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2018年6月30日 (土)

JALセレブレーションエクスプレス

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JAL B767-300ER(JA612J)

今日は日本航空さんの特別塗装機のご紹介。

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東京ディズニーリゾートが35周年を迎えた事を記念して、オフィシャルスポンサーである日本航空さんのタイアップ企画。

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6月22日から日本の空を飛んでいます。今回は直ぐに撮影しに行きました。(笑)

ヘッドレストカバーや紙コップも特別なものが用意され、更には搭乗証明書といったサービスもあるようです。

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小さいお子さんたちが乗る際は喜ぶでしょうね。

向こうに見えるはルフトハンザの新型ジャンボ機。

1954

この塗装は空港では目立ちます。(^^)

1955

テイクオフも撮影したかったのですが、この時は残念ながらD-Runに行ってしまい、撮影出来ませんでした。またいつか。

Canon EOS-1D Mark III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年6月29日 (金)

街(29)

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SONY α7R III
Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8(ライカ Lマウント改)
VM-E Close Focus Adapter

2018年6月28日 (木)

紫陽花と・・・

1928

最近、花を撮影していないですね。

今日の写真、使用機材が花を撮影するための機材には見えませんよね。実は某所へ野鳥撮影に行ったものの、まったくのハズレで疲れを伴いながら電車で帰って来る途中、新宿御苑に寄ってみたのです。

1929

ひらひら飛んでいる蝶が止まったので撮影したのですが、羽根が痛んでいますね。生命を全うする前なのでしょうか。

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古池や カメ飛びこむ 水の音

あ、違うか。(笑)

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アストロメリアの仲間

この花も毎年、新宿御苑で撮影しているなぁ・・・。

今日は安直写真にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

SONY α7R III
70-400mm F4-5.6 G SSM(SAL70400G)
LA-EA3

2018年6月27日 (水)

青葉の中に・・・

1944
アオバズク♂(フクロウ目フクロウ科)

今年もアオバズクを撮影出来ました。

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APS-C Mode

薄眼を開けたところですが、アオバズクの特徴である黄色いアイリングが少し垣間見えます。

メスはウロの中で現在抱卵中らしいです。それが事実なら、来月には可愛いモコモコちゃんが見られるかもしれませんね。

1946
APS-C Mode

名前の由来ですが、青葉の頃にやって来るフクロウという意味があるらしいです。ズク(木菟)というのはフクロウ科の総称なので、それでアオバズク。夏鳥です。

1947

夜行性の猛禽、昼間は眠いようです。

1948

また、眠りに入ったようで・・・。

刺激させないよう静かにほんの少しの時間で切り上げました。

SONY α7R III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年6月26日 (火)

街(28)

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今日は久しぶりのニコタマ(二子玉川)です。

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多摩川

やはり最後はここに来ないと。

SONY α7R III
Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM
VM-E Close Focus Adapter

2018年6月25日 (月)

今更のEOS-1D Mark III

1d3_0987

Canon EOS-1D Mark III(2007年5月31日発売)

画面サイズ : 28.1x 18.7mm(APS-H)
画素数 : 約1010万画素
ファインダー倍率 : 0.76倍
常用ISO感度 : 100〜3200
高速連写 : 最高約10コマ/秒
液晶モニター : 3.0型 約23万画素
質量 : 約1155g(本体のみ)

大きく重い、Canon EOS-1D Mark IIIをスナップに持ち出してみました。

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装着したレンズは40mmのパンケーキレンズ。カメラのセンサーがAPS-Hサイズ(約1.3倍)ですから、35ミリフルサイズ換算で52mm相当。丁度標準レンズで撮影しているような感じです。

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レンズが軽いせいか、重いボディを持って歩いている気がしなかったです。それよりシャッター音が気持ち良くて。(笑)

腐っても鯛、ではないですが、やはりEOS-1系は作りが違います。

1d3_1016

しかし、野鳥撮影と飛行機撮影用として11年も前に発売されたカメラを中古とはいえ今時購入しているのですから笑われても仕方ありません。当然メーカーのメンテナンスは終了しています。壊れたらそれでお終い。

一応、お店の保証期間(半年)中に壊れて修理不能の場合は購入金額が戻るらしいのですが。

1d3_1012

発売当時、50万円以上もしたEOS高速連写機のフラッグシップ機ですが、私の購入価格は5万円ほど。フラッグシップ機でもデジタルはここまで価値が下落します。

1d3_1023

もう、デジタルカメラに何十万円も費やすのはバカバカしくなりますね。

え? お前がそういう事を言えるのか・・・って?

