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2017年5月25日 (木)

北のオシドリ

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オシドリ(カモ目カモ科)

北海道の公園で出遭ったオシドリです。この時、一羽の♀と四羽の♂が池にいました。

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池から上がって来ると、この二羽がどうやらカップルのようでした。(^^)

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こちらの池のオシドリたち、多分・・・餌付けはされていないと思います。それでも人間は自分たちに危害を加えないという事が分かっているのか、人間(私)が近付いてもまったく逃げる様子は見せません。

さすが自然を大事にする北海道ですね。

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オリジナルを等倍にして見ると、周りの風景が眼に映り込んでいます。

もちろん写真はすべてノートリミングですよ。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月24日 (水)

炎天下の羽田空港

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羽田空港第1ターミナルにて

今日は久しぶりに羽田空港第1ターミナル展望デッキで撮影した飛行機写真です。

気温が上昇し、陽炎のために望遠撮影はイマイチになってしまいます。

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ANA B767-300ER(JA604A)

ラッキーな事に、STAR WARS R2-D2 JETに遭遇。空気の揺らぎでイマイチ鮮明さに欠けるので少々レタッチしています。

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JAL B777-300(JA751J)

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上海航空 A330-300(B-6097)

目立つカラーリングですね。

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ANA B787-8 Dreamliner(JA818A)

この主翼のしなり、カッコいいですねぇ・・・(^^)

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JAL B767-300ER(JA603J)

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航空自衛隊 B747-400(20-1102)

政府専用機の2機がハンガーの前に駐機していました。もう1機は第2ターミナル側です。

次期政府専用機はB777に決まったようですね。

Canon EOS 7D Mark II
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

2017年5月23日 (火)

日航N機長操縦機、搭乗記

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JAL B777-200(大阪・伊丹空港)

ひょんな事からお知り合いになりました日本航空機長、Nさんが操縦するトリプルセブンに搭乗させて頂きました。上の写真がその時のトリプルセブンです。搭乗前にガラス越しに撮影しました。

席に付いて間もなく、CAさんが私の席にやって来まして、「キャプテンからメッセージを預かって参りました」と、私に。(^^)

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メッセージには「今日はご搭乗ありがとうございます。」と書かれており、サインと日付が入っておりました。そのメッセージカードは自宅デスクの引き出しに仕舞ってあります。

> Nさん、御気遣いありがとうございます。m(_ _)m

飛行機はタキシング後、飛行機ファンにはお馴染み「千里川の土手」を背にしてランウェイへと進入して行きます。

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ウィーン〜〜・・・♪♪ という小気味好いエンジン音と共に加速し、機体は空港を眼下に見ながら一気に上昇。

安定飛行に入り、シートベルト着用サインが消えるとドリンクサービスが始まりますが、私にコーヒーを持って来たCAさんがまた実に丁寧に応対してくれました。まさにVIP待遇。(^^)

おまけに飛行時間の短い路線では通常はない、機内アナウンスもありました。Nさんがわざわざ私のために機内アナウンスをサービスしてくれたのです。

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新島

そうこうしているうちに飛行機は伊豆七島上空に差し掛かりました。

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いつも通り房総半島上空を横切るコースで飛行機は東京湾へと飛んで来ます。

羽田へ帰って来る時、私はいつも夜になる事がほとんどなので、房総半島の夜景を眼下に楽しみながら帰って来るわけですが、今回のように明るい時間帯は久しぶりです。

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東京ゲートブリッジ

南寄りの風が強く吹いていましたので、飛行機は東京湾を一周するようにぐるっと周り、予想した通りB滑走路22にランディング。

で、帰りは空港内で待ち合わせをし、Nさん運転の自家用車で空港から拙宅の直ぐ近くまで送って頂きました。

Nさん、何から何まで、本当にありがとうございました。m(_ _)m

写真はiPhoneで撮影しています。

2017年5月22日 (月)

新宿御苑・春バラ

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アラベスク

今日は新宿御苑で撮影した春バラです。

使用したレンズは野鳥撮影専用としていたニッコールの300mm単焦点レンズ。

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ゴールドバニー

APS-Cデジ一眼のD500に1.4倍のテレコンを常時装着して使っていましたが、今回初めてフルサイズのデジ一眼を持ち出し、テレコンなしで撮影。

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ストロベリーアイス

300mm単焦点レンズで花撮影ですから、望遠マクロ的使い方になりますね。

いや・・・さすがに被写界深度が浅くなります。

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ムクドリ(スズメ目ムクドリ科)

