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2018年5月31日 (木)

銀塩EOSの終焉

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ある夏の日の昼下がり

Canon EOS-1V HS
EF 40mm F2.8 STM
FUJIFILM NEOPAN ACROS 100

昨日、キヤノンさんから銀塩EOSの販売終了アナウンスが正式にありましたので、予定していた記事を一日ずらしまして、この記事を急遽作成しました。

EOS-1Vの生産自体は2010年に終了していたようで、多分在庫がそこそこ掃けたところでの発表となったのではないかと、個人的に推測しています。

フィルムの銘柄そのものも年々先細りのように種類が減ったうえに、フィルムの販売価格と現像料金の高騰で、フィルムを使う方が本当に減りましたからね。フィルム代と現像料が高いからフィルムカメラが使われないのか、フィルムが売れないから値上がり、若しくは生産完了(カメラ含む)するのか、まるで鶏が先か卵が先かの論争のようですが、実際は前者でしょう。

しかし、デジタルは初期投資だけで済みますから仕方ありません。

私の周りでも大分前からフィルム撮影をする人が皆無になっています。そういう私自身も拙宅の冷蔵庫に長い期間居座っているフィルム在庫が掃けた時点で一先ずフィルム撮影を終了するつもりです。

デジタルに比して、柔らかい描写と自然(に見える)な発色はフィルム独特の良さがあるのですが、コストと時間、手間を考えるともうデジタルだけで良いか・・・と思ってしまう昨今。

余談ですが、私が尊敬する映画監督の山田洋次さんは今でもフィルムで映画を撮られる事に拘っていらっしゃるようです。山田さんの映画表現にフィルムは欠かせないのでしょうね。私も山田作品はフィルムで撮って欲しいと思っております。

という事で、今日は最後の銀塩EOSで撮影した一枚を記念に掲載しました。しかし、撮影に使った銀塩EOSはすでに手元にはありません。残念ですが・・・。

で、最近私が入手したEOSはこれです。↓

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Canon EOS-1D Mark III

2014年にも一度中古で購入して使った事があるのですが、何かの下取りに出しています。この個体は今月再入手しました。

2007年5月31日に発売されていますから、丁度発売から今日で11年経っているのですね。

デジタルで11年と言ったら、デジタルのクラシックカメラと申しても過言でないほどデジタルの進化は早いですよね。搭載されているセンサーの画素数も現行のスマホカメラにも劣る、約1,010万画素ですし。

なのに何故こんなカメラを今頃買うの?
と問われたら、「やはりEOSは1系。本当はEOS-1D X Mark IIを使いたいところですが、お金がないからです」と、答えるしかありません。(笑)

お粗末でした。(^^)

2018年5月30日 (水)

イスカ

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イスカ♂(スズメ目アトリ科)

ご馳走(松ぼっくり)を見つめるイスカ。(^^)

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只今お食事中!

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イスカ、何度も北海道に行きながらも出遭う事がなく、今春初めて遭遇した鳥さんです。

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嘴をご覧ください。これは奇形でも何でもありません。互い違いになっているのは松などの種子を啄ばむのに都合が良いのです。これも進化の過程で多分こうなったのだと思います。

ちなみに卵から孵った時は他の鳥さんと同じような嘴なのですが、しばらくすると互い違いになるらしいです。

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こちらはメスですね。

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今回結構至近距離で撮影出来ましたのでラッキーでした。

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年5月29日 (火)

街(20)

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LEICA R9
Elmarit-R 28mm F2.8(Type I)
Kodak SUPER GOLD 400

2018年5月28日 (月)

街(19)

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LEICA R9
Elmarit-R 28mm F2.8(Type I)
Kodak SUPER GOLD 400

2018年5月27日 (日)

北の名ソプラノ

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キビタキ(スズメ目ヒタキ科)

夏鳥、キビタキも私は北海道でしか見ていません。もちろん関東域でも見られるのですが。

初めて入った北大のキャンパスをお散歩していたら、キビタキの美声が聞こえて来ました。

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新緑の中で聞くキビタキのアリア、何とも言えず心地良いものです。

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こちらのキビタキは翌日、別の場所(公園)で出遭った個体です。

森の中で、一際美しい声に魅せられました。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年5月26日 (土)