いえ、気持ちだけはいつもそう思っています。(^^;

1920

一昔前に生産されたカメラに付属していたバッテリーですが、ご覧のように「劣化なし」です。
驚くと同時にこれは嬉しかったです。ラッキー♪ という思いです。(^^)
ちなみにバッテリー室内の印字を確認したら、私が購入した中古ボディは2007年6月、大分工場生産という事が分かりました。

しかし、容量の大きなバッテリーとはいえ、やはりミラーレスカメラとは保ちが雲泥の差ですね。

ところで、2015年10月にそれまで愛用していたEOS-1Ds Mark IIが故障して以降、自分はフルサイズのEOSを使っていません。なので、時々中古店の棚とにらめっこしたり。(笑)

能天気な事を言いながらもデジ一眼レフに関し、そろそろキヤノン、ニコンのダブルマウントから脱しなければ、と迷い続けております。どちらかを整理しないと不経済ですからね。

Canon EOS-1D Mark III
EF 40mm F2.8 STM

2018年6月24日 (日)

SAMURAI BLUE

1938
JAL B777-200(JA8979)

時事ネタという事で今日は。(^^;

1939

ところでこのレジナンバー(JA8979)は、元日本エアシステム所有機(レインボーセブン塗装)でした。もう、20年以上も日本の空を飛んでいます。

SONY α7R III
70-400mm F4-5.6 G SSM(SAL70400G)
LA-EA3

2018年6月23日 (土)

Battle of the falcon 2

1912

親子三羽のバトル、およそ20分くらい続きました。

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崖と崖の間、比較的狭い空間で追いつ追われつを繰り返す親子。

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こうして羽を畳んだようにしてトップスピードで一直線に私の頭上を通過する時が。

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その親を泣き喚くような感じで追い続ける幼鳥。

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逃げ回って疲れたのか、高い木へと。

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そうしたら幼鳥も親鳥が止まった木のずっと下辺りに着地。

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「勝手に撮るな!」という感じで幼鳥がカメラ目線。(笑)

結局、幼鳥は親から餌を貰うのを諦めたのか、しばらくして遠くへ飛び去って行き、親子のバトルに終止符が打たれました。

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ふと空を見上げると、もう一羽(一機)の鳥さんが飛んでいました。(^^)

予想もしないハヤブサの空中戦が見られ、興奮しながらシャッターを切っていました。珍しく高速連写(10コマ/秒)で撮り続けていたら、何と空中戦だけで1000コマを超えていたのです。(笑)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年6月22日 (金)

Battle of the falcon

1903
食事を終えたハヤブサ♂(タカ目ハヤブサ科)

今年四回目のハヤブサ撮影に行って来ました。

♂♀の二羽しか見られないので、すでに幼鳥は巣立ちが終わり、親の縄張りから追い立てられたものと思っていました。

ところが、40〜50分くらい観察していると、いきなり一羽の幼鳥が大きな鳴き声と共に親の元へ飛んで来たのです。

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すると親の二羽が飛び立ち、親同士で揉め事のようにバトルが。理由が分かりません。

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♀「あなたの躾が悪いからいつまでもあたしたちにご飯を強請るのでしょう!」
♂「そんな事を俺に言われても知らないヨォ! 子どもの教育はお前に任せているじゃないか!」

子どもの教育に間違い(いつまでも親の脛をかじる幼鳥)があったので責任の擦り合いかな?(笑)

1906
ハヤブサ幼鳥

グエェ〜グエェ〜・・・♪
ご飯ちょうだ〜・・・い・・・!
と、大きな鳴き声をあげながら親鳥を追い掛け回す幼鳥。

このカットはほとんど真逆光での撮影。

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幼鳥から逃げ回る母親。

ほとんど私の頭上近くを凄いスピードで通り過ぎました!

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鳴きながら必死に親を追う、お腹を空かせた幼鳥。(^^;

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逃亡者!(^^)

逃げる親に追う幼鳥!