撮影距離5mくらいだったでしょうか。絞り開放なのでピント面は本当に薄いです。

今、新宿御苑を歩いていますとムクドリの集団に其処彼処で出遭います。そのくらいの大群が新宿御苑に入って来ています。

Nikon D600
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR

2017年5月21日 (日)

銀座・ギンザ・ぎんざ

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久々に銀座の目抜き通りでスナップした写真を今日は。

こちらがオープンしてから初めて銀座に出ましたが、凄い人出ですね。もちろん私にはまったく無縁のところですが。(^^;

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フィギュアを持って撮影している人を都内では時々見掛けますが、私にはまったく理解出来ません。(^^;

SONY DSC-RX100M5

2017年5月20日 (土)

オオルリに再会

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オオルリ(スズメ目ヒタキ科)

昨年のGWに初めて遭遇したオオルリに、今年も同じ公園で出遭う事が出来ました。

ルリビタキと共に、まさに「幸福の青い鳥」と言っても良いでしょう。

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本当に鮮やかで美しい鳥さんですよねぇ・・・。

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南から渡って来る鳥さんは鮮やかな色が多いですが、オオルリはまさにそういう鳥さんだと思います。

今年も会えて、ラッキーでした。(^^)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月19日 (金)

札幌の夜

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JR札幌駅

今更・・・札幌の街風景を掲載しても・・・という気もしないではないですが・・・掲載しちゃいます。(笑)

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札幌は自分も何度訪れているか分からないくらいですし、過去にも拙ブログに札幌の街風景を掲載しているので目新しさは皆無です。ご容赦。

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時計台は大陸の方たちに人気ですね。前へ行くと大きな声を出しながら入れ替わり立ち替わり記念撮影をしていました。

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噴水が上がっているところも撮影しているのですが、今日は敢えて噴水が上がる前のカットを。

撮影は5月1日です。冬物のダウンを着て歩いていましたが、それでも肌寒さを感じました。朝晩の冷え込みはさすが北海道です。

FUJIFILM X-E2
XC 16-50mm F3.5-5.6 OIS

2017年5月18日 (木)

アカゲラの巣作り

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アカゲラ♂(キツツキ目キツツキ科)

北海道滞在二日目、アカゲラの巣作りに遭遇しました。五日目には遠く離れた地域でもう二箇所、アカゲラの巣穴を見付ける事に。

このアカゲラ、穴を大きくする事に一生懸命でした。木屑を吐き出していますよね。

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中に入りました!

この時、少し距離がありましたので右手に回り、刺激しない程度に距離を詰めます。

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林の中なので、木の枝や葉が生い茂っています。それらに気持ち隠れながらの撮影です。(笑)

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更に撮影場所をゆっくり移動。穴の様子が分かりますね。

巣穴、現在製作進行中ですから、掘られた穴も綺麗です。このアカゲラは♂なので、ペアーになる♀もどこかにいるのでしょうかねぇ?

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月17日 (水)

春バラの香り

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サー・ジョン・ベッチェマン

春バラが見頃を迎えていますね。北海道の写真はまだまだあるのですが、春バラを撮影していますのでご覧頂きたいと思います。

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このバラは名前をメモするのを忘れていました。(^^;

撮影場所は久々になるのですが、横浜の港の見える丘公園に隣接するバラ園です。

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プリンセス アイコ

例年、新宿御苑で見ている「プリンセス アイコ」がこちらにもありました。

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プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント

アレクサンドラ王女の名前が付けられていますが、「プリンセス」と付く名前がバラには多いですね。

数年振りに訪れた丘公園バラ園ですが、地元なのに改修されて以後一度も訪れていませんで、種類の多さに圧倒されました。(^^)

SONY α7 II
LEICA Apo-Macro-Elmarit-R 100mm F2.8

2017年5月16日 (火)

映画「阪急電車 -片道15分の奇跡-」

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東宝映画「阪急電車 -片道15分の奇跡-」2011年4月公開

出演 : 中谷美紀、宮本信子、戸田恵梨香、南果歩、勝地涼、谷村美月、有村架純、芦田愛菜、玉山鉄二、小柳友 他
原作 : 有川浩
音楽 : 吉俣良
監督 : 三宅喜重

