« 信州・八滝の紅葉 | トップページ | 浅草にて »

2016年11月 3日 (木)

ダケカンバ

Dscf0407
志賀高原・平床(長野県下高井郡)

こちらの近くで日本最高所に生息するゲンジボタルが見られるそうです。案内板も有りました。

また、温泉の大噴水が見られる地域です。

Dscf0409

とにかくダケカンバがご覧のように見事に密集しています。

ちなみにダケカンバとシラカバの区別、ご存じですか?

Dscf0410

ざっくり申しますと、標高1500m以上の高地に自生しているのがダケカンバで、1500m以下に自生しているのがシラカバのようです。もちろん混在している場所もあるのですが、樹皮が白いのがシラカバ(白樺)で、赤茶色っぽい樹皮の方がダケカンバ(岳樺)と言われています。

いずれも森林が破壊された後、真っ先に生えるらしいですよ。

FUJIFILM X-T1
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

« 信州・八滝の紅葉 | トップページ | 浅草にて »

コメント

おはようございます。
ダケカンバ(岳樺)の群生、綺麗ですね。
高原らしさを感じて、素敵です。(^^)v
私が、昨日載せた男体山にも白い木がたくさんあって、その白に惹かれたのですが、きっと、ダケカンバなのだと思いました。
シラカバ(白樺)とダケカンバ(岳樺)の違い、勉強になりました。m(__)m
ほんのり赤いダケカンバ、暖か味があって、よいですね。(^^)

Maruさん、こんばんは。
ダケカンバは少し標高の高い山なら見られると思います。
もちろん男体山にも。
山らしい風景、私はダケカンバやブナ林に感じます。
シラカバとダケカンバですが、木自体はシラカバの方が太いですね。
おっしゃるようにダケカンバの方に暖かみを感じます。^_^

こんにちは。
ダケカンバとシラカバ、なんとなく似ているなあと思っていたら、そういう違いがあったんですね。

ビワさん、
標高で呼び方が変わるというのも面白いものですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 信州・八滝の紅葉 | トップページ | 浅草にて »