キタキツネの子育て

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旭川のお友だちがキタキツネの親子を撮影しましたので、今日はお友だちが撮影した写真を掲載する事にしました。

私がこちらへ戻って来た直後の撮影です。昨年、タイミング良く私も撮影出来たので拙ブログでご紹介しましたが、今年は残念。

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出遭った母ギツネはまだ若いキタキツネだったようで、生まれた子どもはどうやら一匹だけとの事。

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まるで現代の人間社会のようですね、独りっ子とは。

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お母さんにすっかり甘えている様子が可愛いですね。

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無事に育ってくれると良いのですが。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR

2018年5月25日 (金)

ヤマゲラ

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ヤマゲラ(キツツキ目キツツキ科)

北海道に滞在してキツツキに出遭わないと北海道に居た気になりません。(笑)

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ヤマゲラは北海道でしか見られないので貴重です。

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鳩くらいの大きさのキツツキなので、見付かれば撮影しやすいです。

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真下から見上げて撮影。

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ヤマゲラさん、ではまたねぇ・・・(^^)

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年5月24日 (木)

横浜・大岡川

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昨日の続きですが、大岡川です。

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大岡川と言いましても、港に近い桜木町や日ノ出町付近とはまったく違う様子ですね。

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遠くに鯉のぼりが見えます。

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これは何の意味でここに挟まれているのか?

不可解。(笑)

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Distagon T* CF 50mm F4 FLE
FUJIFILM PRO 400H

2018年5月23日 (水)

皐月の風に

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三ヶ月ぶりにハッセルブラッドを持ち出しました。(^^;

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大岡川の上で泳ぐたいやきくん・・・ではなく、鯉のぼりです。(^^;

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場所は京急上大岡駅にほど近い大岡川で、この辺りは川幅も狭まり、水量もかなり少ないです。

思わぬところに鯉のぼりが泳いでいました。(^^)

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Distagon T* CF 50mm F4 FLE
FUJIFILM PRO 400H

2018年5月19日 (土)

お休みします

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ゴイサギの若鳥(コウノトリ目サギ科)

四日ほど、お休みさせて頂きます。m(_ _)m

23日からまた再開致しますので、よろしくお願い申し上げます。

Nikon D300
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年5月18日 (金)

空港グランド風景

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B787の主翼

鳥さんだ、飛行機だと、飛びモノばかり追っ掛けておりますが、お陰で最近スナップ写真をする機会がめっきり減っています。そういえば、今年は珍しく春バラも撮影していないですね。

で、今日は飛行機写真です。(^^;

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ただし、空港のグランド風景を。

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私のお気に入り、ボーイング B787のエンジンです。

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こうしたグランドスタッフのお陰で旅客機は安全に大空を飛べるのです。

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B787は4枚窓。

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羽田空港第2ターミナルに行けばB787が沢山見られます。日本航空さんも国内線にB787を導入してくれればねぇ・・・。

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一枚だけ大空に飛び立ったJAL機を掲載しておきます。

SONY α7R III
Canon EF 400mm F5.6L USM
SIGMA MC-11

2018年5月17日 (木)

捕食!!

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コサギ(コウノトリ目サギ科)

昨日、飛びモノを掲載しましたが、今日は鳥の捕食シーンです。

生きるもの、食べなければ生きて行けません。弱肉強食という言葉がありますが、食物連鎖の一環として受け入れなければなりません。人間も動物を食べているのですから。

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こちらは小魚を。

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アオサギ(コウノトリ目サギ科)

大きな蟹を捕まえましたね。

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チュウシャクシギ(チドリ目シギ科)

こちらも蟹を見事捕食。

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キアシシギ(チドリ目シギ科)

魚を捕食したキアシシギ。しかし、少し大き過ぎたのか、この魚を捨ててまた探し回り始めました。

2018年5月16日 (水)

飛びモノ!!

