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2018年3月31日 (土)

ニコン ES-2 を使ってみる

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Nikon D850 + ES-2

ようやく発売されたニコン フィルムデジタイズアダプター ES-2が手元に来ましたので、早速試してみました。上の写真が付属のフィルムホルダーを60mmマイクロレンズに装着したところです。

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上列
左 : ES-2本体、中 : 62mm用アダプターA、右 : 62mm用アダプターB
中列
ストリップフィルムホルダー FH-4
下列
スライドマウントホルダー FH-5

元箱の中身です。これに保証書と取説が入っています。ところで可動部分がないのに保証書が添付されていますが、人為的に壊さない限り保証書の役目はないような・・・。

装着方法ですが、AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G EDの場合は62mm用アダプターAをフィルムデジタイズアダプター ES-2本体にねじ込みます。

フィルムをストリップフィルムホルダー FH-4で挟み、ES-2に挿入します。カメラをライブビューにし、背面の「i」ボタンを押して「ネガフィルムデジタイズ」を選び、カラーかモノクロを選ぶと自動でネガポジ反転します。撮影前に明るさも調整出来ます。

以下の写真は取り敢えずカメラの設定のまま撮影してみたものです。この場合、スキャニングではなく撮影ですね。

メーカー曰く、自然光下での撮影、または、高演色性蛍光灯やライトボックスなどで撮影する事をおすすめしますとの事。私は今回、ライトボックスの光源をバックに使いました。

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テストという事で、たまたま部屋にあったフィルムを使ってみました。ただし、不精して手持ちでの撮影です。(^^;

カラーの三枚は昨秋、昭和記念公園で撮影したもので、フィルムはKodak SUPER GOLD 400です。

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モノクロは日本橋界隈でのスナップ。フィルムはKodak T-MAX 400です。

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4575万画素でフィルムを撮影するわけですね。フラットベッドスキャナーでスキャニングするより遥かに楽でした。

極端な話し、36枚をフラットベッドスキャナーでスキャニングするのとD850で36枚撮影するのとでは、時間的には圧倒的にD850 + ES-2の方が早いですね。

それとフラットベッドスキャナーを使っていた時はゴミに苦労していましたが、D850 + ES-2は事前にブロワーでゴミを飛ばしておけばほとんど写り込みません。これは本当に助かりました。(^^)

今回ホワイトバランスは「自然光オート」で撮影しています。この点も含めいろいろ試してみて、自分なりの設定を決めて有効利用しようと思っています。

2018年3月30日 (金)

トラツグミ

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トラツグミ(スズメ目ツグミ科)

久し振りに鳥さんです。ただし、撮影は2月にしています。

気温が大分高くなって、こちらでは冬鳥がほとんど見られなくなりました。あれほど嫌という程見ていたツグミもまったく見なくなりましたし。

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今日のトラツグミはツグミ科ですが、ご覧のように少々変わった羽色をしています。羽の模様が虎の縞模様を思わせるところから名付けられています。

警戒されない程度に、時間をかけて少しずつ距離を詰めて行きました。

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地面に嘴を入れて!

凄い形相。(笑)

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昆虫の幼虫やミミズなどを食べますので、嘴は土が付いていますね。

トラダンスと言われる程、歩き方に特徴があるのですが、スチル写真ではそれをお見せ出来ないのが残念。

Canon EOS-1D Mark III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年3月29日 (木)

千鳥ヶ淵 2018

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今年も訪れました、千鳥ヶ淵。

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佃公園の後に向かいましたので、光線的にはやや厳しい時間になってしまいました。

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それでも地下鉄「九段下駅」から地上に出てみると、歩道の真ん中にロープを張り、行き交う人を分けていたので、大変な混雑。

警備員さんが拡声器で「立ち止まらずに歩いてください!」と連呼!

別に上野動物園のパンダを見に来ているわけではないのですが・・・(笑)

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武道館で行われていた日本大学の卒業式が終わった時間とかち合い、人出の多さに拍車がかかりました。

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20分くらいだったでしょうか、早々に退散。

Nikon D850
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

2018年3月28日 (水)

佃公園

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「佃島」というタイトルでご紹介した時の撮影から、およそ一週間後の佃島です。

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前回佃島を歩いている際、桜が咲いたらまた来てみたいな、と思っていたのです。

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上野公園の喧騒とは違い、自分が想像していたような落ち着きのある桜風景でした。

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隅田川のほとりの佃公園。再度訪れて良かったです。

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お気に入り、中央大橋に桜。自分には最適な組み合わせです。

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晴天の日の隅田川に東京スカイツリー。サイコー!(^^)

