。

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税込み表示か税抜き表示か
消費税が8%に上がってから、価格表示を「税抜き」で表示するお店が出て来ました。「端数価格表示(980円とか9,980円とか)」と同じで、見た目、安く思わせる商売方法ですね。

しかし、個人的に「税抜き表示」は実に姑息な手段と思っています。基本、私は「税抜き表示」のお店では買い物をしないようにしています。何か・・・腹立たしいので。(^^;

以前、川崎駅西口で映画を観た帰り、カメラの購入目的で同じ建物下のビックカメラさんに入りました。そうしたらヨドバシカメラさんより売価が安いではないですか。「ラッキー♪」と思いながら購入しようと近くの店員さんを呼ぶと、その店員さんが「ありがとうございます。それでは税込みで○○○になります」と。

「え!?」と思って改めてプライス表を確認すると、大きな金額数字の横に小さく(税抜き)とあり、その右下にこれまた小さく(税込み価格)が表示してありました。

その表示に気が付かなかった私も私ですが、姑息な表示方法にイラっとして(笑)、ビックカメラさんでの購入はパスしました。前述の通り、税抜き表示のお店では購入しない主義なので、駅反対の東口に在るヨドバシカメラさんまで歩いて行き、結局ヨドバシカメラさんで購入した次第。ヨドバシさんは税込み表示。

横浜野毛に在る老舗カメラ店さんも税抜き表示ですが、こういう商売は止めて頂きたいですね。私ひとりが反発しても何もなりませんが、小さな抵抗です。(笑)

写真は六本木へ出向いた時のものです。

SONY α7 II
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

2016年9月 6日 (火)

品川モノクロスナップ

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品川駅港南口でのモノクロスナップ。オフィス街なのでビルばかり。

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ガラス張りのビルが多いので写り込みを撮影していますが、夏らしさが出ているでしょうか?

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独り、何をしている?

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夏空に映えるオフィスビル群。

カメラのフィルムシミュレーション「モノクロ+Rフィルター」で撮影。いつものようにJPEG撮って出しでリサイズのみです。

何故ここへ来たのか。実は写真展を見に来たのですが、何とお休みだったのです。チャンチャン!♪

FUJIFILM X70
FUJINON 18.5mm F2.8 ASPH.

2016年9月 5日 (月)

飛行機のお腹

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アリタリア航空 B777-200ER(EI-DDH)

飛行機にあまり関心がない方々(ほとんどそうですね)にとって、その飛行機のお腹をじっくり見る機会はないと思います。

そこで今日は飛行機のお腹特集。(笑)

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タイ国際航空 A330-300(HS-TBA)

これは離陸後、メインギア(脚の事)を格納するところ。

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アエロフロート・ロシア航空 A330-300(VQ-BCU)

エアラインそれぞれのカラーリングがありますので、飛行機の型違いはあるにしてもお腹も皆個性がありますね。

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ジェットスター・ジャパン A320-200(JA06JJ)

このお腹はちょっとオシャレ。(^^)

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ブリティッシュ・エアウェイズ B787-9(G-ZBKB)

私の大好きなB787のボディ延長タイプです。飛行機下部の塗装が独特です。

少々ブレていますがご容赦。m(_ _)m

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中国南方航空 A321-200(B-6271)

飛行機って、下から見ても美しいでしょう? (^^)v

写真は今年初めて訪れた成田さくらの山公園で撮影しています。

iPhoneで撮影した動画をYouTubeにアップしましたので、ご参考までにご覧くださいませ。スマホでも充分動画を楽しめるという例として。

前回と同じく、こちらにあります。

Canon EOS 7D
EF 400mm F5.6L

2016年9月 4日 (日)

大阪駅スナップ

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大阪駅前の近代的な風景、私は結構好みなんです。

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グランフロント大阪が出来て以降、駅からこちらへ流れる人が多くなりましたよね。

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仲良し。

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なにわの凱旋門に架かる飛行機雲。

SONY α7 II
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

2016年9月 3日 (土)

道頓堀スナップ

Dsc02257

今年は自然災害の多い年ですね。地球環境の変化は人間が思っている以上に大きいのかもしれません。また台風が来ます。皆様もどうぞお気をつけくださいませ。

さて、大陸からの観光客が一番多い場所はここかもしれません。

大阪では・・・という限定ですが。とにかく日本語より中国語の方が多く聞こえて来ますから。

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しかしまぁ・・・いつ行っても人が多い、多い・・・多い。(^^;

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似顔絵、一度描いてもらってみるかなぁ・・・と思いながら、いつもパス。(笑)

スナップに使ったレンズ、偶にしか使っていませんが、使う度に素晴らしいレンズだなぁ・・・と、感嘆しています。

SONY α7 II
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

2016年9月 2日 (金)

アオバト

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アオバト(ハト目ハト科)

猛暑の中、久々の野鳥撮影です。ただ、海での撮影なので、強烈な海からの風を浴び、幾らか楽でした。

その代わり、カメラもレンズも自分も大量の潮を浴びて後の処理が大変でした。(笑)

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撮影した鳥さんはアオバトです。

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夏から初秋、海岸に現れます。海水を飲みに来るためです。

海水で塩分、ミネラルの補給をしていると言われています。しかし、時には波に呑まれて命を落とす個体もいるようです。

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また、天敵ハヤブサの餌食になる事も。私が撮影している最中、ハヤブサは来ませんでしたが。

知人の撮影した写真にはこうした群れに飛び込んで来たハヤブサがタイミング良く捉えられていました。

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アオバトのアップをお見せしましょう。

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普段は山中に生息し、果実や種子を食べているようです。

暑い日、軽い機材での撮影となりました。^_^;

Nikon D7200(x1.3 クロップモードでの撮影)
TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD

2016年9月 1日 (木)

夏の大空へ

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映画、魚、動物、飛行機。

拙ブログは一貫性がないなぁ・・・。まぁ、タイトルが「自由気まま」ですからご容赦。(^^;

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飛行機を飛ばすには、グランドスタッフの働きが重要。

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飛行機撮影で空港の展望デッキを訪れると、決まって私はグランドスタッフの人たちに目が惹きつけられます。

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そうした人たちの働きのお陰で飛行機は安全に大空へ旅立つわけです。

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飛行機撮影(動画含む)、これはもう・・・個人的楽しみでやっております。拙ブログにも時々写真を掲載しておりますが、撮影に行きながらその日の写真を一枚も掲載していない事が結構あります。

大空に向かって飛び立ち、機体が少しずつ小さくなって行くのを見ているだけで自分は感動しちゃいます。興味のない方にとっては「バカみたい・・・」と思われるかも。(^^;

でも良いのです。趣味というのはそういうもの。(^^)

この日使ったカメラ、レンズ共「手ぶれ補正」機能のない機材。手ぶれを起こさないよう慎重な撮影となりました。

Canon EOS 7D
EF 400mm F5.6L USM

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