« 街(20) | トップページ | 銀塩EOSの終焉 »

2018年5月30日 (水)

イスカ

1798
イスカ♂(スズメ目アトリ科)

ご馳走(松ぼっくり)を見つめるイスカ。(^^)

1799

只今お食事中!

1800

イスカ、何度も北海道に行きながらも出遭う事がなく、今春初めて遭遇した鳥さんです。

1801

嘴をご覧ください。これは奇形でも何でもありません。互い違いになっているのは松などの種子を啄ばむのに都合が良いのです。これも進化の過程で多分こうなったのだと思います。

ちなみに卵から孵った時は他の鳥さんと同じような嘴なのですが、しばらくすると互い違いになるらしいです。

1802

こちらはメスですね。

1803

今回結構至近距離で撮影出来ましたのでラッキーでした。

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

« 街(20) | トップページ | 銀塩EOSの終焉 »

コメント

おはようございます。
見たのはもちろん、名前も初めて聞きました。
イスカとは変わった名前ですね。それに嘴も特徴的♪
1枚めのお写真の様子はとても可愛いですね^^
至近距離とはどのくらいなのでしょう。
大きさが小さそうですが、よく撮れるものだなあと感心して拝見しております^^

koukoさん、こんばんは。
イスカ、なかなか見る機会ってないですよね?
私も初めて見ました。ラッキーだったと思います。
大きさはスズメより少し大きいくらいです。
で、今回の撮影距離ですが、5メートルはなかったですよ。

こんばんは、

イスカ、見られましたか。マットな、かすんだような赤ですが、そこに何かいぶし銀というか、渋さを感じますね。こちらでは数年に一度くらい大群で隣県の公園を通過したりするのですが、先回はそれに立ち会うことができ100くらいの群れの飛翔を近くから拝めました。

KONDOHさんも至近距離から見られたそうで、なによりです。写真を等倍表示にしてカメラやレンズの粗探しをする趣味はお持ちではないと思いますが、近くから撮れた鳥の写真は大きくして見られると楽しいですよ。まず肉眼ではわからない羽のテクスチャとか感動ものです。イスカの嘴もおもしろいかも。ぜひお試しを。

ときにキヤノンのフィルムカメラの歴史が今日終わりましたね、というかもうとっくに終わっていたのがようやく今日公言されましたね。たくさんではありませんが、何台か使ってきた身としてはついにこの日が来たかの感があります。

ななまるさん、こんばんは。
大きな群れを近くからご覧になられたのですね。
私の時も群れでしたが、ごく少数でした。
でも、初遭遇でしたからラッキーだったです。

ところで撮影した鳥写真の等倍表示ですか。確かに羽のテクスチャは克明に分かるでしょうね。
等倍表示、一般的にはレンズそのものの描写についてあれこれ(特に周辺描写)言っている人がほとんどですね。そういう記事を書かれている人の作例写真が正直申して実につまらないものばかりがほとんどです(失礼)。
誰もが感嘆するような優れたレンズでなければ素晴らしい写真が撮れないのであれば、過去に沢山の名作を撮られた写真家はいったいどういうレンズを使ったのですか? と、馬鹿の一つ覚えみたいにレンズ描写の事ばかり云々している人に私は問いたいです。(笑)
ちょっと過激な発言をしましたが、鳥さんの等倍表示は普段見る事の出来ない部分をじっくり見る事が出来ますので、知識の勉強になりそうです。早速やってみますね。

EOSのフィルムカメラ終焉、生産自体は2010年で終わっていたそうですね。在庫がほぼ掃けたという事での正式発表だったのかもしれません。残るはニコン F6になりましたが、これも生産自体はすでに終わっていると思います。
よく有名人が亡くなると、一つの時代が終わったと言われますが、正しくカメラに於ける一つの時代が終わったのですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 街(20) | トップページ | 銀塩EOSの終焉 »