Nikon D850
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

2018年3月27日 (火)

上野の桜

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桜の時期に上野公園を歩いたのは初めてです。

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毎年、上野公園の喧騒ぶり・・・特に「アルコールに飲まれて暴れる人たち」の様子が毎年テレビで流されておりますよね。今年も一昨日、酔っ払い同士の喧嘩、山のように積まれたゴミの状況がテレビニュースになっていました。

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その喧騒を見たくないので上野公園に立ち寄る事をしていなかったのですが、一度くらい上野の桜を見るのも良いのでは、という事で行ってみました。

しかし、やはり行かなければ良かった・・・という実感。(笑)

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その点、新宿御苑はアルコールの持ち込みが禁止されているので、静かに桜を愛でる事が出来ます。やはり私は新宿御苑が良いなぁ。

あ、千鳥ヶ淵も好きな場所ですが、人の多さがねぇ・・・。

Nikon D850
AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

2018年3月26日 (月)

佃島(4)

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路地の入り口にこんな幟が。

え!? どこにあるの? と、入り口付近をキョロキョロ。そして路地の先を見たり。(笑)

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まさかこの路地を入るの?

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路地の途中左手に在りました。佃天台子育地蔵尊です。真向かいは普通に民家でした。

で、右側の樹木・・・は、大きな銀杏の木です。「佃島の大銀杏」として有名だそうですね。

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これです!

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上を見上げたら・・・この通り、大きな銀杏が天に向かって伸びています。

ビックリですねぇ・・・。歴史ある大銀杏、こうして保存しているのですね。

Nikon D850
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

2018年3月25日 (日)

街(18)

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年季の入っているお花屋さん。

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こういうお店は下町の商店街っぽいですね。

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相当年数が経っていそうな商品看板。

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC

2018年3月24日 (土)

桜・さくら・サクラ

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陽光

今日は新宿御苑、桜便りです。

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陽光は艶やかなピンク色なので、離れたところから目を引きますね。

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高遠小彼岸

新宿御苑には沢山の種類の桜がありますが、この高遠小彼岸も見事です。

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枝垂れ桜

沢山の人に囲まれていた枝垂れ桜。人が入らないよう枝垂れ桜の中に入って仰角で撮影しています。

他の人の迷惑にならないよう、パパパッと撮影。(笑)

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枝垂れ桜をアップで。

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ハクモクレン

新宿御苑のハクモクレンは木が大きいので毎年見応えがあります。

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乙女椿

帰りがけに見た新宿御苑の乙女椿です。これも毎年撮影しているような・・・。

陽光、高遠小彼岸、大島桜、ヒマラヤ緋桜は満開でした。肝心のソメイヨシノは満開までもう少しという感じ。

Panasonic DMC-GM1S
LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

2018年3月23日 (金)

乙女椿・佃島(3)

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佃島を歩いていた時に見付けました。歩道沿いに二本植わっていたのです。

なかなか綺麗な見頃の時に出遭う事が少ない花ですが、二本は花ぶりが丁度見頃を迎えていて綺麗だったです。

大好きな花なので、ラッキーでした。(^^)

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たまには違うフレーミングを・・・という事で、真正面から撮影してみました。

こうした撮影に遭遇出来た時、
60mmマクロで出掛けて良かった・・・と思ったものです。

Nikon D850
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

2018年3月22日 (木)

佃島(2)

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朱塗りの佃小橋袂から銭湯の煙突を。

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佃公園です。前方の白い瓦屋根の建物は石川島灯台のモニュメント。江戸時代、水戸藩によってこの地に石川島造船所が造られ、後に石川島周辺を往来する船舶のために灯台が建てられたそうです。

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隅田川に出ました。

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ユリカモメを撮影しようとしたら上流方向から水上バスが来ていたので、その水上バスを入れて撮影しようとじっと待っていました。その間に飛ばないでくれよ・・・と。(笑)

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佃公園前から佃大橋を。

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隅田川テラスから見る中央大橋です。欲張って東京スカイツリーを間に入れて。(笑)

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佃島渡船場跡

ここに佃の渡しが在ったようです。対岸から佃島に渡るために、江戸の時代から庶民は渡し船を使っていたわけです。

この日、レンズは60mmマクロだけ持参してお散歩写真したのですが、出掛ける際、何故だか迷う事なく60mmマクロを選んでいました。こういうのを「虫の知らせ」と言うのでしょうか?

