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2017年2月28日 (火)

望遠マクロ

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修善寺寒桜

野鳥撮影用として無理算段して購入したニコン D500と300mm単焦点望遠レンズ。この300mmレンズの最短撮影距離は1.4mです。

ですから極々小さな花でなければ結構簡易マクロとしても使えます。おまけにテレコンをかませば野鳥だけでなく花撮影も楽しめそうです。

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お気に入り、修善寺寒桜が池に映り込んでいた様子が綺麗で・・・。

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寒桜

すっかり春の装いを見せてくれるようになって来ましたね。

これで花粉症さえなければ最高の季節になるはず。(笑)

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椿寒桜

しかし桜も種類が多いです。

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木瓜(ボケ)

この写真こそマクロ的に撮影しています。まさに望遠マクロとしても使えるレンズだと思います。

ボディより軽いレンズ。携行が楽になりました。(^^)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年2月27日 (月)

ライカ M10

M10
LEICA M10(2017年1月28日発売)

ライカウィルスに感染していた頃(笑)、私の感染源はM型菌ではなく、R型菌でした。それでもM2、M3、M6、M7、M8は入手し、使っていた事があります。中でも一番長く手元にあったのはM2でした。

ニューヨークのショップで邦貨9万円弱で購入した個体ですが、M2はブライトフレームが装着したレンズのフレームしか出ませんので、ファインダーがスッキリしているところがお気に入りでした。

M_6
M6 + Summicron-M 28mm F2 ASPH.

しかし、M2以外は手元にあまり長く留まる事がなく、↑このM6も短かったです。中でもM6は出たり入ったり。(笑)

M型をあまり活用出来なかった一番の理由は、真ん中でしかピントが合わせられないからだと思います。距離計連動だから仕方ないだろう、と言われそうですが、自分の撮影スタンスとは相容れないものがあるようです。

E28mm_ebx
M7 + Elmarit-M 28mm F2.8(type IV)、Kodak EBX

デジタル化されたM型はM8を予約して購入しています。ところが、これも二年と持たなかったと思います。撮影写真にマゼンタ被りがあるので、UV+IRフィルターを装着して使えとはメーカーの弁。有り体に申せば欠陥品を発売していたという事ですね。(^^;

でもユーザー(私も含め)は、「ライカだから仕方ない」と言って使うのです。(笑)

He28mm
M8 + M-HEXANON 28mm F2.8

価格コム掲示板にMデジタルを購入したものの、使い始めて直ぐ不具合に遭遇。原因をライカジャパンさんに調べて頂いた結果、原因を特定出来ず、挙げ句の果てに「ライカ社は小さい会社ですからデジタルには弱いのです」とか、「ドイツ製は電気に弱い」などと言われ、憤慨していたユーザーさんがおりました。(^^;

本人曰く、100万円もするカメラがそれはないだろう、とおっしゃるようですが、ライカを使う限り「ライカだから」という寛容な気持ちを持てる人以外持ってはいけないのです。(笑)

でもまあ、ライカジャパンさんも、およそライカ直営店とも思えない言動ですね。

Nokton35
M8 + Nokton 35mm F1.2

M8を手放して以降、M型デジタルには手を出していません。いや、正確には手が出せなくなっています。M9以降一台100万円ですからね〜(^^;

それと、デジタルになってボディが少し分厚くなったのも興味を惹かれなかった原因のひとつになります。

ところが、今度のM10は銀塩M型並みになりましたよね。発表直後に新宿のショップでガラス越しとはいえ現物を見た瞬間、「欲しい! 使ってみたい!」と思ってしまったのです。(^^)

Nokton351
M8 + Nokton 35mm F1.2

しかし、あの価格です。今の自分には高嶺の花。手に入れるなんて、夢のまた夢。どうせ手に入れたと仮定しても、M型は直ぐに飽きるさ、と自分に言い聞かせています。あ、言い聞かせなくても手が出ないのですから。(笑)

それより、Tをもっと使わなければいけません。時々コメントを寄せて頂いているkurakameさんはTを実用機として使い込んでいらっしゃいます。真似しなければいけませんね。やはりカメラは使ってこそなんぼのもの。

M10、スッキリしたデザインが気に入ってます。(^^)

2017年2月26日 (日)

新宿御苑にて鳥見を(2)

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オシドリ♂(カモ目カモ科)

今日は新宿御苑での鳥見、その二です。

新宿御苑にも様々な冬鳥が渡って来ていますので、歩いていると其処彼処で鳥さんを見る事が出来ます。

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メジロ(スズメ目メジロ科)

寒桜が八分咲きです。となるとメジロが目白押しでやって来ます。(^^;

しかし、この背伸びは凄い!(◎_◎;)

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飛ぶよ!

