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2016年12月 9日 (金)

ヤマガラとアオジ

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ヤマガラ(スズメ目シジュウカラ科)

昨日の写真とは撮影日も場所も違います。オオタカを発見した時と同日の撮影です。

ヤマガラは野鳥の中でも人慣れしている個体が多く、公園などでは人間のいるところに結構寄って来たりします。まぁ、人間のいるところ、食べ物有り・・・という事でしょう。

G67a0183
アオジ(スズメ目ホオジロ科)

対してこのアオジは警戒心が強いですね。

こうして地面で採餌する時でも木陰に入って動き回る事が多いです。日向に出ると猛禽類の餌食になりやすいからでしょうか。

写真は少し明るく補正してあります。実際は低木の下から陽の当たるところには出て来ませんでしたので、結構暗めの場所だったのです。

ヤマガラとアオジ、性格が全然違いますよね。

G67a0200

上を見ると、モミジが良い色合いでした。

Canon EOS 7D Mark II
EF 400mm F5.6L USM

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コメント

こんばんは

野鳥、撮られてますねぇ。先日のシギは私も最近まで興味がなかったのですが(小鳥のようにかわいくもないし、猛禽のように勇ましくもないですからね。中途半端な存在と思ってました。^^;)、観察し始めてみるとなかなか面白いですよ。太平洋側はシギチがこちらとは種類も数も桁違いとうかがいますし、ご覧になると発見があるやも。

ときに、アマサギですが、アマの部分は植物の亜麻から来たのではなく、飴から来たとする説が有力なようです。アマサギの名は鎌倉時代から記録があるのに、植物の亜麻が日本に伝わったのは江戸時代になって初めてのことなので、植物の亜麻を見たこともない鎌倉時代の日本人が亜麻鷺と名付けるわけはないだろう、というのが根拠のようです。ものの本の受け売りですが。^^

ときに7Dの後ろにMark IIの文字があったりなかったり。新規導入の記事を読み落としてしまってました。私も手放してしまったものの、456でフットワーク軽く鳥撮りするときのボディとして再導入を検討しています。


こんにちは。
似ているようでいて、けっこう違うものですね。羽の色もアオジの方が地味ですし。

ななまるさん、こんばんは。
シギ類、以前はご興味がありませんでしたか。
私は見てもほとんど撮影する事はありませんでした。おっしゃるように小鳥のような愛嬌を感じませんでしたから。
しかし・・・、これからは私も少し撮影してみる事に・・・(^^;
で、アマサギの件ですが、名前の由来・・・幾つかの説があるとは聞いておりましたが、飴から来ているというのはビックリです。(^^)
時代考証的お話しですね。ですが、時代的な事が本当だったとすると、亜麻色から来ているという説は間違いという事になります。なかなか面白いです。
7Dについてですが、日によってMark IIが付いたり付かなかったり。これはミスではなく、実際その通りなんです。Mark IIは使ったばかりですが、実は私自身が購入したカメラではありません。シャッターを切った時の感触(音)が随分と変わりましたね。

ビワさん、こんばんは。
野鳥は種類が同じでも、生態は結構違いがありますね。

IIを買ったんだぁと思ってみていました

roxanne6さん、こんばんは。
自分で買うお金がないもので・・・(^^;

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