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右の親鳥が少し切れていますが、ご容赦。

1911

ちょっとしたハヤブサのバトルです。

私の想像ですが、幼鳥は親の縄張りから出て行って餌を探すも、慣れない狩りで餌を捕らえられず、親の元へ帰って来たのでは? と。

Continue tomorrow

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年6月21日 (木)

街(27)

1899

今日はフィルム写真。

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値上げ前に大量購入し、冷蔵庫内で保管していた35ミリカラーフィルム、ついに使い切りました。
残るフィルムはブローニーのカラーフィルム5本のみ。

LEICA R9
Elmarit-R 28mm F2.8(Type I)
Kodak SUPER GOLD 400

2018年6月20日 (水)

街(26)

1880

ここは東京オリンピック終了まで、公園になるそうで。その後に新ソニービルが建つらしいです。

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涼しげに感じるディスプレイですね。

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SONY α7R III
Canon EF 50mm F1.8 STM
SIGMA MC-11

2018年6月19日 (火)

街(25)

1894

北国の青い空。

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訪れた時、札幌のシンボルであるライラックが見頃でした。

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何これ〜・・・と、シャッターを切る。

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以上2枚、私にとっては札幌一番のシンボル。(^^)

※ 大阪中心にまた大きな地震がありましたね。地震大国の日本、怖さをまた感じました。

Nikon D500
AF-S DX NIKKOR 16-80mm F2.8-4E ED VR

2018年6月18日 (月)

オオヨシキリ

1870
オオヨシキリ(スズメ目ウグイス科)

少し離れたヨシ原で、お世辞にも綺麗とは言えない大きな鳴き声が聞こえて来ました。

ギョギョシギョギョシ!ギギギギ・・・♪
ギョギョシギョギョシ!ギギギギ・・・♪

もしかして、この声がオオヨシキリ?

と、思いながらその鳥さんを探しました。そうしたら・・・いたいた・・・(笑)

1871

赤い口を大きく開けて鳴いています。(^^)

昨年まで、この時期に東京圏で野鳥撮影はしていませんでしたから、私にとってオオヨシキリも初めての遭遇になります。

2枚の写真、撮影日が異なりまして、1枚目が初めての遭遇です。

しかし、オオヨシキリはウグイス科?
本家ウグイスとは対照的な鳴き声です。強いて申せば美声と悪声。オオヨシキリさん、ごめんなさい。
まぁ、ウグイスも地鳴きシーズンは美声とは言えませんけど。

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カイツブリ(カイツブリ目カイツブリ科)

こちらはカイツブリの親子。ややピン甘ですが。

最初見た時は雛が三羽だったのですが、翌週に見たら一羽だけになっていました。カラスにやられたのかもしれません。残念です。

Canon EOS-1D Mark III
Canon EF 400mm F5.6L USM(1、3枚目)
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年6月17日 (日)

アナログオーディオフェア 2018

1886
6月9日、東京・損保会館

「アナログオーディオフェア 2018」に行って来ました。

昨今、アナログレコードの人気が再燃し、実際にレコードのプレス枚数が(世界的に)年々増えているらしいです。

日本ではソニーさんが静岡県にプレス工場を新設し、すでにその工場でプレスされたアナログレコードが発売されています。

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昨年も行く予定でしたが、何かの用事とバッティング。今年は見に行けました。

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Technics SL-1000R(税別 1,600,000円)

日本オーディオ界の老舗ブランド、テクニクス(Panasonic)から先月新発売されたターンテーブルシステムです。

一昨年だったか、同社往年のエンジニアの協力を得て作り上げた限定生産(国内出荷300台)のSL-1200GAE(税別 330,000円)をネットで予約を募ったところ、1時間半ほどで完売したらしいですね。凄い人気です。

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で、これまた往年の名機、ターンテーブルのSP-10を更に性能アップしてお目見えしたのがSP-10R(税別 800,000円)で、それをシステムにしたのがSL-1000Rというわけです。組み込まれたトーンアームが上記製品。

お金に余裕があったら、自宅に置いてみたいですね。別の場所で音を聴きましたが、ハイスピードな音に絶句しました。

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真空管アンプもここ数年、大変な人気です。価格の方はそれこそピンキリで、玉石混淆のように見えなくもないですが。あ、上記製品が、という意味ではないですよ、念のため。