その訳は・・・

Nikon D850
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

2018年3月21日 (水)

佃島

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冬鳥の撮影もそろそろ一段落。続きは北の大地という事に。で、野鳥撮影用として入手したD850を持って、

初めての佃島散歩です。昨年、勝鬨橋から隅田川左岸を歩いて門前仲町に行った際、佃公園前のテラスを歩いているので厳密には初めての佃島ではないですが、住宅街を歩くのは初めてなのです。

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佃公園から

正面の赤い橋は佃小橋。背後の高層マンション群はリバーシティ21。

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佃堀に映る高層マンション。

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佃島って、こうした家と家の間の細い路地が多いですね。

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どちらも下町っぽさを感じてパチリと。

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二枚目とは反対から見る佃小橋。私の後ろは高層マンションです。

明日に続きます。

Nikon D850
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

2018年3月20日 (火)

ニコン D850はスナップに使えるか!?

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西新宿にて

妙なタイトルを付けていますが、もちろんD850はスナップ撮影に使えます。当たり前の事ですね。

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そういう意味ではなく、自分の中での気持ちの問題なのです。今時、大きな一眼レフカメラで、それも4500万画素を超えるセンサーを搭載したデジタルカメラが気軽なお散歩写真に向いているのか?

そうした疑問が湧いて来たわけであります。

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レンズ交換式カメラでお散歩写真するなら、コンパクトなミラーレスカメラで充分ですからね。

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で、しばらく使っていなかったニッコールの50mmレンズを使い、試しにスナップ写真してみたわけです。

28mm、35mm、50mm等の単焦点レンズならともかく、ズームレンズを付けてスナップ写真を撮ろうとは思わなかった事だけは確かです。

Nikon D850
AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

2018年3月19日 (月)

ブルーインパルス

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ブルーインパルス(デルタ隊形)

拙ブログにブルーインパルスが登場するのは初めてですね。

入間基地をテイクオフし、はるばる浦賀水道を北上してやって来ました。

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昨日、横須賀市に在る防衛大学校の卒業式があり、そのお祝いの意味での祝賀飛行。

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(リーダーズ・ベネフィット隊形)

調べてみたら、ブルーインパルスが横須賀上空に現れるのは平成23年11月の開校祭以来との事。

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しかし、アクロバット飛行は行わず、上空を通過するだけ。場所が住宅地の上ですからね。

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通過すると、ご覧のように遥か遠くで左旋回してぐるっと回って来るのです。下の建物は防衛大学校の校舎です。

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(スワン隊形)

自衛隊機の飛行に疎い私、現地到着前は一度通過して終わりと思っていました。(^^)

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(フェニックス隊形)

祝賀飛行を終えると、横浜方面へと飛んで行って終了です。飛行の度にそれぞれ編隊を変えて飛んでくれました。

横浜はみなとみらい上空を飛んで行ったらしいですが、何気なく知らずに見るのも良いかも。(^^)

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ブルーインパルスがやって来る前、トビがやって来まして、アクロバット飛行でも見せてくれるのかと思いきや、そのまま上空を離れて行きました。(笑)

横須賀もトビが多いですね!

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年3月18日 (日)

夜のエアポート

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ISO 1000

暮れ始める羽田空港A滑走路です。

春霞でイマイチ視程が良くなく、富士山を拝む事が出来ませんでした。

なので・・・、

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ANA B777-200ER(JA716A)ISO 8000

場所を移動して第2ターミナルへ来ました。

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ANA B787-8 Dreamliner(JA825A)ISO 12800

ビーコンライトが点灯した瞬間を撮影するため、カメラの連写モードを使っています。

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ISO 6400

日中は暖かくても、夜になると冷たい海風を浴びますので少々肌寒さを感じました。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年3月17日 (土)

EF 400mm F5.6L USMをSIGMA MC-11で使ってみる

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オオジュリン♀(スズメ目ホオジロ科)

すっかり夏羽に変わっているオオジュリン。撮影場所は十数年振りに訪れた東京港野鳥公園です。デジスコで野鳥撮影を始めた頃、何度か訪れておりましたが、実に久しぶりで懐かしかったです。

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イソシギ(チドリ目シギ科)

映画「いそしぎ」のタイトルにもなっているイソシギです。私は見ていないのですが、テーマ音楽が素敵です。大好きな曲で、過去ジャズメンも演奏していますね。

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メジロ(スズメ目メジロ科)

さて、今日は鳥さんのご紹介と言うより、キヤノン製でフィルム時代に設計された超望遠単焦点レンズをシグマさんのマウントアダプターを介してSONY α7R IIIで使ってみるという、二回目のテスト撮影を掲載してみます。

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コサギ(コウノトリ目サギ科)