>人はそれぞれ皆、いろんなやり切れない気持ちを抱えて生きている。
>死ぬほど辛いわけではないけれども、どうにもならない思いを抱えて生きている。

>泣くのはいい。でも、自分の意思で涙を止められる女なりなさい。

>綺麗な女は損するように出来ているのよ。

>嫌味なばあさんね・・・!
>嫌味なばあさんの方が、迷惑なおばさんより、よっぽどマシです。

今日は久々に映画のご紹介。上の言葉は映画の中で登場人物が言うセリフで、私が印象に残ったものを採り上げています。

この映画、私は三回も見ました。と申しましても劇場ではなく、拙宅で・・・という事ですが。

まるで山田洋次監督作品を思わせる、実にほのぼのとした良い作品だと思います。

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映画は高瀬翔子 32歳OL(中谷美紀さん)の身に起こった思いもよらない不幸な出来事から始まります。結婚式直前にフィアンセから別れ話しを持ち出されるという・・・。

この映画は片道僅か15分で始点終点を結ぶ阪急電鉄の「今津線」を利用する人たちの、オムニバスストーリーです。しかしながら、見ず知らず・・・全くの赤の他人である登場人物たちがどこかで接点を持つという、昔からある映画の手法が取られています。

阪急電鉄 今津線は兵庫県の宝塚駅と西宮北口駅間を結ぶ全長7.7キロの路線で、全8駅。

メインとなる登場人物は、8歳の少女から65歳のおばあちゃんまでという、幅広い年齢層の男女8人。そこに人への迷惑も顧みない、電車の中で大声で騒ぎまくる元気なおばちゃんたちが絡みます。(笑)

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阪急電鉄 宝塚線

登場人物の中でも一番の肝が、萩原時江 65歳(宮本信子さん)でしょう。電車の中で真っ白いドレスを来て涙を流している高瀬翔子に、時江が声を掛けます。

赤の他人からの優しい親切が、翔子の声を出して泣きたいほど悔しい思いが少しずつ晴れて行きます。その翔子が今度は同級生から仲間外れになっている8歳の女の子に施す親切が、女の子に元気を与えるという・・・。

見ていて、ああいいなぁ・・・と。^_^

そうそう、音楽が映像の雰囲気に実にマッチしていて、とても良いのです。「あれ? この音楽、どこかで聞いたような・・・」と感じ、記憶を呼び起こしてみると、『そうだ、香取慎吾さんのテレビドラマ「薔薇のない花屋」の音楽に似ている』と思い、調べてみたら同じ作曲家でした。^_^

いろいろな人生模様が見られるこの作品、是非ご覧になってみてください。

※ 阪急電鉄の2枚の写真は私が撮影したものです。

2017年5月15日 (月)

ヤマゲラの巣穴

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ヤマゲラ♂(キツツキ目キツツキ科)

ヤマゲラは北海道でのみ生息するキツツキです。今回、私は三箇所でヤマゲラと出遭いました。

この♂の撮影が一箇所目。

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ヤマゲラ♀

で、こちらの♀の撮影が二箇所目。

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この後、こちらの♀は少し離れた木で「ヒュン♪ヒュン♪」と鳴く仲間(多分♂ではないかと)の方へ飛んで行ってしまいました。

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ヤマゲラ♀

巣穴を掘っているヤマゲラの♀です。(^^)
ヤマゲラとの遭遇、三箇所目でこの巣穴を見付けました。

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しばらく穴を掘っていたかと思うと、その穴にヤマゲラが入って行きました。

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中でコツコツやっていたかと思うと、突然顔を出して口にしていた木屑をペッ!と吐き出すように外に出すという事を繰り返していました。

ここで卵を産むのでしょうね。今回の北海道行きではアカゲラの巣穴を三箇所、そしてヤマゲラの巣穴を一箇所見付ける事が出来ました。無事、雛が孵ると良いですね。本来なら自分で確認しに行きたいところですが。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月14日 (日)

オオアカゲラ

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エゾオオアカゲラ♂(キツツキ目キツツキ科)

昨年、一年越しでようやくクマゲラを撮影出来ましたが、今回の北の大地訪問では二年越しで撮影出来たのがキツツキのオオアカゲラです。

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それも六日間滞在した最終日の朝です、遭遇したのは。河原をお散歩中、やや下の土手で木を突く大きな音。