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カワラヒワ(スズメ目アトリ科)

そういえばカワラヒワを最初に見たのは札幌でした。

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ツグミ(スズメ目ツグミ科)

ツグミも今年は多いですねぇ・・・。新宿御苑でのお散歩時、いったい何羽見た事か。

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ルリビタキ♂(スズメ目ヒタキ科)

ルリビタキ、新宿御苑では久々の遭遇です。やはり可愛いですね。

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カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科)

カワセミの周りの白い部分、これはカワセミが飛ばした糞です。(^^;

この日は「鳥なんか撮ってどうすんの!」と怒鳴られる事はなく、ホッとしました。(笑)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年2月25日 (土)

鳥なんか撮って・・・

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ホオジロ(スズメ目ホオジロ科)

○○ちゃん!
鳥なんか撮ってどうすんの! o(`ω´ )o

これは先日、里山の中に造られた公園でトラツグミを撮影していた際、私の隣でコンデジを使って撮影していたご主人と思われる男性に対し、吐き捨てるように叫んでいた若いママさんの怒鳴り声です。(^^;

そのママさんは乳母車に可愛らしい小さな子どもを乗せていました。

私はその怒鳴り声に思わず振り返ってしまったわけです。
そうですよねぇ・・・、女性にとってはご自分の興味の対象外に熱中している男どもには、「何でそんなくだらないものに興味を持つんだろう!」と思いますよね。(^^;

例えば「趣味」について考えますと、男女問わず自分に関心のない物事については「何故あんなものに・・・」と理解不能に陥るのが常だと思います。(笑)

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ルリビタキ(スズメ目ヒタキ科)

まして今回私が遭遇したご夫婦の諍いの原因は単なる「鳥」ですからね。(^^;

本当に鳥なんか撮って、どうするんでしょうねぇ・・・自分。(笑)

見ず知らずとはいえ、そのママさんの怒鳴り声は私も耳が痛いです。

あはははは・・・・(^^;;;;

2017年2月24日 (金)

マスコットカメラ

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Panasonic DMC-GM1S & LEICA T

昨日、拙ブログにコメントを寄せて頂いているMaruさんから、私のマスコットカメラについてお言葉を頂きましたので、思い切ってそのマスコットカメラを今日は記事にしちゃいました。(笑)

私は使いもしないカメラを大事にコレクションする趣味は持ち合わせておりませんので、手元に置いてあるカメラはすべて実用に使うものばかりです。

もっともコレクターになりたくても、お金も場所もありませんが。(^^;

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ところが、滅多に使いはしませんが、デザインが超お気に入りでマスコット代わりに手元に置いてあるカメラが2台あります。それが冒頭写真でご紹介したカメラです。

一台はLEICA Tです。ライカ社初のレンズ交換式ミラーレスカメラで、発売は2014年5月。発表があった時、そのシンプルなデザインに一目惚れ。SONY NEXシリーズに似たデザインではありますが、Tはアルミブロックからの削り出しで、何と削り出したそのままの姿で発売。

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LEICA T + Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

写りなんてどうでも良い。何とかして手に入れたいと。発売直後の六月、上高地を訪れたのですが、そこでTを使っている人に遭遇。当時びっくりしたものです。と同時に、羨ましく感じました。

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で、何とか入手したものの、純正レンズまで手が回りません。純正のマウントアダプターを介してM型レンズで使って来ました。しかし、慣れないせいもありますが、操作性の悪いカメラです。でも良いのです、マスコットカメラですから。(笑)

ちなみに純正レンズは「MADE IN JAPAN」です。レンズデザインを見ればおよそ何処の会社が手掛けているかお分かりになると思います。もちろんボディの中身も日本製でしょう。(^^;

外装のアルミブロックからの削り出しボディはポルトガルで生産されています。それでもボディには「MADE IN GERMANY」と表記。最後のビス一本をドイツで締めればドイツ製ですから。レンズも同じ。(^^;