コサギが小魚を捕食した瞬間です。ほぼ正面から撮影出来ました。

(SONY α7R III 主な仕様)
有効画素数 : 35mmフルサイズセンサー 4240万画素
連写速度 : 最高 10コマ/秒(メカ、電子シャッター共)
ファインダー : EVF 約369万ドット
ファインダー倍率 : 0.78倍
手ぶれ補正 : イメージセンサーシフト方式5軸補正 5.5段(αシリーズ最大)
重量 : 572g(本体のみ)

SONY α7R IIIには幾つかのAFモードがありますが、そのうちこのレンズでは「ゾーンAF」と「ロックオンAF : 拡張フレシキブルスポット」が使えませんでした。

シグマさんのCanon EF - SONY Eのマウントアダプターは「シグマ製キヤノン EFマウント」のレンズでしか動作保証(それも機種限定)しておりませんので、キヤノン製EFレンズでAFが効かない、迷うといった事は使い手の自己責任になりますから仕方ありませんね。

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中国東方航空 A330-300(B-6120)

羽田空港が近いので、次々と飛行機がアプローチしている様子を野鳥公園から見られます。

オートフォーカスの動作ですが、真ん中の測距点を使えば爆速ではないもののある程度普通に使えますが、中心から外れた測距点では迷う事が多々ありました。上のイソシギ、AF-Cモードで撮影していますが、こちらに向かってちょこちょこ歩きながらの採餌の様子は撮影した十数枚、ジャスピンで捉えておりました。

以上、ここまでは東京港野鳥公園での撮影で、次の写真からは羽田空港第2ターミナル展望デッキでの撮影になります。

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ANA B777-200ER(JA709A)

野鳥公園では飛びもののテストを出来なかったので、羽田の展望デッキで飛行機相手でテストしてみました。

測距点は中心からやや左側を選んでいます。

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SKYMARK B737-800(JA737Q)

飛行機のように一定方向しか動かない被写体には全く問題なくAFは食い付いて行きます。

問題は野鳥のようにランダムに飛ぶ被写体の時どうか・・・ですね。チャンスがあればテストしてみたいと思っています。気温が上がって、こちらでは猛禽類を見られる機会がぐっと減っているのが残念。飛翔する猛禽類は最適な被写体なのですが。

ちなみにシグマ製100-400mmと150-600mmはランダムに動く被写体に対しても、全く問題なく動作しています。何より、α7R IIIのAF追従能力の素晴らしさは感動ものです。

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航空自衛隊 B747-400(20-1101)

政府専用機がハンガーまで、トーイングカーに牽引されているところを撮影。

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ルフトハンザドイツ航空 B747-8(D-ABYS)

新型ジャンボを採用しているルフトハンザドイツ航空機のテイクオフです。離陸からピントはすべてジャスピンで来ております。

しかし、ソニー製ミラーレスカメラでキヤノン製レンズがオートフォーカスで使えるというこの便利さ。シグマさんには感謝ですね!

撮影は全て手持ちで行なっています。レンズには光学手ぶれ補正機能は内蔵していませんが、α7R IIIのボディ内手ぶれ補正が機能しています。

もし、マウント替えを考えているキヤノンユーザーがいらっしゃるなら、ソニー Eマウントへのマウント変更がしやすくなったのではないかと思います。(^^)

SONY α7R III
Canon EF 400mm F5.6L USM
Canon EXTENDER EF 1.4x III(1〜5枚目)
SIGMA MC-11

2018年3月16日 (金)

嘘ではなくウソ

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ウソ♀(スズメ目アトリ科)

今シーズン初見のウソです。遭遇場所は葛西臨海公園。

と言うより、私にとっては二年振りに見るウソです。一昨年の五月、北海道のお山で出遭って以来ですから、これは嬉しかったです!

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一生懸命、お食事をしているところでした。

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今回は二羽のメスと出遭いました。多分、近くにオスもいたのだと思います。何故なら離れたところとこのウソが鳴き合っていたからです。

残念ながら今回はオスを見る事が出来ませんでしたが、私はメスだけでも充分です。ちなみにオスは襟周りが赤いのでメスよりも鮮やかです。更に亜種アカウソはもっと鮮やかで綺麗ですが。

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タンポポが咲き始めています。もう、すっかり春ですね。(^^)

今日もトリミングはしておりません。一眼レフもフルサイズでの撮影はファインダーが大きくて良いですね。

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年3月15日 (木)

トビの捕食

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トビ(タカ目タカ科)

今日も米粒大(笑)のオオワシを撮影した場所からの写真です。

一般的には「トンビ」と呼ばれる猛禽類の野鳥、トビの捕食シーンを掲載します。

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魚を鷲掴み!

