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2018年1月31日 (水)

風景写真的に・・・

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オオタカ(タカ目タカ科)

風景写真的に撮影したひとコマ。

珍しく夕暮れ時まで粘った日の撮影分で、赤く染まった雲がオオタカの後方に来るまでじっと待っていました。

もちろんそれまでにオオタカが飛び立てば飛び立ったで、それはまた良い瞬間になるかと。

しかし、このオオタカはじっとこのままでしたので、自分の想定したカットになりました。

JPEG撮って出しです。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年1月30日 (火)

羽田イルミネーション

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羽田空港国際線ターミナル内で毎年開催されるイルミネーションです。

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最後は展望デッキからの眺め。

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC

2018年1月29日 (月)

向かって来たのは・・・

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ミサゴ(タカ目タカ科)

霞ヶ浦に注ぐ川の河口付近、その土手に立っていたら・・・、

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ミサゴがこちらに向かって飛んで来ます。え・え・え!?

まるで撮影してくれ!・・・という感じで。(笑)

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ただ、猛烈な北からの強風が吹いており、その強風に煽られて思うように飛べないミサゴ。

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ほとんど私の頭上を通過して行ったのですが、私も強風に煽られてミサゴをファインダーから外したり、手ぶれでピントが怪しいコマがありました。撮影直後、カメラの液晶でピントを確認したら、このミサゴは大きな魚を掴んでいるではありませんか!

この後のコマは自分の体が強風に煽られたため、ミサゴが画面端っこになったり、手ぶれでピントがアマかったりで、とても掲載出来る写真になっていません。

このままミサゴは遠くの森の中へと消えて行きました。カラスなど、他の鳥に邪魔されずにゆっくり食事をするためだと思います。

しかし、強烈な北風のせいで体の芯まで冷えました。茨城県、やはり横浜より寒かったです。

SONY α7R III(APS-Cモード)
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年1月28日 (日)

ニシオジロビタキ

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ニシオジロビタキ(スズメ目ヒタキ科)

一昨年12月、初めて見たニシオジロビタキをまた見る事が出来ました。

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前回は東京西部の公園で。今回は東京東部の公園。

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都内の東西で見る事が出来、ラッキーです。

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実に可愛らしい鳥さんですね。

日本野鳥の会のポータルサイトによると、千葉県、東京都、大阪府、兵庫県の4都府県でしか撮影の報告がないそうです。

SONY α7R III(APS-Cモード)
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年1月27日 (土)

街(11)

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ソニービル、どういうデザインで生まれ変わるのか楽しみです。

LEICA M(Typ 240)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

2018年1月26日 (金)

かいぼり

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井の頭公園でのスナップです。

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貸しボートが一艘もない!(◎_◎;)

実はこの日の撮影は井の頭公園でかいぼり(掻い掘り)が行われる一週前でした。そのかいぼりを行うため、沢山のボートは他へ移転済みだったのですね。

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ゴイサギ(ペリカン目サギ科)がいたので撮影。しかし、100mmのレンズでは短か過ぎます。ゴイサギ、お分かりになりますか?

ハッセルを持っても野鳥撮影の目が働いてしまいます。(笑)

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飛行機雲を見れば飛行機撮影の虫が・・・(^^;

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見事な五角形ボケ。(^^)

HASSELBLAD 500C
Zeiss Planar T* CFi 100mm F3.5
Kodak 400TX

2018年1月25日 (木)

イソヒヨドリ

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イソヒヨドリ♀(スズメ目ツグミ科)

イソヒヨドリも初めて撮影した鳥さんです。

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「ヒヨドリ」と名前が付いていますが、公園や住宅地でピーピー♪煩く鳴いているヒヨドリとは種類が異なります。

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イソヒヨドリ♂

普通にみるヒヨドリはヒヨドリ科ですが、イソヒヨドリはツグミ科に分類されます。

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オスの方が綺麗ですね。

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こちらはハヤブサ。猛禽はやはり精悍!

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海風を浴びながらの野鳥撮影も良いものです。
ただし、風が強くなければ、ですが。

Canon EOS 7D Mark II
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年1月24日 (水)

ヒクイナ

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ヒクイナ(ツル目クイナ科)

初めて遭遇した鳥さんです。(^^)

先月、都内のヨシ原で初めてクイナを見たのですが、人影を見るや、素早くヨシ原に隠れてしまい、撮影する事が出来ませんでした。

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しかし、今度は水元公園(東京葛飾区)でクイナ科の中でも比較的珍しいヒクイナに出遭いました。

この時も、あっという間にヨシ原に入られてしまったのですが、何とか数枚撮影出来ました!