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センサーはAPS-Cサイズの約1,600万画素。その後、フルサイズセンサーを採用したSLが発売されていますが、マウントは共通。現在LEICA TはTLと名称を変えておりまして、TL(T)レンズ、SLレンズ、双方で互換性があります。同一マウントですから当たり前の事ですが。

ちなみにSL用の標準ズーム、望遠ズームも事実上日本製ですね。ただ、T用のレンズで日本製を謳ってしまったせいか、Tはまったく人気が出なかったのです。それに懲りたか、SL用ではドイツ製表記です。

手ぶれ補正内蔵のレンズですが、その手ぶれ補正の登録商標がまんま日本の某メーカーの表記です。ライカ社はフィルム時代からズームレンズについては日本メーカーに全面委託して来ていますからね。でも、SLユーザーもTL(T)ユーザーも、そこのところは百も承知で使っているのだと思います。

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もう一台がこのマイクロフォーサーズのPanasonic GM1Sです。レンズキットでの購入ですが、このブルーが発売された時、またも一目惚れ。(笑)

ただ、マイクロフォーサーズ機はすでに他機種を持っていたので発売時からずっと購入を躊躇っていたのです。そうしたら生産が完了したのでしょう、或る時、某量販店が捨て値のような超激安価格で放出しているところに遭遇し、「お、この金額なら」という事で手元に来ました。ちなみに、中古品より遥かに安い価格でした。(^^)

入手依頼、傷を付けたくないので滅多に持ち出す事がありません。(笑)
たまに新宿御苑で大事に使ったり、ブログ用のブツ撮りに使う程度。

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Panasonic GM1S + 12-32mm F3.5-5.6

これら2台のカメラは防湿庫の最前列に鎮座させております。(^^)

そうそう、Tに装着している外付けEVFですが、これがまた困りもの。MF時に拡大しても、ピン山が浮き上がって来ないという、実に使い勝手の悪い(見辛い)EVFです。確かこのEVFは最近発売されたM10用アクセサリーでもあるのですよね。名前は「ビゾフレックス」であります。

コレクションカメラを持たない主義の私ですが、例外的カメラの2台を今日はご紹介させて頂きました。

2017年2月23日 (木)

横浜駅

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しょっちゅう利用しながら滅多に撮影しない横浜駅。

今日はその現在の横浜駅西口で撮影した記録写真です。

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横浜駅の頭上に見える大きなクレーン二本。

以前、駅ビルとホテルが在った建物が解体され、現在工事中なのです。

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西口駅前ロータリーから東口のそごう百貨店が丸見え。(笑)

駅ビルが解体されたからなのですが、どういう建物が建つのか楽しみです。

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こちらは駅真向かいの某ホテル前です。道路を挟んだ右手にはヨドバシカメラさんが在ります。あ、関係ないですね。(笑)

使用したカメラは一年に一、二回程度の稼働率になるマスコットカメラ。(^^;

LEICA T(Typ 701)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

2017年2月22日 (水)

新宿御苑にて鳥見を

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エナガ(スズメ目エナガ科)

今日は新宿御苑で午後遅くから少しの時間、お散歩した時の写真です。

エナガはあちらこちらで最近出遭っていますが、ちょこちょこと落ち着きのない鳥さんなので、撮影はなかなか大変。(^^)

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おちょぼ口のような嘴が可愛いですね。

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これはハクモクレンです。新宿御苑のハクモクレンは大木なので、満開時はなかなか見応えがあります。

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ムクドリ(スズメ目ムクドリ科)

群れて行動する事が多いムクドリ。出遭っても撮影する事はほとんどないのですが、この日は珍しく撮影しました。(^^;

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シロハラ(スズメ目ツグミ科)

ツグミと同じように地面を歩きながら採餌しているところを良く見る鳥さんです。お口にあるのは何かな?