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デザインを重視したターンテーブルシステムも結構展示されていました。ドライヴ方式はベルトドライヴとダイレクトドライヴの二方式に限られますが。

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場所は秋葉原電気街に程近い損保会館で、そのビルの会議室がそれぞれ各メーカーに充てがわれておりますが、正直申して場所的には狭いですね。CP+が開催されているパシフィコ横浜のような広さがあれば・・・とは思いますが、開催費用が桁違いでしょうから仕方ないですね。

何より、オーディオとカメラでは訪れる人の数が違い過ぎるでしょう。

ポータブルオーディオとは対極的にあるアナログオーディオ、それぞれに良さがありますが、アナログも良いものです。

余談ですが、昨日と今日、東京国際フォーラムでOTOTEN(オーディオ・ビジュアル関連の展示会)が開催中です。

2018年6月16日 (土)

或る初夏の日

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初夏の日は大袈裟かな?
初夏のような日、ですね。(笑)

Nikon F3
Ai Nikkor 50mm F1.2S
Kodak T-MAX 400

2018年6月15日 (金)

サンコウチョウ

1886
サンコウチョウ♂(スズメ目カササギヒタキ科)

ホイホイホイ♪ と鳴く、サンコウチョウを初めて撮影して来ました。

昨年まではこちら(東京圏)での野鳥撮影はほぼ三月くらいで止めておりましたので、拙ブログの野鳥コーナーに登場する夏鳥はほとんど北海道で撮影した写真です。

今年は蒸し暑さにも負けず(笑)、引き続き野鳥撮影を続行していましたので、今日のような鳥さんが初登場したわけです。

アイリングのブルーがなかなか可愛いですよね。(^^)
オスはご覧のように尾がとても長いのが特徴。メスはここまで長くはありません。

1887

しかし、薄暗い森の中なので、撮影(ISO 12800)が大変。この時は3時間待ってようやく撮影出来ました。

私は蚊に刺されやすい体質なので、撮影まではヤブ蚊との戦い。(笑)
初めてとはいえ撮影結果に満足しておりませんので、そのうちまた挑戦してみようかと。

1888
ガビチョウ(スズメ目チメドリ科)

人間ひとりしか歩けないような森の中の細い道を歩いていた時に出遭ったガビチョウです。これも初めての撮影。

しかし、ガビチョウはペットとして輸入された個体が逃げ出し、日本に定着しています。
ちなみに特定外来生物に指定されております。

SONY α7R III(APS-C mode)
70-400mm F4-5.6 G SSM(SAL70400G)
LA-EA3

2018年6月14日 (木)

街(24)

1872

横浜・関内駅周辺です。たまには地元の写真も撮らないと。(^^;

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Nikon F3
NIKKOR-H Auto 50mm F2
Kodak SUPER GOLD 400

2018年6月13日 (水)

コアジサシ

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コアジサシ(チドリ目カモ科)

コアジサシが獲物(小魚)に向かって真っ逆さまに急降下するシーンです。

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しかし、実に近距離だった事もあって、カメラを下に振るのが間に合いませんでした。よって、こんな中途半端なフレーミングに。(^^;

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なので、ダイブした瞬間がきちんと撮影出来ていません。

どうかご容赦。m(_ _)m

1865

こちらは大きく捉えた上記のシーンとは別のカットになります。

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ダイブして飛び出す瞬間を。

1867

しかし、捕食は失敗のようです。

1868

で、これまた別カットで捕食に成功した時の写真です。

1869

撮影した時の渚の様子です。繁殖のために渡って来ています。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年6月12日 (火)

タシギ

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タシギ(チドリ目シギ科)

水田や湿地で見掛けるタシギです。

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以前、霞ヶ浦で飛翔するタシギを撮影した事がありますが、今日のタシギは横浜の里山で撮影しています。

そろそろ見られなくなる季節に入りました。

Canon EOS-1D Mark III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年6月11日 (月)

アオダイショウ

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今日の写真、驚かれた方もいらっしゃるのでは? (^^;

子どもがアオダイショウを捕まえたので記念撮影を。しかし、女の子(まだ小学生)なのに凄い度胸!