見た瞬間、「オオアカゲラだ!」と思いました。

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アカゲラとの違いですが、普通のアカゲラにはない、体の側面に黒い縦縞模様があります。

しかし、何より違うのは体の大きさです。「オオ」と呼ばれるように、アカゲラよりふた回りくらい大きいです。

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ですから見た瞬間、体側面の縦縞模様をチェックする前にその大きさでオオアカゲラと分かりました。

↑ この時、普通のアカゲラが「チョン♪チョン♪」と鳴きながら飛んで来まして左手の木に止まったのです。そのアカゲラが気になるのか、じっと見ていました。

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やや俯瞰する位置から撮影出来たので、運良く頭のてっぺんを撮影出来ました。

いや〜・・・嬉しかったですねぇ・・・。今回の北海道行き最大の目的がこのオオアカゲラを撮影する事でしたから。

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二年前に一瞬ですが見る機会がありました。ですから今回撮影出来るまでに約二年を要したというわけです。

日本に生息する最大のキツツキ、クマゲラは撮影まで一年掛かりましたが、オオアカゲラは二年掛かりました。それだけ個体数が少ないわけですが。

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横浜に帰らなければならない最終日、最後の最後に撮影出来たのは本当に嬉しかったです。今回も諦めモードでしたので。

そうそうこの時、もう一種類初めて遭遇した野鳥を撮影出来ました。(^^)

オオアカゲラの撮影、珍しく連写モード(秒5コマ)にして300枚ほども撮影しちゃいました。遭遇に興奮しちゃったので。(笑)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月13日 (土)

北の妖精

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ピークはやや過ぎていましたが、北の大地でカタクリの花を撮影しました。

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自宅周辺ではカタクリの花を見るなんて皆無なので、北の大地で見るカタクリの花は格別です。

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思えば私が初めてカタクリの花を見たのは数年前、北海道旭川でした。それも地元の方に教えて頂いて撮影出来たのです。

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「春の妖精」とも言われるカタクリの花。

今日は北の大地で撮影した妖精たちをご覧頂きました。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月12日 (金)

野幌森林公園

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北海道百年記念塔(札幌市厚別区)

動物と野鳥が続きましたので、今日は花を。

札幌郊外に位置する野幌森林公園を初めて散策してみました。とにかくメチャクチャ広いです。

十数キロ歩きましたが、それでもまだまだほんの一部を歩いただけです。(^^;

とても一日では廻り切れませんですね。残念ながら野鳥の方はこれといった遭遇はなし。夏鳥がまだまだ入って来ていないのでしょう。

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しかし、とても広い・・・まさに広大な湿地帯でミズバショウの群生に遭遇し、その数に圧倒されました。おそらくその数は万単位だったのではないかと。

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ミズバショウといえば尾瀬が有名ですが、野幌森林公園でもその数に圧倒されました。

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ザゼンソウも見られました。

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キタコブシも満開一歩手前というところ。

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↑ これ、何だかお分かりでしょうか?

エゾサンショウウオの卵なんですよ。初めて自分の目で見ました。NHKのドキュメンタリー番組などで見た事はありましたが、本物を目の前で見る事が出来ました。しかし、親であるエゾサンショウウオは見当たりませんでした。残念。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III
冒頭写真のみiPhoneで撮影

2017年5月11日 (木)

ミサゴに遭遇

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ミサゴ(タカ目タカ科ミサゴ属)

オジロワシに遭遇する前、ミサゴにも出遭ったのです。これも予想外でした。(^^)

いきなり前方から何やら大きな鳥が飛んでくるので、レンズを通して見た瞬間、「ミサゴだ!」と思わず私は声を出してしまいました。(笑)

魚を好んで食べる・・・というより、魚が主食の珍しいタカです。思いも掛けないミサゴの登場には、これまた驚いたものです。

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魚を見付けたらしく沼にダイビング。

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少々撮影距離がある事と、後ろからの撮影だった事がちと残念。パソコンモニターで拡大して見ると獲物はヘラブナのようです。

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上空高く舞い上がり、この後自分の巣へ帰ってご馳走に在り付くのでしょうか?