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梅も見頃を迎えているようですね。

この日は1時間もいられなかったので、パパパッと撮影して退苑しました。(笑)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年2月21日 (火)

細々とフィルムを・・・

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春一番が吹いた後から、毎年恒例の花粉症が発症しました。しばらく憂鬱な日々が続きます。(;_;)

先日、フィルムカメラを使っている人をすっかり見なくなった事を申しましたが、現像代は上がる(勿論フィルム代も)一方ですし、仕上がり日数も以前より掛かるようになりましたから、フィルムを使う事自体ハードルが高くなりましたよね。

デジタルなら極端な事を申せば、カメラ量販店などに設置されている機械を使って直ぐその場でプリントが出来ますから、便利この上ないです。

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こうした刀剣や銃を趣味で蒐集されている方がいらっしゃるようですが、そうした方々って、実際に使ってみたいと思わないのかと心配になります。

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手前の蟹の足にピントを置いていますが、被写界深度が薄いですね。

そうだ、このカメラはフルサイズだった。(笑)

Nikon F3
Ai Nikkor 35mm F2S
Kodak T-MAX 400

2017年2月20日 (月)

ハチジョウツグミ

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ハチジョウツグミ(スズメ目ツグミ科)

ハチジョウツグミを初めて見ました。

調べてみると一般に良く知られるツグミの亜種とされていますが、日本は渡りのルートから外れているので、見られる機会は少ないとの事。

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普通のツグミと比べると、胸から腹にかけて赤茶色の羽色が目立ちます。

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今年、普通に見るツグミは当たり年なのか、何処に行っても見掛けます。身近な普通の公園でも落ち葉の多いところをぴょこぴょこ歩いているのを見るくらいで。

しかし、このハチジョウツグミは見ません。私は何しろ初めてでしたから。この時、二羽のハチジョウツグミを見ました。

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ツグミ(スズメ目ツグミ科)

ご参考までに一般的なツグミを掲載しておきます。以前にも何度か掲載しているツグミですから、ご記憶されていらっしゃると思います。

こうして比べると、お腹の色が全然違いますよね。名前は八丈島で捕獲された事に由来するようです。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年2月19日 (日)

Nikon D500に至るまで

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カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科)

EOS 7D系とシグマ製超望遠ズームレンズで野鳥撮影をしていましたが、そろそろ軽量セットで撮影に出たいと昨秋辺りから考えていました。

軽量セットで先ず思い付くのがマイクロフォーサーズでした。いろいろと思案している中、オリンパスさんからOM-D E-M1 Mark IIが発表発売。初代を発売直後に購入して少しの間使ってみたものの、オリンパスさんが喧伝するほど動き物に強くなく、結局手放しました。後のファームアップでかなり向上したそうですが。

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ジョウビタキ♂(スズメ目ヒタキ科)

そして昨年暮れ、Mark IIが発売。価格コムの掲示板やユーザーのブログなどを検索して自分なりに検証して来ました。今度は動き物にも大分進歩が窺えるようで、これにしてみるか・・・と。

しかし、そうなると望遠レンズ選びが問題。一時パナさんの100-400mmにしようかと考えたものの、前述の掲示板で両者の組み合わせによる不具合が生じている事を知り、このセットはボツ。つい最近ファームアップがあって、その不具合も解消されたようですが、すでに私はD500を入手済みでした。(笑)

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オナガ(スズメ目カラス科)

仮にOM-D E-M1 Mark IIを選んだ場合、オリさんの単焦点望遠レンズ300mm F4 + テレコンがベストの組み合わせだとは思いますが、価格が高過ぎます。高性能という事は充分理解していますが、ボディの価格含め、現状では結局スルーする事となりました。

ニコン D500は昨年、誰しも予期しなかった衝撃的発表があった時から使ってみたいなぁと思っていたカメラ。ならば今こそ導入する時期が来たのではないかと、自分に都合の良い正当な理由付けが出来ました。(笑)

しかし、代わりに手元の機材を思い切って処分せねばならぬ事に。

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オナガ(嘴に木の実を銜えています)

レンズはもう重い超望遠ズームレンズは思案になく、軽くコンパクトな新型単焦点300mm F4の一択でした。ニッコールレンズ初採用となったPF(位相フレネル)レンズにより、300mm望遠レンズとは思えないほど小さく軽いですから。

私は重い超望遠ズームレンズでも三脚はまったく使っていませんでした。いつも手持ちでの撮影です。ひたすら歩いて被写体を探す撮影パターンでしたから、レンズの重さが正直堪えるのです。