え? 私ですか? もちろん触る事も出来ません。(笑)

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こんな感じで草むらの中を這いずり回っていました。アオダイショウは昔から人家に住み着き、ネズミを食べてくれると言われているようです。

今回は野鳥撮影中のひとコマでした。(^^;

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年6月10日 (日)

街(23)

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フィルム写真とデジタル写真、やはり違うなぁ・・・。

SONY α7R III
Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8(ライカ Lマウント改)
VM-E Close Focus Adapter

2018年6月 9日 (土)

川愛さ

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カワアイサ(カモ目カモ科)

北の大地で初めて見たカワアイサ。あの気持ち悪いくらいの数のオナガガモを見た川での遭遇です。

手前の黒っぽい頭がオスで、茶色い方がメスです。

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ところが、直ぐにバタバタと・・・、

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まるで水面上を駆けているように飛び立ち始めたのです。

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ここからは大胆トリミングでご覧頂きます。

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カップル仲良く飛んで行ってしまいました。

偶然の出遭いはあっという間の出来事。(^^)

タイトルの漢字は私が作った当て字です。(笑)

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年6月 8日 (金)

HELLO 2020 JET

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ANA B777-200ER(JA741A)

全日空さんの東京2020応援企画の特別塗装機を撮影して来ました。

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就航自体は今年1月29日と、少し時間は過ぎています。

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最近、飛行機撮影の方が少し疎かになっているせいか、各社の特別塗装機の情報入手が遅れています。

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2020年の東京オリンピック・パラリンピックが終了するまでこの特別塗装機は日本の大空を飛び続けるそうです。

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客室乗務員は特別デザインのエプロンを着用し、シートのヘッドレストカバーも特別デザインらしいですね。

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日本航空さんもオリンピック用の特別塗装機があります。

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中古で購入したソニー製望遠ズームレンズの初撮影がこの日の特別塗装機となりました。

SONY α7R III
70-400mm F4-5.6 G SSM(SAL70400G)
LA-EA3

2018年6月 7日 (木)

街(22)

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Nikon F3
NIKKOR-H Auto 50mm F2
Kodak SUPER GOLD 400

2018年6月 6日 (水)

街(21)

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久しぶりに持ち出したニッコールのオールドレンズでスナップした写真を今日はご覧頂きます。

デジ一眼のD800とD800Eを持っていた頃に使って以来だと思います。

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ややフレアっぽい描写にオールドレンズらしさを感じますね。

Nikon F3
NIKKOR-H Auto 50mm F2
Kodak SUPER GOLD 400

2018年6月 5日 (火)

雀鷹

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ツミ♀(タカ目タカ科ハイタカ属)

タカ科の猛禽で一番小さなタカを撮影。例年、野鳥撮影は三月くらいで止めていましたが、今年はずるずるとやっています。なので、今迄見る機会のなかった夏鳥を色々見ています。このツミも夏鳥です。

和名では雀鷹と書いてツミと読むそうです。大きさ的には鳩くらいでしょうか。猛禽類としては一番小さいです。

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ん? カメラ目線? (^^)

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今回の写真はメスです。オスは飛び回って(餌探し?)いて、一瞬だけメスの横に来たのですが、直ぐ飛び去りました。その時私は撮影位置を変えようと静かに歩いている時で、撮影を逸しました。

ハヤブサの時もそうでしたが、野鳥撮影はほんの一瞬を逃すと後悔が大きいです。

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現在このメスは営巣中でして、こうした枝を集めています。しかし、この枝は折る事が出来ませんでした。

巣作りの様子も撮影していますが、何処から撮影しても枝被り、葉被りで写真にならないので今回は掲載を見合わせます。

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小さくてもやはり猛禽。なかなか凛々しい姿ですよね。いずれ、雛がこの森で見られるわけです。

大きく捉えた写真もトリミングはしていません。こちらも気持ち隠れながらの撮影でした。サービス満点で、いろいろなポーズを撮れました。この時、ツミだけで340枚ほど撮っています。(笑)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年6月 4日 (月)

旧YCATの今

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平成29年12月撮影

横浜駅東口の先、ポートサイド公園に隣接していた旧YCAT(横浜シティ・エア・ターミナル)が在った土地がどうなるのか、時々覗いていました。

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昨年12月の時点で、ようやくそのままになっていた建物も解体され、地ならし中になっていました。

