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2017年5月 9日 (火)

キタキツネ子育て中(2)

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今日はキタキツネの撮影、二日目の様子です。二日目は立ち位置を変え、手前の枝や草が邪魔にならないところでの撮影。

親が巣穴から出て来ると・・・

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子どもたちも親の後を追って巣穴から出て来ます。

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で、子供たち同士でじゃれあって遊ぶのはどの動物も一緒ですね。

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ところが、しばらくするとちょっかいを出す輩が登場。子どもたちは慌てて巣穴に逃げ込みます。

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犯人はこいつ。人間にも忌み嫌われているカラスです。困ったものですね。

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少し待っていると、巣穴からカラスの様子を窺う子どもが。(^^)

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親はやはり獲物探しで巣穴を留守にします。

天敵の多い自然界で子育てをするのは親にとっては大変な事ですね。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

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コメント

おはようございます。
まるで動物のドキュメンタリー番組のようですね^^
こんな光景を実際に見ることができるのですね。
どのくらい離れて撮られているのでしょう。
それにしても、キタキツネ母子の様子、微笑ましいですね~♪

おはようございます。
自然を生き抜いていくということは、大変なことですね。
子供たちすべてが、無事に育ってくれるといいなぁ~と、
親子の様子を眺めていると、暖かい気持ちになります。(^^)

ご無沙汰しておりますm(__)m
今年も北海道にいらしていたのですね(^^)
キタキツネの子育てのお写真、まさにドキュメンタリー番組を見ているようです\(^o^)/
素晴らしいお写真ばかりですm(__)m
子ギツネ達が独り立ちするまで見守っていたいですね(*^-^*)
ドキュメンタリーと言えば・・・
私が観たいと思ってる映画があるんです(^-^)
KONDOHさんはご存知かもしれませんが
映画【生きとし生けるもの】です。
長年、旭山動物園のポスター写真を手がけてきた写真家 今津秀邦さんが初監督を務めた渾身のドキュメント、北海道で生きる様々な命の証を解説が無くても伝えられる映像を記録するために5年の歳月を費やしたそうです。
8万羽のマガン、エゾナキウサギの冬支度、情感豊かなキタキツネの子育てなど、
臨場感溢れる映像と音のドキュメント映画で
監修は旭山動物園元園長の小菅正夫さん。

長々とコメント欄に書き込んでしまいましたが私もKONDOHさんのブログの【北の大地シリーズ】大好きなので、この映画も凄く興味があります(^-^)

koukoさん、こんばんは。
ありがとうございます。
スチル写真でドキュメンタリーのように感じて頂けましたなら嬉しいです。(^^)
撮影距離は多少動きながら撮影しておりましたが、レンズの合成焦点距離が610mmになります。
近くはないけど遠くもないという感じでしたでしょうか。自分でも撮影距離を意識する事なく撮影しておりました。15mくらいですかねぇ・・・?

Maruさん、こんばんは。
北海道の大自然の中で動物、鳥たちが生きて行くにはいろいろな天敵から逃れる事が第一だと思います。
この時はカラスが子どもたちを狙っていました。
実際、北の大地ではエゾリスでさえ時にはカラスの餌食になるんですよ。ですから生まれたばかりのキタキツネの子なんてカラスには容易い相手なわけです。
自然界は厳しいですね。

寅さん(^^)、こんばんは。
コメント、ありがとうございます。
相変わらずの北海道歩きでした。(笑)
六日間滞在して、全歩行距離58kmであります。よくもまぁ・・・我ながら歩いたものと思います。(^^;
キタキツネについては、本当はおっしゃるように親から離れるまで定点観測したいくらいでした。
一昨年もこうしたシーンに出遭いましたが、一昨年の方が子どもがもう少し大きかったですね。撮影時期(一昨年は六月)が違いますので当然ですが。
ご紹介の映画、知っております。私も是非、観たいと思っております。
自分の目で見た動物たちがどういう視点で捉えられているのか、そういう事も大変興味があります。
引き続き、北の大地で撮影した写真、拙いもので恐縮ですが、是非ご覧頂きたいと思います。

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