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2017年10月21日 (土)

今年初購入の音楽ディスク

0913

HELEN MERRILL with CLIFFORD BROWN

JAZZ IMAGES 37039(アナログレコード 180g重量盤)

昨日の記事で、レコードコレクションの中から約500枚を処分した事を記述しましたが、とにかく今年からCDやレコードを極力購入しないようと考え、実行していました。

増え過ぎたCDの置き場に困るほどで、かなりの量のCDをレコードと一緒に処分しています。なので、購入する音源はネットからダウンロードするだけにしていた次第。

ところが、↑このジャケット写真を見てコロンといってしまいました。(笑)

白人ジャズヴォーカリスト、ヘレン・メリルの30cmアナログレコードです。レコードの中身は超有名盤、米EmArcyの「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」と一緒です。

0914

オリジナル・ジャケットはこちらですね。いわゆるジャケット違いというやつです。

冒頭のジャケット写真はフランス人のカメラマンが自身所有のスタジオで撮影しています。ジャケット裏のクレジットを見ますとカメラマンの名前はJean-Pierre Leloirで、1959年8月4日、パリに在るスタジオで撮影との事。

いや〜・・・どちらの写真も良いですね。(^^)

しかし、大量にレコードを処分しながら、またレコードを買ってしまったという・・・お粗末。(笑)

先日、投げ売りされていたBlu-ray Audioディスクを2枚購入した事を記事の中でご紹介していますが、それを除くと冒頭のレコードが今年初めて(もう10月です)購入した音楽ディスク(レコード、CD問わず)となりました。

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コメント

おはようございます。
1枚目のジャケット、きれいな写真ですね~。
1959年のパリ、どんなカメラで撮影したのでしょうね^^
たくさん音楽をお聴きになっているようなKONDOHさんが
今年初めてのディスク購入ということに、ちょっと驚きました^^

私もレコード収集時代はよくありました、
ジャケット違いで 二枚持ち。ただCDになってからはパタリとやめましたが...やはりあのLPサイズがいいんですよね!しかもスクウェアが^ ^

こんにちは。
ジャケットもいいですが、懐かしく’You'd Be So Nice to Come Home to’を聴いてしまいました。ヘレンメリルの出だしがしびれますね、アニタオディもついでに聴いてみましたがやはりヘレンメリルの方がいい・・・ウィスキーが欲しくなりました(笑)。

koukoさん、こんばんは。
素敵なジャケット写真でしょう・・・?(^^)
某外資系のCDネットショップで偶然目にしまして、ついポチッとしてしまいました。(笑)
音楽がとても良いので、思わず・・・(^^)
撮影したカメラ、スタジオでの撮影ですからハッセルブラッドかもしれませんね。真四角のジャケット写真ですし・・・。
ヨーロッパのレコード会社は米国でのオリジナルジャケットに拘る事なく、独自のジャケットで発売する事が多々あったようです。
今年初めての購入・・・自分でも驚いていますが、如何にディスクをもう増やしたくないかがお分かり頂けるかと。(^^;

YOUさん、こんばんは。
同じような事をされていらっしゃいましたか。(^^)
音楽ファンには良くある事ですね。(笑)
ジャケット写真、CDでは物足りないですよねぇ・・・。
もっとも、ダウンロード購入のハイレゾ音源はもっと物足りないですが。(笑)

ダンさん、こんばんは(こんにちは)。
’You'd Be So Nice to Come Home to’
この曲、最高ですよねぇ・・・。
多くの歌手が歌っていますが、やはりヘレン・メリルが一番です。(^^)
少し前ですがウィスキーだったか・・・、テレビCMのバックに使われていましたよ。

こんばんは。
ジャケット写真なのに鮮明過ぎて一瞬どきっとしました。
このポーズだとハッセルでしょうか、でもローライの可能性も。

オリジナルジャケットのLPを2枚持っているので自制します(笑)

yymoonさん、こんばんは。
綺麗な写真ですよね。
さすがにスタジオですから、ライティングもしっかりしています。
そうですね、ローライの可能性もあります。

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