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イワツバメ(スズメ目ツバメ科)

今日は飛んでいる鳥さん。鳥ですから飛んでいる姿がないと・・・ね。

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ツバメ(スズメ目ツバメ科)

こちらは今の時期、街中でも見られる普通のツバメ。

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ツバメが一瞬、下に降りたところを撮影。こういう機会は初めてです。

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ハイタカ(タカ目タカ科)

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コアジサシ(チドリ目カモ科)

コアジサシを撮影したのはこれが初めて。何しろ基本、冬鳥しか撮影していませんでしたから、気温が上がってから野鳥撮影(北海道は除く)するのは今年が初めてです。(笑)

コアジサシはこれから夏の終わりくらいまで、こちらで滞在。

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チュウシャクシギ(チドリ目シギ科)

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ノスリ(タカ目タカ科)

カラス二羽にモビングを受けるノスリ。

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コサメビタキ(スズメ目ヒタキ科)

これも夏鳥。撮影場所は葛西臨海公園。私は北海道でしか見た事がありませんので、こちらで見るのは初めてです。

小さな黒い点はセンサーのゴミではありません。飛んでいる小さな虫をコサメビタキが狙っていたのです。

すべて今年の撮影です。使ったカメラはいろいろ。(笑)

2018年5月15日 (火)

瞬景

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北海道・江丹別にて

先月、車を走らせていたら、同乗者が赤い屋根に惹かれ、「止めて」という事で路肩に車を止めました。

両方向とも滅多に車が通らない道でしたので、こういう事が楽に出来て良いです。これが都会だとそうはいきませんから。

で、車から降りて撮影。フレーミングを変えて数枚撮影しているのですが、この一枚を掲載します。

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まだまだこの雪。

でも、良いなぁ・・・こういう光景は。

2018年5月14日 (月)

客船「オーシャンドリーム」に乗船(2)

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今日は主に船内の施設をご紹介します。

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右手はドリンクショップですね。潮風を浴びながらチェアーに腰掛けてのんびり出来ます。

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日本人向けのクルーズには日の丸。

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屋上にはこうしたジャグジーも。

ちなみにビルディングに例えるならば、オーシャンドリームは10階建です。エレベーターも10階まで動いています。

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外から丸見えの露天風呂も。周りは海ですから覗かれる心配もない?(笑)

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やや小さめのプール。

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通路も長いですね。敷かれている絨毯がふかふか。(^^)

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映画や催し物が開催されるシアターも当然完備。

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キッズルームも用意されていました。

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夜はピアノバーに。

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一般のホテルなら、ここがロビーです。

しかし、船内を歩いていると船の中とは思えないですね。

Nikon D500
AF-S DX NIKKOR 16-80mm F2.8-4E ED VR

2018年5月13日 (日)

客船「オーシャンドリーム」に乗船

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Ocean Dream

総トン数 : 36,674t
全長 : 204.7m
全幅 : 26.4m

客船「オーシャン・ドリーム」に乗って来ました。(^^)

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操舵室屋上から

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いつも大さん橋から見ていた客船ですが、今回は逆からの目線。

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救命ボートも、いつも桟橋から撮影していました。(笑)

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二人部屋です。

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何とも心憎い配慮。(^^)

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バス、トイレです。(^^;

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窓を開けるとバルコニーが。

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こちらはデッキに置かれているチェアー。ゆったり座って日光浴。(^^)

明日に続きます。

Nikon D500
AF-S DX NIKKOR 16-80mm F2.8-4E ED VR

2018年5月12日 (土)

昆虫の季節

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クマバチ(ミツバチ科クマバチ属)

暖かくなって、いろいろな昆虫が出て来る季節です。

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クマバチ(熊蜂)を撮影してみました。俗にクマンバチとも呼ばれていますが。

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アオスジアゲハ(アゲハチョウ科アオスジアゲハ属)

このアオスジアゲハって、なかなかひとつの花にじっとしてくれないのですよね。撮影が大変。

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ヒメアカタテハ(タテハチョウ科)

蝶の知識に疎いので、この蝶の名前が分かりませんでしたが、記事をご覧になったtokiwaiさんから名前をお教え頂きました。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年5月11日 (金)

マガンの寝ぐら入り

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マガン(カモ目カモ科)

北海道宮島沼のマガン観察。今年は思っていた以上に気温が上がらず、私が訪れた時点で沼はまだ九割くらいが結氷したままでした。

観察センターの女性観察員さんも「今年は異常ですねぇ・・・、せっかく来て頂いたのに申し訳ありません・・・」と、恐縮しておりました。

観察センターから沼までは除雪してありますが、それでも長靴でなければ歩けません。雪の部分を歩くと膝近くまで長靴が埋まってしまいます。(笑)