ところがD500 + 300mm F4の組み合わせは、まるで一眼レフに標準ズームを装着して歩いている感覚なのです。半日撮影してもまったく疲れを感じません。

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トビ(タカ目タカ科)暗部(トビ)を少し持ち上げています

2009年に発売されたD300S以来、7年振りに後継機となるD500が発売(2016年4月)。APS-Cセンサーを採用したニコンフラッグシップ機だけの事はあります。撮影していて実に気持ちが良いです。シャッターの小気味好いキレの良さはさすがニコン!という感じです。

残念ながらEOS 7D系にこれは感じません。D500の無骨さを感じさせるデザインもニコンらしさの復活で私は気に入っています。近年、ニコンさんのカメラはEOSのように撫で肩になって来ていましたが、やはりニコンさんは怒り肩でなくてはいけません。(笑)

背面液晶モニター、D500は236万ドットもあるのです。実に高精細。92万ドットとか104万ドット等が一般的だと思いますが、236万ドットにはビックリ!

久々に、使っていて楽しくなるカメラが来ました。で昨日、XQDカード(64GB)の思わぬプレゼントがありましたので、今度は高速連写を試してみます。(^^)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年2月18日 (土)

夕陽のRunway

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ジェイ・エア ERJ-190(JA242J)

伊丹空港での飛行機撮影。今日は展望デッキからの写真です。

時間帯は黄昏時。

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ANAウイングス DHC-8-400(JA460A)

カナダ・ボンバルディア製のDHC-8機、こう言っては何ですが・・・比較的トラブルの多いプロペラ機のような気がします。

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日本エアコミューター Saab 340(JA001C)

伊丹空港はターミナルの真向かいに陽が落ちますので、運に恵まれると素晴らしい夕景に出会えますよ。

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この日は雲が多かったせいで早めに夕陽が隠れてしまい、少々残念でした。

それでもまぁ、伊丹での飛行機撮影は楽しめました。(^^)

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2017年2月17日 (金)

伊丹飛行機ウォッチング

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日本エアコミューター DHC-8-400(JA842C)

今日も金属製の鳥さんです。(笑)

JACのDHC-8機、実に何年振りかの遭遇です。この尾翼の塗装、何か懐かしい感慨を覚えました。

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アイベックスエアラインズ CRJ-700(JA11RJ)

このボンバルディア製の小型ジェット機も久しぶりの撮影。

騒音問題で大型機の離着陸が出来なくなった伊丹空港ですが、羽田とはまた違った飛行機(主に小型機)を見られます。

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ジェイ・エア ERJ-170(JA212J)

こちらの飛行機はブラジルのエンブラエル製です。

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ANA B777-200(JA8967)

ランディングして来たトリプルセブンダッシュ200のメインギアを捉えてみました。写真ではタイヤの大きさが実感出来ないですね。(^^;

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正面にモノレールの運行が見えます。

伊丹空港に降り立つと、いつもお世話になっています。(^^)

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2017年2月16日 (木)

JAL ドラえもんJET

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JAL B767-300ER(JA622J)

久しぶりに大阪伊丹空港で飛行機撮影を楽しんで来ました。撮影場所はお馴染み「千里川の土手」ではなく、ターミナルから滑走路を挟んだ真向かいにある「伊丹スカイパーク」です。

ここは成田空港に隣接する「さくらの山公園」などと同じく、間近で飛行機の離着陸を見る事が出来ます。

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千里川の土手の真上を通過して来た日本航空機がランディング。

あれ? ボディ後方に何か描かれている!

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と思って目の前を通過する際、どアップで撮影してみたら、何とドラえもんの絵がマーキングされている!

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撮影後調べてみたら、昨年12月下旬から就航している特別塗装機「JAL ドラえもんJET」だったのです。

予め調べて撮影に出たわけではなく、偶然の出会いでした。

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私の写真撮影はいつも偶然の出会いを楽しみにして出掛けていますので、この時も下調べ無しでの撮影。もちろん目的を持って出掛ける事もありますが、偶然の出会いほど嬉しい事はありません。

調べた結果、この特別塗装機は来月公開予定の映画「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」とのタイアップ企画との事。搭乗時には子どもたちにノベルティが配られるそうですよ。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2017年2月15日 (水)

原宿

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昨日は明治神宮の森で撮影した鳥さんでした。で、今日は原宿。

