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2018年1月14日 (日)

ハヤブサ

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ハヤブサ(ハヤブサ目ハヤブサ科)

江ノ島で、ハヤブサを撮影しました。

野生のハヤブサを撮影したのは初めてです。v(^^)v

このハヤブサをしばし観察(羽づくろいなどしていました)していると・・・、

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何ともう一羽、このハヤブサが飛んで来まして、上のハヤブサの位置からやや左手の木に止まりました。

ラッキー♪と思ったのも束の間、

直後から二羽のハヤブサがお互いを威嚇しているのか、鳴き合い始めたのです。

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と、両者今にも飛び出しそうに・・・、

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飛びました!

二羽同時には撮影出来ません。(笑)

二羽がぶつかるように私の真上に飛んで来まして、見上げながら撮影したものの二羽のうち一羽が画角から少し切れてしまいました。そのくらい近かったという事です。(^^;

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二羽が空中でバトルしながら遠くへ飛んで行ってしまい、初めてのハヤブサ撮影はあっという間に終わりました。(笑)

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飛んで行った先の左手にはご覧の月が。(^^)

撮影時間、ものの10分くらいだったでしょうか・・・。初めてのハヤブサ撮影、衝撃的でした。(^^;

余談ですが、7D系(初代、Mark II共)は何故か露出、ホワイトバランスが安定しない事がままあります。連写で撮ると、途中の一枚、二枚だけバランスが崩れている時があるのです。特に露出が暴れやすいですね。

安定性という意味では、ニコン機に一日の長を感じます。

Canon EOS 7D Mark II
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

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コメント

こんばんは、

a7RIIIに7D2にD500に、いろいろなボディで鳥撮りを楽しんでおられますね。ご同慶の至り、というのでしょうか、ここのところの俄か豪雪で撮りに行けない身には羨ましい限りです。

ハヤブサ、これからが時期ですね。こちらでは1~2月くらいに交尾が見られ、3月には身重になった雌への空中餌渡しなどが見られ、5月の頭には幼鳥・・・、とうまく運べばいいのですが、自然のこととて、わかりませんね。

KONDOHさんの2羽もオスメスのペアということはないでしょうか。雄同士なら近くに止まる前に緊急発進があって空中で領空侵犯を阻止するのかなぁ、とここ数年の経験からは思う次第です。これも現場を見ないとわからないのですけれどもね。

そうそう、7D系だけでなく1DX2でも初代1DXでもホワイトバランスのずれは連写時顕著ですよ。10枚連写してどれもずれてないなんて方がまれかと思います。露出は鳥撮り時はほぼマニュアルですので、荒れは経験したことがありませんが、自動露出にしてみたら意外と暴れるのかもしれませんね。

ななまるさん、こんばんは。
いや〜・・・そろそろ一眼レフはニコンかキヤノンに絞らなければいけないと思っています。
しかし、なかなかねぇ・・・(笑)
今回出遭ったハヤブサ、もしオスメスだったらおっしゃるようにペア、若しくはペアになれば良いですね!
ここでもし雛が育ったら楽しみが出来ますので。^ - ^

ところで、フラッグシップでもキヤノン機はホワイトバランスの崩れ(ずれ)が出ますか!
露出の暴れですが、絞り優先で撮るとしょっちゅうです。特に飛行機撮影、大空バックで撮ると何故かとんでもなく露出オーバーになる事が多く、マニュアル露出にしないと安心して撮影出来ません。
ニコン機ではこうした経験はなく、メーカー毎の発色傾向の好みは別にして、ニコンの技術力に一日の長を感じるところです。入門機のD5600ですら実に安定しておりますので。

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