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平成30年5月撮影

で、先月ポートサイド公園に行ってみると、ここまで進んでおりました。

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建物の基礎工事が順調のようです。

調べてみると、旧YCAT跡地にはインターナショナルスクールが鶴見から移転して来るとの事。今年9月の開校を予定しているそうですから、もう僅か三ヶ月ですね。

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高層マンションに隣接して、どういうデザインの建物になるのか、また出掛けてみたいと思っております。

SONY α7R III(昨年12月撮影)
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

Nikon D700(先月撮影)
AF NIKKOR 28mm F2.8D

2018年6月 3日 (日)

ハヤブサの捕食

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ハヤブサ♂(タカ目ハヤブサ科)

ハヤブサが獲物を捕らえて来ました。このカット、ややピントが怪しいですが、自宅のiMacで拡大してみると捕らえたのは鳩のようです。

まだ使い慣れていないカメラを持ってハヤブサの撮影に行って来ました。四月、北海道でもハヤブサを撮影(ブログ未掲載)していますので、一月の初撮影を含めると自分にとって三回目のハヤブサ撮影です。

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三月にもこの場所を訪れたのですが、実に静かでした。もしかしたら抱卵の時期だったのかもしれません。

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今回訪れてみたら、すでに幼鳥が巣立ちしていました。

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少しトリミングしています。大胆にトリミングして食べているところをお見せしようかと思いましたが、拙ブログは女性の方もご覧頂いているので、遠慮してほんの少しのトリミングにしました。

最初、嘴で獲物の羽をむしっていまして、その羽が風に乗って飛んで行くところは自然界の摂理を見る思いでした。

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このオスは獲物を子どもに分け与える事なく、自分で長い時間掛けて食べてしまいました。

で、空をじっと見つめていたので「飛び立つな」と思い、じっとカメラを構えてその瞬間を連写で撮影しました。

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こちらはメスのハヤブサです。

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こちらは幼鳥の飛翔シーン。

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これもメスの方です。

現地に到着した際、トビが掴んでいた獲物をハヤブサが横取りしようとバトルをしているところでした。慌ててバッグからカメラを取り出したのですが、時すでに遅し。もう5分早く到着していればと、実に残念な思いです。

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幼鳥が木の枝に止まる瞬間です。

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枝被りで申し訳ありませんが、幼鳥の両親揃い踏み。

上がオス、下がメスです。猛禽類はメスの方が大きいですね。オスはメスに頭が上がらないのかも。もしかしたら人間社会と同じ?(笑)

ところで四月に北海道で撮影したハヤブサですが、旭川のお友だちから雛が4羽孵り、今順調に育っているとの連絡を頂いています。その雛、真っ白なモコモコちゃんです。(^^)

Canon EOS-1D Mark III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年6月 2日 (土)

クロツラヘラサギ

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クロツラヘラサギ(コウノトリ目トキ科)

四月の撮影ですが、初めて見たクロツラヘラサギです。嘴の先がおしゃもじのように平たくなっているのが特徴。

調べてみたら世界的に数が少ない貴重な鳥だそうです。冬鳥として日本へ渡って来、九州辺りで見られるらしいのですが、私が見たのは都内の干潟です。

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小魚を獲りました!

最初はかなり遠目だったのですが、徐々にこちらに近付いて来ました。それでもこの大きさが限度。

まぁ、撮影出来ただけラッキーと思っています。

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少しトリミングした写真です。嘴の特徴がお分かり頂けるかと思います。

Nikon D300
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年6月 1日 (金)

ヤマセミ再会!

1804
ヤマセミ(ブッポウソウ目カワセミ科)

四月、ヤマセミに遭遇した川へ、先月もう一度訪れてみました。

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ブルルン!と水払い。

そうしたら、僅か一ヶ月半ほどしか経っていないのに、辺りの様子は一変!

四月の木々はほとんど枝ばかりだったのに、今回訪れてみたら何処も緑に覆われていてビックリ!
特に撮影位置側の側道は新緑に覆われていて、結構撮影に難儀しました。

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せっかくのダイビングシーンも木々の葉っぱが邪魔してしまい、なかなか思うような写真になりません。

1807

それでもこちら(横浜)では見られないヤマセミを見られたのですから贅沢は言ってられないですね。(笑)

1808

今回は二日連続で通い、かなりの枚数を撮影しているのですが、今日はそのほんの一部をご紹介しました。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

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