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2016年10月29日 (土)

清洲橋を大判で見る

Apos135_01
清洲橋(隅田川)

実は大判で撮影した隅田川の橋、当日最初に撮影したのはこの清洲橋だったのです。

ところがフィルムをスキャニングしてみると、左端に色むらが出来ておりました。

光線漏れかなぁ・・・と。しかし、以前に一度光線漏れをやらかしているので、以後の撮影は充分注意しているのですが・・・。

Apos135_02

こうした状況なので、掲載を逡巡しておりました。

ですが、せっかく撮影したのだからと、強引に掲載する事に。(^^;

Tachihara 4x5
Schneider SUPER-ANGULON 90mm F8
FUJIFILM PRO 160NS

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コメント

こういう景色は大判撮影の面白さが生きてきますね。
なにかにつけてパーフェクトに近づいている近頃のデジに比べると、
ちょっとしたミスもしっかりと現れてくるフィルム、おまけにフルマニュアルの怖さ、楽しさがまたいいように思います。(失礼)
シノゴは使ったことはありませんが、若い頃、プロの建築者写真家さんたちと良くご一緒していたので、親しみがあります。
そういえば、先日村井修さんの訃報が出ていました。
多くの知り合いの建築写真家も鬼籍に入ってしまわれました。

こんばんは。
大判で撮られた貴重なお写真ですので、ブログに載せなければもったいないですよね。^^;
フィルム撮影、特に大判は、難しいのですね。
私は、清洲橋の夜景を撮りましたが、昼もよいですね。
スカイツリーに気をとられ、ついつい向う側から撮ってしまうのですが、2枚目のアングルは、この橋の素敵な姿をよく感じることができます。(^^)

お久しぶりです。ハッセルタイムのヒロです。
大判写真、自分はここ2年、撮影できていません。フィルム代が・・・。拝見するところ、これは引き蓋の出し入れの時に、ホルダーが浮いたんでしょうね。フィルスタンドはここがネックですよね。さてさて、印画紙もどんどん高くなっていますし、困ったもんです。

kurakameさん、こんばんは。
たまに使うとミスが多いですね。使いこなしていない証拠です。お恥ずかしい限り。
シノゴのようにアオリが使えるカメラは建築写真に多く使われたのでしょうね。
それが今は便利なデジタルに変わり、フィルムカメラが使われる機会がめっきり減りました。
お知り合いの写真家が亡くなられていらっしゃいますか。そうした方たち、デジタルをどう思っていたのか・・・。

Maruさん、こんばんは。
はい、もったいないので載せちゃいました。(^^;
大判、しょっちゅう使っていれば凡ミスをしなくなるのでしょうが、年に数枚ではね。
私も最初は向こう側から撮っておりましたよ。景色を見るには向こう側ですよね。^_^
また、頑張ります。

ヒロさん、こんばんは。お久しぶりです。
やはり、ホルダーが浮いたわけですね。以前も同じ事をやっていますので、慎重さが足りないようです。バネがもう少し固めだと良いのですが・・・。
ところで、フィルム代も現像代も高くなって、実に贅沢な写真撮影になってしまいましたね。

こんにちは。
光線漏れなんて、デジタルでは皆無。有り得ないですよね。フィルムだと、35ミリ判でも、古いカメラならありがちな現象ですが。

ビワさん、こんばんは。
光線漏れはフィルムらしいと言えばフィルムらしいのですが、使いこなしていない私のイージーミスであります。

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