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僅か一割くらい水が見えている部分にマガンとハクチョウが帰って来ます。

道中、田圃で採餌しているマガンとハクチョウを撮影しながら宮島沼に到着。まだまだ真っ白な宮島沼にはビックリさせられました。

本来なら、数十万羽とも言われるマガンの寝ぐら入りを撮影出来るかと思ったのですが、今年も空振り。

であれば、沈む夕陽を横切るマガンのV字編隊を撮影したい・・・と、粘った結果が冒頭の写真です。(^^)

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年5月10日 (木)

クマゲラ

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クマゲラ♂(キツツキ目キツツキ科)

およそ二年振りにクマゲラに遭遇しました!

二年前は拙ブログで掲載したように、運良くクマゲラの子育てシーンを見られたわけですが。

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お山を歩いていると、大きなドラミングが聞こえて来たのでアカゲラかなぁ・・・?と思いながら、音が聞こえる方向へと歩きながらキツツキを探します。

そうしたら何と! クマオ君(クマゲラの♂)ではないですか!

いや〜・・・嬉しかったです。(^^)

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ここで羽繕いなどをしていましたが、左手やや離れたところから別のクマゲラの鳴き声が聞こえて来ました。てっきり相方のメスが呼んでいるのかと思いきや・・・、

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このクマゲラは右方向へ飛んで行ってしまったのです。左手から聞こえて来た声は、ペアではないクマゲラ(♂♀判別不能)が縄張りを主張する声だったのかもしれません。出来ればそちらのクマゲラも撮影したかったですが(欲張り)、歩ける場所ではなかったのです。

今にも雨が降って来そうな天候でしたが(実際、一時間後に降って来ました)、予期せぬ嬉しい出遭いでした。

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年5月 9日 (水)

氷川神社

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川越・氷川神社にて

こちらも初めて入った氷川神社。近くに着物をレンタルするお店があるせいか、着物姿の女性を多く見掛けます。

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灯篭と共に、手水舎も私にとって撮影の定番。(^^;

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氷川神社の御神木だそうです。

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川越、なかなか印象深い地域でした。

Nikon F3
Ai Nikkor 50mm F1.2S
Kodak SUPER GOLD 400

2018年5月 8日 (火)

川越桜

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川越・新河岸川にて

川越桜なんていう名前の桜はもちろんありません。

今年初めて見た川越の桜の写真という事です。(^^;

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水が見える風景に溶け込む桜。

私がもっとも大好きな桜風景です。

Nikon F3
Ai Nikkor 50mm F1.2S
Kodak SUPER GOLD 400

2018年5月 7日 (月)

薫風を浴びて

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Nikon D700
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

2018年5月 6日 (日)

カラフル!

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ANA B777-200ER(JA743A)

今日は民間航空機。(^^)

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SKYMARK B737-800(JA73NT)

羽田空港、やはり空気が汚れている。澄み切った北国の青空を見た直後は特にそれを感じます。

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Bombardier BD-700-1A10 Global Express

米国企業の専用機のようです。

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AIR DO B767-300(JA602A)

一時代昔のカメラでもまだまだ使えますね。(^^)

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ANA B767-300(JA604A)

この日、スターウォーズジェット2機のテイクオフが見られました。
ラッキー!

Nikon D300
TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(A030N)

2018年5月 5日 (土)

ファントム?

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今日も鳥さんですが、途轍もない轟音を奏でて飛ぶ鳥さんです。(^^;

飛行機に乗るのも写真撮るのも好きですが、私が関心を持っているのは民間の旅客機だけで、戦闘機にはほとんど興味を持っていません。

それは・・・或る意味、戦闘機は殺人機だからです。防衛のためという正統的理由が有るにせよ、平和利用の民間機がやはり自分は好きです。

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なのに何故航空自衛隊機を撮影したか?

野鳥撮影していた場所が偶々航空自衛隊の基地に程近いところだったので、野鳥が現れない時、頻繁に離着陸する自衛隊機を暇潰しにちょこっと撮影してみたわけです。

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ただし、これらのジェット戦闘機の型番を知りません。(^^;

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ネットで調べてみたのですが、F4EJと呼ばれるファントムでしょうか?