実にラッキーです。

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クイナ(ツル目クイナ科)

で、ヒクイナに出遭う少し前、クイナにも出遭いました。

ようやく・・・という感じです。

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しかし、先月撮影し損なって残念に思っていたら、別の場所でクイナとヒクイナを同時に撮影出来るとは。(^^)

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タシギ(チドリ目シギ科)

そのクイナも直ぐにヨシ原の中に入ってしまったのですが、何とタシギもヨシ原から出ていたのです。

クイナをファインダーで追っていたら、タシギまでファインダーに入って来たのでビックリ!
少しトリミングしています。

思わぬクイナとタシギのツーショットになりました。(^^)

ヒクイナ、クイナ、タシギ。すべて初めての撮影でした。

SONY α7R III(APS-Cモード)
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年1月23日 (火)

コットンハーバー

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比較的自宅から近いのに、滅多に訪れない場所。で、久々に訪れてみました。

海面の反射を強調するため、敢えてアンダー気味に撮影。

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お天気の良い日だったので、眺めは最高!

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年1月22日 (月)

高島線

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EF210-156

貨物列車を撮影する機会って私は滅多にありません。

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先日、久しぶりに撮影しましたので、今日はその時の写真を。

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EF210-125

路線は高島線です。

この日も実は貨物列車を撮影するのが目的だったわけではなく、この辺りでお散歩写真をした際、急に撮影を思い立ったわけです。(^^;

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iPhoneで貨物線の時刻表を調べてみると15分後、そのまた15分後という間隔で上下線の通過が分かり、待つ事にしました。

その上下線とも桃太郎です。(^^)

※ 昨日、カウンターが380万を超えました。感謝申し上げます。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年1月21日 (日)

街(10)

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フィルム撮影です。

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フレアとゴースト、一時代前のライカレンズという感じが出ていますね。(^^;

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こういうシーンはなかなか端正な写りだと思います。

LEICA R9
Summilux-R 50mm F1.4(Type I)
Kodak T-MAX 400

2018年1月20日 (土)

雪と戯れる

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都内や横浜で見る外来種のタイワンリスを見ても可愛いとは思わないのですが、北海道で出遭うエゾリスは男の私でも可愛い! と思ってしまいます。(^^)

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依怙贔屓でしょうか?(笑)

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しかし、タイワンリスは大きいですからねぇ・・・。その点、エゾリスはタイワンリスよりふた周りくらい小さく、チョコチョコ動く姿はなかなか愛らしいです。

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でも、動きは素早いので、撮影は大変ですけど。

Canon EOS 7D Mark II
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年1月19日 (金)

オナガガモ

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オナガガモ(カモ目カモ科)

冬になると、私の住んでいる横浜はもちろん、都内の池や川などでも普通に見られるカモ類ですが、

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やはり雪のある風景、北の大地にカモ類は似合っているように思います。

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あくまでも個人的主観ですが。(^^;

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越冬のため日本全国に大挙して渡って来るカモ類ですが、以前はあまり水鳥に関心がありませんでした。特にカモ類は。

しかし最近は興味を持つようになりまして、撮影する機会も多くなりました。

Canon EOS 7D Mark II
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年1月18日 (木)

多摩川河口にて(2)

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遠く向こうに葛西臨海公園の観覧車と、東京ゲートブリッジが見えますね。

超望遠で引き寄せているので近くに見えますが、多摩川の川幅は結構ありますので、飛行機まではそれなりの距離がありますよ。

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都心方向の上空はスモッグで汚れていますが、飛行機が飛び立った海側上空は綺麗な青空が拝めます。

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ユリカモメが東京スカイツリーに串刺し寸前!(笑)

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多分、メンテ中なのでしょう、オーストラリアのカンタス航空機。赤が鮮烈です。

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このゴチャゴチャ感に惹かれての一枚。(笑)

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漂うような薄い雲が飛行機写真には最高です!

