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2016年9月11日 (日)

富士望遠ズームで

Dscf0229
羽田空港展望デッキにて

先日、自分と相性の悪い富士Xマウントレンズの事を話題にしましたが、今日はその富士Xマウントの望遠ズームを使って撮影した飛行機写真を掲載してみます。

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カメラは昨年夏、2万円ほどの中古で購入しているX-E1です。現在のXマウント、ミラーレスカメラ初期のモデルですね。

しかし、ハッキリ申してこの当時の富士ミラーレスカメラのAF-Cはほとんど当てに出来ません。それを承知で敢えて動体撮影に挑戦。(^^;

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使用した望遠ズームレンズですが、価格コム掲示板で片ボケらしき現象に悩んでいるユーザーさんが書き込みをしています。

私のは多分・・・大丈夫みたいです。手持ちでの簡単なテストをしただけで、厳密なテストをしたわけではないですが。肝心の写りはなかなかです!

Dscf0357

離陸シーンを撮ったり、

Dscf0365_2

遠のいて行くシーンを撮ったり。先に離陸した飛行機が左上に写っていますね。

時々AFが迷ったりしますが、騙し騙し使いました。しかし、ピントが来たカットは実にシャープに写し止めていますよ。

Dscf0403

もちろん、こうした地上風景の撮影は問題なし。これでAFが迷ったら困りますから。(^^;

撮影はいつも通りJPEGです。

FUJIFILM X-E1
XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

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コメント

おはようございます。
動体撮影はほとんど縁がないので、レンズのAFもほぼ意識したことがありません^^;
固体によって違ってくるとなると、購入時に試すことができませんし、
まったくの運ですね^^

おはようございます。
AF-Cは、ほとんど当てに出来ないのを承知で、動体撮影に挑戦されるのは、
KONDOHさんらしいなぁ~と、思いました。(^^)
不便さを楽しまれるのですね。(^^)
私は、一度便利なものを知ってしまったら、
不便なものを使えなくなってしまうタイプだと思います。^^;
いつもカメラの性能に、おんぶにだっこの撮影です。^^;
「片ボケ」という症状があるのですね。初めて知りました。
カメラもレンズも当たり外れがあるのですね。

koukoさん、おはようございます。
個体によって違う・・・。これは同じ機種で違いがあるという事でなく、世代で違う・・・という事であります。
X-E1の後、X-E2、X-T1、X-T10、X-Pro2、X-T2と、懸念だったAFも徐々に性能が上がっているようです。X-E1はズバリ言ってしまいますと、他社(ソニー、パナソニック等)とは格段の性能差があります。
オリンパスのミラーレスも当初のAFは酷いものでした。それが現行品はでは見違えるような性能にアップしています。いずれもメーカーの努力が窺えますね。
あ、いつも厳しい事を言うばかりではないですよ、私。(笑)

Maruさん、おはようございます。
今回はお遊びの気持ちで力を抜いて撮影していました。(笑)
でも、AF-Cが苦手のカメラでも使っていると徐々にカメラの苦手な部分を掴めます。そうすると何とか使えるものです。(^^;
AF、自動露出のカメラから入られた方は多少苦手とする撮影も出て来る事があるかもしれませんが、何でも「応用」だと思います。(^^)
片ボケというのはレンズを組み立てる際、光軸に対して僅かに偏心したまま組んでしまった結果、撮影した写真の左右に描写の差が生じる事なんです。偏心はレンズ一枚でも二枚でも生じます。
例えば絞って撮影したにも関わらず、中心と右側はきちんとピントが来ているのに、左側はややボケていたりします。もちろん左右の差はレンズによって違いますけど。
一本一本、組み立て完成後に検査機を使って測定すれば欠陥品を見つけられますが、全部やっていたら時間も人件費も膨大になりますので、抜き打ち検査か・・・若しくは一本も検査せずに出荷。(^^;

こんにちは。
どのメーカーでも、ミラーレスの初期モデルはAFがあまり良くない気がします。あのキヤノンですら、AFの出来は良くなかったですからね。

ビワさん、こんばんは。
そうでしたね。
AFのキヤノンというイメージですが、初代EOS Mは期待ハズレに終わりました。
位相差AFとコントラストAFの違いですね。

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