トビを撮影するために遠くまで出掛けたわけではないので、ほとんど無視していたのですが、魚を掴みながら飛んで来たので撮影。

ああぁ・・・これがオオワシなら・・・(笑)

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目の前を通過して行ったトビは私から少し離れた右手大木の枝に止まり、そこで獲物である魚を食べ始めました。

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ムシャムシャと、美味しそうに食べておりました。魚にとっては良い迷惑ですが。(^^;

江ノ島のトビとは違い、人間様の食べ物を狙ったりはしません。これが本来の自然界ですよね。

Canon EOS 7D Mark II
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年3月14日 (水)

街(17)

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渋谷にて

昨年11月の撮影です。

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ライカを愛好する方たちの写真展を拝見した後、渋谷駅までの道すがらに撮影したスナップになります。

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そういう事でもなければ、私は渋谷に行く事はありませんので。

渋谷の喧騒がどうも私は好きでないのです。

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約三ヶ月が経って、駅前の工事も少しは進んだのでしょうか?

LEICA M(Typ 240)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

2018年3月13日 (火)

大岡川

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大岡川

横浜・上大岡で知人の写真展を見た後、帰りに大岡川沿いを歩いてのお気軽お散歩写真です。

桜が花開くのはもちろんもう少し先ですが、東京の開花予想は20日に変更されましたので、もう間近ですね。

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水鏡を・・・自分の姿が入ってしまいます。(笑)

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歩いていると、少し汗ばむような良いお天気でしたが、花粉も沢山飛んでいたでしょう。(^^;

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遊歩道に降りられる階段を下から撮影。

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大岡川も桜木町から横浜港へと注がれる河口付近と違って、ここら辺りは水量が少ないです。

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弘明寺商店街が前方に見えて来たぞ。

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弘明寺商店街、観音橋の上で威勢の良い太鼓が振舞われていました。

偶然の出遭い、こういうお散歩は楽しいものです。

写真はすべてJPEG撮って出し。

SONY α7R III
LEICA Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.
VM-E Close Focus Adapter

2018年3月12日 (月)

白鳥の湖

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コブハクチョウ(カモ目カモ科)

オオワシを見た場所で撮影した野生のハクチョウです。

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オオハクチョウでもなく、コハクチョウでもないなぁ・・・と調べてみたら、コブハクチョウでした。

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ハクチョウの三重奏。

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ざっと見渡しても10羽以上いました。

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揃って水の中に顔を入れて・・・。水草などを餌としていますので、時々こういう姿が見られます。

Canon EOS 7D Mark II
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年3月11日 (日)

あれから7年

あれから早、7年経ちました。

災害はいつ訪れるか分かりません。能天気に写真撮影に出ている自分ですが、「明日は我が身」という事だけはいつも忘れず、肝に命じております。

今日は静かにしていたいので、通常の記事をお休みさせて頂きます。

2018年3月10日 (土)

オオワシ

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オオワシ(タカ目タカ科)

掲載しようか止めようか・・・ずっと逡巡した挙句、掲載する事に致しました。

自分にとって初めて見る野生のオオワシです。上空を旋回しています。

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しかし、この遠さ・・・。

それでもカメラのファインダー上で捉えた時、紛れも無いオオワシだ!

背中がゾクゾクして来ました。

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獲物(魚)を見つけたのか、急降下を始めました!

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くるりと体が一回り!

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流氷時期の羅臼沖で餌付けされているオオワシでは多分、見られないであろう獲物に向かっての急降下です。

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ただ残念! オオワシはこの後、離れた土手の陰に入ってしまい、獲物を掴む瞬間が見られなかったのです。後から、しまった・・・走って行って結果を見届ければ良かったと後悔。大分時間が経ってから、その現場を見た人曰く、魚を捕まえて低空で飛んで行ったとの事。

今日は豆粒大くらいのオオワシで恐縮です。その為、掲載を逡巡していたのです。

以上、初めて見た野生のオオワシ撮影で興奮した様子をお伝えしました。(^^;

Canon EOS 7D Mark II
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年3月 9日 (金)

柳橋

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浅草橋から柳橋、そして両国橋へ。

これは私のワンパターン的コース。(笑)

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橋の袂に在るこちらのお店、情緒があって良いですね。

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神田川お馴染みの景色。水のある風景は何度見ても飽きが来ません。

LEICA M(Typ 240)
Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8(ライカ Lマウント改)

2018年3月 8日 (木)

ガード下風情

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お酒が飲めないくせに、こうしたところを撮影するのが好きなのです。

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大分前にもこの付近を撮影して掲載した事がありますが、久しぶりという事で。

