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2017年6月 8日 (木)

矢切の渡しから柴又駅へ

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季節的にすっかり雑草が伸びていて、矢切の渡し付近も大分雰囲気が変わっていました。

過去三回、この渡し船で往復しているので、今回は乗りませんでした。

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江戸川堤から引き返し、また帝釈天参道を歩きながら柴又駅へと向かいます。

駅近くにレトロなショップがあるのですよ。

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結構多くのお客さんで賑わっていました。

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初期の映画に登場する柴又駅とは若干違っていたりするので、映画を見ていてその違いを発見するのもまた楽しいです。あ、そんな事を気にするのは自分だけかな?(笑)

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このホームで寅さんとさくらさん、時にはそれぞれの作品のマドンナ含めた3人での別れのシーンに、若しくはさくらさん一人に寅さんが見送られたりと、駅は昔から数々の映画で別れのシーンに使われていますよね。

「お兄ちゃん!偶のお正月くらい、おいちゃん、おばちゃんたちと一緒にいられないの?」
「さくら、ありがとうよ。それが出来ないのが俺たち渡世人の辛えところよ!」

Nikon D600
AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

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コメント

おはようございます。
前田のクラッカーってまだあるんですね!
このお店、帝釈天に行ったときに寄りました^^
駅は少しずつ手が入っているのでしょうね。
これまで気にしたことがありませんでしたが、
今度映画を見たら、駅に注目してしまいそうです^^

おはようございます。
矢切の渡しは、今度訪問した時に、渡し船に乗ってみたいです。
向う岸には、何があるのでしょう?
2枚目のレトロな看板、私も撮りました。(^^)
いいですよね~♪
近くにブリキのおもちゃ屋さんや、懐かしい駄菓子屋さんがあって・・・
惹かれる光景をたくさん目にすることができました。(^^)
映画のセリフをすらすらと言えるなんて、凄いです。
何回も繰り返し観られた証拠ですね。(^^)v

矢切の渡し...まだ乗ったことないんです(笑)
いつも帝釈天止まりですので、やっぱり江戸川土手まで足伸ばさなきゃ、ですよね(^。^)

koukoさん、こんばんは。
前田のクラッカー、何年振りかで見ました。(^^)
こちらのお店、koukoさんも寄られましたか。
こういうお店、楽しいですよねぇ・・・。
柴又駅、映画とは微妙に違っていたりします。
それと、何より京成線の車両、色がまったく違いますね。映画でも年代によって京成線の違いを見る事が出来ますけど。

Maruさん、こんばんは。
矢切の渡しに乗られていらっしゃらないのですね。
正直、向こう岸(千葉県松戸市になります)に渡っても、何もありません。(^^;
ただ、少し歩きますが、離れたところに伊藤左千夫さんの「野菊の墓」記念碑があります。私は一度、そこまで歩いて行った事がありますが。
「野菊の墓」は有名な小説なのでご存知だと思いますが、叶わぬ恋を描いた若き男女の悲しいストーリーですね。
レトロな看板のお店、惹かれますよね・・・?(^^)
映画のセリフですかぁ・・・?
私、寅さんの啖呵売を一気に言えますよ。(笑)
「角は赤木屋白木屋さんから紅おしろい付けたオネェちゃんからくださいちょうだいで・・・」と、最後まで。(^^;
いえ、決して覚えようとしたわけではなく、映画を見ていたら自然と覚えてしまったわけで・・・(笑)

YOUさん、こんばんは。
矢切の渡し、乗られておりませんか。
以前は手漕ぎだけで渡していましたが、観光客が増えてからはエンジンを搭載するようになり、味気なくなりました。(^^;

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