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2017年3月 2日 (木)

佃大橋で逡巡

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佃大橋にて

勝鬨橋を後にして隅田川左岸を歩いたものの、直ぐに行き止まりになった事は昨日書きました。

迂回路を歩き、ほどなく佃大橋に到着。で、隅田川テラスに出られるかと思いきや、ここも通行止め。

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仕方ない、一昨年のように右岸を歩いて行くか・・・と、橋を渡りながらこの写真をパチリ。

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更に歩いて佃大橋の中央付近でズームレンズをテレ側70mmにして中央大橋付近を撮影。東京スカイツリーと中央大橋とのバランスを考えて撮影してみました。

その後、何気なく左岸方面を見ると、中央大橋方向へ歩けるような道を発見。その先にはテラスを歩く人も見えるではないですか(写真右手)。

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ではと引き返し、佃大橋の歩行者用階段途中で撮影したのがこれ。

高層マンションと手前の住宅との対比がこの地区特有の風景に感じます。

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中央大橋方向へ歩いているとこんなところがありました。大きな御神輿が収納されています。佃祭りの時にでも担がれるのでしょうか。下町らしさを感じます。

テラスを歩けなかったお陰でこういうところと出遭いました。

SONY α7 II
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

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コメント

青空が春を感じさせる色になってきて、気持ちが良いです。
24-70mmは、今更ですが万能で、良く撮れて文句なしですね。と言うより、近頃のレンズで「ここがちょっと、、、」と言いたくなるレンズがあるのかな〜
ウチもそろそろF5の出番です。

おはようございます。
佃島~月島を一度歩いたことがあるので、佃大橋を渡ったことがあります。
同じように御神輿をガラス張りの家に収めてあるのを見ていますが、ここではなかったような(商店街の路地裏で見た)気がします。
4枚目のウォーターフロントの高層ビルと、住宅の対比、よく見つけられましたね。(^^)
洗練された都会と、下町の庶民的な活気が混在する街、こちらは、とても惹かれるところです。(^^)
機会がありましたら、また訪れてみたくなりました。(^^)

おはようございます。
このあたりは本当にお散歩が楽しいエリアですね。
最後から2枚目のお写真を拝見して、この道を歩いているような気がしました。
何度か行ったことがありますが、もうずいぶん前になるので、
また行ってみたくなりました^^

佃の地名は、江戸時代に大坂の佃島の漁民が、徳川家康のために江戸のこの地に移住し埋め立てしつつ土地を開拓し漁業を行なったことが町の起源とされいています。
神崎川と左門殿川に挟まれた島でしたが現在は大阪に近くマンションや住宅地になっています。神崎川には船溜りがあり面影をしのばせています。
この辺りは海抜−30 cmなどでKONDOHさんの画像のように堤防で囲まれています。
田蓑神社には佃の歴史が残されているのみです。
写真大変参考になりました。

ROCKSさん、こんばんは。
そうですねぇ・・・。この日は歩いていると暖かくて、春が来たような感じでした。
今回使用した24-70/F4、ネットでの評判はあまり良くないようです。そうした人たちの言い分は決まって等倍で見ると四隅の解像度が落ちるから・・・だそうです。
私にしてみれば「だから何?」という思いです。(笑)
そういう人たちって写真を撮って楽しんでいるわけではなく、粗探しを楽しんでいる人たちなんですね。或る意味、可哀想な人たちと思っております。
F5、まだ現役なんですね。名機ですからね。(^^)

Maruさん、こんばんは。
この辺りを歩かれていらっしゃると思います。Maruさんも隅田川周辺を歩かれてますものね。
御神輿も別の場所でご覧になっているのですね。
自分も子どもの頃、御神輿を担いだ事を思い出します。
4枚目のところ、こういうシーンを見ますよね、佃辺りでは。
隅田川は何度歩いても興味を惹かれますよね。
是非またMaruさんもお出掛けくださいませ。

koukoさん、こんばんは。
2枚目の場所、koukoさんも歩かれていらっしゃいましたか。
なかなか興味深い風景のところですね。
今回はテラスを歩けなかったから知り得た場所です。やはり行き当たりばったりのお散歩写真は面白いです。
koukoさんもまた是非・・・(^^)

tokiwaiさん、こんばんは。
「佃島」と呼ばれる所以、そういう事でしたか。
とても勉強になりました。
海抜-30cm、なるほど・・・と思わせるお散歩でした。
歩いていると佃煮のお店も並んでおりましtら。

こんばんは。
やはりスッキリとした風景。気持ちが良いです。人の姿が見えないので、静かな感じです。

ビワさん、こんばんは。
そうですね、偶然なのか、人が少なかったです。

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