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数日前から毎年恒例の花粉症を患っておりまして、眼の痒みが一番辛いです。昨年より症状が酷いのです。これは北海道に逃避しないとダメですね。(笑)

LEICA M(Typ 240)
Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8(ライカ Lマウント改)

2018年3月 7日 (水)

隅田川暮色

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時々訪れたくなる隅田川。

夕暮れ時、両国橋からです。

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隅田川テラスから日が沈む方向を。

LEICA M(Typ 240)
Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8(ライカ Lマウント改)

2018年3月 6日 (火)

利根川から

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JR貨物列車が通過(利根川河川敷にて、2018年1月撮影)

CP+ 2018で中井精也さんの写真トークショーを見ていたら、或る場所で撮影した鉄道の夕景写真が出て来ました。

で、中井さんがその写真の撮影場所をスクリーンに地図で表示したのですが、その場所を見て「あれ? 自分がつい最近訪れたところだ!」と、少々驚いたのです。JR栗橋駅から程近い場所です。

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新幹線が通過(2018年2月撮影)

で、今日はほぼ同じようなところから撮影したものを掲載する事にしました。

ちなみに私は鉄道写真を撮るために訪れたわけではありません。(^^;

バックに見えるは日光男体山です。ここから見る男体山は富士山に見えますね。

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2018年2月撮影

こちらは筑波山です。自分が撮影で立っている土手は埼玉県。利根川を挟んで対岸は茨城県になります。

二回訪れたのですが、二回とも目的を達成出来ずに帰って来ました。(笑)

Canon EOS 7D Mark II
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年3月 5日 (月)

Canon EF 400mm F5.6L USM

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今日はレンズのお話し。写真はすべて新宿御苑で撮影しています。

キヤノン EFレンズ群の中に400mm F5.6Lという単焦点望遠レンズがあります。今となっては設計がやや古くなっていますが、ご覧頂く写真はその400mmでの撮影です。

EF 400mm F5.6L USM

レンズ構成 : 6群7枚
最短撮影距離 : 3.5m
フィルター系 : 77mm
質量 : 約1,250g

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エナガの群れが通り過ぎて行った時の撮影です。

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エナガは極端な事を申しますと、一箇所に2秒と止まっていないくらいとにかく動き回ります。撮影もなかなか忙しいです。

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オシドリのカップルかな?

さて、400mmの単焦点ですが、設計年度が古い事もあって、今や当たり前に搭載される「手ぶれ補正機能」がありません。手持ち撮影メインの私ですから、持ち出す機会が実に少ない。

とは申せ、一昨年羅臼から出ている船に乗ってシャチを撮影したのはこのレンズです。その時の様子はこちらに。

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シャチの撮影は手ぶれ補正機能のない望遠レンズを、それほど大きくもない船の上で揺れながら手持ち撮影しているのですよね。

速いシャッターで切れば別段EOSでも手持ち撮影は問題ありません。ただ、光量の少ないところでは手持ちだとキツイですね。

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上のカルガモ、眼の周辺を等倍で切り取ったのがこれです。レンズの最短撮影距離(3.5m)まで寄ってはいませんが、かなり被写界深度は狭くなっています。

設計はやや古いながら、さすがに単焦点レンズらしい描写はあると思います。

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修善寺寒桜

この寒桜も毎年見ていますね。

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この写真から1.4倍のテレコンを装着しています。キヤノンはテレコンバーターとは言わずに、エクステンダーと言うのでしたね。エクステンダーを装着すると一段暗くなってF8になりますので、その時のAFの動作を確認したかったのです。

紅白とも梅は見頃。

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カラスも立派な野鳥です。(^^)

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新宿御苑で見られるツグミですが、数が減って来ているように感じます。そろそろ北へ帰り始めているのかも。

ところで今日のEF 400mmですが、シグマのマウントアダプターを介してα7R IIIで撮影しています。EFレンズをFEマウントのカメラに。ややこしい!(笑)

しばらく防湿庫の中で冬眠させていたレンズですが、α7R IIIで使えればオートフォーカスはもちろん、ボディ内手ぶれ補正が使えるのではと、そのための言わばテスト撮影でした。

EOSボディではシグマ製150-600mmと100-400mmレンズ(いずれも手ぶれ補正あり)を使っていましたからね。間に純正100-400mm IIも使いましたが。

しかし便利な時代になりましたねぇ・・・。

SONY α7R III
Canon EF 400mm F5.6L USM
Canon EF 1.4x III エクステンダー(8、9、10枚目)
SIGMA MC-11

2018年3月 4日 (日)