私のジェット戦闘機に対する知識はこの程度です。(^^;

青空バックで撮れれば機体の色も綺麗に出たかも?
残念ながらこの日は曇天で・・・。

Canon EOS 7D Mark II
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年5月 4日 (金)

カルガモの親子

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カルガモ(カモ目カモ科)

カルガモの可愛い雛たちを撮影出来ました。(^^)

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お母さんの後ろを付いて行く様は何とも愛らしいです。

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数えたら雛は九羽も居ました。

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カラスなどの天敵にやられずに、無事育って欲しいですね。

Nikon D300
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年5月 3日 (木)

ハンカチの木

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ハンカチの木

拙ブログでは春の定番、毎年見ているハンカチの木です。

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今年はややピークを過ぎていて、花が落ち始めているところでした。

それでも何とか、綺麗な個体を探して撮影しておきました。

カメラは防湿庫の奥から出て来た一昔前のニコン D700を使っています。

Nikon D700
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

2018年5月 2日 (水)

故郷に帰る

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このところ毎年訪れている北の大地の川にオオハクチョウを見に行ったら、とんでもない光景に遭遇しました。

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右を見ても・・・、

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手前を見ても・・・、

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正面遠くを見ても・・・、オナガガモの大群で川も川岸も溢れ返っています。

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紅一点ならぬ、白一点?(笑)

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オナガガモ(カモ目カモ科)

以前にも掲載した事がありますが、これがオナガガモの♂♀です。

ここを管理観察されている方がいらしたので尋ねてみました。

私「何千羽くらい居るのですか?」
管理者「何千羽なんてものではないです、数百万羽ですよ」
私「ひえ〜・・・! 日本中のオナガガモがここに集結したような感じですね?」
管理者「そうですね。ここに集まって、これから一週間から十日もしたら、まったく居なくなりますよ」

このオナガガモの一団は、集結が終わった頃、シベリア方面へと旅立つわけです。そして、晩秋の頃になると、また北海道を基点として本州へと渡って来るのです。

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と、間も無くするとカモたちが突然バタバタと音を立てて飛び立ちました。

いや〜・・・凄い音でした!
同行者(旭川のお友だち)は「気持ち悪〜い・・・」と申しておりました。(^^;

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空いっぱい、カモたちで埋まって来ます。とにかく凄かったです。動画でも撮っていたのですが、こういうシーンは動画の方が迫力が増しますね。

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オジロワシ(タカ目タカ科)

上空高く、天敵のオジロワシが来たからなのです。管理者の方が教えてくれまして、オジロワシを見付けられたのです、実は。川に沿って低空(高さ2、3mくらい)でオジロワシが私の前を横切ったのですが、その時、私の立ち位置は前に木立が並んでいるところでしたので撮影を逸しました。実に残念!

しかし、鴨たちは良く分かるものと感心します。鳥の目、視野角が人間とは掛け離れていますからね。

オオハクチョウを見るつもりが、思わぬ光景を今年は見られました。良いところに遭遇したと今も思っています。

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年5月 1日 (火)

カワガラス

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カワガラス(スズメ目カワガラス科)

ヤマセミと遭遇する前に撮影していた鳥さんが今日ご紹介するカワガラスです。カラスとネーミングされていますが、あの疎ましい真っ黒なカラスとは種類が違います、念の為。

尾羽をチョコチョコ上下に動かす様が可愛いです。(^^)

カワガラスも私は初めて見ました。テレビの映像や他の方のブログでは見ていますが、自分の肉眼で見るのは初めてなので、やはり初めてというのは嬉しいですね。

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獲物(水生昆虫や小魚)に向かってザブン!

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お分かりになりますか? 水中を泳いだり歩いたりしながら餌に向かいます。

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獲物を咥えて出て来ました。岩の上でお食事。

目が白くなってます。カワガラス、実は瞼が白いのです。珍しい鳥さんですよね。なので、この写真は偶然瞼を閉じたところを撮影出来たのです。(^^)

以前、キツツキの瞬膜をご紹介した事がありますが、カワガラスの瞼も珍しい色をしていますね。

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

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