« 街(15) | トップページ | 造形美 »

2018年2月16日 (金)

行徳「野鳥の楽園」

1393
イソシギ(チドリ目シギ科)

千葉県行徳の鳥獣保護区に初めて行って来ました。

首都高湾岸線沿いに広がる場所で、「市川野鳥の楽園」と呼ばれているようです。「宮内庁新浜鴨場」も在ります。

1394
セグロカモメ(チドリ目カモメ科)

1395
バン(ツル目クイナ科)

1396
ジョウビタキ♂(スズメ目ヒタキ科)

1397
マガモ♂(カモ目カモ科)

1398

皮膚病を患っているのでは? と思わせるタヌキと遭遇。水路を挟んだ向かいの土手にいました。

1399
アオサギ(コウノトリ目サギ科)

魚が目の前に来るまでじっとしています。

1400
ジョウビタキ♀(スズメ目ヒタキ科)

この日は雌雄両方のジョウビタキを見る事が出来ました。

1401
ツグミ(スズメ目ツグミ科)

普段、地上で採餌しているところを見る機会が多いツグミが枝に止まっていたので一枚。生憎お天気が良くなかったので白抜けになってしまいました。

1402
チョウゲンボウ(タカ目ハヤブサ科)

チョウゲンボウを初めて見ました。大きさは鳩と同じくらい。ただし、このチョウゲンボウは飛べないそうです。霞ヶ浦でチョウゲンボウを見たかったのですが、遭えませんでした。まさか、ここで見るとは思ってもいなかったです。(笑)

野鳥観察舎(現在使用出来ません)に隣接する野鳥病院で治療されています。野鳥病院で現在治療中の鳥たちは外から見る事が出来まして、フクロウ、オオコノハズク三羽、オオタカ、トビ、カモメ類等々、沢山の鳥たちが見られました。

もちろん完治した場合には野生に放たれます。しかし実際は、野生に帰る事が出来るのは四割くらいだそうですよ。

SONY α7R III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

« 街(15) | トップページ | 造形美 »

コメント

おはようございます。
まるで鳥類図鑑のようにさまざまな鳥さんが登場しますね^^
羽の色がいずれもきれいですね。
自然の配色はほんとに不思議で美しいです。
チョウゲンボウ、こちらも初めて見聞きする鳥さんです。
可愛い目をしていますね^^ 元気になって飛び立てるといいのですが。

koukoさん、こんばんは。
自然の配色、不思議ですよね・・・。
よくもまあ、これだけ色々な鳥さんがいるものだと思います。
チョウゲンボウも猛禽類ですから元気に飛び回っている時は小鳥たちを狙うわけですが、残念ながらこのチョウゲンボウはもう野生には戻れないそうです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 街(15) | トップページ | 造形美 »