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2017年12月23日 (土)

六義園にて

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愛用のライカ Rレンズ、Summiluxの35mm F1.4をα7R IIIに装着して六義園に入りました。

α7R、α7 IIでは周辺の描写がかなり甘くなり、少々がっかりしました。α7R IIIでは裏面照射型センサーと、新規開発の画像処理エンジンに変わってどうなるのか・・・と。

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フィルム時代に設計されたライカレンズって平均的に逆光に弱いので、このくらいのゴースト、フレアは納得のもの。

ハレ切りしてやると、問題ありませんので。

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春には見事な姿を見せてくれる枝垂れ桜です。

さて、α7R IIIでの結果ですが、α7 IIで使った時より四隅の周辺描写は向上しておりました。α7 IIより総画素数が大幅に増えて、レンズには更に厳しい条件を求められたにも関わらず。EOSのフルサイズ機で使えれば良いのですが、ミラーがレンズに干渉して使えないのです。

周辺描写に関してですが、レンズにも大口径に有りがちな像面湾曲が少し残っているのでしょう。まぁ、ライカ社にしたら、画面中心は充分シャープなのに、何か問題あるか?

と、言うでしょうね。(笑)
画面均一にシャープさを求めるなら、最新設計のデジタル向け国産レンズを使えば良いという事です。今度、LEICA Mと撮り比べてみますか。

SONY α7R III
Summilux-R 35mm F1.4
RAYQUAL LR-SαE

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コメント

 おはようございます。

 Summilux35mmF1.4等、EOSにそのまま付けられないのは、Eマウントで使うのが良いですね。
 α7IIを使っていますが、Elmarit28mmF2.8等は不便ですがEOSで使ってしまいます。光学ファインダーだからです。
 α7RIIIは、EVFも良くなりシャッターの感触も良いとなると、デモ機で良いので試したくなります。

 久しぶりにSONYのお店に、レンズ持参で行ってみます。

pyosidaさん、
Summilux-R 35mm F1.4、EOSで使えていれば苦労せずに随分前からフルサイズ撮影出来ていたのですけどね。(笑)
α7R III、EVFは一段と良くなりました。何より倍率が高いのが良いです。
シャッター音はネットでも賛否両論ですね。こればっかりは好みの問題なので、難しいところです。私は気に入ってますが。^ - ^

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