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2017年9月23日 (土)

LEICA M に Summilux-R 35mm F1.4

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東京・銀座にて

今回はLEICA M(Typ 240)にLEICA Rレンズを装着してのテスト撮影です。

Summilux-R 35mm F1.4をSONY α7シリーズでマウントアダプターを介して使った際、四隅の流れにガッカリしたものです。それは絞っても同じ。

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ライカ Rレンズの中でもお気に入りの一本だったのですが、α7シリーズでの結果には「思っていたほど良いレンズではなかったか」なんて事を思ったくらいで。(笑)

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で、レンジファインダーカメラですから本来の使い方とは異なりますが、その点には目を瞑ります。一応純正同士の組み合わせで結果は如何に!

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これは気になっていた四隅の描写を見るための撮影です。普段はほとんどやらないパソコンモニターでの等倍表示で四隅をチェックしました。

あらら・・・、α7シリーズと違い、甘く流れてはいないじゃん(横浜の方言)。テストのため、この日の撮影はボディのレンズ検出はオフにして撮影しています。ですからボディ側での補正は一切ありません。写真も撮って出し。

写真真ん中と四隅のシャープネスを比べたら四隅は若干劣りますが、まったく問題ないレベルです。α7シリーズでマウントアダプターを介して他社のレンズを使うと、周辺描写(色被り含め)がかなり落ちたりする事がありますが、α7のマウント口径やフランジバックが大きなネックになっているのかも。

そういう感想を持った今回のテスト撮影でした。

LEICA M(Typ 240)
Summilux-R 35mm F1.4

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コメント

 おはようございます。
 やはり純正同士ですね。また機種にもよるでしょうが、Leica造りの色でしょうか。

 私もいつか、純正での組み合わせで使いたいです。

 ・・・「じゃん」ですが、愛知の豊橋の人が「いいじゃん」と「じゃん」が入りましたが、横浜もそうなのですね。

確かにα7Ⅱですと開放時の周辺光量不足が気になりましたが、表現の一種として見過ごしました。Mについてはこれから色々と勉強したいと思います。

Rレンズの優秀さは音に聞こえていたのですが、Rカメラとともになんとなく不遇な経緯の印象がありましたが。
Mのライブビューと純正アダプターでみごとに甦りました。
そうですか、SONY+ライカレンズはなななかの人気のようですが、そんなこともあるのですね。
銀座が生き生きと描写されて素敵です。

pyosidaさん、こんばんは。
純正同士の組み合わせ、自分が思っていた以上の結果になりました。
LEICA Mが自分の物なら・・・・であります。(笑)
やはり純正同士が一番ですね。
豊橋の人も「じゃん」を使われておりましたか。横浜だけではないのですね。ありがとうございます。

YOUさん、こんばんは。
SONY α7R IIですと、レンズによっては結構周辺が落ちる事がありますよね。
しかし、私もそれを「味」として捉えていました。
そういう思いはありますが、やはり純正だなぁ・・・という感じを持ったのが今回の組み合わせでした。

kurakameさん、こんばんは。
ご存知のように私はライカといえばRでしたので、ディスコンになっている今、デジタルではミラーレスカメラが頼りとなっています。(笑)
M+R、この組み合わせが十分成果を出せる事が今回分かりました。
銀座、何度行っても被写体が豊富ですね。(^^)

やはりライカMだと周辺画質が維持できるのですね。フランジバックの短いMマウントレンズを使う際の周辺画質低下を防ぐために、入射角が大きくても十分な光が届くようセンサーに工夫がなされているからだと思います。
う~ん、ソニーもそういうセンサーにしてくれるといいんですけどねぇ・・。

うっちーさん、こんばんは。
そうですね、私も思っていた以上に純正の組み合わせに納得がいきました。
SONY α7シリーズ、私は3台で広角レンズを試しましたが、いずれも厳密に見ると厳しい時がありました。35mm以上が無難のようです。
M型は基本的に広角レンズを愛用する人が多いですから、入射角をライカ社は重視しているのでしょうね。

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