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2018年3月22日 (木)

佃島(2)

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朱塗りの佃小橋袂から銭湯の煙突を。

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佃公園です。前方の白い瓦屋根の建物は石川島灯台のモニュメント。江戸時代、水戸藩によってこの地に石川島造船所が造られ、後に石川島周辺を往来する船舶のために灯台が建てられたそうです。

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隅田川に出ました。

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ユリカモメを撮影しようとしたら上流方向から水上バスが来ていたので、その水上バスを入れて撮影しようとじっと待っていました。その間に飛ばないでくれよ・・・と。(笑)

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佃公園前から佃大橋を。

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隅田川テラスから見る中央大橋です。欲張って東京スカイツリーを間に入れて。(笑)

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佃島渡船場跡

ここに佃の渡しが在ったようです。対岸から佃島に渡るために、江戸の時代から庶民は渡し船を使っていたわけです。

この日、レンズは60mmマクロだけ持参してお散歩写真したのですが、出掛ける際、何故だか迷う事なく60mmマクロを選んでいました。こういうのを「虫の知らせ」と言うのでしょうか?

その訳は・・・

Nikon D850
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

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コメント

おはようございます。
マンションに銭湯があるのですか?!
面白いですね~^^
佃島界隈は、写真散歩には本当に楽しい場所ですね。
はて、マクロレンズ、その訳とはいったい何だったのでしょう・・・

佃近辺まで隅田川テラス沿いを歩いた際、隅田川とフランスのセーヌ川が友好姉妹関係にあることを知りました(ひっそりとモニュメントあり)。またドイツのケルン橋と清洲橋の関連等々、世界各国の風景とを織り交ぜて眺めると楽しいですね。

佃の渡、廃止直前のころ、友人たちと都市計画のリサーチだとかいって、乗ってきました。
半世紀以上昔ですね。まもなく、東京オリンピックで、佃大橋が開通。勝鬨橋は開閉を中止しました。
ところで、この佃小橋の脇のマンション、1階に小さな中華レストラン「麗江」があったのですが、いまだ盛況中でしょうか。
甕からくみ上げてくれる紹興酒も絶品でした。

koukoさん、こんばんは。
はい、そうです!(^^)
普通・・・考えられないですよね?
多分、元々銭湯が在ったところにマンションが計画されたのではないかと想像します。
ところが地元民から銭湯が必要とされたと・・・。
マクロレンズ、なんでしょうねぇ・・・(^^;

YOUさん、こんばんは。
三年前の秋、勝鬨橋から吾妻橋までテラスを歩いた後に、それぞれの橋の歴史を調べました。
セーヌ川との友好も中央大橋のデザインも、歩いた事によって少し知識を得る事が出来、良かったと思っています。
隅田川、何度歩いても飽きませんね。(^^)

kurakameさん、こんばんは。
おお!・・・廃止される直前に佃の渡しをご利用されたのですか!
素晴らしいご経験をされたのですねぇ・・・。貴重な思い出になった事と思います。
お尋ねのマンションに入っているレストランですが、名前については特に気に留めてはおりませんでしたが、お店は盛況のようです。私が前を歩いたのが昼時という事もありますが、お店の外にもお客さんが待っておりました。

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