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2018年6月23日 (土)

Battle of the falcon 2

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親子三羽のバトル、およそ20分くらい続きました。

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崖と崖の間、比較的狭い空間で追いつ追われつを繰り返す親子。

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こうして羽を畳んだようにしてトップスピードで一直線に私の頭上を通過する時が。

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その親を泣き喚くような感じで追い続ける幼鳥。

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逃げ回って疲れたのか、高い木へと。

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そうしたら幼鳥も親鳥が止まった木のずっと下辺りに着地。

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「勝手に撮るな!」という感じで幼鳥がカメラ目線。(笑)

結局、幼鳥は親から餌を貰うのを諦めたのか、しばらくして遠くへ飛び去って行き、親子のバトルに終止符が打たれました。

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ふと空を見上げると、もう一羽(一機)の鳥さんが飛んでいました。(^^)

予想もしないハヤブサの空中戦が見られ、興奮しながらシャッターを切っていました。珍しく高速連写(10コマ/秒)で撮り続けていたら、何と空中戦だけで1000コマを超えていたのです。(笑)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

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コメント

1000コマですか(笑)
私の1年分のフィルム撮影量です。飛ぶ姿もカッコいいですが、着地時の姿が素晴らしい!です。

YOUさん、こんばんは。
デジ一眼レフの1000コマ、あっという間でした。
これがフィルムだったら大変なコストに・・・(笑)
でも、銀塩のF5で飛行機撮影していた当時は一回の撮影でフィルムを15本前後消費していましたので。
もっとも当時と現在とではフィルム一本あたりのコストが違い過ぎますね。

こんばんは

暑い中でかけた甲斐がありましたね。ワクワクするシーンです。こちらでは幼鳥はまだ巣立ってひと月も経たないころですから、親の縄張りから早々に追い出されるなんてことはまだないと思いますが、そちらでは違うんでしょうかね。信州などでは真夏にも親が幼鳥に餌運びしてたのを観察したことがあります。

いずれにせよ、鳥の行動をみてあれやこれやと想像するのは楽しいですね。鳥のセリフを考えてストーリー仕立てにするのも・・・。^^;

ななまるさん、こんばんは。
幼鳥もすでに親鳥と同じくらいの大きさに育っていました。
見られた幼鳥は一羽だけでしたので、多分親の縄張りから追い出されていたものと思います。
ハヤブサを撮影したのは今年が初めてになりますが、猛禽は撮影し甲斐がありますね。^ - ^

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