CP+ 2018

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SONY FE 400mm F2.8 モックアップ

今年も「CP+ 2018」に行って来ました。

開催に合わせて各社から様々なニューモデルが発表されましたので、なかなか盛況のようです。数年前には初日に大雪が重なって大変でしたが、今年も前夜からの荒天(豪雨・強風)でどうなるかと思っていましたが、雨は朝方で止みましたので無事開催に。

今回私が最初に見たのはソニーさんから発表されたα7 IIIです。ミラーレスαシリーズのベーシックモデルとの事ですが、数年前だったらフラッグシップモデルと称しても良いカメラだと思います。それがベーシックモデルですから、これから対抗機種を出して来ると思われるC社N社にとって、脅威となるモデルではないかと感じています。

人物撮影がメインの人にとってはソニーさんの売りの一つでもある「瞳AF」機能に驚かされます。いやいやこの機能を使って家族写真を撮る人は楽でしょうねぇ・・・。カメラが瞳にピントを勝手に合わせてくれるのですから。

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中野耕志さん(ニコン)

各社のトークショーで見て良かったと思えたのは第一番にニコンブースの中野耕志(野鳥、航空機)さん、それとキヤノンブースの長根広和(鉄道)さんでした。

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中野耕志さんの「WINGS 〜D850・D500で捉える、翼あるものたち〜」は前半に野鳥写真、後半に航空機写真というプログラム。どれも本当に素晴らしい写真を見せて頂く事が出来ました。

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ご自身が申しておりましたが、500mm F4が標準レンズという事で、他の焦点距離は置いて行く事があっても500mmは外せないと。

当然でしょうね、野鳥撮影に500mmは必須のレンズです。

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基本、この機材を大小二つのバッグ(ザックとウエストバッグ)に入れて移動するとの事。スイス空軍の演習を標高3,000m近い山へ上がって撮影(スチルと動画)した写真は圧巻でした。スイスの空も綺麗でしたねぇ・・・。

私の同行者も中野耕志さんの写真に感動していたようです。(^^)

何より、私はニッコール500mm F4Eの描写の素晴らしさに感動! とんでもない解像度ですね。無理とは思いながら、何とかしてあのレンズを手にしてみたいと、本気で思うくらいの描写でした。

500mmで野鳥を撮影してみたい!

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中井精也さん(ニコン)

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中井精也さんのトークショーはいつもの通りです。あのキャラクターですから人気があるのも分かります。

しかし、今回同じ鉄道写真ではキヤノンブースの長根広和さんの『EOSで撮る「鉄道瞬景」の世界』が良かったです。同じ鉄道写真家でも中井精也さんとは目指す方向が違うという印象を受けました。

長根広和さんの撮られた写真は、「努力しなければ良い写真は撮れない」という事を改めて実感させてくれるものでした。思い描くイメージ通りの写真が撮れるまで、何度も通う。拙い写真ばかり撮っている私ですが日々そういう事を思っていますので、長根さんの撮られた写真を拝見して自分の考えが間違いではない事を実感した次第。生意気ですが。

各社のニューモデルにはα7 III以外ほとんど触っていません。なんたってどのモデルも行列ですから。並ぶのが嫌いですからね、自分は。慌てなくてもそのうち店頭やショールームで弄れるので。

興味を持ったトークショーだけ見て終わりにしました。そうそう、キヤノンの米美知子さんのトークショーは凄い人気ですね。というより、熱烈なるおじさんたちのファンが押し寄せているという感じでした。後ろからちょこっと様子を見たら、カメラを持ったおじさんたちは米さんばかり撮影しています。米さんが撮影した写真はどうでも良いみたい。(笑)

CP+ 2018は今日までの開催です。お近くでお時間のある方はお出掛けになってみては?

※ ニコンブースの中野耕志さんと中井精也さんはSNSなどネットに撮影写真をあげて頂いて構いませんと、事前のアナウンスがありました事を申し添えておきます。

2018年3月 3日 (土)

ニコン D850 初撮り(3)

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クビワキンクロ♀(カモ目カモ科)

東京町田の薬師池公園にクビワキンクロとメジロガモが入っているとの事で行ってみました。いずれも私は一度も見た事がないのです。

到着してみたらまぁ・・・カメラマン、カメラウーマンがいっぱい!(^^;

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薬師池公園は三年前、カタクリの花を撮影するために訪れて以来になりますね。

それほど大きな池ではないので、クビワキンクロとメジロガモが移動する度にカメラマン、カメラウーマンも一緒に移動。(笑)

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メジロガモ(カモ目カモ科)

こちらがメジロガモ。

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水の中に潜って出て来たら、ドングリのようなものを咥えています。

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こういう姿はあまり見ませんねぇ。お腹を出して毛繕い?(笑)このカットのみトリミングしています。

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今度はもっと大きな木の実のようなものを。

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あらやだ! 恥ずかしいから撮らないで!(笑)

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クビワキンクロ

すぐ左隣にメジロガモがいるのですが、近過ぎて入らない。(笑)

距離5〜6mくらい。こういう時はズームレンズの方が便利ですね。

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と、メジロガモがクビワキンクロにちょっかいを出しました!