とは申しましても、撮影日が違います。

C80401

人が多くて歩きづらい街ですね。

しかし、人にカメラを向ける勇気は無し。(^^;

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すっかりフィルムカメラを使っている人を見なくなりました。

と思っていたら、先日入った新宿御苑でカップル二人がいずれもニコン New FM2を首から提げていたのです。

飾りだけでなく、実際に撮影に使っていれば良いのですが・・・。最近、古いフィルムカメラをアクセサリーとして提げている事が人気のようなので。

HASSELBLAD 500C
Zeiss Planar C 80mm F2.8
Kodak 400TX

2017年2月14日 (火)

明治神宮にて鳥見を

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ルリビタキ(スズメ目ヒタキ科)

久しぶりに明治神宮の森で鳥見をして来ました。今回見られた鳥さんは、

ヤマガラ、ルリビタキ、アオジ、シロハラ、ジョウビタキ♀、ウグイス、エナガ、コゲラ、メジロ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、シジュウカラ、カワラヒワ、ノスリ

ヒヨドリやムクドリは見ても撮影する気になりません。特にヒヨドリは何処に行ってもピーピー煩く鳴いているのを見るからです。(^^;

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対して、自分の好きなルリビタキは何枚も撮影してしまいます。(笑)

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ジョウビタキ♀(スズメ目ヒタキ科)

ジョビたんもいました。ところが、自分の縄張りに入って来たからか、ルリビタキをしきりに追い立てていました。

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可愛い顔をしていても、やはり鳥さんも人間も女性は怖い。(笑)

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メジロ(スズメ目メジロ科)

どれも鳥さんが大きく写っていますが、トリミングはしていません。2倍のテレコンを初めて装着してみたら、被写体が大きくなって・・・(^^;

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エナガ(スズメ目エナガ科)

エナガの群れに遭遇し、嬉々として撮影しようとしたらバッテリー切れ。で、慌てて交換。(笑)

このエナガを撮影した時、露出補正ダイヤル(ボディ背面ダイヤルに設定)が気が付かないうちにプラス側に大きく回っていたようで、露出オーバーに。肝心のエナガが白飛びしています。失敗!

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ウグイス(スズメ目ウグイス科)

草薮からウグイスの鳴き声(ホーホケキョではなく)が聞こえたので、ゆっくり近づくと飛び立つ瞬間でした。

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ヤマガラ(スズメ目シジュウカラ科)

ヤマガラも何度も撮影していますね。

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ノスリ(タカ目タカ科)

今回、300mmに2倍テレコンを。APS-Cセンサーのカメラですから35ミリ換算900mm相当になります。これで手持ち撮影しているわけですが、重さ的に負担になる重量の組み合わせではないのが助かります。

等倍チェックしてみても、充分にシャープな写真が撮れています。カメラの x1.3クロップ機能で撮影すると、1200mm相当に。これはいざという時に頼もしいです。クロップ時、約1200万画素(D500の場合)にはなりますが。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-20E III

2017年2月13日 (月)

コッコッコッコッコッ・・・と♪

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コゲラ(キツツキ目キツツキ科)

久しぶりにコゲラです。日本に生息するキツツキの仲間の中で、一番小さいのがコゲラで、体長15センチほどなんです。

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初めて入った公園で見付けたコゲラですが、何と一本の木に三羽ものコゲラがいたのです。

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コゲラの目にご注目ください。(^^)

撮影距離、3メートル弱くらいだったでしょうか。接近してもドラミングに夢中。(笑)

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周りでは普通に母子が遊んでいる公園です。そういう場所でもこうしたキツツキが見られるのですよ。

キツツキがいたすぐそばの小さな池ではカワセミとジョウビタキ♂も見られました。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年2月12日 (日)

汐留

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野鳥が続きましたねぇ・・・。まだまだあるのですが。(^^;

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今日は汐留を歩いた・・・、いや、通り抜けた時のお気軽写真です。

コンクリートの中の街、そういうイメージです。

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お馴染みのところ。

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汐留に来ると、ここで新幹線を見るのが私の定番。(^^;

SONY α7 II
FE 50mm F2.8 Macro

2017年2月11日 (土)

青い鳥

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ルリビタキ(スズメ目ヒタキ科)

新兵器で撮影した最初の一枚がこれでした。(^^)

