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2017年12月22日 (金)

ミサゴの捕食

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ミサゴ(タカ目タカ科ミサゴ属)

獲物に向かってのミサゴのダイビング、残念ながらこの時も自分の場所からは遥か遠くでした。

しかし、こちらに向かって水面近くを飛んで来たので撮影出来ました!

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細長い魚ですが、魚に疎いので種類が分かりません。(^^;

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杭へと着地。

直ぐ食べ始めるのかと思いきや、この後また飛び立ったのです。しかし、杭の周りを低空で回っただけ。どういう理由で旋回したのかは分かりません。魚が弱るのを待っていたのか?

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で、改めてまた着地。旋回している様子も撮影していますが、割愛します。

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いよいよご馳走に有り付けるのですね!(^^)

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ちなみに、この魚を完食するまで、およそ50分掛かりました。

はい、撮影しながらずっと見ていましたので。(^^;

で、食べ終わると遠くに飛んで行ったので、丁度昼時という事もあり、私もここから離れた場所へ昼食を摂りに行きました。

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で、戻って来たらこのシーンに出喰わす事となり、

「しまった! またチャンスを逸した!」と思い、近くにひとり居たカメラマンに尋ねると、空高く上から舞い降りて来たとの事。多分、飛んで行った先(海)で捕らえて来たのでしょう。

という事で、この日もミサゴのダイビングは撮影出来ませんでした。

Nikon D5600
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

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コメント

おはようございます。
完食までに50分、それを見てらしたのですね。
やはり野鳥撮影は気短な私にはむずかしいかも^^
ミサゴの捕獲した魚ですがかなり大きそうに見えますね。
瞬時に水中の魚を狙うところを撮影するのは面白そうですが、
静止した物しか私はほとんど撮らないので、これもまたむずかしそうです^^;

koukoさん、こんばんは。
待つ事が嫌いな私が50分。(笑)
でも、食事をするために50分待つのとは違い、野生の動物や鳥たちにはハプニングが付き物なんです。
食物連鎖の最高位にある猛禽類でも、いつ横から他の猛禽類やカラスに横取りされるか分からないのです。
そういう瞬間に出遭ったら、やはり撮影しておきたいのです。ブログにはまだ掲載していませんが、オオタカがカラスの攻撃(モビングと言います)にあっているシーンも撮影しております。

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