しかし、入門機、初心者用と言われるD5600ですが、飛びモノ(野鳥含む)も問題なくオートフォーカスが機能(追従)するのですから、決して入門機などと侮れません。

Nikon D5600
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年1月17日 (水)

多摩川河口にて

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今日は初めて訪れた場所での飛行機撮影。その場所とは多摩川の河口付近です。

手前はもちろん東京モノレール。Aコースから飛び立ったJAL機と絡めました。

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通行する車と飛行機の大きさ比較が出来ますね。(^^)

前は多摩川です。さすがに河口付近は川幅もありますし、何より水量が違います。私の立ち位置から右手へしばらく行くと(水路に遮断されて行けませんが)東京湾ですから当たり前ですね。

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AコースとCコースからほぼ同時に飛び立った飛行機を撮影出来ました。羽田でこういう瞬間を撮れる場所はそうありませんので、良い場所を発見出来ました。

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国際線ターミナルの屋根、修理しているのでしょうか?

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Bコースにランディングする飛行機もほぼ正面から捉えられます。降りて来たのはB787ですね。

ちなみにAコースとは第1ターミナルと国際線ターミナルの間にある滑走路。Cコースは第2ターミナル側、海を前にした滑走路です。Bコースは横風用としてA、Cコースのエンド 16RL(都心側)付近、A・Cに対して井桁状に設けられた滑走路で、もう一本同じように海上に造られた(A・Cの海側34RL)のがDコースとなります。

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都心らしい風景を最後に一枚。

Nikon D5600
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年1月16日 (火)

美瑛

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お馴染みの風景。自分自身、癒される丘の風景です。

雪は音を吸収してくれるので、「静謐」という言葉が実に似合う場所。

写真は下を少しトリミングしています。

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都会の喧騒はいったい何? (^^;

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFi 100mm F3.5
FUJIFILM RVP 100

2018年1月15日 (月)

街(9)

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LEICA M(Typ 240)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

2018年1月14日 (日)

ハヤブサ

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ハヤブサ(ハヤブサ目ハヤブサ科)

江ノ島で、ハヤブサを撮影しました。

野生のハヤブサを撮影したのは初めてです。v(^^)v

このハヤブサをしばし観察(羽づくろいなどしていました)していると・・・、

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何ともう一羽、このハヤブサが飛んで来まして、上のハヤブサの位置からやや左手の木に止まりました。

ラッキー♪と思ったのも束の間、

直後から二羽のハヤブサがお互いを威嚇しているのか、鳴き合い始めたのです。

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と、両者今にも飛び出しそうに・・・、

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飛びました!

二羽同時には撮影出来ません。(笑)

二羽がぶつかるように私の真上に飛んで来まして、見上げながら撮影したものの二羽のうち一羽が画角から少し切れてしまいました。そのくらい近かったという事です。(^^;

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二羽が空中でバトルしながら遠くへ飛んで行ってしまい、初めてのハヤブサ撮影はあっという間に終わりました。(笑)

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飛んで行った先の左手にはご覧の月が。(^^)

撮影時間、ものの10分くらいだったでしょうか・・・。初めてのハヤブサ撮影、衝撃的でした。(^^;

余談ですが、7D系(初代、Mark II共)は何故か露出、ホワイトバランスが安定しない事がままあります。連写で撮ると、途中の一枚、二枚だけバランスが崩れている時があるのです。特に露出が暴れやすいですね。

安定性という意味では、ニコン機に一日の長を感じます。

Canon EOS 7D Mark II
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年1月13日 (土)

冬の鳥見

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ツグミ(スズメ目ツグミ科)

大変な寒波が来ています。日本海側は大雪で交通に混乱を来していますね。

寒いものの、関東の太平洋側は毎日晴れが続いており、狭い日本列島で随分と違いがあるものです。

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シジュウカラ(スズメ目シジュウカラ科)

鳥さんの方はこちらでも冬鳥が大分見られるようになって来ました。

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シロハラ(スズメ目ツグミ科)

北風がピューピュー吹く中での撮影。好きだから出来る事。(笑)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年1月12日 (金)

Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8について

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Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8(ライカ Lマウント改)

京セラコンタックス時代のAFカメラ、G1、G2用の28mm広角レンズ。ミラーレスカメラが世に出てから息を吹き返したレンズの一本だと思います。

私が持っているのはライカ・スクリューマウント(Lマウント)に改造してあります。バルナックライカで使えるのは当然の事として、L-Mリングを使えばM型カメラでも使えるわけです。しかし、今となってはフィルムカメラで使う事はなく、M型デジタル、若しくはミラーレスカメラで使うのが目的のレンズ。

ところが、Biogonタイプはバックフォーカスの短いミラーレスカメラで使うと周辺の描写が落ちてしまうのですね。何より一番の問題はマゼンタ被りを生じる事。思えば初代SONY α7Rで使った時には本当にガッカリしたものです。