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両者睨み合い!

しかしこの後、何事もなかったかのように並行して泳いで行きました。

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カイツブリ(カイツブリ目カイツブリ科)

カイツブリが春を迎えています。この後、葉っぱなどを集めて来て巣作りをしていました。無事に雛が誕生し、育ってくれると良いですね。

クビワキンクロもメジロガモも初めて見るカモだったので、つい調子に乗ってパチパチ撮影。自宅でMacにコピーしようと容量を見たら、45GBですって!(笑)

で、モニターで取捨選択し残った容量は、それでも20GBを少し超えています。高画素センサー機はHDDが直ぐいっぱいになりそう・・・。(^^;

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年3月 2日 (金)

ニコン D850 初撮り(2)

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ビンズイ

D850の初撮り、場所を変えて今度は葛西臨海公園です。

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ジョウビタキ♀

今シーズン見るジョウビタキ、メスを見る機会が多いですねぇ・・・何故だろう?

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アオジ

葛西臨海公園へ行くと、必ずといって良いくらいアオジに出遭います。ここのアオジは人慣れしていますからね。

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スズガモ♀

旧江戸川の河口で見たスズガモ。そういえばカモ類が随分と少なくなりました。そろそろ北へ帰って行く時期ですからね。

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ツグミ

何処の公園に行っても今はツグミを見ます。地面で採餌しているのでチョコチョコ動き回ってますよ。
ツグミを見なくなったら冬鳥の撮影もほぼ終了という事になります。

フルフレームで使う300mm F4の単焦点望遠レンズですが、開放から切れ味鋭くて良いレンズです。位相フレネルレンズを使った筐体は300mmレンズとは思えないほどコンパクト。この仕様で400mmが有れば!

昨日、シャッター音について触れましたが、実際のところ一眼レフについてはミラーの昇降音で好き嫌いが決まります。最近のニコン機はD500くらいですね、好きな音は。

旭川のお友だちが少し前のEOS-1Ds Mark IIIをオーバーホールしてもらっているのですが、キヤノンの1D、1Ds系の音も好みです。と言うより、EOSは1系だけが好みの音ですね。

勿論、音と画質の因果関係はありません。

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年3月 1日 (木)

ニコン D850 初撮り

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寒桜

毎度お馴染みの場所、新宿御苑でニコン D850の書き初めならぬ撮り初めをしています。

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ジョウビタキ♀

梅の木にジョビたんがピョコンと止まっていました。(^^)

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マガモ♂♀

マガモは見ても滅多に撮影しないのですが・・・。

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コゲラ(ISO 12800で撮影)

暗い木々の下を歩いていたら、コッコッコッと音が聞こえて来たのです。暗い中を探すとコゲラらしきキツツキが薄っすら見えます。肉眼では掲載写真のようには全く見えていません。ホントです。

ここ、日の当たっていない木々の下でして、見上げると肉眼ではほとんど真っ暗に近い状態。測距点を光学ファインダーの中心に置き、暗い中でかすかに動いているところを真ん中にしてシャッターを切っています。

やはり最新機種ですね、肉眼ではほとんど真っ暗にしか感じないところでもオートフォーカスが動いてピントを合わせてくれるのですから。まさにカメラ任せの撮影でした。(笑)

しかし、こういうシーンはEVFならハッキリとコゲラが見えていたでしょう。マニュアル露出のISOオートで撮影したら、ISO 12800になっていました。フィルムでは撮影出来ませんね!

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ここを歩く度にこの大木の歴史を感じています。この日は土台の部分を撮影してみました。

さて、D850ですが、シャッター音がしょぼいです。(笑)
およそニコン製一眼レフとは思えないくらいで、シャッター音で撮影のモチベーションが上がる自分としましては、モチベーションが下がる音です。(^^;

まぁ、音の好みは人それぞれ。何より約4575万画素という高画素機ですから、ミラーショックによる撮影画像の僅かなブレを回避するための機構が組まれているわけです。そういう事で納得しております。

今日から「CP+ 2018」が開催されますね。各社からニューモデルが一気に登場しましたので楽しみです。

Nikon D850
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED(1、2枚目)
TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(A030N)

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