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2017年6月 7日 (水)

葛飾柴又・題経寺

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柴又駅から参道をぶらぶら歩いて行くと、映画ですっかり有名になった帝釈天と呼ばれる題経寺に突き当たります。

この日も参道は観光客で賑わっていました。

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ここは映画のメインタイトルシーンに必ず登場しますね。

源ちゃんが柱に寄りかかって居眠りをしていたり、寅さんが小さな子どもたちとチャンバラをしていたり。(笑)

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映画では夕焼けをバックに源ちゃんがこの鐘を突くシーンがありますね。時には「寅のバカ!」と書いた紙を鐘楼に貼って突いていたり。(^^)

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微笑ましい絵馬が。

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江戸川堤です。ここも映画のメインタイトルでは欠かせないところですね。

Nikon D600
AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

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コメント

おはようございます。
氷ののぼり旗、帽子をかぶった参詣の人たち、
まるで夏の参道といった感じがしますね。
源ちゃんが竹箒をもって山門から出てきそうです^^
全部ではないのですが録りためた寅さんのDVDを見たくなりました^^

おはようございます。
題経寺さん、懐かしいです。(^^)
映画のシーンを思い出しながらのお散歩、楽しそうですね。(^^)
私もこちらを訪問した時は、映画をよく知っていれば、
お散歩が二倍も三倍も楽しいだろうなぁ~と、思ったものでした。^^;
この頃は、忙しくて、なかなか映画を観る余裕がないのですが、
時間を見つけて、映画を観て、また訪れることができればいいなぁと、思います。(^^)

なぜか帝釈天お守りが引き出しに保存され記憶にないのですが買い求めたようです。
この帝釈天の山門は、細い道を自転車に乗ったさくらさんが通り過ぎるシーンーがあり見るたびに懐かしく思いつつみています。参道の商店街は狭く本当に親しみやすい下町の情景として映画の背景にはアングルとして良かったのてしようか。

koukoさん、こんばんは。
この日、歩いていると汗ばんで来まして、まさに初夏の陽気でした。
かき氷、思わず食べようかと思ったくらいで・・・(^^;
2枚目のところは映画ファンにはお馴染みですから、いろいろなシーンが思い浮かんで来ますよね。
最近、私は集中的に寅さんを見ております。(^^;

Maruさん、こんばんは。
そうですか、Maruさんが訪れた時は映画の知識がそれほどなかったのですね。
今度訪れる機会がございましたら、是非作品を何本か見てからお出掛け頂きたいです。(^^)
お忙しそうでなかなかお時間が取れないのかもしれませんが、お時間が取れたら・・・という事で。

tokiwaiさん、こんばんは。
帝釈天のお守りをお持ちだったのですね。
こういう事ってついつい忘れてしまったりしがちで・・・。
映画での山門のシーンですが、いろいろなエピソードがありますから、やはりここは身近に感じます。
さくらさんが自転車で通るシーンは多いですよね。

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