ルリビタキ、私は今季初見の鳥さんです。

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ルリビタキは一昨年、「幸せの青い鳥」というブログタイトルでご紹介しておりますね。

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いずれのカットも逆光での撮影。

なので、可愛い目がくっきりと出ていないので、その点はご容赦。

コバルトブルーのルリビタキ、個人的にも好きな鳥さんです。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年2月10日 (金)

トラツグミ

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トラツグミ(スズメ目ツグミ科)

昨日のツグミに引き続き、今日はトラツグミです。

トラ・・・というと、私は寅さんを連想するのですが。(^^)

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薄暗い藪の中などで昆虫の幼虫、ミミズなどを探しながら歩いている事が多いですね。

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羽をブルブルっと震わせました。

歩いている姿が面白く、体を揺らしながら歩くのです。

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名前の由来は「虎」の縞模様に似ているところからだそうですが、胸からお腹へかけての模様、虎のように見えますか?

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2017年2月 9日 (木)

ツグミを・・・

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ツグミ(スズメ目ツグミ科)

冬季限定の野鳥カメラマンになっておりますので(笑)、鳥さんが続きます。

今季、ツグミとアトリの当たり年かもしれません。そのくらいツグミとアトリを見る機会が多いのです。

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今日のツグミ、後ろから撮影していたら気が付かれまして、先方もこちらを意識していたようです。この止まり方、格好が面白くないですか?

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ちょこちょこと枝渡りするのですが、やはり私の事が気に掛かるようで・・・。

あまり刺激しないよう、それほど接近はしていないのですが。

それでも野鳥は敏感ですからね、やがて飛び立ちました。ツグミは地面で採餌しているところを見る機会が多いのですが、このツグミは枝止まりです。

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こちらは寒いのか、真ん丸のツグミさんです。(^^)

最近大掛かりな断捨離を敢行したのですが、お陰で防湿庫に大分空きスペースが出来ました。(笑)

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2017年2月 8日 (水)

エナガ

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エナガ(スズメ目エナガ科)

嘴がとても小さく、実に愛らしい顔をしているのがエナガです。

名前の由来は尾羽が長いので、その姿を柄杓になぞらえて付けられたらしいですよ。

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北海道に生息するシマエナガは本州のエナガと違い、今の時期は顔が真っ白なのでとても人気があります。

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私は一度だけ北海道でシマエナガに遭遇しているのですが、レンズを向けた途端プイッとお尻を向けられてしまい、正面を撮影出来なかった事は昨年記事にしました。

今年は撮影したいですねぇ・・・。

Canon EOS 7D Mark II
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
EF 400mm F5.6L USM

2017年2月 7日 (火)

福寿草が・・・

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新宿御苑にて

野鳥写真が続きましたので、今日はひと息入れます。

この間、土から顔を出し始めた福寿草をご紹介しましたが、そろそろ花開いたのかな?

と思って、福寿草を見るだけのために新宿御苑に入ってみました。(^^;

毎年見ているこの場所。今年もようやく見頃を迎え始めています。

春の訪れです。(^^)

FUJIFILM X-T1
XF 56mm F1.2 R

2017年2月 6日 (月)

アカゲラの瞬膜

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昨日に続いて横浜で撮影したアカゲラです。

コ・コ・コ・コ・コ・コ・コ・コ・コッ!!

と、凄いスピードで樹木を突いています。

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まぁ・・・しなを作っちゃって・・・色っぽい事。(^^)

・・・って、ジョークはこれくらいにしておきまして、以前・・・カラスの瞬膜について記事にした事がありますね。眼球を保護する役目の膜の事です。

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キツツキは木を突いた時に木屑が自分の目に入らないよう、突いている間は瞬膜を閉じると言われています。

それらしき様子の写真が撮れていたのでトリミングしてみました。如何でしょう、アカゲラの黒い目に膜がかかり始めているような感じがしますが。

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で、こちらの写真を見ると、まるで目を瞑っているようにも見えます。

なかなか間近で見る事が出来ませんから写真を見て、もしや瞬膜かな? と思い、今日の記事にしてみました。

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キツツキの中でもアカゲラは鮮やかで綺麗ですね。

こうなると、北海道でオオアカゲラを撮影したくなります。未だ出遭っていないので。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2017年2月 5日 (日)

横浜のアカゲラ

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アカゲラ(キツツキ目キツツキ科)

なんと、自分の地元横浜でアカゲラに遭遇!

