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2017年3月20日 (月)

西新宿超広角

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しばらく使っていなかったライカの超広角19mmレンズ。西新宿で少し遊んでみました。

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しかし、今時19mmでは超広角レンズなんて自慢出来ないでしょうね。

Voigtländerから10mmなんていう驚きのレンズが発売されましたから。

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ストールなのかマフラーなのか、はたまたバンダナなのか、いずれにしても何故こんなところに巻き付けられてあるのか不思議!

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繭ビルはいつ見てもユニークですね。

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春の装い工事中でした。

SONY α7 II
Elmarit-R 19mm F2.8

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コメント

おはようございます。
ライカのレンズをたくさん持っていらっしゃるのですね。
私、オールドレンズやカメラを使っていらっしゃる方を見かけると、「かっこいい」と思ってしまうのです。^^;
西新宿は、超広角での撮影が楽しいですよね。
高いビルを前に、19mmのレンズワークを楽しまれたご様子が伝わってきます。(^^)
最後のお写真、早咲きの桜が満開ですね。
桜が咲いているだけで、そこに日本の情緒を感じます。(^^)

Rレンズは19mmなのですね。
西新宿の特に都庁周辺は超広角面白いですね。
都庁、丹下健三。繭ビル、丹下御曹司の設計。並びましたか。
12mm、10mm、悪魔の誘いに釣られて(笑)手許にありますが、
12mmは何とかなるが、10mmはかなり手ごわい印象です。

おはようございます。
19mmは私にはかなり広角になります^^
広角で撮るのが苦手で、持っていた最広角の24mmもあまり使いこなすことができませんでした^^;
こうして拝見すると、スナップにはなかなか面白くていいですね。
でもなぜ20mmでなく、19mmという半端な数字で作られたのでしょうね。
技術屋さんにはそれなりの事情があるのでしょうけれど^^

Maruさん、こんばんは。
ライカのレンズですか・・・。
コレクターの方と比較したら少ないと言えるし、一般の方と比較したら多いと言えるし・・・(^^;
私が持っているライカ Rレンズはもう・・・オールドレンズと言えるのかもしれません。でも、私が「かっこいい」とは言えません。(笑)
西新宿のような街は広角レンズが似合いますね。
最後のところ、実は早咲きの桜が咲いたわけではなく、どこからか持って来て春だけ植えているようです。植木鉢の大きなもの・・・みたいな。南口でも同じ事をやっていましたよ。

kurakameさん、こんばんは。
自分が所有しているRの超広角は19mmなんです。
でも、正直申しまして、α7シリーズのフルサイズで撮影すると、設計が古い事を露呈されてしまいます。やはり最新の超広角ほどの性能はありません。
kurakameさんはVoigtländerの超広角をお使いですが、さすがに12mm、10mmとなると一筋縄ではいかないのでしょうね。
西新宿のビル群、或る意味兄弟たちとも言えるのかもしれません。

koukoさん、こんばんは。
19mmはさすがに広いです。
でも、今はフルサイズで10mmというレンズも登場していますから、驚きです。
広角、苦手ですか。でも、慣れると結構面白いのですが・・・。
20mmではなく19mm。
確かに他に類を見ない焦点距離ですね。
おそらく、当時のライカ設計陣には19mmというのが落としどころだったのではないかと。

こんばんは。
布を巻き付けてある写真、超広角らしい写りです。19mmでも、背景が少しボケてますね。
都庁の写真もいいですね。清々しい雰囲気です。

ビワさん、
ご指摘の写真は絞り開放で撮ってみました。この布を目立たせたかったものですから。

絞り開放でも周辺の画質がしっかりしてていいですね。
私はα7RIIでオールドレンズ使用時の周辺画質低下に悩んでおります。
α7IIの方が周辺画質低下は少ないのでしょうか?

うっちーさん、こんばんは(こんにちは)。
α7 IIとα7R IIとで撮り比べた事があるのですが、結果は変わりません。
フィルム時代のレンズを高画素デジタルで使う時は、どこまで妥協出来るか、だと思っています。
ヤシコン時代のレンズはいずれも今となっては設計の古さは否めません。周辺の解像度は処理しようがありませんが、色収差は後処理で使って行くしかないと思います。私は50/1.4AEJだけ残して、ヤシコンはすべて手放しましたが。
ライカ Rも一部のレンズを除くと設計にやや古さを感じます。
結局、フィルム時代のレンズはフィルムカメラで使う、私が感じた本音であります。

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