« 苫前漁港 | トップページ | 北の大地のキビタキ »

2017年10月14日 (土)

シマエナガ

0887
シマエナガ(スズメ目エナガ科)

昨年3月、北の大地で念願のシマエナガに遭遇したものの、シャッターを切る瞬間にプイッとお尻を向けられ、その直後に飛び去られてしまった事は以前記事にしておりますが、ようやく撮影出来ました。

ただ、このシマエナガは幼鳥です。頭はまだ白くなっていません。

とにかくちょこちょこ動き回るので、撮影が大変。(笑)

0888

僅かに残る木の実でしょうか、パクッと。

0889

こちらも口に銜えた瞬間です。

シマエナガは本州に生息するエナガの亜種として分類されており、北海道でしか見られません。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

« 苫前漁港 | トップページ | 北の大地のキビタキ »

コメント

こんばんは、

おお、これは珍しい! 頭が真っ白でないシマエナガは写真でも初めて見ました。恥ずかしながら、年中あの真っ白頭なんだと思っていました。勉強になりました。

ガイドさんは「北海道に来たら見られると思ったら大間違いで、むしろ見られる方がついてると考えてください」みたいなことを言ってました。KONDOHさん、やっぱり持ってますね。*^^*

ななまるさん、こんばんは。
シマエナガ、雪の妖精というニックネームが付いているように、一般的には頭が真っ白な可愛らしい姿が知られています。
天敵から逃れるため、雪と同じ色に同化するのかもしれませんね。自然界の生き物は不思議な事がいっぱいです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 苫前漁港 | トップページ | 北の大地のキビタキ »