ミサゴとオジロワシに遭遇し、自分的には大漁でした。(笑)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月10日 (水)

オジロワシ

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この林にオジロワシが止まっています。

北の大地を歩いて、しばし探鳥して来ました。

今日は日中、一両編成の列車がそれこそ三、四時間に一本という、都会に住んでいる人たちにはおよそ考えられないほどの本数しか走っていない地域にある沼での撮影です。

沼でカモ類を見ていると頭上を通過して行った猛禽類らしき鳥の尾羽が白い!「オジロワシ!?」と、一気に興奮しました。(笑)

見失いましたが遠くの木に止まったようです。↑ 豆粒大の白いものが見えます。(^^)

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オジロワシ(タカ目タカ科オジロワシ属)

一か八か、車で近付いて行ってみると、やはりオジロワシでした!

野生のオジロワシに初めて遭遇し、かなり自分はテンションが上がっています。(笑)

一時間以上、この木に止まったまま飛ぼうとしません。飛び立つ瞬間を撮りたい!

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ところが、ちょっと目を離した隙に飛び立ってしまったのです。慌ててレンズを向けて撮影!

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どんどん遠くに去って行くので、これまでか・・・と、やや意気消沈・・・。

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ところが遥か向こうで左に旋回してこちらに飛んで来るではないですか!(^^)

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感激です! 野生のオジロワシの飛翔シーンを初撮影出来ました!

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冬に羅臼に行けば、これでもか・・・というくらいオジロワシもオオワシも見られるようです。しかしそこでは、観光客向けにクルージングで餌付けをしているのです。餌付けしている鳥さんは・・・と、私は未だ冬の羅臼に行っていません。

やはり湖や沼で人間に餌付けされていない野生のオジロワシとオオワシを撮影したかったのです。

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オジロワシは林の向こうへと飛んで行き、見えなくなりました。

このオジロワシに感謝です。前述したように、ずっと以前から野生のオジロワシとオオワシを撮影したいと思っておりましたので、今回は実に衝撃的出遭いでした。素直に嬉しかったです。(^^)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月 9日 (火)

キタキツネ子育て中(2)

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今日はキタキツネの撮影、二日目の様子です。二日目は立ち位置を変え、手前の枝や草が邪魔にならないところでの撮影。

親が巣穴から出て来ると・・・

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子どもたちも親の後を追って巣穴から出て来ます。

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で、子供たち同士でじゃれあって遊ぶのはどの動物も一緒ですね。

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ところが、しばらくするとちょっかいを出す輩が登場。子どもたちは慌てて巣穴に逃げ込みます。

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犯人はこいつ。人間にも忌み嫌われているカラスです。困ったものですね。

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少し待っていると、巣穴からカラスの様子を窺う子どもが。(^^)

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親はやはり獲物探しで巣穴を留守にします。

天敵の多い自然界で子育てをするのは親にとっては大変な事ですね。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月 8日 (月)

キタキツネ子育て中

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母に甘えるキタキツネの子ども

GWは北海道に滞在しておりました。帰宅して撮影データを確認したら、58GBものファイル容量になっており、我ながらビックリ。

一昨年、キタキツネの子育てに遭遇し、拙ブログに写真(こちら)を掲載しましたが、今回も子育て中のキタキツネに遭遇出来たのです。実にラッキーな出来事ですね。

もちろんここは動物園ではありませんよ。(笑)
完全なる野生のキタキツネです。

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巣穴から親が出て来ると、子どもたちも出て来ました。

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兄弟たちを一生懸命呼んでいます。まだ生まれて間もないようで、ご覧のように黒っぽい産毛です。この産毛が成長に連れてあのキツネ色の毛に生え変わるようです。

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出て来た、出て来た。好奇心旺盛で、地上に出て来ると葉っぱや枝をかじったりしていました。

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私が気になるのか、こちらをじっと見ています。柴犬の子どもみたいですね。

ところがこの後、私がうっかりくしゃみをしたら、それに驚いて子どもたちはみんな巣穴に入ってしまったのです。お粗末。(^^;

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餌探しに出掛ける母親が心配そうにこちらを見ています。大丈夫、安心して!(^^)

子どもたちにお乳をあげているせいで、少し痩せ細っていました。沢山獲物を捕まえて食べ、栄養を摂らないとね。子育ては大変でしょうから。

実は翌日もここに来て撮影しました。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

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