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2018年2月10日 (土)

トラフズク

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トラフズク(フクロウ目フクロウ科)

今やバーダーの間で話題になっている平塚のトラフズク。ではと、私も出掛けまして、撮影する事に。

しかし、この日休息していた場所は撮影するには枝被り、葉被りの悪条件。それでも距離5mくらいです。静かにしてあげないと安眠妨害になります。

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ほんの一瞬、目を開けた瞬間の撮影。

トラフズクは丁度二年前、葛西臨海公園で偶然出遭って以来なので、野生のトラフズクを見るのは今回が二度目となります。

枝被り、葉被りのないワンポイントがあったのですが、その絶妙な場所にはすでに大きな三脚(大砲レンズ)を据えたおじさんがいて全く動く気配なし! その場を離れる時も三脚とカメラはそのまま。とても狭い場所で、バードウォッチの女性たちが可哀想でした。

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それなりに撮影出来たら他の人に譲ってあげれば良いのに、そういう思いやりは全くないようです。早い者勝ちと思っているのでしょう。こういう自己中の人って結構いるのですよねぇ・・・。困ったものです。

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ジョウビタキ♀(スズメ目ヒタキ科)

私は上記写真をそれなりに撮れた時点で撤収する事にしました。

帰り掛け、ジョビタンに遭遇したので撮影。他にはカワラヒワ、ツグミなども。

Canon EOS 7D Mark II
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

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コメント

KONDOHさん、こんばんは。

変わったところ?に出ているようですね。都会のこととて人気者なんでしょうね。

全身がすっきり見えるところを独り占めですか、長玉持ちが嫌われますねぇ。でも鳥撮り歴の長い普通のバーダーならそんなにがっつかないで、撮りたそうにしている人がいれば、「ここは抜けてますよ」なんて自分から場所を譲ったり、譲らないまでもその場所がいいところならそこから他人にも撮らせてあげるように仕向けるのではないかなあというのが経験則です。(少なくとも自分はそうしますし、そうしてもらったことも多々あります)

思うにその人、バーダーではなく単に撮りたいだけ&長玉自慢したいだけの野鳥初心者じゃないですかね。

同じ趣味を持つ人にそんな人はいて欲しくないなぁという希望的観測にすぎないのかもしれませんが・・・。^^;

こんばんは。
はい、本当に不思議な場所に出現しています。
野鳥観察の大先輩にお教えしたところ訪れたらしいのですが、直前にカラスに追い立てられてしまったそうです。
私が遭遇した長玉三脚の人。何もバーダーだけでなく、風景写真を撮る人でもいますねぇ。
狭い絶好のポイントで一番良い場所から動かない人。過去に山で経験しています。(笑)

私が野鳥撮影で比較的よく訪れる場所でこういう事がありました。行くと必ず長玉を三脚に据え、折りたたみ椅子にどかっと座り込んでいるおじさん。定年を過ぎて悠々自適な感じの年齢です。
ある時、いつも居るその人に「今日は◯◯は出ました?」と尋ねたところ、こう言われました。
「そんな事、俺に訊かずに◯◯に直接携帯で電話入れてみればいいだろう! 今、何処に居ますか?って」と。(笑)
それもしつこく三回も同じ事を言ってくるのです。
内心、ムッとしましたが、こういう手合いには関わらない事が一番と、その場を離れました。
公共の場で独り占めしたいのでしょうかねぇ?(笑)
トラフズクで出遭ったおじさんも同類項なのでしょう。
もちろん長玉を使っている人全てが同じとは思っておりませんですよ。

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