今まで、北海道では何度か遭遇し撮影して来ました。昨年は雌雄で子育てをしているらしい木でも撮影しています。

ところが今回は自宅からほど近い場所で!

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実は撮影の前、キツツキ類に樹皮が剥がされたような跡のある木を見つけたので、しばらくそこで待っていたらアカゲラが飛んで来たのです。(^^)

少し近付いて撮影開始!

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コツコツやりながら一生懸命嘴を突っ込んでいました。

餌は見つかったのかい?

頭に赤い斑点がないので、このアカゲラは♀のようです。

パチパチ撮ったので、枚数が多くなる事に。いやいや、嬉しかった!(^^)

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2017年2月 4日 (土)

梅林にメジロ

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メジロ(スズメ目メジロ科)

雨の中の梅林。梅の花、といえばメジロやヒヨドリが花の蜜を吸いに来ますので、定番的野鳥ですね。

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紅梅が花開いています。

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これこれ、あまり芽を食べてはいけませんよ。

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と思ったら、この子も「撮ってください」とばかりに私の方を向いてくれました。

う〜む・・・、小鳥にモテるなぁ・・・自分は。(笑)

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2017年2月 3日 (金)

撮ってもらいたいの?

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ジョウビタキ♂(スズメ目ヒタキ科)

カワセミを撮影していたら、なんとジョビたんも来ました。(^^)

ただし、今回は雄ですからジョビオ君かな?(笑)

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このところ遭遇するジョウビタキは雌ばかりでしたから、雄は随分久しぶりです。

この姿、鳥さんにあまりご興味のない方でも一度見たら記憶に残ると思います。

で、カワセミ撮影をそこそこにして歩いていたら、またジョウビタキと遭遇。上のジョビオ君とは場所が全然違いますので、多分別個体だと思います。

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それが、こちらのジョビオ君。

最初、後ろ姿を発見し、シャッターを切ったら180度向きを変え、「撮影してね!」という感じでこちらにカメラ目線をくれて、じっとしていました。(笑)

何枚か撮影しましたが、真正面で見つめてくれる姿の写真ではなく、ちょこっと余所見をしたこちらの写真を掲載します。

越冬のため日本に来ていますので、今しばらくはジョビオ君、ジョビたんを見る機会が多いと思います。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2017年2月 2日 (木)

カワセミのダイビング

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カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科)

先日、カワセミと遭遇したので、久しぶりにダイビングの様子を狙ってみようと思い、少しの時間カワセミ撮影を。

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しかし、失敗ばかり。(^^;

一度、ホバリングをした時にカメラのAF測距点のど真ん中で捉えたのに、カメラのAFは迷ってシャッターが切れず。時間にして4、5秒間はホバリングをしていたと思います。その間、何度もシャッター半押しを試みるも、一度もシャッターが切れず。

まさか7Dが迷うとは・・・。

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これも飛び込んだ位置にレンズを向けたのに、AFは一瞬の迷い。その間にカワセミは小魚を銜えて水中から!

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シャッターは切れましたが、時すでに遅し。(笑)

要するに自分が下手なのです。(^^;

カワセミ撮影、しばらくやっていない間に勘も大分狂っていたようです。(笑)

といって、悔しさもあまり感じないのです(強がりではなく)。もう、以前ほどカワセミに熱を入れあげていないからでしょう、きっと。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2017年2月 1日 (水)

コミミちゃんの飛翔

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コミミズク(フクロウ目フクロウ科)

悠然と飛びながら獲物を狙うコミミちゃん。

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静かに旋回しながら野ネズミを探しているようです。

人間も空を飛べたら・・・、

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さぞかし気持ちが良いでしょうねぇ・・・(^^)

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旋回しながら・・・、

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獲物を見つけ、急降下!

この時は失敗したようです。

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撮影しているのは私ひとり。

で、しばらくすると私の方へ飛んで来たのです。

「こいつ、何者?」とでも思ったのでしょうか?(笑)

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僅か数メートル先で右手に旋回。

いやいやびっくりした・・・!
てっきり私を鷲掴みにして持って行かれると思いました。(^^)

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

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