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2017年1月31日 (火)

コミミズク

Img_1698
コミミズク(フクロウ目フクロウ科)

野生のコミミちゃんに初めて出遭いました。猛禽類に出遭うと感動しますね。

越冬のために日本列島に飛来して来るのですが、春になると繁殖のためにまた北へと帰って行きます。

1698_02

冒頭の写真をトリミングしてみました。

野生の猛禽は眼が鋭いですね。

Img_1719

何よりフクロウ科の猛禽は顔に愛嬌を感じます。

しかし、捕える餌はネズミやモグラなどの生物。(^^;

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

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コメント

おはようございます。
関東地方で撮られたのですよね?
ベージを開いた途端、北海道に行かれたのかしら?と、思いました。
野生のコミミちゃんが、近くにいるのですね。(*_*)
愛嬌のあるお顔ですが、肉食で、獰猛なのですね。
コミミちゃんは、名前から、ミミズクなのでしょうか?
昨年出かけた富士花鳥園で、フクロウとミミズクの違いを勉強してきました。(^^)

おはようございます。
ミミズク(?)を実際に見られたのですね!
こんな姿に出会えるなんてラッキーですね^^
フクロウ類は本当に不思議な姿をしていますよね。
大好きな鳥です^^

おはようございます。
河川敷でお会いした者です。
先日はKONDOHさんに出会い、色々お話しをさせてもらって楽しい1日となりました。ありがとうございました。
日曜日は思いのほか雨の振り出しが早く、雨に当たらなかったかと心配していました。
また、もう少し日が長くなる頃にお越し下さいませ。
私も、あのカメラでもきれいに撮れるくらい近くを飛んでくれるのを願って、またお天気の良い日に行って来ようと思っています。

Maruさん、こんばんは。
実は関東ではありません。(^^;
野生のコミミちゃん、さすがに自分の住む横浜周辺では見る事が出来ません。
そのコミミちゃんはお尋ねの通り、ミミズクです。
名前の由来は諸説ありまして、ミミズクの中でも一番小さいからコミミズク。或いはミミズクには羽角と呼ばれる耳(実際は耳ではないですが)のような羽毛がありますが、それが小さいのでコミミズクと呼ばれたとか・・・。
フクロウとミミズクを分ける方もいるようですが、種としては同じらしいですね。
ちなみに春になると繁殖のため北に帰りますが、北と申しましても北海道ではなく樺太やシベリア方面であります。

koukoさん、こんばんは。
動物園などでは見た事がありますが、野生を見るのは初めてでした。
やはり動物園で見るのと野生で見るのとでは感動が違いますね。
フクロウ科はどれも皆不思議な姿、顔立ちをしています。
よくもまぁ・・・神様はこういう姿に作ったものと思います。(^^)
愛嬌がありますよね。

lauraさん、こんばんは。
まさかコメントを頂くとは思ってもいませんでした。正しく拙ブログのアドレスなどをお教えしませんでしたから・・・。ありがとうございます。
良いお写真は撮れましたでしょうか?
日曜日の午前中は他で撮影しており、午後から訪れてみたら直ぐに雨が降って来まして、結局一枚も撮影出来ずに退散しました。
前日の土曜日、撮影者は私ひとりだけの時は結構近くまで飛んで来たのですが、人が増えると警戒して近くには来なくなりました。
人がいない時ならlauraさんの機材でも充分ですから、是非また撮影に行かれてくださいませ。
来月辺り、もう一度狙ってみようかと欲をかいております。(^^;
お時間のある時にでも、また拙ブログを覗いていただけると嬉しいです。今後とも、よろしくお願い致します。

こんばんは。
確かに、フクロウの仲間は表情があるように見えます。
それにしても、バッチリ撮れていますね。

ビワさん、こんばんは。
フクロウ科は可愛いですし、おっしゃる通り表情がありますね。

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