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LEICA M(Typ 240)で使用

で、LEICA M(Typ 240)で使ってみた結果がこの写真。α7Rやα7 IIで使用した時ほどではありませんが、やはり周辺には少しマゼンタ被りが見られます。

ですが、周辺の解像度はSONY α7シリーズほど酷く(5枚目参照)はありません。左下を等倍で切り取ってみました。

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中心ほどの解像感はありませんが、まぁこれならそう不満は出ないと思います。そもそも被写界深度から少し外れていますし。

今までSONY α7Rとα7 IIではマゼンタ被りは当然の事として、四隅の描写が流れてしまって解像度も落ちていました。

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SONY α7R IIIで使用(銀座にて)

そこで、入手したばかりのSONY α7シリーズの新型、α7R IIIで使ってみたのですが、ご覧のように何とマゼンタ被りがほとんど見られません!

カメラの背面液晶を見た瞬間は嬉しかったです。ようやくSONY α7シリーズでBiogon 28mmが使えるようになったのか、と。

ところが、四隅の解像度は?

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左下を等倍で切り取り

ご覧のように、解像度は相変わらずアマイです。周辺の解像度に関してはライカM型デジタルの方が若干優れています。ライカ社は広角レンズのテレセン性を考慮したセンサー設計をしていると聞いていますので、まさにその結果が如実に出ていますね。

現行のLEICA M10ではとうとうこのG Biogon 28mmでもマゼンタ被りをしなくなったそうです。ようやくこの優秀なレンズがデジタルでも真価発揮出来るようになったという事実は実に喜ばしい事です。ソニーさんにそれを望むのはお門違いですから諦めるほかありません。

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では、最後にLEICA M(Typ 240)とのコンビでスナップした写真を二枚掲載して今日の記事を終えたいと思います。マゼンタ被りが目立ちにくい被写体を選んでいます。(笑)

2018年1月11日 (木)

街(8)

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東京オリンピック開催のために東北の復興が相当遅れているようですね。

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しかし、この辺りは世間の動きとは隔絶しているような感じです。(^^)

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確か、原宿駅は改装されるのでしたよね?

さすがに今の駅舎は古さを感じます。

以上、昨年末の様子でした。

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 VM MC

2018年1月10日 (水)

新宿イルミネーション

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南新宿のイルミネーションを撮影したのは久しぶりですね。

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以前は毎年のように撮影していましたが。

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ハートを見っけ!(^^)

SONY RX100M5

2018年1月 9日 (火)

2018年スタート

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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

拙ブログを本日からスタートさせて頂きます。

休み中、もっともショッキングなニュースは星野仙一さんがお亡くなりになった事でした。膵臓癌だったそうですね。残念です。星野さんほど本当の意味での「プロ魂」を持った指導者は他におりません。最近の日本プロ野球界は選手がサラリーマン化して面白味に欠けます。優秀な指導者を失い、プロ魂を持った選手が徐々に減って行くような気がしています。星野さんこそ、コミッショナーの最高位に就いて頂きたい方でした。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

暮れからニュースでやたらと取り上げられている大相撲の暴行問題。評議委員会だ、横審だと、相撲をやった事の無い人間がマスメディアを前にしてエラそうに好き勝手言ってますが、聞いていると馬鹿馬鹿しくなるので、私は直ぐチャンネルを変えてしまいます。相撲協会はいつも通りウヤムヤにしたかったところが、貴乃花親方が上の指示に従わなかったようで。悪しき伝統を変えたかったのでしょうね、貴乃花親方は。嘗て、イジメ稽古で力士を死亡させた事実が何も生かされていないですね、相撲協会は。大相撲に全く興味無し!

私自身は新年スタート早々体調を崩してしまい、38度を超える熱が五日も続き、最悪のスタートになりました。(笑)

毎年楽しみにしている箱根駅伝ですが、往路の東洋大学は素晴らしい走りでした。その東洋大学を復路スタート直後に逆転し、そのままゴールして箱根駅伝四連覇を決めた青山学院大学、お見事でした。しかし、東洋大学は一、二年生が主流のチームでしたから、来年も優勝争い間違いないでしょう。青山学院大学の五連覇を阻む最有力候補ですね。

箱根駅伝では過去あまり実績のなかった青山学院大学を初優勝させ、そこから四連覇ですから、原監督が如何に優れた指導者であるかを物語っているように思います。才能ある選手も、指導者が良くなければその才能を開花させる事が出来なかったりするものです。

という事で、自由気ままに本年もスタートします。

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